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アカシアの花

 晴れ。


   アカシア
   5,30


 白い花弁と香りを風のままに撒き散らしています。


   白
   5,30,1


   赤
   5,30,2


 アカシアは何度か出したのでネタが思いつきません、、、、今日は手抜き。


   星影の小径
   


 元歌はオヤジの生まれた歳に(1950)小畑実により発表された物です。

 テレビの宣伝などで使われたので何となく耳の奥に残っているようです。しかし、、、とても同年の生まれとは思えませんね。


   シャクヤク
   5,30,3


       芍薬の蕊をあらはに真昼時                      西村純一


 アッと言う間にこんなに開いてしまいました、、、「アッケラカラン」とでも言う様な咲きっぷりです、もう少し順序よく咲いてくれると好いのですがね。

東京ではもう30度越え(真夏日)とか、5月も終わりですいよいよ夏の到来ですね。
 
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勇士

 曇り&雨。
 

   ショウキウツギ
   5,29


 花に似合わず勇ましい名前です、「魔除け、厄除け」の「鍾馗様」の名前では可愛そうですよね。実の廻りにある剛毛の所為のようです。


   5,29,1


   五月雨もむかしに遠き山の庵通夜する人に卯の花生けぬ
                                                  与謝野晶子

 今日は晶子忌。


     すめらみことは戦いに おおみずからは出でまさね、、、、
                                  君死にたまふことなかれ (与謝野晶子)


 もう戦に出る事も無い老人が、、、、、アーダコーダと。

 戦争をする為のマニュアルを作っているようでもあります。


   花(テッセン)
   5,29,2


 「テッカン」ではありません「テッセン」です。

 旦那さんの与謝野鉄幹の歌も、、、。

     九、
     ああ江南の梅ならで
     裂けて散る身を花と成し
     仁義の軍に捧げたる
     国の精華の三勇士                      爆弾三勇士の歌   鉄幹

  この「三勇士」の歌は新聞社が競って懸賞募集(500円)したのです。朝日(爆弾三勇士)、毎日(肉弾三勇士)

 毎日の「肉弾三勇士」の作曲は山田耕筰です。

 大物揃いです、何もかもがトチ狂っていた訳ですが、、、、勇ましい事を言って後世で恥をかかないようにしたいものですね。

 「積極的平和主義」ですか、、、少しずつ勇ましくなって来た様にも感じられます。
 

三角乗り

 怪しい雲が漂っていたのですが夜になると少し降って来たようです。
 
 
   青い自転車
   5,28


      ノーリツ號といふ自転車や盆の風                  田中裕明


 季語が外れているのですが、、、、こんな自転車が有りましたね。

 この季節は自転車が似合います、しかしもう長い間乗っていません。子どもが大きくなって誰かに譲って以来我が家に自転車は無いのです。

 子供の頃、我が家には自転車が二台有りました、、、、一台は「ツバメ号」といったような気がします、ツバメのマークが何処かに有った様に思います。もう一台は兄貴の高校の通学用に買ったような気がします。(これは車種不明)

 まだ車の普及していない時代です、、、、自転車が貴重な運搬、移動手段だったのです。

 1961年(オヤジ11歳)のツバメ自転車のカタログから。     

        金ツバメ軽快車       24,500円
        
 ちなみに、大卒初任給が16,000円だそうです。今の軽自動車に匹敵する財産だったようですね。 

 「運搬車」などと呼ばれる頑丈な物もあり、魚の行商のオジさんが使っていたりしました、ヨイショと後ろを持ち上げる様なスタンドはもう見掛ける事もありませんね。   

 こんな自転車の「三角乗り」で自転車に乗れる様になったのですよね。今の自転車のフレームではこの乗り方は出来ませんがね。子供用の自転車など買ってもらえる時代ではなかったのです、足が届かないうちはこの乗り方しか出来ないのです。

 以来、遊びの友であり、ママチャリなど子育ての必需品でもあったのです。

 ここで又、散歩を自転車にしようかとも思うのですが、、、、坂の多さと車道を走ると言うルールに躊躇してしまうのです。自転車の徘徊走行は迷惑でしょうしね、何か見付けると直ぐに急停車したりしてはね、、、。


   リムナンテス
   5,28,1


   アジサイ
   5,28,2


 紫陽花も咲き始めたようです。
 
 

歩けば、、、

 晴れ。


   キンポウゲの咲く道
   5,27


     
     あるけばきんぽうげすわればきんぽうげ             山頭火

 
   5,27,1


 少し手入れを怠ると芝生の中にまで進入してきます、、、、、一面が黄色く染まるのです。最近手入れの悪い家が増えたようでタンポポ、ブタクサと共に庭を飾る三大黄色となっているようです。


  「あるけばかっこういそげばかっこう」 と云う句もあります、、、、彼は只々歩いていたようです。


 オヤジも歩いてはいるのですが一句も浮かんで来ないのに、こんな事しか、、、その上足の調子がイマイチなのですよね、ナサケナイ!


   花
   5,27,2


 道端の花も夏らしくなってきました。


   ダンゴ
   5,27,3

 ラーメン用に煮た「チャーシュー」、鮪の付焼き(刺身を取った後の筋ッポイ部位)、ナスとビーマンの煮物、サラダ。

 今日のメインは、、、。

 木の芽(山椒)を貰ったので大根とコンニャク、、、、「木の芽味噌」となりました。そこに「ソラマメ」、季節も物があると嬉しいのですよね。

 しかし、、、ここで手に入るものは同じようでも何か違うのですよね。このソラマメ、中のフワフワの綿は少ないし豆の数も多いようです、大きくても3、4粒じゃなかったですかね?

