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芍薬に蝶


 曇りのち晴れ。

 このところ午後にならないと天気が定まらないようです、、、、、つい出掛けるのが遅くなってしまうようです。


   睡蓮
   5,30


 別名「ヒツジグサ」、未の刻(午後2時頃)に花を咲かせるからだそうですが、昼間は何時だって咲いていますよね。夜は花が閉じるから「睡蓮」と言う事のようですが、、、、、夜この花を見た事がないのですよね。要チェックですかね。


   5,30,1


        睡蓮や鯉の分けゆく花二つ       松本たかし


 カモの子は母親について行くのに四苦八苦のようでした、随分沖のほうまで花が続いていますからね。



   花と蝶
   5,30,2


 赤い牡丹に赤と黄色の蝶なら、、、、6月の札と言う事で丁度よいのですけどね。

 ピンクの芍薬に黄色い蝶です。

 中 国の吉祥図案は2つのものを組み合わせる事によって意味を帯びてくるようです、「百花の王」と「蝶」=「80歳」(発音が同じ)と言う事で「富貴長寿」を表すのだとか、、、、、「花の宰相」と「蝶」でもそんなに悪くはないですよね?

 


   5,30,3


 中々丁度良い所に止まってはくれなくのですよね、我が家の3弾目の芍薬です。



   花(セイヨウヒルガオ)
   5,30,4


 アサガオ系の花を見ると何だか「夏だ!」と言う気になって来るようです、、、、もう直ぐ6月なのです。
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風薫る


 晴れ。

 「風薫る5月」です、、、、使い古された感では有りますがね。漢語の「薫風」を和風にしたもののようで大昔から使われているようですからね。


   フレンチラベンダー
   5,29


       風吹いて欲しラベンダー揺れてほし       西村佐恵


 揺れると香もたつように感じられます。



   ニセアカシア
   5,29,1


       針槐風とどまればにほひたつ         深谷雄大
 

 風薫る頃ではありますが、、、、悪臭ではね。

 国会は相も変わらず「モリカケ」から抜け出すことが出来ません、何時になったらまともな状態になるのでしょうね?

 「膿を出す」と言っても包帯を重ねるばかりでは「臭い物には蓋」にもなりませんよね、さっさとメスを入れないと某アメフトチームの様になってしまうのではないでしょうかね?
 
  私たちは、今回の件の深い反省のもと、真剣に、謙虚に、一丸となってチーム改革を実行していく所存です
                        日本大学アメリカンフットボール部選手一同

 
  議員さんや高級官僚が、、、「監督やコーチに盲目的に従った」では格好がつきませんからね。身から出る臭気には敏感になって欲しいものです、、、、屁であれ沈香であれね。



   花(ジギタリス)
   5,29,2

アカシアの雨


 晴れ。


   マロニエの木陰
   5,28


 逃げ込んだ木陰は一面花の残骸で白くなっています。

 大樹は花の雨を降らすのです、次はこの花ですかね。


   ニセアカシア
   5,28,1


 昔人間はこの花の下を通ると、、、、

       アカシアの雨にうたれて そのまま死んでしまいたい

 などと歌い出すのです。(ここまで来ると歌詞が出て来なかったりするのですけどね)

 情景としては白い花が降ってくるのですが、、、、「アカシアの雨」の正体はこれで好いのでしょうかね?


        アカシヤの花の吹雪といふに会ふ         曽我 鈴子


 咲き始めたと思えば、、、、もう歩道を白く染め始めました。




   花(バイカウツギ)
   5,24,2


 九州、四国は平年より8日早い梅雨入りだそうです、「卯の花腐し」と言う季語の出番のようです。


          卯の花腐し鬱の字まことうつたうし      古賀まり子


 逆にバンクーバーはやっと晴れ間が続くようになりそうですけどね。

港町


 晴れ、気持ちの好い朝です。

 こんな日はチョット足を伸ばしたくなります、、、、スティーブストンまで。



   スティーブストン
   5,27



   5,27,3


 かっての日系の漁師たちの拠点であった漁村も今ではすっかり観光の町へと姿を変えています。

 これではリゾート気分になってしまいますよね、、、、と言う事でブランチ。


   5,27,1


   ワインを
   5,27,2


 しかし、何時の間に、、、ジャガイモを肴に酒が飲めるようになったのでしょうね、ハリバットのフライも一切れありはしますがね。

  
     ベンチみな波止場に向けり夏帽子           井野キミ子


 *鮭漁の繁忙期には数千人の日本人がこれに従事した時期もあるようですが、太平洋戦争の勃発により日系人の漁船の接収、土地・家屋などの財産も没収、収容所への移住とスティーブストンの日系人コミュニティは一旦消滅したのです。
 戦後帰ってきた人は一部だったようですが、今でも大きな日系人コミュニティが存在するのです。


