FC2ブログ

トロ箱


 晴れ、気温も急上昇で23度にもなったようです。


   4,29,2

 久し振りに古巣の辺り。
 
 銀行に行ったのです。消費オンリーの生活でも結構用は出来るのです、年金もまともに貰って無い身にはあまり近寄りたくない所なのですけどね。
 覚悟の上とはいえ、、、、「オアシ」と言われるだけあって猛スピードで何処かに消えてしまうようです。


   何と言う魚ですかね?
   4,29,1


 長い付き合いの八百屋(エリックの八百屋)に寄ったのですが、、、、近頃、その一角に漁師が魚を売っているのです。

 冷蔵庫も無く、ビニール袋に氷と魚を詰めただけと言う粗末な物なのですが、、、、捕り立ての様にフレッシュなのです。こんな所では絶対と言うほど手を出さないのですが、、、どう見てもそこいらの魚屋より新鮮そうなのです。

 「子供の頃は「トロ箱」に氷を敷いただけだったのだ」と覚悟を決めて一袋。


 オヤジ             「大きいのと小さいのと有るけどどっちが美味しいの?」
 売り子のお姉さん      「こっち」(小さい方)
 オヤジ             「どうやって食べるの?」
 売り子のお姉さん      「スープ」
 

 ネーティブらしき娘さんは無愛想ですがオヤジも聞いてみるだけ、、、、まずは「煮付け」、結構なお味でしたよ。

 しかし、こんなに沢山です。次は何にしますかね、鍋でしょうかね。


      トロ箱をさばく鳶口風光る                  柴田近江 (沖)


 最近魚屋でもあまり見掛けない様な気がするのですが、まだトロ箱は使われているのでしょうかね。発泡スチロールの箱なのでしょうね、「ナントカ市場」などと言う居酒屋の飾りでしか見ない様な気がします。


 魚屋がトロ箱を何段か自転車に積んで売り歩いていた時代は、、、魚とトロ箱はセットの様なものだったのですがね。

 
 八百屋で魚を買うなどと言う事から変な話になってしまいましたが、、、、朝獲った魚なら「トロ箱魚屋」で結構と言う事の様です。



   ユーフォルビアの庭
   4,29


 これも初夏の風景なのでしょうね、日本では見られない庭です。

 しかしこれだけ集まると壮観ですね。


 所変われば品変わる、、、魚も違うのですが、日本人には種類が少なすぎるのです。

 この魚、漁師だから持っているようで市場にはあまり出回っていないようです、小魚ですからね。
スポンサーサイト



新聞小説


 晴れ。
 太陽は雲に入る事が多いのですが、、、これまでの経緯(悪天続き)から晴れとしておきます。


   サクラ
   4,28


 もう、サクラの花を出すのも今年は最後でしょうね。


   4,28,1


 八重のサクラも最盛期を過ぎてしまったようですが、山桜系ともどもまだ楽しめそうです。


 朝日新聞で漱石の「心」が連載されています、100年ぶりなのだそうです。

 「何を今さら」と言う感は免れませんが、もう読み返す事もあるまいと思っていたので楽しませてもらっています。新聞小説などの連載物はどう言う訳か最後まで読み切れないのですよね、何時まで続く事やら。


 しかし、今頃大御所を連れ出したのは何か意味があるのですかね?


    菫程な小さき人に生まれたし           夏目漱石


 墓の下で眠りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。

 人の世は相変わらず鬱陶しいものだな。


 訳のわからない事を書いていないで足下の花へ。


   4,28,2


 アップで見ると、


   4,26,4


 イヌノフグリの仲間のようですが、こんなに密集して居ると別物に見えてしまいます。


 別の物が見えてくると楽しいのですがね、苦手な新聞小説ですが読み切りたいと思います。


 林真理子の連載も楽しみなのですが、、、ここでは新聞が飛び飛びに来る事が多いので後で単行本でと言う事になってしまうのですよね。(日、米、加の祭日休刊、デリバリーの不具合)


大型連休

 全体としては「曇り」とでも言うしかありませんが、小雨から青空までの「猫の目天気」です。

 躊躇していたのですが、、、隙間を縫って芝刈り。この時期は芝が斑に伸びて始末が悪いのです、小さな子供同様若い頃は成長のバラツキが大きいようです。
 

    
   エニシダ
   4,27


 こんな花も咲き始めました。
 

   ライラック
   4,27,1


   
       何が何やらみんな咲いている                   山頭火


 モクレンだかコブシだか、、、、今頃咲きだした物もあります。クリーム色のようですが、新しい品種なのでしょうかね?


   4,27,2


 日本ではもうゴールデンウイークに入ったようですね、いかがおすごしですか?


