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八つ墓村

 晴れ。

   デーキャンプ
    7,30

 
 デーキャンプでしょうか、、、子供達がぞろぞろ歩いてきました。この方向にはハイスクールのプールくらいしか無いのですがね。

 夏休みになると彼等とよく出会うのです、、、オヤジの行動範囲は小学生並みという事のようです。

 
 新聞の広告から
 
 「みなぎる活力。あの頃のように、強いおとこで、、、、」        小林製薬   
 「夏の白髪は、、、」                              DARIYA
 「あっ、、(ちょいモレ)でも大丈夫です!」                東京山海堂
 「らくらく、カンタン 足腰しっかり、、、」                  健康体操カーブス

 老人向けの物が多いのです、、、そして事件も。

 限界集落と呼ばれる過疎の村、犯人63歳、被害者5人は70~80代と言う異常さ。その上トラブルの原因の一つの飼い犬が飼い主が逮捕されたと同時に死亡すると言うオマケまで。

 週刊誌では「八つ墓村」とか「落人伝説」とか「祟り」だとか書き立てています。

 どんな経緯があったのか知りませんが、、、、老人の知恵は働かなかったようです。

 後数年もすれば其処も此処もが限界市、限界団地となるのですが、、、、上手くやって行けるのでしょうかね。「ヨソモノ」意識がトラブルの元にあるようですが、きっとその時代には移民と言いますか外国人の労働者の力を借りなくてはやって行けないはずです。なのに内向きは風潮なのはどうした事なのでしょうね。

 「ヨソモノ意識」が抜けない限り、、、「八つ墓村」は限りなく出来るのではないでしょうかね。

 子供達が走り回る街に戻る事は出来るのでしょうかね。
    


   花(ダリア)
   7,30


    熱風はダリアの前で立ち止まる                   小枝恵美子     

  
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自転車


 晴れ、雨になる気配はありません。

 
   自転車
   7,29


 自転車専用レーンが街には増えてきたようです。自転車は車道を走るのがルールなので躊躇していたのですがこれなら安心ですね。でももう少し郊外まで通じないと通勤とまでは行かないようです。
 電車には持ち込んでも好いし、バスにも自転車キャリアーが設置され利用を促進しているようですが、まだサイクリングを楽しむ人達の利用が殆どのようです。

 如何言うイメージでの促進だかよく判りませんが、ママチャリが走り回わったり東南アジアの自転車の群れと言う物とは違うようです。


   バイクレンタル
   7,29,1

 
 まだ観光誘致と言う段階のようです、ダウンタウンは狭いしスタンレーパークを含めて市内観光には自転車が一番便利なのかも知れません。

 駅には「自転車ロッカー」と言う鍵付きの箱が置かれたりしていますが、駐輪場に置いても安全にならなくてはね。日本の駅前のように自転車が群れを成す様な風景には程遠いようです。


 少し足を伸ばしたいと自転車も考えるのですが、、、、家の傍は坂が多いのですよね。


   クラブアップル
   2,29,2
 
 
 クラブアップルが色付いてきました、それにしても鈴生りです。


   我が家のリンゴ
   7,29,3
  

 今年は不作のようであまり数がありません、、、、気が抜けたのでしょうか摘果もいい加減だったようでダルマのように、、、。これから少しずつ落ちるのですが何個残ってくれますかね。


   ダンゴ
   7,29,4


 今年の「サカイサーモン」は数が少ないと聞いています。
 スーパーのチラシで「安売り」と言う事なのでさっそく塩鮭を作りました。出始めでサイズは少し小さいのですが脂は上々のようです、アラスカの物ですかね。

 今、世は養殖の「アトランテイックサーモン」ばかりなのですが、オヤジは「サカイサーモン」専門なのです。どう料理してもこの方が美味いのですがね。


 カナダ北西海岸の先住民を「サケの民」と言うそうです。生活、文化、信仰と深く関わっていたのです。そのサケが段々と減ってきているようです。

 養殖サーモンも色々な問題(汚染、遺伝子組み換え)が取りざたされています、、、、美味しい鮭を守って欲しいものですね。

グラウスマ、ウンテン


 晴れ。

 グラウスマウンテンへ行ってきました、それも歩きですよ。

 グラウスと言えば市内から一番アクセスの好いスキー場なのです、今はシーズンオフですがね。冬場には市内から山に「カットバン」を貼った様ににスキー場が見えている、標高1250Mの山なのです。


