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霜の朝


 晴れ。
 今朝も大霜です。


   霜の朝
   11,29


 屋根や地面が白くなっただけで見慣れた風景も新鮮味が出てくるようです、、、、キィンと冷えた冷気の所為かも知れませんがね。


        朝霜や藁家ばかりの村一つ            正岡子規


 霜は物の表面についた物、霧は空気中に漂っている物、、、、ダウンタウンは冷気で凝結した水蒸気の中のあるようです。



   ダウンタウン
   11,29,1


 「霜月」は11月の事ですが、、、、、もう新暦は残すところ一日となりました。(旧暦ではまだ10月ですけどね、「師走」は新暦にもよく使うので、、、)

 まだとても「師走」などと言う気分にはなれないのですけど、まぁ好いか。


      夫の忌や十一月は嫌ひなり           今井千鶴子


 オヤジも11月は大嫌いなのであります。

 花を求めて歩き廻っても枯れた尾花ばかりでタンポポさえ見つけられないのです、あの11月も寒かったのですかね、、、、荒涼たる景色のみが浮かんでくるのです。

 失われた月日ばかりが重なってゆくようです、今日は何回目の命日となるのでしょうね、、、、。



    霜
    11,29,2




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赤い実


 晴れ。
 大霜だったようですがオヤジの活動はそれが融け始めてからなのです。


   11,28


 昼を過ぎても北側の屋根は白く霜が残っています。

 「霜が降りる日は晴れ」と言いますが「晴れているから霜が降る」とも言えるのです、雲がないと放射冷却現象で熱エネルギーが宇宙空間へ逃げてしまうのだそうです。

 この青空では明朝も大霜なのでしょうね。


        霜とけ鳥光る                 尾崎放哉 


  霜の融けた屋根の上にはもうこんなものが、、、、、雪も近いのでしょうかね。



   屋根の上
   11,28,1


 プロペラがクルクル廻っています、まだ着いたばかりでしょうかね。




   赤い実(メギ)
   11,28,2


   ピラカンサ
   11,28,3


      赤い鳥 小鳥
      なぜなぜ赤い
      赤い実を食べた               北原白秋


 白秋は俳句も作っているようですが、、、、、

        
        榧の木に 榧の実のつく さびしさよ           白秋


 なんでも出来る人だったのでしょうね、、、、自由律俳句も多いのですよね。

ブラックフライデー


 晴れ。

 近年、ブラックフライデーと言う何だか不気味な名前の日が人気なのです。

 米国発の「セールの日」なのだそうです。カナダの「ボクシングデー」のようなもので感謝祭の売れ残り一掃セールから進化したもののようです。クリスマス商戦のスタートとなる様でクリスマスの残り物を売る「ボクシングデー」より商人にとっては利にあった商戦なのかもしれませんね。

 「ブラック」ではネーミングが悪いと言う話もあったようですが、、、、「商店が黒字ならいいではないか」と言う事で一件落着とか、アメリカらしいですね。


    モール
    11,27



    11,27,2

   
 「$5ドル~」「70% OFF」、、、

 どんな商品かは判りませんが、昔人間には「トンデモナイ」と言いますか「オイオイこれでは寅さん流のテキヤ商法ではないか」と引けてしまうような看板です。

 何処かに負担がかかるのでしょうが、、、、まぁ、黒字になれば結構な事としておきます。

 まずまずのクリスマス商戦の始まりのようです。


      年の市何しに出たと人のいふ            小林一茶
      のぼせたる女の顔や年の市             日野草城


 冷やかし歩くも、安売りの棚に走るも年の市、「年末商戦」なのであります。



   花
   11,27,1


 冬の花壇はしばらくはこの花ばかりのようです。

 この花の開花時期は11月~5月となっています、品種改良の結果ではあるのでしょうが、今では春の季題というより無季の花と言うべきかも知れませんね。


      つまりただの菫ではないか冬の              金原まさ子


 冬菫、寒菫という季語もあるそうです。

人型

 晴れ。
 日溜りで日向ぼっこでもしていれば眞に気持ちが良いのですがね、、、、。


   青空の下
   11,26,2



   木陰
   11,26,1


   海辺
   11,26,4


 人型は一箇所に留まっていられるのでしょうが、、、、生身の人間はただ通り過ぎるばかりのようです。


 足元がこれでは仕方がありませんよね。


   氷
   11,26,3


 人は妖怪でもロボットでも人型にすると親近感が湧くようで安心感が出るようです。


  「人間が宇宙で暮らすようになっても、人間が安心できる相手はやはり人間。だからガンダムは機械的な形にしない。人型になっているんです」                    

 ガンダムの生みの親「富野由悠季監督」はこう言っておりますが、、、、、、テロと言うのですかねこうも無差別、無意味に人が自爆するのでは人の形をした物が安心できなくなってしまいそうです。
  
 

       うら口や曲げ小便もはつ氷            小林一茶


 立小便はご法度の時代ではありますが、銃は何処を向けて撃っても言い訳がきくようです。湯気(煙)に向かって身震いくらいしたら如何なのでしょうね。


 汚くなったので花へ。


   花(ヒマラヤユキノシタ)
   11,26


 春の花なのに「雪の下」とはこれいかに?