 
     妻ふくれふくれゴールデンウィーク過ぐ         草間時彦


 てな事になりませんように。


 毎日が「ゴールデンウイーク」と言うオヤジにも気になるニュースがあります。


 「残業代ゼロ制度」なる物が産業競争力会議とやらでで検討されているようです。アベノミクスの成長戦略の一つのようですが、、、、企業の側にだけ蜜があるようにしか思えません。


       「今の若者の働き方は普通ではない」

 
 と言う声は巷に満ちているのですがね。
 

 「サービス残業」と言う言葉さえ当たり前すぎて耳に入ら無い時代に入って居ると言うのにね。


 ホワイトカラーエグゼンプション( white collar exemption)=名ばかり店長エグゼンプション 

   * エグゼンプション=適用除外   (事務職は労働基準法から除外すると訳すと怖い)


 てな事ではね、、、「自由な働き方」は結構な事ですが「産業競争力」を前提としたものでは「名ばかり」となるのは必然の様な気もします。


 「残業代が出なければ早く帰ればよい!」 で済めば問題はないのですけれどね。


  人は何の為に働くのでしょうね?

 「神の与えた罰」なのでしょうかね、、、そんなに日本人が罪深いとは思えませんがね。「罰」で無い働き方を探って欲しいものです。


 まずは大型連休を楽しんで下さい。
 

黄色


 曇り、天気は下り坂のようで夜には少し降ってきそうです。


   黄色の花
   4,26


 イワナズナでしょうか、遠くからでもよく目立つのです。

 田舎生まれには黄色は春の色、菜の花畑に麦秋と田畑を埋め尽くすのです。もう今ではそんな風景も見られないのでしょうね。


   4,26,1

 黄色はよく目立つので「警告色」とも言われます、黄色と黒との組み合わせなどは蛇や蜂の「俺は毒を持っているぞ!」と言う警告なのだそうです。

 人も信号機でも踏切でも黄色でわざと目立つようにしているのです。


 対義語(反意語)は保護色となるのでしょうかね。迷彩服を着て出かけたのではないのですが、、、146人もの国会議員が靖国神社に繰り出したようです。

 慣れっこになったのか、安部首相ほどのインパクトが無いのか「困ったもんだ」くらいの反応のようです。

 「この私的行為が、海外から指摘されるようなことにはあたらないと考えている」 新藤総務大臣

 「いろいろと言われる筋合いではない。平和を祈念するのは当たり前の行為だ」  衛藤晟一首相補佐官


 お題目は色々あるのでしょが、周りの状況も見て置かないと、、、


 アイドル歌手(ジャスティン・ビーバー)が参拝して「フクロダタキ」にあったようですがね、、、。

 「私はこの神社はただ単に祈りの場所なのだと誤解していました」   ジャスティン

 
 人気者の方がトバッチリが大きいようです。


        黄信号、みんなで渡れば怖くない!

 程度の人達の様でもあります。


 又、こんな事になってしまいました、、、口直しに小鳥を。


   
4,26,4

 
 ボケの花を啄んでいました。  

それぞれ


 晴れ、やっと出掛ける気になりました。

 そう言えばオバマさんもアジア訪問中との事のようです、、、何か書こうと思ったのですが???、どうも歯切れの悪い雰囲気で、、、。


   赤い花
   4,25


   4,25,2


   緑の花
   4,25,1


   4,25,3


 花もそれぞれ、国もそれぞれ、、、それぞれ事情があるようです。

 
 ウクライナ辺りの騒動も大きくなるばかりに見えます、、、、。


 これまでも様々な国で戦がありました、、、、振り返ってみると誰が勝ったか、どんなイデオロギーが勝利したとか言うより「戦が終わった」と言う事象のみが人々の幸せに繋がっているように見受けれれます。


 
  「大きな国も小さな国もすべて公正なルールに従う必要がある、、、、」        オバマ


 
 どんなルールを目指しているのでしょうね、中国辺りではさっそく反発も、、、力を背景にしたルール作りしか出来ないのでしょうかね?


 
      薔薇ノ木ニ
     薔薇ノ花咲ク。
   ナニゴトノ不思議ナケレド         北原白州


 赤い花、緑の花、、、春を謳歌しております。

 
 生存競争は有るのでしょうが、あからさまな非難合戦などは無粋の極みと心得ているようです。

イカロスの翼


 曇り。


   花盛り?
   4,24,1


 スイセン、ツツジ、シャクナゲ、コブシ、、、

 盛りは少し過ぎてしまったようです。


     咲くもののあり散るもののあり四月           稲畑廣太郎


   新緑
   4,24


 四月もあと僅か、、、新緑、青葉、薫風、、、、惜春、初夏と言う感じになって来ました。


 時候の挨拶でも「新緑の野山に萌える今日この頃」てな事になるのでしょうが、、、物騒なことばかりですね。


   飛行機も船ものみこむ春の海(海の神)         掘 正和(朝日川柳)


 オヤジが勝手に「春の海」に書き換えました、ごめんなさい。

 如何なっているのでしょうね?

