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  馬鹿は死んでもナオラナイ

  S嬢、S男と小さな宴会を催しました、次の日はM男が来て又飲みました。連荘すると頭が腐ってきます。

  食11
  八海山ですよ 牛と大根の煮たん スメルトの南蛮漬け、野菜 のクリームチーズマヨ 焼き茄子
 
 三国志の中で劉備は張飛の大酒を再三にわたり諌めます。
 でも、張飛は反省しながらも其の悪癖は直る事無く再三の失敗の後、大酒で身を滅ぼします。でも最愛の部下、友として世紀の英雄豪傑として育てあげました。
 少なくとも、「体調不良」、「風邪薬の飲み過ぎ」などと言って諌めた事はありません。、真実を見つめ、大酒を諌め,反省を促すしかないのです。
 又、彼も2日酔いの地獄の底に落ち込む様な頭の中で再起を反省を試みるしかないのです。
大酒を飲む以上、避けては通れない道なのです。
 高級バーの片隅で我が首相殿はどんな酒を呑み、誰に口を歪めてうだをあげ、誰にクダをまいているのでしょう。友をそんな事で切り捨ててはいけません。

 コレよりは、酒飲みの自己弁護

         (山中にて幽人と対酌して)

         両人 対酌すれば山花開く 
         一杯一杯又一杯
         我は酔うて眠らんと欲す君は且く去れ
         明朝 意有らば 琴を抱いて来たれ
                                     李白
 
気の合う友と、気ままに飲む酒は楽しいものです。そして、、、、アレ、彼も大酒の末、池に落ちて死にましたね。

        飲んでー 飲んでー 呑まれてー 飲んでー
        飲み潰れてー  眠るまでー
                                     英五
 飲んで、大声で歌をーーーー彼もまた、

昔、読んだ本の中に、酒を呑んでランボウをはたらき、その結果として美しい、聡明なタカラを得ると言うのが有りました。本を探すのですが見つかりません、ドネイションに出したようです。オトコにとって夢の様な話です。原典を探しています、心当たりの方は知らせて下さい。

 
 中々、弁護になりません。
 結論
    馬鹿はぁーー  死ななきゃあーーーぁ 直らぁーーーないぃーーーぃ
     
                                酔っ払い石松のフアンのオヤジ

 


 
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ご馳走様でした

酒は一人で飲んでも旨くないという人がいますが、私はほぼ毎日一人で酒を飲みます。 好きな音楽を聴いたり読書をしながら飲むのが何よりの楽しみです。

でも、気心の知れた人たちと会話を楽しみながら飲むのはまた格別です。話題は酔えば酔うほど多岐に亘ってもはや収拾が付かなくなっても最後にはちゃんとオチが付くのです。

昨日はどうもご馳走様でした。
しばらくは海舟が肴です。



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あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
     オヤジ 不明
住所  VANCOUVER
燃料  アルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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