豊漁
元同居人が鮭を3本買ってきてくれました、形のいい物がフラット値段で3本で50ドルなのだそうです。
今年のフレーザー河のサカイサーモン漁は豊漁につぐ豊漁なのです。還って来る数は統計とる度に増え2500万匹を越えると見積もられています、一世紀ぶりのことだそうです。
ところが昨年は半世紀ぶりの低調、3年間の禁猟と痛めつけられた漁師は転職し、倉庫、冷凍設備等の数が減ってしまい対応できない状態の様なのです。
サーモンは4年に一回のサイクルで還ってくるのですが、おびただしい数のサーモンが少ない産卵場に集中し卵が死んでしまうのではないかとの心配まで有るようです。(産卵できる川もどうしても減る傾向にあるのです)
豊漁は結構な事なのですが、「あの時が最後だった」などと語られるような未来が来るのだけは避けたいものですね。
ダンゴ

3匹の内卵(イクラ)が入っているのは1本だけ、後の2本は雄(白子)で1勝2敗という感じです。
あまり感じのいい写真にはなりません、口直しに花。
花

ダリアと秋の空です、来週は雨になるそうです。

ヤマボウシの実が色付いてきました、鈴成りの木が沢山有るのですが誰も採る人はいないようです、ネットで見ると果実酒になるようですがオヤジも食べた事は無いのです。良く見るとこれも不気味な格好をしていますね。
今年のフレーザー河のサカイサーモン漁は豊漁につぐ豊漁なのです。還って来る数は統計とる度に増え2500万匹を越えると見積もられています、一世紀ぶりのことだそうです。
ところが昨年は半世紀ぶりの低調、3年間の禁猟と痛めつけられた漁師は転職し、倉庫、冷凍設備等の数が減ってしまい対応できない状態の様なのです。
サーモンは4年に一回のサイクルで還ってくるのですが、おびただしい数のサーモンが少ない産卵場に集中し卵が死んでしまうのではないかとの心配まで有るようです。(産卵できる川もどうしても減る傾向にあるのです)
豊漁は結構な事なのですが、「あの時が最後だった」などと語られるような未来が来るのだけは避けたいものですね。
ダンゴ

3匹の内卵(イクラ)が入っているのは1本だけ、後の2本は雄(白子)で1勝2敗という感じです。
あまり感じのいい写真にはなりません、口直しに花。
花

ダリアと秋の空です、来週は雨になるそうです。

ヤマボウシの実が色付いてきました、鈴成りの木が沢山有るのですが誰も採る人はいないようです、ネットで見ると果実酒になるようですがオヤジも食べた事は無いのです。良く見るとこれも不気味な格好をしていますね。
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