 事故が起こってから問題が次々と発覚して来るのです、、、安全神話を鵜呑みにする訳でも無いのですがイカロス同様調子に乗り過ぎているのかも知れませんね。


 我々は蠟(ロウ)で固めた翼しか持っていないのです。


   イカロス哀歌
   drap01[1]1


 書く事に事欠いてこんな絵を出してしまいました、、、花に行きます。


   花(ニワトコ)
   4,24,2


 「ハリー・ポッター」に「ニワトコの杖」と言う魔法の杖が出て来るそうです。

 三大秘宝の一つだそうですが、、「新しい持ち主への忠誠心が非常に強く、以前の持ち主への忠誠心を完全に無くす」と言うのが特徴だそうです。


 ハハハハ、、、「お金みたいですね」


 どうもこれの力を信じすぎて調子に乗り過ぎているようでもあります。船員の安全教育には殆ど使っていなかったようです。
 

若葉


 相変わらずハッキリしない天気です。
 晴れ、曇り、雨と何でも有りでは予定が立ちません。


   若葉
   4,23,4


    不二ひとつうづみ残してわかばかな             與謝蕪村


 遠景の雪山以外は緑に覆われて来ました、黄色いタンポポで縁どられた緑はペンキ塗りたてと言う瑞々しさです。


 そして鳥たちも、新しい命の始まりなのです。


   ヘロン
   4,23


   カナダガン
   4,23,1


 もう、湖の畔は小さな命で賑わっています、写真を撮ろうと近寄ると親鳥に威嚇されてしまいました。イタズラをする訳ではないのですがね、子育て中は意識過剰になっているようです。


 先生が担任の入学式に行くか、自分の子供の入学式に行くか????賛否両論議論沸騰。


 そもそも入学式に親がノコノコ出て行くことに意味があるのでしょうかね?   

 こんな物のようですがね。

 新入生入場~国家斉唱~入学認定~校長式辞~新入生宣誓~在校生、地方(有力者)からの祝辞~校歌、、、。


 親は何しに行くのですかね、、、意識過剰の様にも思えます。叱られる前に止めておきましょう、過敏症の多いこの頃です。


   花(ヤマブキ)
   4,23,3



     入学児に鼻紙折りて持たせけり          杉田久女


 昔人間なのですかね、、、親の配慮はこのくらいで好いのではないでしょうか。

 
 若葉から青葉へそして、、、、すくすくと育ってほしいものです。
   

無粋


 昼間は晴れていたのですが、今は雨が降っています。
 
         「女心と春の空」    アレ、、、、?? 

 「秋の空」でしたっけ、、、「男心」でしたっけ?

 どっちにしても変わりやすい春の空模様です、信じる自分が馬鹿だったと言うしかないようです。


   八重の桜
   4,22


 「カンザン」でしょうか、サクラも最終章が近づいたようで厚化粧になるのか派手になるようです。色も濃く八重咲きです。


   4,22,3



    一重づつ一重づつ散れ八重桜                     正岡子規


 言葉遊びの様な句ですが、、、子規、17歳の作品です。

 命令したとしてもボタボタと散るのは致し方ないとしても、、、これでは可哀そうです。


   サクラ切る馬鹿
   4,22,1-crop


 どんな事情かわかりませんが、、、、無粋なことであります、花の盛りなのですからね。


    給料の 上がりし春は 八重桜                  安部首相


 また、出してしまいました、、、これも無粋、いやダサイと言うべきか。(句の事ではありません、自分の事ですよ)


   花(バイモユリ)
   4,22,2

勝手にしやがれ!


 曇り、花曇りとでも言うのでしょうかね。

 サクラは八重に咲き変わって来ました、、、、花曇りと言うにはもう遅いのかも知れませんね。


   ハナミズキ
   4,21,1


 いつの間にかこんな花も咲き始めました、「ドッグウッド」です。アメリカ原産と言う事で多い木なのです。なぜ「犬」が付くのかと言うとこの木の皮のを煎じた物が犬のノミ退治に使われたとの事です。しかしこの木に薬効は無いようで「セイヨウサンシュユ」の手柄を横取りして「ドッグ」の名が付いたようです。


   4,21,2


     花水木高々咲きて気付かれず               松崎鉄之介


 サクラは下を向いて咲くから「人気があるのだ!」と言う説があるそうです。ハナミズキは上を向いて咲きます、下の方の枝を引っ張ってやっと写真が撮れました。

 大きな樹に咲く花は下向き、背の低い花は上向きが人には喜ばれるのでしょうかね、、、、「勝手でしょう!」と花に言われそうですね。


   キバナカタクリ
   4,21


 これは少し色白のようです、この花は少し上向きの方が「アリガタイ」ようです。


 ネタが無いので、、、。

    
     勝手にしやがれ
     



                無題



     勝手にしやがれ!!!!!