 先ずはスカイトレインでウォーターフロントへ、そしてシーバス。

   シーバス
   画像 027-crop
 
 ランズデールからバスでゴンドラの下まで来たのですが、、、これには乗らず足でと言う事なのです。


   7,28


 1,5時間のコースと言う事で登り始めたのですが、、、

   7,28,1

 
 運動不足の祟りでしょうか足はガクガク、心臓はパクパクと言う有様です。写真を撮るゆとりも無く足元を見詰めるだけ、、、トレールと言うより修験者の道かとボヤきつつももう登るしかありません。


 やっと眺望が、、、林の隙間からライオンズゲートが見えてきました。


   画像 012-crop


 殆ど同じ様な針葉樹の林ばかりなのですが、下界が見えて来ると随分と険しい所を登って来たのだと実感がわいて来るのです。1/4,1/2と言う標識を頼りに登っているより元気が出ます。


   到着、1127M。
   7,28,4
 
   スキー場
   7,28,6




   7,28,5

 
 山頂は夏場ですが大勢の人です。レストランでビールでもと思ったのですがラインナップしているようなので諦める程なのです。
 
 殆どはゴンドラで登るのでしょうがこの登山道も地元の人には人気があるようで結構な人なのです。六甲山や高尾山と言うところですかね。

   標高差    853M
   階段    2830段
   所要時間  1,5~2,5時間       (オヤジ 1時間40分    記録 25分01秒)

 
 平らな所は歩き慣れているのですが上り坂はキツイものですね、今夜は足が攣(つ)らない事を願うのみです。

 次回は長いがもう少し勾配がゆるく、景色のあるトレールがあるようなので挑戦してみたいと思っています。

 今日はへばってしまった様なので寝ます。
  

   画像 020-crop


     雪渓の風身にまとふ尾根歩き                     中里カヨ

 雪渓は「雪」の字の入る夏の季語なのです。

遠花火

 午前中は雲があったのですがいつの間にか消えてしまい何時もの青空です。

 今日は1回目の花火。始まったようなので庭に出てみたのですがただ遠雷のような音ばかで光も見えません。しばらく音だけでもと頑張ってみたのですが寒くなってきました。


     遠花火ちよこ一杯の盗み酒                   木野本加寿江  


 もう少し頑張りますかね。


   7,27


 これでは花火では有りません、夕涼みにしても寒すぎです、、、、次の水曜日は出掛けてみようと思います。



   解体
   7,27,1


 図書館へ行ったのですが、隣の「ステーションスクエア」の解体が進んでいます。このモールの中では新しい部分なのですが時代の要請なのでしょうかね。高層ビルが四棟建つようです、下は商圏として残りそうですが上階は住宅のようです。
 もう反対側(キングスウエイ)は地下部分から地上へと鉄骨が伸びてきています、正面の三棟より高くなるのでしょうね。


   事故
   画像 018-crop


 破壊場面に出会うのは気が滅入るのです。
 

 気分を変えて、、、。


   鳥
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 湖の周りを飛び回っているのですが、、、すばしっこくて写真になりません。飛び方を見るとツバメの仲間のようです。

   
   トンボ
   画像 025-crop


 シオカラトンボのようであり、違うようでも。燕も蜻蛉も見慣れた物とは少しずつ違うようです。
    



 
  


 晴れ。

   海
   7,26


 日陰に寝っ転がって海を眺めていると故郷が故国が、、、そして少しずつ遠い昔へ、、、、そして妄想へ。


 この広い海は生命の源であると同時に「ゴミ捨て場」でもあるのです。全て不要となった物は水に流したのです。

 昔は何でも川に捨てたのです、川が「ゴミ捨て場」だったのです、其処に捨てておけば台風等の大水で何時の間にか海に流れてゆくのです。
 今も下水が完備されたとは言うものの、、、、浄化はしても結局は海に流すしかないのであります。