 せめて夜はと、、、、


   エビ
   5,27,4


 ピチピチ跳ねていたので少々。


   晩酌の肴
   5,27,5


 刺身と具足揚げ、やっぱり酒の肴はこの方が好いようです。

長寿


 曇り。

 
   キンポウゲ
   5,26


     あるけばきんぽうげ
                 すわればきんぽうげ       種田山頭火


 原っぱなら好いのですがね、、、、手入れが悪いと庭や家の前の道にまで黄色が広がってゆくようです。

 
 今日は原っぱの道ではなく、道端の黄色い花を見ながら趣味の会へ、、、、それでもこんなものを見付けましたよ。




   赤トンボ
   5,26,1



   コガラ
   5,26,2

   
  
 西条秀樹、朝丘雪路、星由里子、、、、、銀幕やテレビで馴染みのあった人達の訃報ばかりが気になるこの頃です、自分よりも若い人も居ますからね。

 今日は少しばかり目出度い記事が、「中曽根康弘、100歳に!」に。まだ、持論の憲法改正に執念を燃やしているようですよ。


     更けてなお命の限り蝉しぐれ


 てな事でしょうかね、、、、元海軍主計少佐と言う経歴でオヤジノ生まれる前(1947)に初当選ですからね。政治家の評価は何時定まるのか知りませんが、長寿は目出度いとしておきます。

 長寿の秘訣は、、、、、「規則正しい生活」と「森羅万象に関心を持つこと」だそうです。



   花(芍薬)
   5,26,3


 我が家の芍薬第二弾です。
 
 

初夏


 晴れ。

 水辺に出掛けてみました。

 コール ハーバー ~ スタンレーパーク ~ イングリッシュ ベイ 

 さすがにまだ水辺には少し早いようです。


   水辺
   5,25


 水辺に集う者は、、、、まだ子供達ばかりのようでした。


   5,25,1


   カナダ雁
   5,25,2

   
 随分、大きくなって艦隊らしくなって来たようです。


   (小さいので写真をクリックして下さい)
   5,25,3


 カモの子だと思っていたのですが、、、、良く見ると親鳥が頭に冠をつけています。「アメリカオシドリ」のようです。

 傍に牡鳥も居ますが、子育てをするの雌鳥だけなのだそうです。

 近くの巣箱から出て来たのかも知れませんね、巣箱を良く利用してくれるようで絶滅から逃れられたのもこれが保護活動を容易にしてくれたおかげなのだそうです。

 
 

   花(ツルアジサイ)
   5,25,4


 この紫陽花から咲き始めるようです。


 「初夏」と言うのでしょうね、、、、


    初夏のお尻はみ出るパイプ椅子          小枝恵美子


 今でも日中はギラギラの太陽です、、、、この夏は何度この道を歩けるのでしょうね?

チキンレース


 午前中は雲が厚く気温も上がってきません。

 チョット、海の方に行くのはね、、、、スタンレーパークの予定だったのですけどね。

 と言う事で我が家の芍薬です。


   芍薬
   5,24


 初日は一つ、次の日は又一つと言うペースだったのですけどね、、、、、今朝見ると殆んど咲ききってしまいまったようです。

 
         芍薬の一ト夜のつぼみほぐれけり        久保田万太郎


 昨夜{ゆうべ)見たときはまだ莟だったのですけどね、、、、こうも一気に咲かれると戸惑ってしまうようです。

 もう少しゆっくり咲き進んでくれると好いのですけどね。



 何だか雲行きが怪しいなと思っていたら、、、、米朝首脳会談はひとまず中止となったようです。

 それで次はと思えば、、、、、又最初から「チキンゲーム」をやり直す事となりそうです。

 ゲーム理論では交渉における重要な基本原理であり、譲歩する猶予が与えられた各プレイヤーの戦略として記述されるのだそうです。
 とにかく、どちらか一方に譲歩する勇気がない限り、悲劇的な結末は避けられないと言事だけはシュアーという事の様です。

 小便をちびるくらいまでにしておいてもらいたいものですけどね。




   花(ハマナス)
   5,24,1

   

柿若葉


 晴れ。

 若葉、青葉の季節となりましたが、、、、「柿若葉」の瑞々しさは格別のようです。


   柿若葉
   5,23


          柿若葉重なりもして透くみどり      富安風生


   5,23,1


 「萌黄色」と言うのですかね、、、、、、見るだけで元気が出て来そうです。

 
        スポーツジム 車で行って チャリをこぐ       
                            サラリーマン川柳 (あたまで健康追求男)


 チャリを漕ぎにさえ行かない運動不足のオヤジですが、、、、、運動しすぎてもとんでもない馬鹿になるようですね、日大アメフト部のことですけどね。

 組織が硬直化すると当たり前のことが見えなくなってしまうようですね、、、善悪もルールもその精神であるスポーツマンシップも。

 せっかくの若葉、若者に無理難題を押し付けて潰す監督、コーチでは困りますよね。


 硬直化した組織はスポーツ界ばかりではないようですけどね、、、、これもルール無しのようですよね。

 「トランプ x キム」「安倍与党 x 弱小野党」「キリスト x マホメット」「自由貿易 x アメリカファースト」、、、、どんな結末になるのやら?