皮肉

 小雨の一日ですが時々陽が射したりもするのです、、、春の天気も気まぐれのようです。


   クラブアップル
   4,20


   008.jpg


 曇り空でハッキリしませんが、近所の並木がサクラからリンゴの花にバトンを渡しています。

 クラブアップルは姫リンゴやハナカイドウの仲間のようで小さな実しか生りません。ジャムくらいになる品種もあるようですが食用には適しません、、、、、しかしここでは多いのですよね。(種類も数も)
 寒さに強いからでしょうかね、リンゴは自家受粉が出来ないようなので受粉用に植えられたのかもしれませんね。リンゴの木は庭木の定番ですからね。


   花(ツリガネスイセン)
   4,20,2

 
 雑草のように増え続けます、手間いらずと放って置いたのですが所構わず範囲を広げてくるのです。


 まぁ、我が家で増えるものは少なく減る一方だからよしとしますかね、、ガラクタとこの花だけかも。


 皮肉なもので、、、汚染水やら二酸化炭素と増えて困る物は増え続けるようで、減っては困る物は減り続けるもののようです。


 スイセンの名はありますが、葉が似ているだけでユリ科の植物です。ちなみのスイセンはヒガンバナ科です。



     給料の 上がりし春は 八重桜               安部首相       
 
 
 首相主催の新宿御苑での観桜会での作品だそうです。季語が重なっているし面白くもない句ですが、、、。


 皮肉られてこんな下の句が付けれれているようです。


    八重にあがるは 消費税かな

    それにつけても 金の欲しさよ


オヤジも付けてみますかね、、、。

     みのひとつだになきぞかなしき

 盗作ですね、、、あまり面白くありません。

 みなさん給料は上がりましたか。    

愛国者?

 雨、起きた時にはまだ陽があったのですが、、、遅くなるほど暗くなって来ます。


 そんな訳で写真がありません、ファイルに入れて置いたのに使ってない物で、、、。


   リュウキンカ
   4,17,2


   ノーザンジャイアントスギナ
   4,16,2


 日本で見る様な普通の「土筆」は黒ずんで来ましたが、この「巨大土筆」はノーザンと名があるだけに春が遅いようです。鉛筆の軸程もある大物なのです、、、とても食べる気にはなりませんがね。


     膝つけば湿り居る草土筆摘む               阿部みどり女 

 写真を撮ろうとして沼地に靴を突っ込んでしまいました。湿気の多い所が住み家のようです。


 春の花も第一陣は散ってしまいました。

 次々と咲いて来るのでしょうが、、時は留まることはないようでついて行けない自分がいます。


 タイムの表紙

     abe.png       tojyo.jpg


 愛国者などと言われてますが、、、、。同類?

 困ったものです。

「ソレガドウシタ!」

 でなく、鏡を見るように小さな皺まで入念に点検をしてみる必要があるように思えます。

イースター


 晴れ。
 降ったり、晴れたりと忙しい天気です。又、明日は降って来るそうです。


 イースターと言う事で連休です。ここでの「ゴールデンウイーク」と言う訳ですが天気が不安定の様なので、晴れている内にと散歩に出ました。


   コールハーバー
   4,18


   イングリッシュベイ
   011.jpg


「イタドリ」は伸びて来ましたが、気の早い人もいるようで気温は15度位なのですがもう海に入って人もいるのです。


      春の海 ひねもすのたり のたりかな               与謝蕪村


 オヤジはただ歩き廻っただけです。


   カナダガン
   007.jpg


 カナダガンもただただ眠っています。

 何時も1本足で寝ているようなのですが意味があるのでしょうかね、、、、体温保持とか疲労対策とか諸説あるようですが結局は「鳥に聞いてみなくては」解らないという事のようです。


   赤い桜
   012-crop.jpg


 「関山」系とでも言うのでしょうか、、、、赤味を帯びた八重の桜がビルの間に咲き始めました。

呪文


 雨、一日降っています。


   雨の裏庭
   4,17

 
 リンゴの花を撮った心算だったのですが、、、的が外れてしまったようです、裏庭は蕗畑です。


   蕗寿司
   4,17,1


 M君が来ると言うので作りました。

 
 彼から電話があると、、、、何かあるのです、仕事を辞めたようです。


   ニシノアキラ、ヒガノエイイチ、キタノマーク


 誰にも判らない呪文で終わります。


 なんせ、、、、酔っぱらってしまったのです。


      焼酎や頭の中黒き蟻這へり                    岸風三楼

花散らしの雨


 雨。
 
 「花の雨」とでも言うのでしょうかね。花には天敵なのでしょうが若葉は洗われた様に鮮やかな新緑、ますます生き生きとしてくるようです。


     ひと駅を歩いてみるか花の雨             矢野誠一


 人にとっては、、、、まぁ明るし温かいので、「春雨じゃ濡れて、、、」程度なのですがね。


     ちとやすめ張子の虎も春の雨          夏目漱石


 オヤジはと言えば、、、「張り子の虎」で閉じ籠ってしまいました。


 もう散ってしまったのでしょうね?

   サクラ
   4,16,2


   シャクナゲ
   4,16


 「花散しの雨」のようです。(他の意味もあるようですが、前に書いた記憶があるので)


   フリティラリア
   4,16,1


 よく見ると、インペリアリスとは趣が違うようなのですが、、、ヒネているだけでしょうかね?