 まぁ、堅い事を言っても仕方がありませんが、、、、丈夫な花のようで結構変な時期にも花を咲かせるようです。なんせ、世界の秘境ヒマラヤ育ちのようですから寒さにも強いようです。

憂国忌

 晴れ。



   11,25


 バイト帰りは天気が良いと道草を食って帰るのです。

 まだ遅い時間でもないのですが、、、、波は無くても冬の海は暗い色をしています。


 暗いと言えば、、、、ロシアのSu24戦闘爆撃機が撃墜されたとか。ロシアの参戦時からこんな事になるのではと危惧されていたのですが、、、、、案の定としか言い様がありません。

 ロシアとトルコの水掛け論がしばらく続きそうです、、、、水だけなら良いのですがね。


    「世界で最も影響力のある人物」        ロシアのプーチン大統領
                                      (米経済誌フォーブス(電子版))


 3年連続だそうです。


 全く関係が無いのですが、、、、、この人の顔と重なる事があるのですよね。今日は「憂国忌」です、二人とも裸になるのが好きな所為でしょうかね。


   益荒男が たばさむ太刀の 鞘鳴りに 幾とせ耐へて 今日の初霜        
                                            辞世 三島由紀夫


 思い描く世界はあるのでしょうが、、、、、何だか同時代に息をしているとは思えない人々のような気がします。

 
 この頃、勇ましい事を言う人が増えているようです、、、軟弱なと言いますか手弱女(たおやめ)の時代が来るのかと思っていたのですがね。(だからかもね)

 マッチョもボインボインも誇示されるとインチキ臭く見えるのですよね、、ましてや足腰が弱ってまでこれ見よがしではね。
 

 
   花
   11,25,1


  花と実が赤を競っているようです。

小春日和


 晴れ。

 日本列島では東高西低の気圧配置で日本海側は雪になっても脊梁山脈を越える間に水分を使い果たすようで太平洋側は冬晴れが多いのです。
 バンクーバーの冬晴れは北極からの寒波が張り出した時なのです、よって寒い筈なのですが、、、、、風が無い所為でしょうか、今日は「小春日和」と言う穏やかさなのです。



   枯野
   11,24,1

 
 それでも青々と茂っていた草原も何時の間にか茶色の方が勝って来ました、木々を飾っていた赤や黄が落ちてしまうと山の白が目立ってくるのです。


        旅に病で夢は枯野をかけ廻る        松尾芭蕉


 「枯野」と言えばこの句でしょね、芭蕉最後の句と言う事です。旧暦10月12日と言えば丁度今頃なのですが、芭蕉にはもっと荒涼とした枯野が広がっていたようです。



   11,24,2

 
 しかし、山の上の方は本格的な冬になって来たようです。
 
      

   帰り花
   11,24

 
 この桜は何時も寒い時の咲くのですが、、、、今年はことに早いような気がします。

 いっその事このまま春になってくれませんかね。

ヘリテージ


 曇り時々雨。
 バイト先から外に出ると降ったり止んだりしていた小雨が丁度上がっていました、。運動不足だったのでB-ライン(急行)の一駅分(キャンビー~メイン)を歩く事にしました。
 
 大通り(ブロードウエィ)は面白くないので裏通りです。


   W、10th
   11,23


 懐かしい町並みです。


   11,23,1

 
 何年たてば「ヘリテージ」と言われるのかは知りませんが、、、、、オヤジなどよりは余っ程古いはずですよ。

 これを見て先ず思った事。

 今、バンクーバーは住宅ラッシュと言える勢いで新しい住宅が建っています、しかしこの建物群はヘリテージと言われるほどの風雪に耐えられるのでしょうかね?

 建設現場を見るのが好きなのですが、、、、素人目にも図体は大きいのですが雑な作りにしか見えません。

 建材、技術、設計思想、、、、根本が異なるのではありましょうが住む人に優しいとは思えません。

 お金勘定ばかりが先に立つご時勢なのでしょうけど、、、、一揺れすれば街の姿が変わってしまうようにしか思えぬ高層ビル同様信頼感の無い新築群なのであります。
 

 
   花(南天の実)
   11,23,2


     億年のなかの今生実南天             森澄雄


  「僕はたかが俳句だと思う。そのたかが俳句に一生を賭けている。言ってみれば、一種のヤクザの精神、ならず者の精神なんです」   澄夫


  真っ赤に燃えています。

冬の山


 曇り。


   街と山
   11,22


 1st*コマーシャルの信号からです。もう少し白くなっているのかと思っていたのですけどね、グラウスのスキー場ももう少し降らないとオープン出来そうもありません。


       野に出でて見る雪嶺はみな旧知             平野ひろし


  街から見る雪山にも何時の間にか馴染んでしまったようです、南国の生まれで夏まで白い雪嶺の残る山など見た事も無かったのですけどね。


   11,22,1


 一番白い筈のライオンズは隠れてしまいましたがね。


  
   帰り花(石楠花)
   11,20,1


    凩に匂ひやつけし帰花                 松尾芭蕉

白樺派?