   花(テマリカンボク)
   5,23,2

 

 

        

ごがつ晴れ


 「青空が広がり心地よく感じられる5月の晴れ」と言う事で、旧来の「さつきばれ」ではありません。


   藤の花
   5,22,2


 曇り空では写真にならない大木に絡まる「藤の花」でもこの通り、、、、将に「五月晴れ」なのであります。

 しかし、当地では何処まで行ってもこの中に白い綿毛がフワフワ漂っているのです。写真には写りませんがこれも当地の風物詩の一つのようです。旅行者には何処まで行ってもタンポポの綿毛が飛んでいるようで不思議がられたりしたりするのです。


 場所によっては、雪が降ったように、、、、


   綿毛
   5,22,1


 知らないと中々犯人の特定は難しいようですが、よ~く観察してみると大樹の梢に、、、、


     ポプラの梢
     5,22


 心地よい風に乗ってここから飛び出して行くのです。


   
      旅にある如き淋しさ柳絮とぶ                  溝口 博子


 俳句は「ヤナギ」の綿毛に変わってもらいました、日本ではポプラの綿毛はポピュラーではないようです。
 



   花(芍薬)
   5,22,3


 恒例の我が家の芍薬です、今年は少し小振りのようですが3種がしばらくは次々と咲いてくれそうです。

色褪せて、、、


 午前中は涼しいくらいでしたが午後になると徐々に気温が上がってきました、小休止していたように見えたのですが今週辺りから又夏へと歩を進めてゆくようです。
 今日は「小満」とか、、、

         「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る



   ベニバナトチノキ
   5,21


 夏のボーリングが始まったのですが、、、、2週間も遠のいていたらイタリア街のマロニエの花も色褪せてしまったようです。


   普通のマロニエの花
   5,21,1


       行列のウィーンのカフェや栃の花        長濱順子


 これは、、、、、きっとマロニエの花でしょうね。



 赤い葉が色褪せてくると花が咲いて来るものもあります。


   レッドロビン(Photinia ×fraseri)
   5,21,2
 

 「米中首脳会談」もなにやら色褪せて来たようですね。

 トランプさんがいくら「体制を保障します」と言ったって、、、、崩れかかった体制が如何にかなるというものでもないでしょうしね。

 「いくらでも保障しますよ!」と言われたら、、、、お金の無心くらいしかありませんからね。


 

1950


 曇り。

 今日はオヤジの誕生日です。

 1950年と言うと、、、、
 
 朝鮮戦争が始まったり、首相が「「貧乏人は麦を食え」などと言っていた時代。1000円札(聖徳太子)が発行され、巷には美空ひばりの「東京キッド」、映画館には黒沢の「羅生門」。

 と言う時代だったようです。

 一度も戦にあう事も無く、親や祖父に比べるとラッキーな時代を生きて来たようです。

 何の感慨も無くなってしまった誕生日ですが、感謝感謝という事でもう少し生きてゆきたいと思っております。


 しかし、まだあの戦争は続いているのですよね、、、いい加減に終りにしませんかね。



   ニセアカシア
   5,20


       花咲きて偽アカシアの名の悲し         渋沢 渋亭
 

   5,20,1


 しかし、北の体制保証など可能なのでしょうかね、これが「ガン」なのは解りきっているのですからね。

 核の放棄と独裁政権の存続を天秤にかける様な取引はいくらディール好きの大統領でも出来ないのではないでしょうかね?(嘘でも言わなくてはね)

 
   赤花
   5,20,2




   花(イヌバラ)
   5,20,3


 

 

赤いウツギ


 曇り時々小雨や晴れ間。

 曇りがちとでも言うのですかね、、、この位のほうがギラギラ照りつけられるより初夏らしい快適さの様です。何だか世界的に暑くなるのが早くなっている様な気がします。



   ハコネウツギ?
   5,19

   
 紅白のウツギなので「ハコネウツギ」としておきます。(二色ウツギと言う物もあるようですけどね)


   紅白
   5,19,1



     岨(そば)ゆくや箱根空木の親しまれ       松本 透水
 

 やっと、色の付いた「ウツギの花」の俳句を見付けました、白いアジサイ科ウツギ属の花ばかりが「ウツギの花」ではないのにね。



   紅ウツギ
   5,19,4


 こんなに真っ赤な花もあるのにね、、、、、スイカズラ科のタニウツギ属ですけどね。




   花(ヤマボウシ)
   5,19,2


  ドッグウッド(ハナミズキ)の花が汚れてくるとこの花が咲き始めるようです。
   

ミラーさんち(家)3 


 晴れたり曇ったり、、、、何だか外に出ずらい1日です。

 一度歩き出したのですが、、、、カメラを忘れたのに気付き家に引き返したらもう出る気が無くなってしまいました。



   ミラーさんち no3
   5,18


  もう基礎のコンクリートも固まり廻りの地均しが始まりました、着々と工事は進んでいるようです。

 今工事を施工するのはインド系ばかりのようで建つ家は馬鹿でかい物ばかりなのですが、、、、ここにも大きな家が建ちそうです。庭もレンガかセメントで塗り固められ緑などパセリほどと言うのが定番なのですよね、この辺りの風景も変わってしまうようです。

 相変わらず街は新築工事だらけです。

 年々家は新しく大きくなるのですが、、、、街並みはちっとも立派になってくれません、返ってみすぼらしく見えて来るのは如何した事なのでしょうかね?