 品種が違うのか別種なのかわかりませんが、、、ソラマメとして食べています。味も「ソーソー」と言うところです。


 似ていると思って食べると大失敗となったりもするのですよね
  
     困り煎り豆山椒味噌    てな事にも、、、。

国富

 雨~曇り~晴れと忙しい天気です。

   
   キイチゴの咲く道
   5,26


     木苺の花や峠も半ば過ぎ                  滝沢伊代次


 空がこんなに暗いとこの坂を上る気になりません、、、もう少し先の階段で帰ることにします。いつものディアレークです。
 

   5,26,1


 残念ながら、、、、花ほどは実を付けてくれないのですよね。お目当てのブラックベリーの花はまだまだのようです。


   裏庭
   5,26,2


 待っていたシャクヤクが咲き始めました。


     牡丹の咲く待つ長さ散る早さ            村瀬みさを(朝日俳壇)


 牡丹同様一気に咲いてしまうのですよね、、、、あの硬かった玉も白い物が見るようになると嘘のように緩んでしまうのです。2,3日で咲き揃ってしまいそうです。


 最近の気になる言葉。(大飯原発運転差止請求事件判決)

 司法の言葉としては判りやすくて、美しい言葉です。

  たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。

 関電は即控訴、「原子力規制委員会が適合と認めた原発は再稼働する」という安倍政権。

 「美しい国」論争、、、、もう少し聞きたい気がします。

ウツギ

 小雨の一日です。
 何か一枚着ないと寒いくらいなのです。


   ベニウツギ
   5,25


 「ウツギ」と名の付く花が咲く時期になりました。

 「ウツギ類をちゃんと見分けられたら植物博士!」 と言われるほど種類が多くてややこしいのです。

 写真はスイカズラ科のタニウツギ属の「ベニウツギ」とでも言うのでしょうかね。


  卯の花の 匂う垣根に
         時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
             忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
        詞 (佐佐木信綱)

 
 ここで歌われている「卯の花」は白いユキノシタ(アジサイ)科の物のようです。


   5,25,1


 どうもこの花は雨を呼ぶようです、、、、ここには梅雨は無いのですけれどね。


      卯の花を煎る大鍋や日脚伸ぶ                    鈴木真砂女


 これは「おから」ですよね。

 オヤジの好物ですが、、、、ウノハナの白からの連想だそうです。


      卯の花や縦一文字ほとの神                      森澄雄


  ここまで来るとマッタクの意味不明です。

 (写真は赤い「ウツギ」なのに文は白い「ウノハナ」になってしまいました、、、、だから素人は困るのですよね)


   花
   5,25,2

 アルメリアの仲間でしょうか、、、、花の形が気になります。

苧環


 雲が多いのですが降っては来ないようです。


   ルピナス
   5,24

 夏らしい花なのですが、暑さが苦手のようです。

 囲碁の日です。
 今日は関西棋院の「院生」をやっていたと言う若者(6段)がアルバイトで教えたいと言うことで一局教わりました。五目置いたのですが、、、、如何いう訳か大勝、優しい青年のようです。

 院生募集(関西棋院)規定
   * 14歳以下(以上はアマ7段クラス) 、試験碁あり
   * 18歳までに入段できないと院生資格喪失
   * 月謝 15,000円

 となっています。大変な世界ですね。中々プロにはなれないようです。


   花(タリクトルム・アクイレギフォリウム)
   5,24,1


 姿も難しいが、、、、、名前もですね。


   セイヨウオダマキ
   5,24,2


    しずやしず賎(しず)のおだまき繰り返し
                     昔を今になすよしもがな
                                                静御前


 花とは関係が有りませんかね、、、、麻糸を紡ぐ為の糸車に似ているのだそうです。

 クルクル廻る事から「繰り返す」の枕詞となっているようです。

 オヤジの頭も「苧環頭」、同じ所をクルクル廻るだけなのですよね。今日はラッキー! よく眠れそうです。
 

ヤマボウシ


 朝からの雨ですが、夕方には止み低い西日が差し込んできました。9時近いと横から水平に部屋に入り込み眩しくて落ち着きません。随分日が長くなったものですね。


   ヤマボウシ
   5,23


          雨誘ふ花の白さよ山法師                    今成公江


 ハナミズキより「ウエット」な感じがするのですが、雨の所為だけではないようです。水が好きな植物のようで山の谷筋などに自生するようです。


   5,23,1


   5,23,2


 種類も色々有るようなので、決め付けてはいけませんよね。

 大きな実を付ける物もあるのですが、、、、どれですかね?


   ユリノキ
   5,23,3

 
 若葉の中にユリノキも咲き始めたようです。

 淡い色合いが若葉に溶け込み大きい割には目立たない花です。それも大木の上の方に咲くので写真を撮るにも困るのです、、、、とボケた写真の言い訳を。

 英名は「チューリップ ツリー」ですが、、、、「ユリ」 とどちらが近いと思います?