   7,26,1
 

 すでに海洋の自浄能力を超えつつあるようです、現に身近な浜を歩いて見てください。ペットボトル、プラスチック製品の残骸で辟易してしまうでしょう。

 
 東電がイヤイヤ現在も汚染水が海に流れ出している事を認めたようです、井戸や地下水位が潮の干潮で上下する事は知っていたようですがね、、、、、。

 どうもまだまだ隠している事、隠したい事が様々あるようです。

 まだ圧力容器の穴も特定されず、ダダ漏れのまま冷却水を注入しているのです。地下水まで入り込んで汚染水は溜まる一方なのです。当然タンクに溜め続ける訳には行かないので、ある程度除染すれば海に流すしかないものと思われます。 

 除染と言いますが、、、、これとて結局は海に流すと言う事なのではないでしょうかね。消えない物質は攪拌、分散するしかないのです。

 「原子力規制委」は処理済の汚染水の海洋放出を容認するようですが、、、、原発湾内にはさすがに反対が多くて出来ないでしょうね、、、さてタンカーにでも積んで太平洋にでもバラマキますかね。



    乳母車夏の怒濤によこむきに               橋本多佳子

 
 海も静かでばかりではないのです、事故の原因は津波ですからね。もっと畏れるべき存在なのかもしれません。

 しかし、原発推進派の皆さん事故原発の現状を知って居るのですかね、、、まだ事故はそのまま継続中としか思えないのですがね。

 そう言えば白い煙(水蒸気?)がしばしば確認されるとか、、、、雨水が当たると出るようですがまだ釜はそんなに高温なのですかね?冷温停止は安定しているのですかね、行程表によると次は「燃料取り出し準備」となっていますが、、、、汚染水にてこずって進んでいないようにしか見えません。

 先生方は安心出来る情報を持っているのでしょうかね、、、、、我々の知るだけの情報では「キチガイ沙汰」としか思えないのですがね。



   花
   7,26,3


 花なのか果実なのか、、、、調べているのですがまだ何の手掛かりもありません。

 
 世の中、自分の知らない事ばかりですが、、、、情報くらいは共有させてもらいたいものですね。

 何事も抜き打ちに斬られるのでは痛過ぎますよね、選挙の時は口を噤んでいるのですからね。

フォルスクリーク No2

 晴れ。
 腹減らしに庭の草むしりをすると直ぐに汗だくになりました、、、、その暑さに今日の外出は断念する事にしました。

 で、フォルスクリーク第2弾。(1は7月13日の記事)


 先ずはメイン駅、サイエンスワールドから。

   7,25
 
 今日は先日とは対岸となるダウンタウン側へ、右岸BCプレースとカジノが見えている方向です。突き当たりにキャンビーブリッジが見えています。


   7,25,1


 振り返って見えるのもキャンビ-ブリッジです。


   7,25,2

 
 ボート(船上)ハウスが並んでいます、落ち着かない気もしますが高級住宅のようですよ、ボートが横付けになっています。昔の水上生活者とは違うようです。


   グランビルブリッジ
   7,25,3


 こちらから見ると人が溢れているように見えます、今日も盛況のようです。


   7,25,4
   

 そして外海へ。


   花(タンジー)
   7,25,6

 岸にはこの花が写真にもいくつか紛れ込んでいます、暑さが倍増する気がします。

 今日も観光案内です、写真はクリックすると大きくなります。
   

   ダンゴ
   7,25,6


    そうめんで 午後の いくさなどに勝てぬ               小宮美奈子


 とは言われても、、、、。

 そうめん、冷奴、梅キュー、飲み物までビール、、、、。冷たい物しか欲しくありません。

 キューリ、トマト、インゲン、ネギと我が家産と言う事なのですが、、、、これでは生きて行けませんよね。自給する事は大変なことなのです、TPP交渉が進み始めたようですが如何いう事に、、、、。

ロストラグーン

  晴れ。
 最高気温が27,8度、最低気温が15,6度と言うのがこの所の気温のようです、まだ寝苦しいような夜も無く快適な夏と言えます。日本で言えば高原の避暑地と言う事になりそうです。