 晴れ。
 大した事は無いのですが風邪というヤツは一通りの経過を踏まないと治まらないようです、今日の朝は咽喉が痛いのです。外に出てこじらせたりしては大顰蹙をかうだけと自重気味なのであります。

 連日の青空で外に出掛けたくてウズウズしていた所へ電話で囲碁のお誘い、先週の振り替えのようです。勿論、そそくさと出掛けましたがね。


       念力もぬけて水洟たらしけり            阿波野青畝


 インフルエンザも肺炎も予防接種済と言う事で安心したのでしょうかね、何年ぶりかの風邪だったようです。晩酌が減る事もない程度でしたがね。



   白樺
   11,21


 樺の木も葉を落とし、白々とした幹が冬の日に光っています。


 子供の頃、白樺派といわれる人達の作品を読みましたね。有島武郎とか武者小路実篤とか、、、軟弱気味の理想主義や人道主義などとと言われましたが妙に懐かしく感じるこの頃なのです。しかし、まだ彼らの本は読まれているのでしょうかね、オヤジ世代には必読書のようなものでしたがね。


 そう言えば、実篤先生の格言がどどこかの家の玄関先や旅館で矢鱈と目立つ頃もありましたね、例の下手なカボチャや茄子の絵のあるものです。


       君は君   我は我なり  されど仲よき               武者小路実篤


 「みつお」さんに取って代わられた様ですね。


       つまずいたって  いいじゃないか   にんげんだもの           みつお


 足元なんか見たくも無い、、、、軟弱理想主義に逃げ出すしかない時代になっていのかもしれませんね。

 政治や経済の世界ですら大風呂敷を広げた嘘で固めた未来しか指し示せないのですからね。



   花(シキミア)
   11,21,1

霜の朝


 晴れ。

 晴れると気温が下がります、朝は霜で屋根が真っ白になります。



   霜の朝
   11,20


    さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
    舟に白し 朝の霜
    ただ水鳥の 声はして
    いまだ覚めず 岸の家                  冬景色 (童謡)


 
  テロリストへ
  「憎しみという贈り物はあげない」        アントワーヌ、レリス


  「今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。」


 悲しみと怒りが抑制した文章から切ないほどに滲み出してくるようです。


 目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。                      後藤健二


 人は眞に愚かなものでしかないようです、ファミリーと言う単位の幸せですら考える事が出来ずにどんな世界を夢見るのでしょうね。テロリストにも親も子もあるのでしょうに、、、、憎しみをエネルギーとする世界から何を生もうと言うのでしょうね。



      霜白し死の国にもし橋あらば          清水径子


  現世の幸せを考えてくれなくてはね、、、、神様!


     花
     11,20,2

冬晴れなのに、、、

 晴れ。
 晴れると気温はグンと下がってきます、今朝は初霜だったようです。


   冬晴れ
   11,19


 出掛けようと思ったのですが、、、、鼻や咽喉の奥に乾いたような違和感があります。風邪の前兆の様でもあるので自重して家に篭る事にしました。


   11,19,1


        冬晴のプールの椅子にテロリスト        角川春樹


 意味不明な俳句ですが、、、、何だか何が起きるか判らない季節のようです。


 薬を飲んでゴロゴロしていたのですが、、、隣の部屋からミシンと3代目「志ん朝」の声が聞こえてきます。


   隣
   11,19,2


 縫い物などした事がなかったのですがね、時間が出来た所為でしょうかね。

 型紙も縫製も見様見真似のようですが、門前の小僧並には経が読めるようになるようですね。親の職業と言うものはえらいものですね、ちなみに母は洋裁学校の先生です。

 オヤジの物は、、、ゴム紐の半ズボン、トックリの長袖シャツ、チャンチャンコ、、、、。


 薬でうつらうつらしていると、、、、幼い頃聞いた夜なべの音のようです。

 ボソボソとししか聞こえてこないラジオや会話、炭俵(だつ)や筵(むしろ)を織る擦れるような音、、、、そして何となく足元が冷えてくるのです。


        夜なべして冷たき猫の抱き心地         野坂昭如


 「夜なべ」と言う言葉も昭和と共に消えてしまったようですね、豊かになった証なのでしょうがね。



   花
   11,17,2


 ノゲシの帰り花でしょうか、今頃になって元気がいいのです。


 今日は薬を飲んで早く寝ます。
    
 