リンゴ


 天気は下り坂の様です、夕方からは雨になってしまいました。


   ツツジの道
   4,15


 早い桜が終わるとツツジの様です。


      躑躅さく谷やさくらのちり所                 横井也有


 四国の農家では「花見」は部落の見渡せる里山のツツジでした。桜の木だってあったはずなのですがね、丁度忙しい時期に当たったのかも知れませんね。

 丁度我が家の見える段々畑の上なのですが、自然のツツジが群生していたのです。

 反っくり返るように傾いた我が家が今でも夢に出て来たりするのですが、、、どうもここからの風景なのですよね。


 雨に降られる前にと買い出しに出たのですが、もう途中で降って来ました。


 雨に打たれる前にと撮った果樹の花。


   リンゴ
   4,15,2


   チェリー
   4,15,1


 切り込み過ぎて花の数は少ないようですが、、、、食べられる程実が付いてくれますかね。


 我が家で一番食される果物はリンゴなのですが、、、、我が家のリンゴは砂糖をまぶして焼かれしまいます、酸味が強いようです。何と言っても有に五〇年は超えるだろうと言う老木で品種名など知る由もないのです。


 よく買うのが「フジ」なのですが、、、、生まれ育ちで容姿が違うのですよね。人気の品種の様でローカルの物から米、中国、、、と世界中で作られるようですが、姿、色とそれぞれ違うのですよね。

 本場日本の物とでは特に差があるようですがね、お値段も大違いですけどね。

 次は「ガラ」、ニュージーランド系の様です、、、デリシャス、インド系は敬遠気味のようです。


 
 「この老木が枯れたら、、、フジですかね?」

 「どっちが早いのやら?」

 「、、、、」

 

メープルの花


 晴れ。
 気温は20度近くまで急上昇との事です、道理で少し歩けば汗が出るはずです。


   メープルの花
   4,14


 若葉と紛う黄緑の花ですが、カナダを代表する花の一つなのです。国旗の紅葉したメープルの葉にしては地味ですがね。大木が多いので並木だと桜に劣らず目につくのですが、、、、若葉と思われてしまうようです。

 モミジの花同様、目立たない花も多いようです。


      老眼鏡かけねば楓花なさず              石川桂郎


   その1
   4,14,1


   その2
   4,14,2

 まだまだ有るのですが、、、地味なので派手な花へ。

   赤い石楠花
   4,14,4



   亀
   4,14,3


 亀もさっそく甲羅干しの様です、その亀の前でoさんと遭遇。犬の散歩の途中の様です、お互い何時もの散歩道の様ですが、、、、やっと亀同様動きが活発になったようです。
 

   
     亀鳴くや一升瓶に手が伸びる            成田千空  


 静かな春の日に、、、、亀は鳴くのだそうです。

 さて、誰が聞いたのかもわかりませんがね。不思議な俳句の季語なのですが、亀には発声器官はないそうです。孤独な静けさの中から聞こえてくるようです。

 
 今日は月食、「赤い月(ブラッドムーン)」が見えると言う事だったのですが、、、雲で月の影もみつかりません。

 静かな夜です、、、亀が鳴いているかも知れませんね。

赤い新芽


 晴れ、気温も上がって来て初夏と言う感じです。


   アセビの花と新芽
   4,13,1


 若葉の季節になりました。
 新緑とは言いますが鮮やかな赤い新芽もあるのです、「新赤」とでも言うのでしょうかね。アセビの花の隣には新芽でしょうか花に劣らぬ存在感です。

 ベニカナメモチ(レッドロビン)が赤い新芽の代表ですが劣らぬ「新赤」です。

 アトシアニンと言う色素が作用しているのだそうで、若い葉を紫外線等の害から守ってくれるようです。


      芍薬の芽のくれないにほぐれけり         管本 遊心


 シャクヤクの新芽も赤いのですよね。



   花(シラー)
   031.jpg


 これは鮮やかな青。

 球根系はまだまだ咲いて来るようです。

酒宴


 晴れ。


   つつじ
   002.jpg


  酒、シアトルより来る 亦た楽しからずや!


 
    4,12


 酒があれば、、、、ツマミもついて来るのです。


    4,12,1



    酒がどっさりある椿の花          種田山頭火

山菜

 晴れ、初夏の気分です。

 一寸伸ばしで様子を見ていた芝が一気に伸びてしまいました、今年初めての芝刈りです。芝刈りの前に苔(コケ)取りを済まそうと思っていたのですが、、、前庭は半分残ってしまいました、オヤジのモタモタなど芝は待ってはくれないのです。


   芝刈り
   4,11


 長袖のシャツから始まったのですが最後は半裸状態です、一気に夏が近づいて来たようです。


 現役中は一年中半袖のシャツだったのですがいつの間にか長袖のシャツになってしまったようです、汗で濡れたシャツを見てイマイマシイ感じです。知らず知らずの内に老いは忍び寄っているようです。