桐の花

 晴れ。
 蒸してきたなと思っていたら夜になってパラパラ降って来ました、明日は雨の予報です。


   桐の花
   5,22

 薄い紫は霞んだように空の色に溶け込んでしまいます。


       地に落ちし桐の花みて桐仰ぐ                    杉丸君子

 
   5,22,1


 「桐の箱」 と言う物が有りましたね、、、しばらくお目に掛かっていないようです。

 この中は殆どが高級品なのですよね、、、、誰かの土産物のソーメンの箱が最後かもしれませんね。古びた雛の箱とか花瓶、食器の箱は幾つか残っているようですがね。

 花嫁箪笥も「IKEA]の家具で間に合う時代、桐の需要も減ったのでしょうね?


   ニセアカシア
   5,22,2


 「サクラ」や「リンゴ」を凌ぐ大木に花が咲いて来たようです。この大木、バンクーバーには多いのですよね。

 何処からとなくトーポリの綿毛が飛んで来るように、甘い香りが街を包むようです。


     花咲きて偽アカシアの名の悲し                     渋沢渋亭

松の花

 晴れでも空気は何となく冷たいのです。


   レッドロビン(カナメモチ)
   5,21


 垣根のように刈り込むと新芽の赤が鮮やかなのですが、、、、伸び放題にすると視線には緑の方が気になって何の木だかわからなくなってきます。
 しかし、ここまで咲くと存在感がありますね、トレードマークの赤い葉も影が薄くなっています。


   5,21,1


 影が薄いと言えば、原発問題も、、、。

 「早く忘れてしまえ!」 と云う雰囲気が漂います。自然と薄れてゆくのは結構な事なのですが、臭い物に蓋をするように問題を覆い隠そうとしているようでもあります。

 汚染水、核廃棄物の処理や廃炉の見通しが付いたとでも言うのでしょうかね。


   花(アリウム)
   5,21,2

   松
   5,21,3


    指弾して指黄にそまる松の花                        三好潤子


  指弾  つまはじきすること。非難して排斥すること。

  最近の世界情勢、、、、どのリーダーの指先も黄色く染まってしまいそうですね。首相の指も某隣国の方に向いているとしか思えないのですがね。

    恋にもいろいろ ありまして、、、、
                    金もって来いでは 恋じゃない
                                              まつのき小唄

 書いている内にこんな呑気な歌が浮かんでくるオヤジですが、、、、外交も目先の金だけで進むようでもあります。

 自分の指が染まらないうちに終わります。    

感謝!


 晴れ、夏に戻ってきたようです。

 
   エニシダの道
   5,20

 ブラックベリーと競うように生えています、荒地があると先ずは彼らが蔓延って来るようです。


   白花
   5,20,1


 草原から樹木相へと変わる時のパイニア植物なのかもしれませんね。廃線跡は今彼らの絶好の住家のようです、人が荒らす限り彼らの住み場所は減る事が無いようです。



   カナダガン 
   5,20,2


   カモ
   5,20,3

   
       かるの子のひとり出て行く小浪かな                加藤暁台          



 新しい命が、、、、。

 しかし


   5,20,4

 裏庭の大木から、猛禽(小型の鷹)が慌ただしく飛び去りました。その後に無数の羽毛とこんな物が落ちて来ました、巣でもあるのか食堂代わりにしていたのか判りませんが、、、厳しい食物連鎖の世界は直ぐ傍にもあるようです。


 今日はオヤジの誕生日です。

 長い間、生き延びて来れた事を感謝するしかないようですね。

 生きるという事は、、、、。


   ダンゴ
   5,20,5


 「尾頭付き」で、、、ありがたく「命」をいただきます。

 こう言う事のようです。       感謝、感謝!

様々

 曇り、時々雨&晴れ。

   テッセン
   5,19

 十年前に働いていた「若アユ」が訪ねてくれて飲み会です。

 しっかり飲んでブログは後で、、、、と思っていたらそのまま朝まで寝てしまったようです。

 「若アユ」ですが、、、狭い職場なのに当時「アユミ」が二人揃い、一人が「若アユ」となったのです。名前は多々あるのですが、しばしば重なるのですよね。

 「カズA」 、 「カズB」 さんなどと呼び分けた事もありました。

 「舞子」、「マイケル」と書けば何のトラブルにはなりませんが、、、、、音にすると非常に微妙なのですよね。そこに「マーク」「マイク」などが重なると、返事があちこちから聞こえて来るのです。


 花も名前は同じでも夫々なのです。

   ジャーマンアイリス
   5,19,4

   5,19,3

   画像 006

 夫々が様々な個性で咲いてくれますように!

菖蒲(アヤメ)

 曇り時々晴れ。


   5,18

 アイリスでしょうかね、色々な物が咲いているのですが、、、、。

      
     何れ菖蒲か杜若     読み 「いずれあやめかかきつばた」
   
 オヤジはまだ区別が出来ません、いずれが「アヤメ」か「ハナショウブ」、、、はたまた「カキツバタ」。やっと庭にあるジャーマンアイリスの顔が識別出来るだけなのです。   

 
   5,18,2


   庭のジャーマンアイリス
   5,18,1


  意味        「どちらもすぐれていて、選択に迷うことのたとえ」


 最近はすぐれているものを選ぶと言うより、、、。

    年金減額か負担増か?
    死の灰か温暖化ガスか?
    徘徊か手鎖、足枷、座敷牢か?