 それでも陽の光は強烈で炎天下は別なのです、、、、、何用ある訳でも無いのですが日焼け止めを塗りながらも其処に出てゆくのがオヤジの性なのでしょうか?
 暇老人の非難場所が此処にしか無いのかも知れませんがね、、、、、まぁ炎天下をワザワザ走っている人にも出くわすので変人扱いされる事も無いとだろうと言う事にします。


   海へ(イングリッシュベイ)
   7,24

 潮が大きく引いて何時もと少し様子がが違うように見えます、そう言えば月が真ん円でしたね。

 平日の所為か暑さの所為か疎らな人出のようですが週末からは花火が始まるのです。この辺りは人で埋まってしまうのです。


   イヌクシュクより
   7,24,1

 
 よく見ると仮設スタンドを組み立てたり、案内板を電柱に取り付けたりと準備が進んでいるようです。「イヌクシュク」の足の間に花火用の船が係留されているのが見えます、「HONDA]などと大きく書かれていますがスポンサーになっているのでしょうね。

 
 円安傾向が続き「車関係」は元気が出てきたようです、日本経済を引っ張ってくれると期待したいものですね。過去にはこの花火日本も参加していたのですが、、、、しばらく見掛けないようです。ちなみに今年はイギリス、カナダ、タイとの事です。


 セカンドビーチから「ロストラグーン」へまわって見ました。


   ロストラグーン
   7,24,2

 ダウンタウンとスタンレーパークを隔てるように横たわっています。
 元はコールハーバーに繋がった海だったようですが今では切り離されて湖(池)となっているのです。


   サギ
   7,24,4
  
 水は汚れているのですが水鳥達には天国のように見えます。

   コブハクチョウ?
   7,24,3

 
 この白鳥はネイティブではありませんよね、、、、逃げられないよう翼腱を切られているようです。


   花(エキノプス)
   画像 002


 今日は小言をやめて観光案内とします、、、、、で「親父の小言」をご存知ですか。土産物の掛け軸や温泉場のタオル、居酒屋の壁紙、、、、にあるやつ。


   朝機嫌よくしろ   人には腹を立てるな
   借りては使うな   大酒飲むな
   泣き言うな     年寄りいたわれ
   、、、、、まだまだ続きますが。
   


  懲りないようです、遅くなったので終わります。 

 

収穫


  晴れ。
 28度だとの事ですが、酒を買いに行ったついでに寄ったモールの地下駐車場は出る時には30度を超えていましたよ。
 道路はさすが夏休みと言う感じで空いているのですが、、、、モール内は冷房を目当てに涼みに行くのか結構な人出です。


   炎天
   7,23,3


    炎天の底の蟻等ばかりの世となりぬ                尾崎放裁 

 
 選挙が終わってさて何から始まるのかなと新聞を開くと、、、、。

 集団自衛権云々、かたや中国艦船日本一周、、、、。お互い如何しようとしているのでしょうね、このまま緊張を強め続けるつもりなのでしょうかね。

 かの慎太郎氏ですら「反中国ではなく、「反 中国の共産主義」だと言っているのですがね。国民はこの辺をハッキリさせて置かないとただの泥仕合のトバッチリを受けるだけなのではないでしょうかね。

 何時までも共産党だけの政権などと言う無理が続くとは思えませんし、続けられるはずも無いのです。個々に話せば至極真っ当な努力家達なのです、人と人との絆を切る様な風潮、世論にだけは流れて欲しくない物ですね。

 
 「攘夷論」を煽り、「軍拡」に励むなどと言う時代錯誤はやめてもらいたいものですね。明治政府ですら「開国和親」を国是としていますよ。
 
 現政権、近隣国と首脳会談すら出来ない状態なのですが、、、、意地の張り合いなのですかね。


 
   収穫(インゲン)
   7,23

   
 今、最盛期なのです。4、5本しか植えてないのですが二人では食べきれません。

 「サヤエンドウ」はもう終わってしまったのですが次は「ミニトマト」が赤くなってきました。


   ミニトマト
   7,23,1

 
 小さな畑ですが植えて置けば収穫の喜びがあるのです。

 
 小さな種でも蒔いておかなくてはね、、、、。

鰻が食いたい!