     少年の夏シャツ右肩裂けにけり                  中村草田男


 Tシャツなどという言葉の無い頃の少年でしょうね、下着でも精悍な男の匂いがします。

 Tシャツも元は米軍(GI)の下着だったようです、映画「欲望という電車」で軽い子持ちで着たのが評判となり外着として定着したのだそうです。


 夏が来ますが、、腹だけ出た貧弱なボディは何で覆えばいいのでしょね。


 
 裏庭の奥、大木の下がフキ畑になってしまい、芝の中にまで進出しようとしています。数年前に一株だけ植えた物なのですが凄い生命力で倍、倍と言う勢いで増えて来ました。


 さっそく、客人へと思っていたところへ、、、Oさんから差し入れです。


   ワラビ
   4,11,1


   ウド
   4,11,2


 「ここは、何処の山奥だ!」

 と言われてしまいそうですが、山菜尽くしとなりそうです。


 日本からのメールには「タケノコ掘り」に行くとありました、、、、それも欲しい!


 この季節は、食べる楽しみが多いようです。


   花(ハナニラ)
   4,11,3

おもてなし

 晴れ。


   桜吹雪
   030.jpg


 桜の品種も様々の様です、もう散ってしまったものから蕾まで、、、、図書館のものですが、これは今花吹雪の盛りです。


   3弾?
   001.jpg


 純白のものも咲いて来ました。


     生涯は一度落花はしきりなる          野見山朱鳥
   

 
 週末に客が、、、急な電話で大慌てです。

 客間の掃除から、開かずの間とは言えバキュームくらいはね。ボーリングを休む為に先に投げて置かなくては、、、バス券一枚(一,五時間)で間に合わせたら買い物は出来ず。


 普段の生活がダレきっているようです、気が急くばかりで前に進みません。


 何か美味しいものでも???

 庭のフキが伸びて来たのでそれで好いか、狙っていたワラビは先を越されてしまったし、、、全く知恵も出てこないのです。


   花(ヒイラギナンテン)
   009.jpg


   チューリップ
   033.jpg
   

   「おもてなし」

 という言葉が流行っているようです、東京五輪の誘致スピーチ(滝川クリステル)で火がついて流行語大賞ものだそうです。

 
 しかし、、、難しいですよね。


 「オモテナシでも裏がある!」 てな事ではね。

 心を込めなくてはね、、、酒が来ますからね、、。

 

セントラルパークの花

 雲が多いのですが、、、、晴れとしておきます。


   セントラルパーク
   013.jpg


 定番の散歩道なのですが、、、久し振りという感じです。途中の並木は「桜吹雪」という状態なのですが、今が盛りの桜です。


   石楠花
   016.jpg


   サーモンベリー
   010.jpg


   アメリカ水芭蕉
   018.jpg


   花スグリ
   花スグリ




 いつの間にか花盛りです、今日は写真だけ。

不思議

 曇り。


   チューリップ
    014.jpg



     さいた さいた チューリップの花が
             ならんだ ならんだ あか しろ きいろ

 この童謡は専業主婦であった近藤宮子さんの詞なのですが、長い間作者不詳と言う事だったそうです。1960年代に著作権が問題になるようになり、人気曲であるこの歌の延命を図るという事で日本教育音楽協会の役員が作詞したと云う事にしていたようです。

 「ウソはいけない」と裁判を起こしたのが76歳の時、勝訴したのが86歳。曲を書いたのは25歳だそうですよ。

 「こいのぼり」も彼女の詞ですが、曲を書いた人は今も不明のようです、唱歌、童謡には作者不詳の物が多いようです。


 
   ユーフォルビア
   003.jpg


 同じ花でもチューリップの様に「これが花だ!」と云うような姿でも色でもはありません。

 よく見ると不思議な形をしているのです。


 不思議ついでに二題。

 マレーシアの飛行機は海の中に消えてしまったようです。
 STAP細胞も試験管の中で消えてしまったのでしょうかね、二〇〇回も出来たそうなのですがね。


 早く見付かって欲しいものですね。

 「手元には無い」と言う5億円は簡単に妻の口座から見付かったりするのですがね、、、、。


      チューリップ不思議の国の出入り口              小澤克己

花の命は、、、

 曇り時々晴れ間。


   モクレン
   006.jpg


       高々と雨意の木蓮崩れけり        日野草城



   005.jpg


 雨、晴れと猫の目のように変わる天気は木蓮の様な大きな花には痛手のようです。「花の命は短くて、、、、」と言う事でしょうかね。


 そう言えば、先の旅で尾道に寄ったのです。

 懐かしいような港町です。時間がないし坂が多い町で歩く事を断念して駅前の「芙美子像」前で記念撮影、アーケードの商店街から海沿いを散歩。
 その商店街の一角で「芙美子記念館」とやらに巡り合いました、幼い頃に住んだと言う小さな二階屋の小さな机と火鉢が印象に残っています。