 「いずれ菖蒲か杜若、美女揃いで好いですね」 などとも言ってられないようですね。


    あやめ生ひけり軒の鰯のされかうべ                松尾芭蕉


 これは説明が要るでしょうね、オヤジも又聞きです。
 
 「民家の軒に菖蒲が挿してある、隣には節分の時に挿した鰯の頭が白骨化していた」 とこんな風景のようですね。

 「通小町」(観阿弥)のパロディのようです、、、、「されこうべの眼から伸びたススキが秋風にヒューヒュー啼いていた」と云う様なイメージとアヤメでは似合わないのですがね。端午の節句前夜の作なので「ショウブ」でしょうね。(昔から混乱しているようです)

 
    拾ふ爪木もたきもの(焚物・薫物)の  拾ふ爪木もたきものの  匂はぬ袖ぞ悲しき
                                                (謡曲 通小町)

  「薪を拾って暮らすうちに薫物の匂いのない着物となってしまった、昔の栄華が、、、、」

 過去の栄光にしがみつくご時世の様でもあります、老いゆく物の性でしょうか。

 痛みだけを忘れた健忘症の様でもあります。



    
   花(我が家の石楠花)
   5,18,3

   

 

サンザシ

 雨の予報が外れて晴れ。

 今週は「ビクトリアディ」のロングウイークエンドです、ここではこれからが「夏」と云う節目なのです。フェリーもボーダーも一足早い夏休みと言う事で混雑が予想されます。

 毎日が夏休みと言うオヤジには何の関係も有りませんがね。

 
   セイヨウサンザシ
   5,17


   5,17,1


   サンザシ
   5,17,2

 街路樹の花はサクラ~クラブアップル~サンザシと続くようです、、、他にもコブシ、ハナミズキ、、、など目立つ花もあるのですがが雰囲気が違うのです。

 
  K氏から囲碁の会の新会員を募集するので手伝って欲しいとの電話。日系会館のホールに碁盤を二面並べては見たのですが、、、、。

 あまり人が居ないうえに、、、用事のある人ばかりなのですよね。当たり前か!

 二人で二番打っただけと云う結果に終わってしまいました。次は大きなダンボールの看板とクッキーでもエサにするかと言いながら帰ってきました。

 この手の会も高齢化は着実に進み減る事は計算できても、増やす事は至難の技のようです。子供達が一番良いのですが、、、、ゲームは色々有るし、結構忙しいのですよね。

 ターゲットは暇の出来たリタイア組と言う事になるのでしょうかね。


       「おもしろい!」 を仕事にする
                             (テレビ朝日の2015年用の新卒採用コピー)


 おもしろいですよ! 仕事ではありません一緒に遊びましょう。


   花(ボタン)
   5,17,3


      牡丹 百二百三百 門一つ              阿波野青畝

  この時期は殆どが大きく崩れたように散り始めています、黄色い物だけが残っているようです。

 仲間のシャクヤクにバトンをつないでいるようです。ここではシャクヤクの方が圧倒的に数が多いのです。

 
 

青葉

 晴れ。
 少し雲が増え気温も下り坂のようです、週末は雨になりそうです。


   青葉
   5,15

 何の取り柄も無い道端の草木も青葉です。

      あらたうと青葉若葉の日の光                    松尾芭蕉

 まことに尊い事なのですが、、、、イタドリ、ブラックベリー、キンポウゲ、、、、と内部では己のテレトリーを守ろうと熾烈な生存競争があるようです。

 安倍首相、今度は憲法解釈とやらで「集団的自衛権」に迫ろうとの作戦のようです。

 安全保障の重点が「軍事」にばかり向き、「外交戦略」が疎かに見えるのは只の杞憂なのでしょうかね。


     鳥篭の中に鳥とぶ青葉かな                      渡辺白泉  
 

 少しトーンを下げないと次は軍拡、、、???

 首相の言うように「他の国から高い支持をいただいた」とも思えません、鳥篭の中のより青葉の森は広いのです。

 視野の狭い国家主義者の顔も見え隠れするようで、、、、憲法が政府の勝手な解釈で通るのでは、「この道はいつか来た道」となってしまうのではないでしょうかね。丁度、アカシアも咲いてきそうです。

 世界を見渡しても火種だらけのこの頃です、、、、偶発事故は何時起きても不思議でないのです、油を注ぐような動きは控えるのが賢明ではないでしょうかね。


   花(アイリス)
   5,15,1


   トネリコ
   5,15,2


 


 

 晴れ。

   藤
   5,14

 大木の梢まで藤がよじ登っています、針葉樹に花が咲いたようです。

   5,14,1


        松柏に色かさねたり藤の花                 細野恵久

 最近、藤の花が増えているのだそうです。

 野生の藤のは崖のような急峻な地形に多いようで谷越えの紫は山を飾る裾模様のようでした。元々は手入れの出来ない場所と言う事で蔓延ったようですが、、、最近は植林地にまで侵入しているのだそうです。

 オヤジの子供の頃は植林ブームでした、戦争中に大量に木材や木炭を使った為に禿山ばかりになっていたようです。我が母なども奥の奥と云う高山まで現金収入を求めて鍬や鎌を振るったのです。