山茶花


 曇り、最高気温 「8℃」 。

 バンクーバーの平均的な冬の温度となったようです、寒波が来ればもっと下がりますが最近はこんな物ではないでしょうかね。

 山の雪は早いようでウィスラーのスキー場は明日オープンだとか、、、、街から見える山も裾の方まで白くなってきましたよ。



   南口(メトロタウン)
   11,18


 駅は今も拡張工事中なのですが南口はもうすっかり様変わりしてしまいました。線路沿いの低層アパート群は全てが写真のような高層ビルに建て変わるようです。次のパターソンの駅まで高層ビルばかりではセントラルパークまでの散歩道も考えなければね、面白みがありませんからね。

 買い物帰りのバス停から撮っているのですが、、、、冬のビル風には悩まされそうです。


       木枯や煙突に枝はなかりけり           岡崎清一郎


 高層ビルにも枝はありません、、、、木枯しが一段と厳しく吹き降ろして来るようです。


  
   花(山茶花)
   11,17,1


         さざんか さざんか さいたみち
                たきびだ たきびだ おちばたき          たき火 (童謡)


 「山茶花」 と言うと先ずこんな歌が頭を過ぎるのですよね。

 
 戦中には軍部からこんな事でクレームが付いたとか、、、、
   
       「焚き火は敵機の攻撃目標になる」
       「落ち葉は風呂を炊く貴重な資源だからもったいない」

 
 モットモラシイ話ではありますが、、、、根本の話が抜け落ちて枝葉ばかりが語られるのはこの頃ばかりでもないようです。


 何だか、、、、「スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ、、、、、」 などとは言えない時代が来たようです。
 

        山茶花の散りしく木の間くらきかな           久保田万太郎

網鬼灯


 雨。
 強い風が吹くとの事で、、、、、ツレは朝から停電しては困るからと夕食の準備をしています。よく見ると次の昼飯のカレーの仕込まで、、、、。

 オヤジはこんな日も家の周りを一巡りするくらいでさしたる仕事も無いのですよね、昔なら台風が来るとなればそれなりの用意をしたものですがね。家や垣根の構造もあるのでしょうが、、、、、台風も地震も無いと言う根拠の無い幻想にすがっているだけのようでもあります。


   裏庭
   11,17


 結局は、朝の内に脅かすように吹いただけでそのまま収束と言う事となりました。

 真っ赤になっていたモミジはこの通りです、落ち葉掃除を残してくれた程度の風だったようです。
 


     花(ホオズキ)
     11,17,1


 赤が極まると少しずつ皮が薄くなる様で網目が見えてきました。


     網鬼灯来世が少し見えにけり         立石萌木


 テロとの戦争はエスカレートするばかり、、、、、景気は悪くなるばかり、、、、


 ではね、、、、、何だか暗い季節にウンザリして来ました。旅の計画でもたてるかな。

冬木


 冷たい雨の一日です。
 もう少し気温が下がれば白い物も混じって来そうです、道路情報を見れば雪道の部分が刻々とバンクーバーに近付いて来ているのが判ります。


   
   冬木
   11,16


 楓はもうすっかり葉を落としてしまったようです、せっかくの紅葉、黄葉も散るとなると早いのですよ


      雨ふりていよいよ黒し冬木立       高橋すゝむ


 賑やかだった紅葉の後だけに淋しさもひとしおですが、、、、枯木のようになってしまっては観念するしかないようです、冬もいよいよ本番のようです。


   花
   11,16,1


 この花が早くから遅くまで花期が長い花ですね、、、、、まだまだ頑張りそうです。


   タイサンボクの実
   11,16,2

   
 泰山木と漢字で書くと中国産のようですが、、、、、アメリカ生まれのようですよ。もう少しすると真っ赤な果実が顔を出して来ます。

気合


 晴れ。

 ボーリングの日です、、、、もうすっかり着膨れてのお出掛けとなってしまいました。トックリの長袖にセーター、マフラーに手袋と真冬のいでたちです、これから先どうなるのでしょうね?

 雲の隙間に頭を出した山々にも白いものが目立つようになって来ました、山が白くなると吹き降ろす風の冷たさも倍増する様に感じるのです。



   冬空
   11,15


       背をしやんと伸ばし冬めく街に出る         稲畑汀子


 気合で出るしかありませんよね、、、、、少し歩けば暖かくなってきます。



   ダンゴ
   11,15,1


 今日のボーリングはお弁当付きです、シーズン半ばの小さな大会と言う事で賞金付きだったのですがね。

 気合が入り過ぎたのか、、、、アベレージより大幅ダウンと言う結果になってしまいました。

 ハハハ、、入れ込みすぎてもね、「年寄りの冷や水」とでも言うのででしょうかね。


 
   「我々は早急に、世界的規模でテロに立ち向かわなければならない」    G20


  ISは如何して普通の市民に熱湯をかけるような事ばかりするのでしょうね、、、、これを「聖なる攻撃」では神様も困ってしまうと思うのですがね。

 「年寄りの冷や水」の逆は「若者の熱湯」????