 緑が減って家ばかりが目立つと言うだけではないようです。
 小さな庭も、前の公共部分も草だらけ、ゴミだらけと言う摩訶不思議な住宅街が出来上がりつつあるように思えます。(投資物件が管理人任せと言うだけではないようで無頓着な住民が多いのかも)

 住宅が投資の対象であっても奇麗にするのは価値を上げる事にもなると思うのですけどね、、、、。この街はどうなってしまうのでしょうね!


 花探しも新しい家の庭は面白くないのですよね、、、、何だか、「坊主憎けりゃ袈裟まで、、、」となりそうなので花へ。



  花(オニゲシ)
  5,18,3

 
   ダッチアイリス
   5,18,1



        アイリスの黄ははなやかや朝曇       山口青邨


   キショウブ
   5,18,5


 湖畔にはキショウブも、、、、、黄色いアヤメ科はこの花の専売特許だと思っていたのですけどね。
 

大きな花


 曇り。
 

   ルパーブ
   5,17


 畑から逃げ出して来たのでしょうかね、、、一応、ルバーブと言う野菜なのですよね。ジャムやパイに使われるようですが我が家では食卓に上がることのない野菜なのです。

 この街の八百屋に行くと様々な野菜を見ることが出来ます、しかし食材は結構土着性が強いようで馴染みのない物には中々手が出せないもののようです。

 多少はレパートリーを増やそうと心しても、、、、、全く見ただけではどう加工すれば口に入るのやら見当も付かない物が多いのですよね。

 知らない人が「牛蒡」を見れば木の根っこにしか見えないのと同じ事でしょうけどね。 しかし、このルパーブ、畑の隅にでも植えて馴染もうと思ってもこの巨大さでは無理ですよね。

 この逞しい花を見ると「夏が来たな~」と言う気になるのです。



   芍薬
   5,17,1


          三日しかもたぬ芍薬バカなのよ        高澤晶子


 我が家の物などまだ蕾が鉄球の如く固いままなのですけどね、、、もう、崩れかけている物もあるようです。


   バラ
   5,17,2


 負けないように、今日は大型の花にしました。

楊梅


 晴れ。

 出掛けようと外に出ると昨日まで蕾だったアイリスが開き始めていました。花盛りのようです、向こうには白いライラックと赤い石楠花が見えています。


   アイリス
   5,16


 もっと後ろから見ると、、、


   紫の芍薬
   16,2


 向こうの白い花がライラック、と言う事は赤い芍薬の左にアイリスと言う事です。
 

 先日、八百屋で「楊梅」なる果物を見かけました。ヤマモモです、名前の如く梅ほどもある大きさな物でしたけどね。

 そう言えばそろそろヤマモモの色付く季節になるのでしょうかね、、、、赤い粒々の果実を見ていると遠い昔の風景が浮かんでくるのです。

 大きな木が赤く染まるほど果実は生るのですが、、、、いかんせん大木なのです。今では直ぐに禁止令が出るのでしょうが、当時の子供達は平気でよじ登ったのですよね。
 足の竦む思いもシャツを果汁で赤く染めて母親に叱られる事も厭わず子供達はヤマモモ採りに夢中になったのです。

 塩を振って食べたのですが種ばかり大きくて酸っぱかったような記憶しかありませんが、当時の子供達にとっては採りたいだけ採れて、食いたいだけ食えると言う魔法のような果物だった様な気がします。

 もう、ヤマモモを採りに山に入る人もないのでしょうが、、、、それでも大きなヤマモモの木は赤く染まりつつあるのでしょうかね。
 



   ダンゴ
   5,16,1


 友達のラーメン屋が今月いっぱいで閉店します、最期の長浜ラーメンになるかも、、、、。

 10年を盛況の内に終われたようで何よりです。

ウツギの花


 晴れ。


   タニウツギ
   5,15


   「卯の花の 匂う垣根に、、、夏は来ぬ」

 などと歌いだしたいような朝ですが、、、、赤い花では変ですよね、「おから」が赤くては気持ちが悪いですよね。

 どうも、「ウツギ」と呼ばれる花は「科」と言う分類を超えて多種多様に存在するようです。

 庭の花はスイカズラ科のタニウツギ、歌の花はアジサイ科ウツギ属の白い花なのです。この歌を歌うには少し早すぎたようです、直ぐに咲いて来そうですけどね。


 今日は電話会社が「光回線」の工事をすると言う事で留守番です、前回の工事でもう全て終わっていると思っていたのですが家までは来ていても屋内の線はまだ旧来の電線でしかなかったようです。こんな物をつけて帰りました。