 しかし、、、経済価値が大きいと植えられたスギやヒノキは「捕らぬ狸の皮算用」と相成った訳です。

 かくして、山が荒れ藤が増えたと言う事のようです。


   花(ツマトリソウ)
   5,14,2

 小さな花です、セントラルパークの見慣れぬ場所に群生していました。何時もは道端にチラホラ見えていただけだったのですが、誰かが植えたのでしょうかね。


   オオヤマレンゲ
   5,14,3


 花もここまで差があると、、、「如何して!」 と思うかもね。  
   

夏めく

 晴れ、街中は夏日(25度以上)となりました、テレビの天気予報はエアポートの物なので少し低めですがね。

  
     夏めくやペンキ匂ひて百葉箱              村田登代子(NHK俳句)


 天気予報も気温の方が気にかかるこの頃になりました、、、つい先日までは雨の事ばかりが心配だったのですがね。


   花の衰え
   5,14

 
 ツツジ達の派手な装いも色褪せて見えるようですが、夏の日差しの所為ばかりではないようです。

 後ろの大木からはクルクルと無数の小さな蝶が舞い降りてきます、しかし地面につくと只の木の種のようです。


   足元
   5,13,1


 足元に積もっています、それもそのはず大木がこの状態だったのですからね。


   シベリアン、エルム(5,03)
   5,13,3


 しかし、、、これはもう実で花は別なのでしょうかね?これが花だとばかり思っていたのですがね。

 よく見ると薄い羽の中に小さな種が包まれています、風で散布する心算のようですが、、、、子沢山ですね。


 季節も世代も、、、何時の間にか移り行くようです。


 花も夏向きになってきました。

   オニゲシ
   5,13,2

赤い花


 晴れ、今日も20度越えです。


   マロニエ(赤花)
   5,13


 写真にすると冴えないのですが、、、、もっと赤が目立つのです。


   5,13,1


 一気に20度を超えるとジリジリと肌が焼かれるようです、しかしまだマロニエの木陰に逃げ込むと直ぐに陽の中に出たくなってしまうようです。

 やっと半ズボンで外に出られるようになったのです。ジーンズなど「御免だ!」と云う快適さです。


 しかし、日本ではオヤジの半ズボンは、、、、許されない雰囲気があるようですね。快適なのですがね。


    甚平にあぐらの似あふ素寒貧                星野恒志


 痩せこけた下肢と毛脛では迷惑でしょうかね?


   セイヨウサンザシ
   5,13,2


 今日は「赤い花」。

 ネタも無いので、、、しんみりと。


     赤い花 (ちあきなおみ)
     


 彼女はもう帰ってこないのでしょうかね、、、。

 一杯、飲もっと!

DQN(ドキュン)

 晴れ。
 やっと初夏らしくなって来たと思えば、一気に20度を超えるてしまいました。


 夏の初めと言う事で湖へ。



   5,12


         金雀枝の黄金焦げつつ夏に入る               松本たかし


   5,12,1


 「金雀枝=エニシダ」 ですが、雰囲気はわかるのですが読めませんね。金の雀と言えば、、、、カナリヤですかね?
カナリヤは「金糸雀」か?

 似ているようでもあり、関係無い様でもあり、、、昔の人の造語力に脱帽と言う事にしておきます。

 最近はこうなのだそうですよ。

     ようつべ    ユーチューブ(YouTube)      
     うp      アップロード
     ググる     検索する
     ウィキる    ウィキペディアを使う

 昔言葉も、、、最新の言葉も、、、意味不明のオヤジは如何すればいいのでしょうね???

  DQN    と云うことなのでしょね。(非常識で知識や知能が乏しい者)

 ちなみに、「DQN(ドキュン)と読むようです。

 「マジおこ」 でと言わなければ、、、柳眉を逆立てても意味を成さないのであります。(オヤジでは無理ですがね、女性用)



   鳥
   5,12,2


 もうこんなに大きくなっていましたよ。


   花(黄ショウブ)
   5,12,3


 湖の辺が少しずつ賑わってきました。

最後のカニ?

 晴れ。
 
 ボーリングもメインのシリーズが終わり夏の臨時の大会に移りました。今日はその初日です、8チーム(32人)とこじんまりした大会なのです。

 老人の遊びなので数が減るのは、、、、、悲しい事なのですよね。


   花盛りの庭
   5,11,1

 様々の物が咲き乱れています、家が埋もれてしまいそうです。次はサンザシの花がメインになりそうです、結構大きな樹ですからね。


      花よ花よと老若男女歳をとる               池田澄子



 この時期は花も咲きますが、、、雑草やら要らぬ草木も矢鱈と伸びて来るのです。帰ったら早速我が家も芝刈りです。


 