 若者の熱い思いがこんな事で終わらされて好いはずは無いのですがね?



   花
   11,7,2



 
 

テロ


 曇り&雨。



   モミジ
   11,14


 雨の中を日系センターへ、
 


   11,14,2


 「Craft & Bake Fair」 だそうです。


   11,14,3


 オヤジのお目当ては「饅頭」だけですけどね。

 それがもう殆んど品切れ状態です、、、、、大盛況のようでもっと早く来ないと何も無くなるよと言われてしまいました。

 その所為でしょうか、「囲碁の会」は中止になったようで。(本当はそのために行ったのですけどね)


 帰ってテレビを見てると、、、

 フランスでの同時多発テロばかりです、サッカー場やコンサート会場などの大勢の人の集まる所がターゲットとなったようです。

 全く、危ない世の中になったものですね、、、、町の真ん中で無差別銃撃に自爆テロですからね。

 「対テロ戦争」とやらの出口は何処にあるのでしょうね、、、、後藤さん殺害時の覆面男「「ジハーディ・ジョン」は無人機の標的になったようですが、『神は偉大なり』と叫ぶ者達を黙らすまで攻撃するしかないのでしょうかね。



     冬濤や勝者の記す戦争史                 石田きよし


 恨みだけが積み重なってゆくようです。


   花(クラブアップル)
   11,14,1


 葉の落ちた枝に鈴生りになっています。

クリスマス用意


 曇り。


   クリスマス用意
   11,13


 モールの中もクリスマスモードに入ってきました、、、、サンタと写真を撮る所だと思うのですが今年は例年と違う飾り付けのようです。

 各地ではすでにイルミネーションの点灯も伝えられますが、まだ何の心構えの無い自分がいます。


      省くこと巧くなりたる年用意                   品川鈴子


  心して臨まねばと思ってはいるのですがね、、、、。



   庭のモミジ
   11,13,3

 毎年この時期になると写真を出す裏庭のモミジです。今が深紅の極みのようで燃えているような彩度なのですが、、、もう二日とは木に留まってはいないのでしょうね。


    散紅葉はなやかなれば苔寒し               日野草城


  「紅葉且つ散る」=晩秋     紅葉散る=初冬   

  と、なるようです、面白いですね。




   花
   11,10,1

宴会


 晴れ。


   11,11


   山
   11,11,1


 リメンバランスデーは飲み会と言う事になりました。

 昨夜はサッサと寝てしまったので写真だけ。


   11,11,2


 K嬢が旦那さんを連れて来ました。

 日系4世だそうです。
 日本語は全く話せないようですが、血の方は日本人のままだとか、、、、、Kもマレーシア、カナダ育ちですが日本人そのものです。イトコやハトコは様々ですよとは言っていましたが、、、、これだけ混ざらないのも珍しいのではないでしょうかね。



   昔料理?
   11,11,3


 「赤飯」に「巻き寿司」に「煮物」、後は刺身を引くだけです。

 村の冠婚葬祭に出てくる様な料理ばかりの様な気がします、、、、歳の所為でしょうかね?

 先ずは写真だけ。

Remembrance Day

 曇りのち雨。

 明日は 「Remembrance Day」 ですが、飲み会を予定しているので今日の話題にします。

 毎週行くボーリング場の隣が「Royal Canadian Legion」と言うベテラン(退役軍人)の建物です。

 

   「Royal Canadian Legion」の壁
   11,10

   
 世界中に戦没者を悼む記念碑が建っています。 

 「ベトナム退役軍人記念碑」(米、ワシントン)  序文
   
   ベトナムで戦った合衆国軍隊に所属する男女を称える。自らの命を捧げた者又は行方不明者の名前が、彼らが我々から奪われた順番に刻まれている。

 「捧げた」と「奪われた」が混在しているようです。 お国の為、正義の為の英雄であり、哀れな戦争犠牲者でもあるようです。

 
 今も世界の片隅ではミサイルが飛び交い戦火が耐えません。この記念碑に刻まれる者の名は何処までも増え続けるばかりで、何時までもその前で泣く者の絶えることは無いのでしょうかね。


 スタンレーパークのプラタナスの落ち葉の中に「日系カナディアン戦没者慰霊碑」がありここでも記念式典があります。

 1914年(第1次世界大戦の頃)、日本人は市民権を得ても投票権が無いと言う状態でした、従軍する事により完全な市民権が得られると言う期待で200名を超える日系の若者が軍に志願しました。(それも、BCでは駄目でアルバータ州から)
 ヨーロッパ戦線へ送られた志願兵196名。戦死者54名、負傷者93名となっています、眞に過酷な戦場へ行ったようです。