 今、ネットでそれを探しているのですが、、、、中々出て来てくれません。「芙美子記念館」は全国にあるようですがね、どうも「喫茶 芙美子」の跡に出来たもののようです。

 もう少し宣伝してもいいのではないでしょうかね、無料だし好い感じだったのですがね。
 

    花の命は短くて 苦しきことのみ 多かりき


  、、、ですか、これは作品の中には無くて色紙などに好んで書いたもだそうです。新しく見付かった直筆詩稿には続きがあるようです。

     風も吹くなり 雲も光るなり


 少しホッとしたかったのですが、これでもかとは、、しかし雲が光るとは??永遠の放浪者のようです。




 今テレビで放映中の芙美子と親交のあった「赤毛のアン」翻訳者の村岡花子さんの遺族宅から見つかった物だそうです。
 

 
   花
   007.jpg


 クレマチスの仲間も咲いて来たようです。

落書き


 曇り。

 今日はボーリングの日でコマーシャル通りに出掛けました。

 この通りは壁画と言いますか、あちこちの建物の外壁一面に絵が書いてある所が多いのです。

 その街に 「no pipeline」 と云う落書きが溢れてしまって市民が困ってしまったようです。

 歩いてみると消した痕やまだ消しきれない残骸が残っています。

 一部の不届き者の仕業なのでしょうが、主義主張も台無しではないでしょかね、、、これでは逆効果としか思えません。黒いペイントで書きなぐる様な無粋は許されるはずがありませんよね。



 最近、あらゆる事にこの様な傾向が見えるようです。


 意味も無い様な事をブログに書きなぐるのも同類ですかね、誰も見ない様な場所なのでお許しを。


 写真が無いと、、、調子が出ないようです、終わります。

疑問符

 小雨が降り続きます、、閉じ籠りの1日です。


    ワラビ
    4,4,2


 PC が悲鳴を上げてきたようです。

 まだ、Windows XPを使っているのですよね、、、サポートが切れるようです。如何すればいいのでしょうね、何時も世話になっているコンピューター屋は日本に旅行中とのことです。


 乗り換えるにも本体が耐えられるのか?

 調べて見ても、、、チンプンカンプンなのです。


  にょきにょきとワラビ疑問符世に掲げ        尾根沢利男(朝日川柳4,3)


 この世界、調べるほどに疑問が増えるようです。

 息子は、、、、「こんな時代遅れのものはさっさと買い換えろ!」 と言っておりますが、そう云う時代なのでしょうね。


 そんな事でノートの方で書いているのですが、写真も入れて無いし使い勝手も違うのです。


 一応ファイルを保存しておいて、弄繰り回して見るしかないようです。


 しばらくはこのノートで書く事になる様なので少なくとも新しい写真を撮りに行かなくてはね。

花見


 曇りのち晴れ。


   桜
   4,4


 又、サクラです。 今、外を歩くとどうしてもサクラの写真になってしまうのです、サクラの並木がこんなに有ったのかと思えるくらい街中が埋め尽くされているのです。


 皇居の「乾通り」が始めて一般開放されたそうです。テレビで見たのですが凄い人の波です、約5万4千人がサクラを楽しんだようです。
 しかし、これで花見と言えるのでしょうかね?茣蓙でもひいて酒でも出てこなければと思うのはヨッパライのセンスなのでしょうかね、「上野公園」にでも行けと言われるのでしょうね。

 昔から「造幣局の通り抜け」などと云う花見もありましたが、、、、当地の花見もイマイチなのですよね、公共の場での酒盛りは禁止されているのです。

 
 誰か~、サクラの庭で花見をしませんか。

 
      我は寝ん君高楼の花に酔へ                   正岡子規

 
      両人対酌すれば 山花開く 
      一杯 一杯 復た一杯 
      我酔いて眠らんと欲す 卿(きみ)しばらくかえれ
      明朝 意あらば 琴を抱きて来たれ                

  山中対酌(李白)の俳句版のようですね。

 こんな気心の知れた仲間との花見がしたいものです、、、、。


   
   花(ツツジ)
   4,4,1


 ツツジでも好いですよ、、、。

田打ち桜

 雨。
 花冷えとでも言うような冷たい小雨の一日です。

 昨日の写真です。

   22ストリート駅のコブシ
   4,3


      風の日の記憶ばかりの花辛夷                   千代田葛彦
 

 写真を撮ろうとすると何時も風に揺れているのです、無数の白い布がはためいているようです。


   4,3,1


 別名は「田打ち桜」「田植え桜」「種まき桜」

 この花を目安に農作業を始めたようです、と言う事で裏庭の畑を掘り起こしました。

 シャベルで深耕したいのですが、何時の間にか何者かの根が張って来ているのです。回りは大木や多年草の芍薬などが取り巻いているのですからね。小石も何年耕しても湧いてくるように絶える事は無いようです。