  晴れ、もう25日も晴れ続きなのだそうです。


   7,22
 
 
 ルベドキアが咲き乱れています、、、、ここの夏を代表する花の様で暑っさとセットになっているようで「パブロスの犬」同様、見ただけで汗が出てきそうです。


   7,22,1


 暑いはずで今日は「土用の丑の日」のようです。

 これも聞いただけでヨダレが垂れてくると言う浅ましさなのです、美味い鰻が食べたいですね。ここで食べられるのは中国産の冷凍パックだけなのです。

 この鰻もシラスウナギ(稚魚)が減ってしまったようで「絶滅危惧種」の仲間入りなのだそうです。

 子供の頃はまだ田舎の川にも随分居たのですがね、皆食べてしまったのでしょうかね?

 それよりも河川の荒廃が住処を無くしてしまったのではないでしょうか。「モクズガ二」や「カンボ」と呼んでいたカジカ?などは石垣の穴と言う穴を占拠していたものです、今の環境では食物連鎖が上手く繋がらないのではないでしょうか。

 鰻だけを保護、漁獲制限しても帰るべき川が無ければ増えようが有りません、他の生き物もセットでしかないのです、、、、何時まで鰻が食べられるのでしょうね?


 選挙結果が出ています。

 予想通りの自民大勝、民主は絶滅危惧種となりました。

 衆参のネジレも解消されて船頭は決まったのですが、、、、、この選挙では何処に行くのか、如何やって行くのかはっきりしないのですよね。沖縄、TPP、原発、消費税と党内はネジレた儘のようですがね。

 民意から遠ざかる事の無いように願いたいものです、選挙中は封印していた憲法改正などが第一声で聞こえて来たりするのです。


 何はさて置き「アベノミクス」の成功を期待したいものです。「食物連鎖」のように上手く巡回してくれればいいのですが、何処かを食潰してしまっては全てが破滅してしまうのです。


 「衣食足りて、、、、」経済の安定は何よりの薬だと思われます。



   ダンゴ(朝飯)
   画像 001


 ブランチは殆どがパン一枚なのですが、、、、今日は「バナナブレッド」。盛れば出来上がりという簡単さですがこれで夏が乗り切れますかね?



    一を知り十を忘るる暑さかな                 萩原葉月(朝日俳壇)


  鰻が食いたい!    

  この一心で何もかも忘れてしまいました。
 
   
 
 

鷺の巣


 晴れ。
 さっき「ゴミ出し」に外に出ると丸い月が煌々と輝いています、まるで十五夜のようであります。まだしばらくは晴天続きのようですね。
 まだ夜の気温が上がって来ないのが救いです。


 今日は家で溜まった写真の整理でもと思っていたのですが、、、、、無料で配ってくる地方紙に「Heron」(鷺、サギ)が何時もの散歩道に巣を作っているとの記事があります。誰が数えたのか126個も有るのだそうで、例年の約2倍とのことなのです。それもこの一週間くらいで巣立つだろうとの事なのです。


 「勝手知ったる散歩道」と自負していたのですが、、、「そんな事も知らないのか!」と言われた様な気になって早速探しに行ったのです。


   サギの巣
   7,21


 大きなコットンツリー(ポプラ)の中にあります。


   7,21,1


 サギはコロニー(営巣地)が決まっているようで回りの数10本の木にだけに巣を作っています、まるで団地のようであります。
 場所によっては何百羽も集まるので糞害や夜間の騒音が問題になる事もあるようです、昔はその糞が肥料として使われ家の傍に巣を作ると喜ばれたのだそうですがね。

 
 ここでは大事にされているようです、こんな張り紙がありました。


   7,21,6


 写真が遠すぎて上手く撮れないので池で漁をしているサギです。きっとこのサギだと思うのですが、、、アオサギでしょうかね?身動ぎもせず置物のように佇んでいるので写真の撮りやすい鳥なのですが、巣は高すぎて上手く撮れません。