   花(ユーフォルビア、ファイヤーグロー)
   5,11,2



   ダンゴ(カニ)
   5,11


 テレビのニュースでカニの高値が話題になっていました。グランビルアイランドで取材していたのですが、、、「あそこはタカイからな!」で済ませていたのです。

 ところが、あそこだけでは無いようです。

 「母の日だ!」「ボーリングの賞金が出たから!」と理由を付けて買ってはみたのですが、、、、。

 T&Tでも一匹が約40ドルもするのです、、、、我が家の宴会料理の定番だったのですが、これが最後のカニになってしまいそうです。


 マッタク! 地元のカニ(ダンジョネスクラブ)までが高級品になってしまうようです。


 嘆いていても仕方が無いのでしょうかね、、、、「カニよカニよ」と高値のカニを眺めるだけで歳をとるしかすべが無いようです。
 

負けは勲章

 小雨の中を趣味の会へ、
 
 日系センターでは「植木市」もたっていて出店が出ていたので、S嬢のカステラも買ってきました。


   オオデマリの庭
   5,10


 空が暗いので中でも明るそうな写真を選びました、折角の花も色褪せて見えてしまうのです。

   赤花
   5,10,1

 奥には赤いものも、、、、オオデマリの庭なのです。


 今日は久し振りの将棋。 若者に序盤から大苦戦、クソ粘りして相手のミスで醜い勝ちを、、、、勝ち負けにこだわっている心算ではないのですが負けたくも無いのですよね。

 
 新聞に大相撲の番付表が出ていました。
 
 「モンゴルばかりだ!」と眺めていたのですが、、、、「旭天鵬 702敗」 と言うのが目に入りました。この負け数は飛びぬけたもので次が「安美錦 610敗」となっています。

 勝負の世界において、負け数は勲章なのであります。

     「あぁ、相撲界の国際化もここまで来たか!」

 とつくづく思うのであります。大型のハワイ勢から始まり長い歴史にはなりますが、こんな地味な数字までが外国勢に脅かされる時代に入ったようです。


 将棋界では「1315勝ー1121敗」(五月九日対局分まで)と云う加藤一二三さんの記録もありますよ。現役では群を抜いているようです。


 
      皆散りて黒の地もなき桜哉             知尋(江戸)

 (新聞の棋譜(春秋子)にのっていたのですが、、、ネットでは探せない俳人でした)

 
 負けたくはないのですが、、、、オヤジの負け記録も伸びてくるばかりのようです。


   花
   5,10,2


 いつもの散歩道なのですが、、、、見かけない物に出会いました。

 明日調べてみます。

葱坊主

 晴れ。


   キングサリ
   5,9


 明るい黄色に誘われて裏道に迷い込んでしまいました。手前には藤も咲いているのですが、黄金色の下では影が薄くなってしまうようです。


   5,9,1


 ネタも思い浮かばないので、、、又写真。


   葱坊主
   5,9,3




        葱坊主どこをふり向きても故郷              寺山修司


 田舎者には何故か郷愁を誘う風景のようです。

 如何してか畑いっぱいの葱坊主が目に浮かんでくるのです、、、、食べても食べても再生して来るからでしょうかね。種を取っていたような気もしますが記憶だ定かでありません。

 我が家のものは古い物を取り払って新しく植え変えたところなのですが、処分したはずの物が土の中に残っていたようでそこから葱坊主の様な物が出掛かっているようです、丈夫ですね。


 山頭火 五月九日 の日記より

     葱坊主、わたしにもうれしいことがある               山頭火

 次々と来客があったようです。

    -よい湯、よい酒、よい飯、よい話、よい別れでもあつたー         

 次の日、十日

     雨、風、朝酒が残つてゐた、しめやかな一日だつた。


 オヤジにもうれしい事がありませんかね、、、、。


 曇り、午後からは降って来ました。少しずつ激しくなってくるようです。


   艦隊
   5,8
 

 モールの駐車場の小さな池にカモの艦隊が、、、。


   5,8,1


 処女航海の様です、まだ孵ったばかりの様に見えますが何処に巣があったのでしょうね。

 この池には餌になる物があるとも思えませんがね。


 子ガモの艦隊は可愛いのですが、南シナ海からは怪しげな艦隊の衝突のニュースは入っています。


 最近の騒動ですが、、、

 ウクライナでは「黒覆面」が南シナ海では「漁船??」とやらが実働部隊の様で、、、軍はその後ろに控えているようです。
 当然、当局の意向で動いているのですが、本国はエラそうなお題目を大声で唱えるだけの様です。

 それでも少しは後ろめたい物があるのでしょうかね?

 「六ずかしい」 頭の構造をしているようです。


 漱石を読んでいたらこんな書き方どしていました、、、昔はこんな書き方をした物がありましたね。


 「六」 ついでに 「ロクデナシ」
 
    「陸でなし」  「碌でなし」  「六でなし」

 「陸でなし」が正しいようですが、、、、それぞれ言い分はあるようです。

 どちらにしても、、、「ロクデモナイ」事の起こるこの頃です。


   花(ヤブデマリ)
   5,8,3


   ライラック (白)
   5,8,2

 派手なツツジ、シャクナゲに囲まれると、白い花がやさしく感じられるのです。


 白いライラックを家に持ち帰ると不吉なことが起こるとか。(ヨーロッパの民間伝承だそうです)

 大国に、、、 己の欲に駆られて持ち帰っても、、、「六」な事は起きませんよ言いたくなってしまいます。

マロニエの花

 晴れ。

   マロニエ
   5,7


 裸木がいつの間にか青々と茂り、、、いつの間にか花盛りです。実物はもっと白く花が目立つのに写真では緑に負けてしまうようです。


   5,7,1


 このマロニエの木が庭の隅に何本か芽を出しすくすくと伸び始めました。

 秋には栗の様な実がなるのですが、散歩道で拾った物をリスの土産に持ち帰っていたのです。リスは嬉しそうにどこかに埋めるのですが、、、忘れてしまうのか、美味しくないのか食べ残してしまうようです。