   光回線
   5,15,3


 もう、旧人類やオンボロコンちゃんには大容量は必要ないような気もしますがね、、、、。


 と言う事で、、、裏庭の花です。



   スズラン
   5,15,1



   ロニセラ、ヘクロッティ
   5,15,2

japonica


 晴れ、今日も暑い。

 今は芝が一番伸びる時期のようです、この間刈ったばかりなのにもう草原のようになっています。

 「やる?」「やらぬ?」と躊躇している内にスタートが遅れてしまい、、、、、暑い盛りの芝刈りとなりました。

 これで何処に出かける気力も無くなってしまいました。



   ヒメライラック
   5,14


 暑さの所為でしょうかね、、、、普通のライラックより少し遅れて咲くようですが、その分香りが強いように思えます。

 片陰に寄り一休みと思っても、その噎せるような香が益々暑さを助長するようで次の影まで足を伸ばしてしまいます。


      参道の片陰欲しき長さかな        稲岡長


 最近、家が建て変わる度に大きな樹が伐られるので逃げ込む陰が少なくなっているのですよね。



 と言う事で、、、、今日も植物園の花です。



   シャガ
   5,14,2



   ムサシアブミ
   5,14,1


 「コブラリリー」と言うようです、言い得て妙という命名ですよね。日本名は「ムサシアブミ」だとか、、、、「武蔵鐙」より今の人には「コブラの頭」の方がイメージしやすいでしょうね。

 両者とも日本(東南アジア)生まれの花のようです、ネームプレートにjaponicaと書かれているとつい気になってしまうようです。

 *シャガは中国原産のようですが学名は「japonica」なのですよね。


 今日は昨日撮った写真の整理だったのです、暑い日は雨の日と同格で外に出られぬ日と言う事のようです。{今の内に外に出ててないと雨ばかりになるのですけどね、、、)

バンデューセン植物園


 晴れ。

 日中は30度近くにまでなったのではないでしょうかね、陽気につられて「バンデューセン植物園」まで。何日か前に「キバナフジ」のトンネルがあるという記事を出したのですが、自分の目で見ておかないと何だか気になりましてね。


   バンデューセン植物園
   5,13

 



 で、先ずはそのトンネルから、、、


   キバナフジ(ラバーナム)
   5,13,3


 チョット最盛期は過ぎた感じでしたけどね。

 
 花の写真を撮るには植物園は楽で好いですね、、、、何だか街中を徘徊すのが面倒に思えてきます。ネタ切れをしばらくはここでカバーしますかね、季節の変わり目ごとぐらいはここに顔を出す事になりそうです。

 カメラを持って歩けば、、、、「おにぎり」と「飲み物」さえあれば1日遊べそうです。

 
 今日は植物園らしく、、、、街では見掛けないポピーを。



   ヒマラヤンポピー
   5,13,2


 昔はヒマラヤの3000m級の山岳地帯でしか見られないという「青いケシ」だったのですが、、、最近では通販で種を売っているくらいで下界でも栽培されるようになったようです。

 「天上の妖精」「幻の青いケシ」も俗化してしまったようで、街の徘徊に疲れたオヤジにも手軽に見られる時代となったようです。



   スノーポピー
   5,13,1


 かたや、「白雪芥子」と名前は儚げですがグランドカバーにすら利用されると言う丈夫な花のようです。葉もツワブキのようでうですよ、、、ポピーと言っても随分違う物のようですね。


 他にも写真を撮って来たので整理して、休みがちとなっている「花ブログ」の方に出したいと思います。
   


メイフラワー


 晴れ。

 囲碁の会の帰りにボーリングの会の打ち上げでチャイニーズレストラン(重慶飯店)へ。ボーリングは早くも夏休みなのです、次週からは他のボーリングチーム(カエデ?)との夏季練習という格好になります。
 大会成績はドンケツでしたがプレイオフの成績がトップと言う事でお予想外の小遣いとなりました。


   
   アカバナサンザシ
   5,12


 小学校の廻りが赤く染まり始めたようです、如何言う訳か学校の庭に多いのですよね。


   5,12,1


 歩いているとあちこちで出くわすのです、何だか一気に咲いてきたようです。別名「メイフラワー」ですからね、、、、、。



   サンザシ(白花)
   5,12,2


 ところがこのサンザシの仲間ですが、、、、、交雑しやすいらしくて矢鱈と変種(1000種を超える)が多いようで、オヤジ泣かせの存在なのですよね。葉や実がコンガラガッテ、何がなにやら皆目見当が、、、、、。


      あの雲も いつか見た雲
      ああ そうだよ
      山査子(さんざし)の枝も垂れてる        この道 北原白秋


 日本では、中国から持ち込まれた「Crataegus cuneata」と言われる物が多いそうです。



   牡丹
   5,12,3


       閻王の口や牡丹を吐かんとす       蕪村


 やっぱり、花の王様ですよね!