 捧げられた命に、奪われた命に、、、、合掌。

 
        九条は全戦死者の御霊(みたま)なり          倉橋千弘


 九条の信者ではありませんが、、、、その精神だけは大事にしたいと思います。


       花
         11,10,2



       あるほどの菊抛げ入れよ棺の中           夏目漱石

冬に入る

 晴れ。

 気持ちの良い天気につられて床屋まで、、、そのまま近所の散策へ。

 冬に入った途端に晴れ間が出て来ました。子供の頃、「~なのに、暦の上で冬です」と言うような言い回しをよく聴いた様な気がします、、、、立冬などと言っても子供達にとっては実感のないものだったのでしょうね。

 そんな冬の入りなのです。


   冬に入る
   11,9


      草木のためらはずして冬に入る            小坂アイ子


  しかし、木々は大方葉を落とし、そこから差し込む陽光は長い影を引いてはいても何だか弱弱しいようです。


   11,9,1

 
 立冬を過ぎてから、春のように暖かい日和がつづくことが多い。それを小春日和という。
                                   新版 俳句歳時記(冬) 角川書房

 、、、、だそうで、これで好いようです。


       玉の如き小春日和を授かりし            松本たかし


 でも週末辺りから冷えてきそうです。



   花(シュウメイギク)
   11,9,3


 さすがに少し色褪せているようです。



   リス
   11,9,2


 足音を聞いて駆け寄って来たのですがオヤジはエサを持ってはいません、、、、、カメラを向けられてもと不服顔のリス君です。

 せっせと冬に向かっての餌集めに励んでいるようです。

 

落ち葉の中で、、、


 曇り。

 ボーリングの会ですが、、、、、対戦相手のチームが欠席だらけのうえ、我がチームも一人欠け8人のゲームが半分の4人と言うことになりました。
 当然予定より早く終わってしまう訳で、ツレのチームの対戦が終わるまで手持ち無沙汰なので街の散策に出ました。

 何と言っても高齢者が多いものですからね、季節の変わり目は体調に変化が生じるようで痛いところが出て来たりするようです。来週は「お弁当&賞金」が出ると言う特別な日なので全員揃って欲しいのですけどね。



   落ち葉
   11,7


 もう枝に残っている物より地面を汚している物の方が多いようです。


     街路樹落葉異国の厚い新聞買ふ          有馬朗人


 東洋系のモミジではあまり異国と言う感じではありませんが、、、、スターバックスが見えるのがコマーシャルDr です。



   11,7,1


 落ち葉の季節です、、、、社会も少子化とか人口減小とか淋しい話ばかりです。

 人口問題などは統計がとりやすく対策がとり易く思えるのですが一筋縄では行かぬようですね。中国の強権を持っての「一人っ子政策」ですら曲がり角に来たようです。

 日本の場合などは少子化と言うより、急速な長寿化による「多死社会」が来たと言う事ではないでしょうかね。高齢化の進んだ地方では後10年もすれば殆んどが散ってしまうのではないでしょうか。

 しばらくは減る事しかないわけですから、小人数でもやってゆける社会モデルを考えるしかないのではないでしょうかね。

 「経済成長」と言うお題目だけでは如何にもなりそうも無いのですがね。



   花
   11,8,4


 落ち葉の中にまだ残っています。


 春になれば青葉が戻り、また花の時期が来ると信じるしかないようです。  

行く秋


 雨、本格的な雨でこの夏の渇きを一気に取戻すと言う意志が感じられる程の雨音なのです。

 仕方がないので掃除の日となりました、来週は宴会予定ですからね。

 そんな事で部屋の中の写真で誤魔化そうと思ったのですが、ネタが見付かりません。


   ペラペラのカレンダー
   11,7


 最後の1枚となったカレンダーがヘラヘラ揺れていま。、明日は立冬との事、、、、秋も終わってしまうようでカレンダーの風景らしい季節に突入と言う事のようです。


      行く秋や抱けば身に添ふ膝がしら      炭太祇


 子供の頃は日めくりのカレンダーを使っていましたね、捲るのは子供の仕事でしたよね。日曜日は赤色、祭日は赤い旗が二本、、、、赤い色が薄い紙の下に滲んで来るのが楽しみだった様な気がします。
 もう今頃は大分薄くなって切り取った部分の厚みが気になるのですよね、、、、もうこの頃は興味も薄れて2,3枚まとめて切ったりしたようですがね。



   花(スパティフィラム)
   11,7,2


 今、唯一の我が家の花です。
 1週間前辺りから咲き始めたようですが、、、、春にも咲いていましたよね?

 手入れもせずに玄関の天窓の下に置いてあるだけなのですが、忘れられないようにと言う感じで年間を通して少しずつですが咲き続けているようです。

団栗


 曇り時々雨。


   雨雲
   11,6


       夕暮れや鬼の出さうな秋の雲             小林一茶


 これでは秋の雲ではなくて冬の雲ですよね、、、、明後日は立冬では仕方がないか。

 そんな訳で外にも出られず新聞ネタとします。

 米大統領選 共和党

 政治経験の無いドナルド、トランプ氏とベン、カーソン氏がトップ集団を走っているようです。「大統領にはならないだろう」と言うのが前提のようではありますが如何なっているのでしょうね?