 「変な木が生えて来ましたよ!早く抜いて下さい」

 ツレに急かされているのですが、何か躊躇するのですよね。

 確かにこんなに大きくなる木が庭に伸びてきても困ってしまいます、実も食べられませんしね。

 よく見ると色々な物が庭の隅には生えてくるようです、、、マロニエ、モミジ、ドングリ、ナナカマド、、黒い実のなる沈丁花の仲間などは芝の如く地面を覆っています。

 マッタク! 勝手に生えて来る物は始末に困る物だけの様です。


   ブルーベリー
   5,7,2


 せめて、美味しい実のなる物でも伸びて来てくれませんかね。


 書くことも思い浮かばず、、、シャンソンでも。

    パリの屋根の下

   なつかしの思い出に さしぐむ涙
   なつかしの思い出に 流れる涙
   マロニエの 花は咲けど                     西条八十 訳
   

 この街にもマロニエは多いのです。

コットンツリー

 曇り&晴れ。

 散歩に出ては見たのですが、、、、なんとなく足が心配で早めに切り上げて床屋へ。


   黄色いツツジ
   5,6,1


 雨上がりの道は花盛りなのですが、、、、足に不安があると何処までも続くように見えてしまいます。


 見上げれば、、、

   
   ハンカチの木
   5,6,3


 足元には、、、


   5,6


 花畳とでも言いますか、、、、花吹雪の残骸です。

 いつの間にか「トーポリ」の綿毛が道の端に雪の様に吹き寄せられています、しかし見渡しても何処から飛んで来たものかは確認できません。

 しばらくは街中を綿毛の舞うバンクーバーなのです。


 「花ブログ」の方に出そうと調べてみると、、、、正確には「カロリナポプラ」と言うようです。学名が「Populus×canadensis」と言う事でこの辺りの物のようです、「カナダ」の名が付いていますからね。
 オヤジには他の仲間との区別がつきませんが、、、、ココにあるのでソレと言う事にしました。

 ここでは「コットンツリー」が呼ばれるようですが、、、これで調べると本物の「綿の木」ばかり出てくるのです。通称と言いますか「仮の名」なのでしょうかね。
 

 
     こどもの日あの頃みんな子沢山             上内義則(NHK俳句) 


 
 こどもの日でしたね、、、 周りから子供が消えて久しくすっかり忘れてしまっていたようです。

 子供の数の減少は歯止めがかからないようで、33年連続減少との事です。オヤジの生まれた1950と比べると1300万人も少ないそうです。

 オヤジも孫の顔を見る事もないのでしょうかね、、、。


 次は母の日ですが、、、、もう祝う人もいないのです。

 こんな人が増えているのでしょうか。なんか淋しい世の中になって来そうですね、、、、、終わります。
       

タケノコ


 やっと雨が上がりました。
 
 雨上がりの散歩道のイタドリは背丈を超えて茂ってきました、ワラビももうシダと言った方が似合う様になってきました。

 街ではこんな物も、、、。


   メトロタウン南口
   5,3


 「雨後の筍」と言う言葉がありますが、、、、同じようなビルがニョキニョキと伸びています。しかしこの建設ラッシュは何時まで続くのでしょうね。

 タケノコには「止まりタケノコ」と云う物があるようです。多くが成長の途中で立ち枯れてしまうようで、孟宗竹では40~80%に当たるそうです。
 原因はよく判らないようですが、、、竹林を守るための競争原理のようです。

 外国の栄養に頼るこの業界ですが、「止まりタケノコ」の様な中身の無いビルばかりにならないで欲しいものです。インベストの為だけでは夜の灯りもつかぬ様な生活感の無い竹林になってしまう事でしょう。

 それにしても、、、見上げるようですね。

 住宅向けの建物は間取りの関係(1フロア4世帯)でしょうか、鉛筆を立てたように細く高いのです。しかし細い柱なのですよね。

 地震の情報を聞くたびに「これで大丈夫??」とその下を通る時は足早になってしまうのです。
 東京方面では又震度5弱の地震があったようです、このビルの上階にいたらどの位揺れるのでしょうね?考えただけで足がムズムズしてくるようです。



          笋のウンプテンプの出所哉            一茶

    * 笋(たかうな、たかんな)=筍、竹の子

 
 という事で足元の花。

   オーニソガラム
   5,5,1


   セイヨウジュウニヒトエ
   5,5,2


 どうも年をとると足元が見える方が心穏やかなようです。

ガタ

 雨。
 五月雨という言葉がありますが、、、5月に入ったら雨ばかりです。沖縄当たりでは梅雨入りとも伝えられています。


   石楠花
   5,4


 サクラが終わり、リンゴ系もいつの間にか葉の方が目立つようになってしまいました。

 いつまでも残って見えるのはツツジ系のようです。一つ一つの寿命が長いとも思えませんが次々と違う品種が待ち構えているようです。


   ツツジ
   5,4,1


 派手な花が多いのでしばらくはどの庭も賑やかです、、、どこの庭にも何本かは植えてありますのでね。石楠花は寒冷地に強いようでバンクーバーの気候に合うのか特に多いようです。


 派手な花ついでに、、

   牡丹
   5,4,2


     舞姫のだらり崩るゝ牡丹かな                竹久夢二


 赤い牡丹はすでに映像に耐えられる状態ではありません、今年も時期を逸してしまったようです。


 今日はボーリングの最終日です、次のシリーズも休みもなく始まるのですけどね。

 今日は賞金も掛っていたのですが、、、、後半ガタガタになってしまいました。

 右膝の調子が「オカシイ」のですよね。押してみても曲げてみてもココがと云う所は無いのですが、、、しゃがむと言いますか深く膝を折ると痛いのですよね。
 
 ただただ歩くのが仕事の様なオヤジなのです、、、足が命なのです。

 雨の間に治るといいのですがね、少しずつガタがくるようです。
 

 ガタと言えば、、、

 ウクライナ辺りの騒動収まりがつかない状態になってしまいました。

 内戦状態です、、、、国とは何なのでしょうね?