 大輪の持つ風格に圧倒されるようです。

夏草へ


 晴れ。


   夏草
   5,11


 枯れ草色の中に少しずつ面積を広げて来た緑も何時の間にかすっかり湿原を覆ってしまいました。若草から夏草へと来るたびに背が高く緑が濃くなって来るのです。


       動くもの皆緑なり風わたる         五百木瓢亭


 この緑の中の道を歩いていると蠢くものは風だけではないようです、、、、今日は生き物を。



   蝶 
   5,11,1


 若草の間にはトンボ、、、、、道端に咲き始めたキンポウゲの黄色には蝶も、、、。


   トンボ
   5,11,2


 そして、カナダ雁の雛達も、、、


   5,11,3


   5,11,4


 湖から出てくるところですが、、、、後から後からゾロゾロと涌いてくるという感じです。

 平均5個の卵を産むと言う事なのですけどね、、、、ウィキペディアによるとどうも他者の子の面倒を見ることもあるようです。さしずめ、ここは保育園と言う事なのでしょうかね?


       軽鳧の子のおいてきぼりが後を追ふ       高澤良一


 

黄色い花


 晴れては来たのですが、、、、まだ何だか肌寒い気がします。18度と平年並みとの事ですが数日前の暑さで感覚がズレた所為のようです。
 週末は26度と暑くなるようですから又オカシクなるのでしょうかね、、、サインカーブを描くように振動しながらも徐々に夏となってゆくようです。



   キングサリ
   5,10


 ここでは紫の藤よりもこの「黄花藤」と呼ばれるキングサリの方が目に入る機会が多いようです。


   5,10,1


 バンデューセン植物園にはこの花のトンネルがあるようですよ。

 花を追いかけているオヤジですがまだ植物園には足を向けていないのですよね、、、、先ずは街中を徘徊する事からと始め足腰が弱ったら植物園などの専門施設、動けなくなったら採り溜めた写真を相手にコンちゃんの前と言う筋書きだったのです。
 

       o0448033613312269225.jpg
                                    バンデューセン植物園 ネットより 

 足腰もへばって来たようだしそろそろでしょうかね、、、、調べ物も正確で楽になりそうですしね。




   棕櫚の花
   5,10,4


 南国育ちと言いますか田舎育ちには懐かしい花なのです。オヤジの生家にも家の前に河原に背の高い木がありました。(田舎では土手や河原が庭化していたのです)

 しかし、今の庭木とは少し様子が違うようです。当時はシュロは「棕櫚縄」を作る為に皮が剥かれて裸状態のヒョロヒョロと伸びた樹形をしていたのです。


   5,10,5
                           ネットより

 垣根の竹を縛るのは「棕櫚の縄」、棕櫚の箒に棕櫚の葉の「ハエタタキ」、、、、もう用の無い物ばかりのようですね。

 

      皿も蝿も砕きし棕櫚の蝿叩き        オヤジ


 足腰も昔の記憶も、、、、心許無くなって来るようですね、困った!


 今日は黄色い花2種、チョット話題は暗めでしたけどね、、、、。

リラ冷え


 雨が来るとの予報なので「掃除の日」と決めていたのですが、、、、チョット降っただけで晴れてきました。しかし、気温は下がったままなので家中のバキュームも大汗にならずにすみました。

 「リラ冷え」とでも言うのでしょうかね、開けた窓から庭のリラの香が入ってきます。


        リラ冷えや異郷にあれば異邦人       えとう樹里



   ブーゲンビリアとナナカマド
   5,9


 家の中で咲き始めていたブーゲンビリアですが、外に出される季節となりました、、、、バキュームの邪魔ついでに裏庭へ。外の太陽に当たると家の中では青々としていた葉は日焼けしてしまい散ってしまいます、花も最初からやり直しとなります。南国の花なので夏の太陽に慣らしてやらなくてはね、、、、。



   花(ジャーマンアイリス)
   5,9,1

 

   アカバナダイコンソウ
   5,9,2


 まだ冷えたりする日も有りますが、、、、花達は徐々に夏らしきものに咲き変わりつつあるようです。

マロニエの道


 晴れ。

 
   マロニエの花
   5,8


    五月の陽ざし集るところ
    広葉の木漏【こも】れ日【び】まぶしく
    葉がくれにマロニエ花咲きぬ


 で始まる、佐藤春夫の「マロニエ花咲きぬ」と言う詩があります。弟さんがウインからの留学帰りにポケットに忍ばせて来た果実から育て18年目の花を歌ったものです。
 
 永井荷風の告別式(1959)に捧げたのもこの花で最も高い梢から採ったものです。

 奉る小園の花一枝/ み霊よ見そなはせ/まろにえ/巴里の青嵐に/黒き髪なびけけん/師が在りし 日を/われらしのびまつれば。


   5,8,1


 佐藤邸の庭にあり60年以上も花を咲かせていたようですが、、、、大きくなりすぎ倒木の心配が出てきて切り倒されたようです。

 この佐藤邸、故郷である新宮市の熊野速玉大社の境内にマロニエの木に至るまで復元されているようです。

 去年の旅行で前を通りかかったのですが、、、、「秋刀魚の歌の、、、、」などと喋りながら素通りしてしまったのですよね。東京の邸宅がこんな所にあるとはね~旅行には下準備が肝心のようです。



   花(オニゲシ)
   5,8,3


 こんなに目立つ花から、、、、


   ツマトリソウ
   5,8,2


  目立たない花まで、、、、、

 「妻取り」ではなくて「褄取」なのだそうです。

 花弁の先端が「赤く褄(つま)どられる」と言うのが名の由来なのですが、写真のように白一色のものの方が赤味を帯びた物より多く見受けられるようです。


   