 お祭りではあるのでしょうが、、、、

  声高に、、、、、、、「排外主義」、「お金を持っているヤツが一番えらい!」
  物静かに、、、、、「中絶反対」「進化論不信」

 保守色の強い政党ではありますが、何十年も前に決着が付いているような事で人気が集まるお国柄のようです。

 現状への不満や不信をこんな格好で吐き出しているのでしょうが、、、、アメリカの本音と言いますか身勝手さが見えるようで気味が悪くもあるのです。

 
 長丁場の選挙戦ですが、、、やはり「女性初」と言うのが決め手と予想しておきます。(競馬で言えば配当は付きそうにありませんがね)



       ドングリ
       11,6,1


 リスの土産に拾ってきたオークのドングリです。


 「団栗の背比べ」 と言う言葉があります、どれもこれも秀でたものが無い、似たり寄ったりと言う事のようです。

 札びらの上に乗って高い方が大統領と言うのもアメリカンドリームとは言え品がありませんよね。品で決めたら如何なものでしょうね、、、、、政治家にそんな物はいりませんって。
   
  

枯葉


 曇り。
 暗い一日です、こんな日が続くと何処かに逃げ出したくなってしまいます。寒くなったら日本にでも逃げようかな。


   
   銀杏
   11,5


   マロニエ
   11,5,1



        


 こんな、かったるい様な一日なのであります、何にも書けそうに無いので、、、。

 黄葉や紅葉は色の極まる時があってそれを境にアッという間に裸木となってしまいます。




   紫陽花
   11,5,2


   11,5,3


 ドライフラワーの様になってもまだ頑張っています、葉が落ちてしまうまで咲き続ける覚悟のようです。

予防接種

 曇り。

 バイトを頼まれていたのですが、電話でキャンセル。

 1ヶ月以上前にとった医者の予約を忘れてしまっていたのです。当然病気ではありません、老人は無料と言う予防接種なのです。


   診療所の張り紙
   11,4


 もう、中国語表記が当たり前のようです、ドクターも台湾の青年ですけどね。

 左の肩に「流感」、右の肩に「肺炎」の苗を植え付けてもらいました、、、、65歳以上は無料ではありますが同時に二本と言うのもセコい感じですよね。しかし、この年で両方発症したら「はい、それまでよ!」と言う事ではね。


 と、言う事で今日は部屋籠りです、よって昨日の写真です。


   秋景色
   11,4,1


   
   11,4,2


   カンボク
   11,4,3


 天気が良いと長閑な秋の景色が広がっているこの頃なのです。



 故意に少量(無毒化)の病原菌を入れる事による免疫系の準備を整え重症化防ぐと言うアイデアは画期的ですよね。人間の持つ潜在能力を引き出すという事でも有るのです。

 人の行いにもこの手法が使える良いのですがね、、、散々痛い経験をしたはずなのですがね、戦争など免疫系が発達すればとうの昔に無くなっているのでしょうね。


   ウチだって インフルだけは 新型だ     シロップリン (サラリーマン川柳)


 インフルエンザの菌は毎年のように形を変えてワクチンに対抗しているようです、皆様もお大事にこの冬をお過ごし下さい。

文化的な生活?


 晴れ。

 文化の日です。

 日本国憲法が公布された日と言うことになっています。(明治節(天長節)と関わりがあるとかないとか)


       しみじみと便座の温き文化の日        丁野弘


 何か新しい物が出来ると何にでも「文化」と言った時代がありましたね、文化包丁に文化鍋、木造モルタル2階建ては文化住宅でしたかね。

 文化と言われても、、、、この程度の認識しかないのであります。


   Deer Lake Gallery
   11,3

   
 と言う事で今日も素通りのギャラリーです。


  日本国憲法第25条     
  「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
  
 
 最近、市民と行政間でこの条文に対する認識の差が大きくなって来ているようです。 文化勲章も大事でしょうが、、、、増えてきていると言う貧困層への文化的生活への配慮も忘れないでもらいたいものです。

 文化住宅に住み、文化包丁で芋をむき、文化鍋で汁を作る、、、、文化的な生活??

 生活保護費の線引きは難しい問題なのでしょうが貧困が連鎖するようでは困ります。

 内からの難民問題のようでも有ります、先ずは難民が出ないような政策をと思うのですがアベノミクスとやらの成果はまだまだ末端までは滴り落ちては来てくれないようです。
 


   花(イチゴノキ)
   11,3,1


 日溜りで蝶が休んでいます、カメラを近付けても逃げる様子がありません。


   実
   11,3,2


      冬蝶の濃き影を見る芝の上              松本たかし


 11月では秋というより冬の蝶ですよね、しかし「凍て蝶」と言うには陽気がよすぎるようでもあります。

 今年は冬の訪れが遅いようです。


楓とは?