 強権を背景にしただけでは保てなかったのに、、、、、バックの強権に頼った「強権」でしか収まりは付かないようです。

 争い、死ぬのは市民です、、、後に何が残るというのでしょうね。

 遠い異国の話のようですが、米露の綱引きでは次々と世界に波紋を広げるのです。意地を張っていないで早く治めないと冷たい過去に舞い戻ってしまいます。

 しかし、、、、人と云うものは何を見て踊りだすのでしょうね。明日を見ているとは思えません、火を見て踊るのです。

 早く火を消せ、油を注いで如何するのだ!

 我々が信じようとしてきた戦後秩序も相当ガタがきているようです。何処に行くと言うのでしょうね。

こいのぼり

 小雨の1日となりました、週末までは上がりそうもありません。気温は約15度と云う事のようです。


   こいのぼり
   5,3


 日系ホームのベランダから「こいのぼり」が、、、せめて青空に薫風とそろって欲しいものですね。

 東北震災支援の子供祭りがあると言うので立ち寄ってみました。


      見上げれば ガレキの上に こいのぼり      原泉美(中学生)


 子供たちが大勢集まっていましたよ、我々の子育ての頃より多いのではないでしょうかね。(当時は仕事ばかりで、、、定かではありません)
 

   たこ焼き
   5,3,1


 子供向けのイベントなので一巡りして、鯉ならぬ「鯛焼き」を手土産に退散。

 *そういえば「花子さん」が娘さんと一緒に来ていましたよ、、、、お笑いの「宮川大助、花子」の花子です。衣装が舞台と同じなのですぐ判りました、、、。

 フアンなのですよね、今一番面白いのではないでしょうかね。


   花(ハナミズキ 赤)
   5,3,2


   オオデマリ
   5,3,3


 震災の風化が言われるようになりました、もう一度自分の事として考えてみたいものです。

 原発事故もまだ進行形でしかないのですがね、、、、。

正体

 曇り。
 せっかく夏に入ったかに見えた天気も少し下り坂のようです、ライラックの季節は「リラ冷え」などと言う言葉もあるくらいで要注意です。

 ツレもなんだかノドが「エラエラ」するとかで「ズンバ」はお休み、気温の変動が激し過ぎたのでしょうかね。
 まぁ、大した事はないようでサービスカナダへ役所仕事へ。


   サービスカナダ
   5,2

 
 年金の手続きなのですがね、、、徐々に本格的な老人生活に突入と云う事のようです。

 手続きの青年に「どうして?」と突然日本語で喋られビックリしました。

 書類を書いたり、古い資料を調べたりと面倒なことは益々苦手になるこの頃ですが、片言でも無駄話ができるとスムーズに事が運ぶようです。

 
 ここは多国籍社会、電車の中でも様々な言語が飛び交っています。

 しかし、内緒話のつもりでも迂闊なことは言えませんよ、結構日本語を勉強した人も多いのです。


   花
   5,2,1


 謎の花として昨日出したばかりなのですが、、、、あっさりと正体がばれてしまいました。


    Grevillea rosmarinifolia
   5,2,2

 
 ローズマリー、グレビレア

 オーストラリア生まれのようです。ローズマリーとの名前ですが、シソ科ではなくヤマモガシ科となっています、似ているだけの様でハーブとしての効は??です。

 風貌に特徴がある方が見付かり易いようです、、、、リンゴ属(Malus)やアブラナ科の様に同じようでまた違うと言うような面倒がないようです。


 最近のテレビでも変な格好のオヤジや芸人が幅を利かしていますよね。

 しかし、ハーブの様に庭の隅に植えてもらえるかどうかは、、、。

花盛り


 晴れ。

 3日連続の20度越えです、これで本格的な夏の始まりなのでしょうかね。今年初めての半ズボンですが、それでも途中で逃げ帰ってしまいました。
 これ位でヘバッてはいけませんが、、、急に気温が上がった所為としておきます。


   ライラック
   5,1


 薄い紫色のものが先ず咲いて来るようです、あまり始末のよい植え木ではないのですがこの街には至る所で見られるのです。
 北国の花と言う事で札幌(北海道)では「ライラック祭り」などもあるようです、今月後半の様ですけどね。

 
      リラの花裸婦像少し太り気味              朝目彩湖


   
   キモクレン
   5,1,1


 何もかも花盛りと言う季節なのです、、、まとめて。


   花盛り
   5,1,4


 もう一つのブログ「花散歩」の方は停滞気味なのです、新しい物に出会う事が少なくなって来たようです。


 久し振りに変な花。


   5,1,2

 何でしょうかね?

 「針葉樹に赤い花が?」と言うのが第一印象だったのですが、、、、そんな馬鹿な。

 花の形も如何分類したら好いのでしょう、、、、名前を探す自信がありません、誰か教えて下さい。
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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