花の香


 晴れ。

 朝、裏庭に出ると「ムッ!」と噎せるような様な匂いが満ちています、、、、、ピラカンサやプリペットと言った垣根が花盛りの時と共通の匂いです。
 見上げるとナナカマドの白い花が、、、、。


   ナナカマドの花
   5,7,2


 虫達には好かれる匂いのようですが、人にはね?、、、逃げるように前に逃げる事にしました。



   ライラック(白)
   5,7


      舞姫はリラの花よりも濃くにほふ    山口青邨


 舞姫なら納得しても、、、、「ナナカマド」の悪臭ではリラの花の匂いも台無しですよね。

 「匂い」と「臭い」に書き分けられる様に人の好みのよっってアレコレ言われてもね、、、、花にとっても虫達にとっても関係の無い事なのですよね。
   
 
 ところで、ツレの臭覚ですが、、、正月に風邪をひいて以来未だに匂いがしない状態のようです。スペシャリストの予約はあるのですが原因はつかめるのでしょうかね、「やっぱり、臭いませんね」と言われるばかりではなどと笑ってはいるのですけどね。
 本人にとっては悪臭を嗅がなくてよいなどと言っている場合ではないようです、何と言っても最重要の味覚に関係するようですからね。

 次から次にとトラブルの出て来る世代となっって来たようです、歯医者だ目医者だ鼻医者だと粛々と医者通いをするしかないと覚悟をするしかないようです。



   花(アマドコロ)
   5,7,1

   

ソラマメ


 晴れ。

 ボーリング帰りに天気につられて買物がてらの街の散策です。
   
 
   日曜日
   5,6


 日曜の住宅街です、何となく寛いだ感じですね。1本隣のコマーシャル通りではカフェが賑わっていたのですけどね。


   コマーシャル通り
   5,6,4

 
 気持ちの好い5月の空の下を歩いていると、見慣れた街も始めて来た異国でのリゾートを楽しんでいるような気分になります。

 残念ながら、カフェで一杯と言う事もなく普段どおりのハムとチーズを買って帰る事となりましたけどね。そうそう、八百屋を覗くとソラマメが出ていたので初物と言う事にしました、如何言う訳かこの辺りの八百屋しか売ってないのですよね。(原産地が地中海方面との事でエジプト時代から食べられていたとの事で中東や地中海地方では「おふくろの味」なのだそうです)

 ツレの好物でしばらくは見るたびに買ってくる事となります。

 
   花(ハンカチノキ)
   5,6,1


 小学生の頃持たされていた白いハンカチよりも柔らかそうです、ガーゼの薄いもののような感じです。

 しかし、真っ白なハンカチは最近見ないようですね色や柄がついたものばかりでね。


     贈り物をねだるわ      
     ねえ涙拭く木綿の
     ハンカチーフください  
     ハンカチーフください         木綿のハンカチーフ (大田裕美)


 何だか「ハンカチ」と言う言葉でさえ懐かしく感じるようです、、、、ティッシュくらいしか持たないこの頃なのです。ハンカチらしき物はデジカメをポケットに入れて持ち歩くのにカバー代わりにしてはいますがね、、、、多目的ですけどね。



   花(赤いマロニエ)
   5,6,2


 

立夏


 晴れ。

 子供の日ですが「立夏」でもあるようです、、、、それらしい青空の日となり20度越え。



   ツツジの道
   5,5


      原色にだんだん近く夏に入る         稲畑汀子
      おそるべき君等の乳房夏来る        西東三鬼


 芝の緑に赤いツツジ、青い空には白い雲、、、、公園では早々と裸同然で日光浴のしているお嬢さんも、こちらは眩しいばかりでしたけどね。


   ツツジ
   5,5,1


 桜は終わってしまいましたが、ツツジの類はまだしばらく色を変え姿を変えつつ楽しめそうです。



   花(牡丹)
   5,5,2



 牡丹、芍薬と大物も咲き始めたようです、、、、いよいよ夏の始まりです。



   ダンゴ
   5,5,3


 つい買ってしまった、DQのストロベリーサンデーです。
   

泥の河


 曇り、


   泥の河
   5,4


 年間を通して水が澄み渡るなどと言う時期はありませんが、今は最悪のようで泥の河となっています。


   5,4,1


 水位は低いのですが、、、雪解けが始まっているようです。

 流木も次から次と流れてきます、この泥がリッチモンドの三角州を作ったのでしょうね。

 文明は大河の辺に発生したのだとか、、、、この泥が肥沃な大地をそして文明の支えなのかも知れませんね。


       五月雨をあつめて早し最上川          芭蕉


 元句は「涼し最上川」だったとか、、、、「早し」ならまだしも「涼し」では水は雪解けで冷たくとも泥水では困りますよね。

 無駄口を止めて花に行きます。



   花(キバナモクレン)
   5,4,2


 花期が普通のモクレンより大分遅れるようで若葉の中に咲くようです、花色の所為でも有りましょうがモクレン独特のケバケバしさはありません。


   ユーフォルビア、ファイヤーグロー
   5,4,3


 黄緑系の花が多いユーフォルビアの中では派手な色をしています、

うらら


 晴れ。

 「憲法記念日」です。
 憲法改正に関する集会が各地で開かれているようですが、安倍政権の悲願もこの不祥事続きで国会発議は難しくなっているようです。

 反対派はこんな物まで、、、、、

   5,3,4

 国民の理解はどの辺りにあるのでしょうね?