 何時も歩いている道からほんの数分の所なのですが全く気が付かなかったのです、あまり行かないトレールにも偶には入ってみるものですね。


   帰りに横道に入ってみると、、、、。
   7,21,3


 釣り人だけが知っている様な場所に出ました。まだまだ入った事の無い小道がこの公園にはあるようです。

 湖の向こうの林の中がサギの営巣地なのです。


   ダンゴ
   7,21,4
 

 帰りにラズベリーが買ってあるのを思い出しアイスクリームを買って来ました。


     さじなめて 童たのしも 夏氷                山口誓子


 こうも暑いとオヤジも童も変わりません、さっそく大盛りで。

破産都市

 晴れ。

   街
   7,20

 暑さの所為かぼんやりと霞んで見えます。


 デトロイトが破産宣言をしたのだそうです。我々が社会科を習った頃には米自動車産業の繁栄と栄光のシンボルの街でした。
 米自動車産業の衰退が引き金なのでしょうが、、、、、政府のテコ入れで復活してもグローバル化したメーカーはもうデトロイトに帰る事は無かったのです。

 失業~人口の減少~治安の悪化~都市のドーナツ化、、、と衰退の連鎖が止まらなくなった様です。街はスラム化し消防、警察、年金支給のサービスすら支障をきたす財政状況なのです。


 今日本は、市町村から都市そして国までが同じ様な悩みを抱えているのではないでしょうか?人口の減少は税収を減らし、高齢化は間違いなくサービスコストを引き上げるのです、その上雇用不安に財政は借金だらけとあっては将に同病の様にも見受けられます。


 が、これも一朝一夕に起きた事ではありません。破堤するまで放って置くつもりなのでしょうかね、水嵩は増し警戒水位まで濁流は迫っているように見えるのです。


 明日は参院選挙です。どうも重要課題は語られぬまま数集めに終始してしまった感じですが結果はどうなるのでしょうね。

 大方の予想は自民の大勝ですが、「原発」「TPP]「憲法」「消費税」と丸投げして好いのでしょうかね。「ネジレ」とは言われますが議論が出来るくらいの野党が欲しいような気がします、あまりボロ勝ちすると公明党すら歯止めにならなくなってしまいそうですからね。


 が、選挙は水物、先のBC洲の選挙は予報が大外れしたのですよね、「オッズ」を見てのバランス感覚が働いたようです。明日は開票速報に釘付けになりそうです。


 とにかく、将来が展望出来るような政権が生まれないと「デトロイト」の二の舞を踏む事になってしまうのではないでしょうか。

 
   美しい国??
   7,20,1

   
  今日は「クインエリザベスパーク」からの写真です。


   花(ユリ)
   7,20,4


   7,20,5


 夏枯れのような花壇はユリだけが目立つようです。野でみる百合と違い花壇でまとめて咲かれると暑苦しい程です、、、、同じ花ばかりでもね。


    ひとすじに百合はうつむくばかり也                   千代女     

 
  返って「棚田」の傍にに毎年一本だけ咲いていた「オニユリ」の存在感が思い出されるのです、手折るのも憚られる感じでした。

水脈


 晴れ。

 
   7,20
 
 
 歩き出したのですが、、、、陰がありません。


   7,20,1


 足は徐々に木陰を目指してきます。


   7,20,2


 近所の谷川(クリーク)に逃げ込みました。


   立て札があります。
   7,20,3


 駅の直ぐ傍で狭いのですがね、、、、コヨーテ(山犬)や梟(フクロウ)が居るようです。


 キョロキョロしても見付かりませんが、、、こんなものは居ましたよ。

  
   小魚
   7,20,4

 
  小さな魚ですがね。


 源流をたどってやろうと上流に向かったのですが、、、、駅や道路の下を通りながらも4,5ブロックは辿れたのですがタウンハウスの工事現場のような所で途切れてしまいました。その裏にも回ってみたのですがもう住宅ばかりです。

 その奥に大きな公園があるのです、、、昔はその辺りは湿地帯が広がっていたようにも見えるのですがもう確かめるすべもありません。


 街の地形はもう雨や水と言う自然が創り出したものではなく、人が作り変えた物なのです。そこの住人が今狭いクリークに追い詰められて細々と生活を営んでいるようです。


  が、、、、開発は留まることなく彼らを追い詰めてゆくようです。


   7,20,5

 
   