 「天地返しの技~」、、などと調子の乗った所為か今日は腰が痛いのです。


       春耕すわが影に鍬ふかく打つ                  大下志峰


 オヤジは百姓の倅、、、狭い田畑でも果てしない作業でした。

 鍬(くわ)と言っても何種もありました、石鍬、平鍬、三本鍬、四本鍬、と刃先の形や使い道が違ったようです。田起しは大型の「四本鍬」だったようで思い切り振り下ろせる様な角度になっていたようです、力一杯打ち込んでそのまま引くとゴロリと土が裏返るのです。

 鍬が欲しいのですが、、、、シャベルでは百姓でなく土方ですよね。(建設作業員と言わなくてはいけませんかね)


   花(ミツマタ)
   4,3,2

たんのする


 晴れ、しかしこれまでの様で明日からは雨の予報です。

 
   サクラ
   4,2


 関西地方で使うようですが「たんのする」と云う言葉があります。「堪能する」が訛ったものの様で「十分過ぎて飽きた、退屈した」と云う訳です。

 先日、従兄弟に会うと、、、
 
     「もう酒はたんのしたので正月から飲んでない、、、、」

 大酒飲みの自嘲、ドクターストップが掛かっただけのようですがね。


 世の中、何事もたんのすると云う様な事にはならないようです。人の欲望に限りが無いのか、重力のように存在する宇宙の掟なのか???


 大企業は雪ダルマの様に膨張し、政治家は耄碌したかと思われるまで止めず、軍備は地球を何回も破壊しつくす程あるのにまだ作り続けるのです。


 どうも、、、全ては「オアシ」の為に動いているようなのですがね。

 何処の何方さんの懐に入るのかは判りませんが、、、、たんのすることは無いようです。

 お酒同様、ドクターストップが掛かるまで止まらないようですが、、、、ドクターに当たるであろう市民に力が無いのでは困ったものですね。


 しかし、平和とやらにはたんのしたようです。

 「武器禁輸三原則」も撤廃されるようです。

 又、教育で若者を焚きつける心算は無いのでしょうが、、修身などと云う言葉も飛び交うこの頃なのです。


   咲いた桜になぜ駒つなぐ、 駒が勇めば花が散る      都都逸(江戸)

 
 このところ桜尽くしです、、、、たんのしてしまいましたかね。


   花(ハナスグリ、白花)
   4,2,1


   ツバキ
   4,2,2


 汚らしいほどに咲き誇っています、見事な花なのに如何してこうも汚れやすいのでしょうね。

4月馬鹿

 晴れ。
 サクラ、サクラと言っている間に弥生も過ぎてしまいました。


   逆?
   4,1,1



      国益を守る犠牲の痛ましさ             安藤勝志(朝日川柳4,1)


 消費税が上がる、南北朝鮮で砲弾が飛び交う、鯨が喰えなくなる、、、、。

 「4月馬鹿」ではないようですね。近頃はこんな風習も無くなってきたようです、馬鹿を言ってる場合ではないと言う事なのでしょうかね。

 「愚か者」が減ったのかも知れませんね、、、。


     当てつけに死んでやろうか万愚節                  鈴木真砂女


 真面目すぎて普段からこれではね。

 こんな事を書いている様では、、、「4月馬鹿」の資格なしと言う事で終わります。


   花(石楠花)
   4,1,2


   桜
   4,1

      

山笑う

 待望の青空です。


   山
   3,31


 やっと山が姿を現したのですが、、、、まだ春には遠いようです。

 「山笑う」と云う季語がありますが雪を被ったような山は中々笑ってはくれないのです、しかし下界はもう笑いの中にあるようです。

   サクラ
   3,31,1


 枯野にも緑がチラホラ、枯れ木の様だった柳も新緑、桜も花盛りなのです。



       人の世のうつろひはやし山笑ふ                    塩田博久


 タモリの「笑っていいとも!」が終わるようです、32年も続いた番組のようです。


 日本旅行中は草臥れてホテルに戻るとテレビをつけるのです、、、、ワイドショウと云うのでしょうかね、昼間の番組です。ニュース、生活、芸能、、、、に何者かがこれにコメントを入れたりするのです。この人達は何者なのでしょうね?

 派手な服装に目立つ帽子のオジサン、男だか女だか判らない宇宙人?、全く意味不明としか思えない少女達、、、、。

 昔からこの業界には怪しげな連中が闊歩してはいたのですが、黒メガネをかける位の奥ゆかしさがあったのですけれどね。


 「黒メガネ」の時代は終わったようで、派手なメガネがいる時代のようです。


 悲惨なニュースの多い割には、、、、天下は泰平、笑って見るしかないようです。真顔でやられてもね、、、。

   
   花(ミズバショウ)
   3,31,2


 湖の辺や樺の疎林の中に群生しているのですが、近寄る事が出来ません。水気の多い所ばかりで入り込む勇気が湧きません。


   チオノドクサ
   3,31,3
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
FC2ブログへようこそ!

私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

最新記事
カテゴリ
クリックしてね!

FC2Blog Ranking

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