 晴れとしておきますが、、、、、日が出ていても空半分から雲がなくなる事は無いようです。



   モミジ
   11,2


 モミジとカエデは植物分類上ではカエデ科のカエデ属と言う事で区別がありません。日本人には釈然としませんよね、そこで園芸や盆栽の世界では葉が5つ以上に切れ込んでいるのが「モミジ」とし呼ぶ事にしているようです。

 カエデはカナダの国旗に使われる程で世界中に広がっているようですが、モミジは東南アジアに数種有るだけで特に日本は宝庫と言っても良いモミジ天国のようです。

 赤いカエデが散り始めるとそれに変わるようにモミジが赤くなって来たようです。



 * 「楓」  マンサク科に「フウ」と言う木がありこの字を書きます。昔、誰かがカエデも混同してしまいこの字を当てたようで未だに両方を「楓」と書くようです。中国ではカエデは「槭」と書くのだとか。


   モミジバフウ
   11,2,1

 葉はカエデ科そのものですが、、、、、実がプロペラ型ではありません。


    楓橋夜泊 (張継)
 

       月落烏啼霜満天
       江楓漁火対愁眠           
       姑蘇城外寒山寺
       夜半鐘聲到客船


 霜の字が有るので紅葉でしょうが、これは何の紅葉なのでしょうね、、、、「楓」なのですがね。

 変な事が気になるのですよね、誰か教えて下さい。

 
   イチジク
   11,1,2


       いちじくの 衰え はげし 恋も棄て          赤尾兜子


 

冬時間


 雨、大きく降ったり小さく降ったりと一日中上がる事がありません。

 
     うかうかと十一月となりにけり                石川英利


 まことに月日の流れは速いものですね、、、、。

 立冬にはまだ間がありますが今日からは時計が1時間遅れて冬時間となります。朝寝が出来るようでも、、、秋の日は「釣瓶落とし」とは言いますが1日で1時間も日没が早くなっては損をした気分の方が大きいようです。

 もう、「釣瓶」と言っても意味も判りませんかね。

   釣瓶=井戸から水をくみ上げる桶とその機構一切を指す。

 もう、井戸ですら知らない人が多いのではないでしょうか、、、「ツルベ」ではお笑い芸人の顔しか浮かばない時代かも知れませんね。

 
   撥ね釣瓶(ネットより)
   20609c933876d9d49cb4af3779ff6887.jpg               


 こんな物もありましたね、、、、、我が家の物は竹竿が付いただけの単純な物でしたがね、その分持ち上げるのは重労働ですがね。

 
 言葉ですらこの状態です、、、我々は本当に変化の激しい時代を生き延びてきたもののようです。又、中国など新興国では我々が通過した部分ですら飛び抜けてしまうようです。

 
 ただガムシャラに生きて来たのですが何か大事な物も何処かに置き忘れてきたような気がするこの頃なのです。もうついて行けなくなっているのかも知れませんね。

 我々は幸福への道を歩んでいるのでしょうかね、世の中がだんだん悪くなって来た様な気がするのは、老いの妄想でしょうか。



   赤い実
   11,1


 びっしりと赤い実が付いています。
   

   11,1,1


 「Crataegus x Lavalleei」  サンザシの仲間のようです。

ハロウィン


 曇り時々雨。
 
 いつもの事ではありますが、ハロウィンは天気に恵まれない日が多いようで今年も雨模様です。



   桜紅葉
   10,31,3


   10,31,2




 渋谷では機動隊が出るほどの大騒ぎだったとか、日本独特の広まり方のようですが何か変かも、、、、。


   モールのハロウィン
   10,31


 キャンデイーを配る店はこの張り紙がしてあるようです、昼間から仮装した子供達がそわそわと親の手を引いて歩いています。

 「Trick or Treat」と言って歩くのはこの位の子供で好いのではないでしょうかね。


 子供達にとっては夢の様な行事だと思うのですが、、、、お菓子などありふれてしまったのでしょうか最近は来る人数が少なくなってきました。

 今年もチョコレートの減り方を見ると40人と言う所のようです。


   お礼
   10,31,1


 魔女がお礼に「サンキュー」と書いた紙飛行機を置いてゆきました、、、、これでは来年も灯りを消してと言うわけにはゆきませんよね。



  この時期になると、、、、子供の頃の「亥の子祭り」と言う行事を思い出すのです。(旧10月の亥の日なのでもう少し先でしょうか)

 これも菓子や小遣いがもらえたり、宿と言われる家でご馳走の饗応を受けたりしたのです、、、、楽しみな行事だったのですが少子化の所為でしょうか廃れてしまったようです。子供が家庭だけでなく地域と一体となって楽しめる行事が減って仕舞うのは残念な気がします。


   
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あなまどい

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