 何事ももう少し丁寧に説明をしないと、、、「話し合う余地はない」と対決姿勢を強められるばかりです。

 「記憶の限りでは愛媛県や今治市の方にお会いしたことはない」と言っていたのに、、、、会った事を認める方向で調整中だとか。

 首相秘書官がこれですからね、、、記憶を調整するようでは又モヤモヤですよね。


      憲法記念日何はあれけふうららなり         林 翔



   ハナズオウ
   5,3


 辺りが薄紫にけむっているようです。
 木の大きさから見ると「セイヨウハナズオウ」、別名「ユダの木」のようです。

 
   5,3,1


 こんな可愛い花なのに、、、、花言葉は「裏切り」と言うオドロオドロしさなのです。

 「私は罪のない人の血を売り渡し、罪を犯しました」とユダが首を吊ったのがこの木なのだとか。(何の出典も無いようで自生地の名をつけたフランス語の通称「arbre de Judée」(ユダヤの木)から派生しデマのようなもののようですけどね)


 悪名は立てられたくないものですね、、、、


   藤
   5,3,2


 これも「マメ科」なのです、色も樹形も違ってはいますが、、、、、よく見ると同じ様な蝶型の花なのです。


   ダンゴ
   5,3,5


 メインはほぐした「焼き鮭」に「キューリ」と「木の芽」を合わせたものです。

 木の芽とフキで春の味と言う事です。

 我が家の「山椒の木」もう何十年も庭の隅を転々としているのです、、、何処も適地ではなかったようでちっとも大きくなってくれません。
 去年の植え替えは成功だったようで少し樹勢がついたようで青々とした葉が付いています、そこから少々、、、、。

夏も近づく~


 晴れ。

 今日は「夏も近づく八十八夜~」だそうです。

 気温も20度越えのようなので「半ズボン」デビューとなりました。ジーンズに比べると足枷を外された奴隷の様な自由さです、周りには老人の痩せ足など出されては目の毒でしょうけどね。



   カモの子
   5,2


 ショッピングモールの小さな池にもう小鴨達が顔を見せました。
 随分速い様な気がしたのですが過去のブログを見ると毎年同じ頃のようです、彼等の季節感の正確さはDNAの奥底にしっかり叩き込まれているようです。


      軽鳧の子のおいてきぼりが後を追ふ          高澤良一


   5,2,2



 傍を通る人は皆足を止めてしばらくその可愛らしさに見入るのであります。


 南北会談、中朝会談、米朝首脳会談、、、、、各国の思惑は様々のようですがかの国の人権問題(政治体制)については触れたくないようです。

 ここに来て米国外務省は2日、北朝鮮は「世界で最も抑圧的で人権侵害的な政府のひとつ」だと、人権状況を強く批判する声明を出しました。

 これ抜きでは核もミサイルも南北統一も、、、、大きな時限爆弾を抱えたままと言う事ですからね。

 まだまだ波乱が続きそうです。



   花(クレマチス)
   5,2,4


 新しい高層ビルの壁面に這わせた物です、、、、、そぐうのかそぐわないのか微妙な感じです。

 高層ビルが建つとその下には小さな花壇と言うか小さな庭が作られ、料理に添えたパセリのような小さな緑が置かれるのですが、最近は経費節約とでも言うようにおざなりの物が多いようなのです。手間いらずと言う感覚では返ってゴミ捨て場となってしまうようです。
   
 桜が終わると次々と夏の季語となる花が咲きはじめたようです。
 

ごがつばれ


 晴れ。

 「五月晴れ」と言うくらいですからね、そろそろ晴れてくれないとね。でも今は、「さつきばれ」と読んではいけないようで「ごがつばれ」だそうです。(「さつきばれ」は陰暦五月、梅雨時の晴れ間)



   赤いハナミズキ
   5,1


 朝、裏庭を見ると蕗が青々と奇麗です、あまりにも美味そうなので採取して友達に配りました。

 

   茗荷竹
   5,1,1


 庭の隅にはこんな物も頭を出し始めたようです。


     雨やみし空の雫や茗荷竹         飴山實


 そのまま刻んで薬味になるようです。この場所は水不足か日光不足か花が咲いてくれないのですよね、いっその事今の内に食べた方がよいかもね、、、、オヤジには茗荷竹を食べる習慣が無かったのです。

 さっそく明日は「素麺」でも食べるかと相談がまとまりました。

 週末にかけて気温も上がって来そうです、、、いよいよ夏ですね。



   花(ツリガネスイセン)
   5,1,2

   
プロフィール

あなまどい

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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
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