     音もせで水流れけり木下闇                     夏目漱石


 歩き廻っていると水脈の上は大きな樹は並んでいる様な気がしたのです、、、消えてしまった川がまだ地下を静かに流れているのかも知れません。


   
   花(ノウゼンカズラ)
   7,20,6


 今日は写真ばかりになってしまいました。

暑中見舞い

 晴れ。
 朝から「今日は暑くなるぞ!」と言っている様な太陽です、先ずは水撒きから。


   7,19

 水撒きは週3回、午前中に限られています。芝も少し茶色くなって来ましたがこの方が芝刈りの手間が省けると言うものです、炎天下の芝刈りも大変なのです。

 このところの最低気温は15度前後と言う事でまだ朝の空気は冷気を保っているのです。これがバンクーバーの夏の好い所でしょうね、熱帯夜となる事は殆どありませんからね。

 恐ろしくて夏の帰国は控えているのですが、、、、。
 この熱帯夜、日本では増え続けているようです。特に都市、東京では1930,40年代には10日くらいしかなかったのが90年代半ばから30~49日と急増しているようです。

   夏日 25度以上    真夏日 30度以上     猛暑日 35度以上


    ほらごらん猛暑日なんか作るから                 中原幸子

 「猛暑日」は2007年から使われるようになった様です、次はどうなるのでしょうね、、、、。


 「熱帯夜」の言葉は気象エッセイスト・倉嶋厚による造語だそうですが、「句誌」から拾ったようです。元句を探そうと思ったのですが判りません。


 原発事故以来日本の温暖化対策は袋小路の中にはまり込んでしまったようです、、、、地球は益々暑くなってくるのでしょうかね。


    裸身の壁にひつゝくあつさ哉                    正岡子規


 嘆いていても仕方がありません、益々暑くなって来るのでしょうが体にだけは気をつけたいものです。

 何はさて置き

     暑中お見舞い申し上げます           オヤジ


   花(ヒマワリ)
   7,19,1


   ヒルガオ(小型)
   7,19,2


  夏らしい花を2種。

 
       蒼天と向日葵われも前向きに                     近藤きくえ
     
  こういう気分でいたいものです。    

川の流れ

 連日の晴天です。
 しばらく22~3℃と言う感じです。これは空港の「百葉箱」の温度で街中はこれより少し高いのです。日差しは強くジリジリと焼き付けてくるのですが陰に入れば涼しい風が吹いてくるのです。この位で終わってくれると快適な夏なのですがね、、、、


   小川
   7,17,1

 
 大河はあるのですがオヤジがイメージする川は「ノースバン」や「ウエストバン」の山にでも行かないとお目に掛かれません。ここは小さな湖から外に流れ出すところで唯一小川らしい所、入って来るのは小さな小さな川とは言えない様なクリークなのです。

 が、この小川の行方よく知らないのですよね、、、、、下の「バーナビー湖」に繋がりフレーザー河へというルートなのですかね。

 昨年は「チャム」と呼ばれる大粒のイクラの取れる大きなサーモンが遡上して来たようです。どんなルートでのぼって来たのか興味はあるのですが、、、、、歩いてたどるのは大変な作業になるのでしょうね。

 
  ああ~川の流れのよ~に~、、、、と能天気に日々は過ぎてゆくのです。


 先日の「天声人語」にリタイヤ組の秘訣と言うのが載っていました。「キョウヨウ」と「キョウイク」なのだそうです。「教養」「教育」ではなく「今日行く所があるか?」「今日用があるか?」と言う事のようです。

 何かありがたいような、空しいような、、、、。

 せっせと用や行く所を作るしかないようで、一度川筋を辿ってみたいと思います。


         ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
   よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
            世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
                                                 方丈記

 「うたかた」は漢字にすれば「泡沫」、「アブク」であります、、、、水の流れに任すしかないのでしょうね。     


   花(ツリフネソウ)
   7,17

 
 水辺が好きなようで湖の周りに群生しているのです、しかしトレールの両側がこの花で覆われる頃の散歩は暑いイメージなのですよね。大型で他の花が無い所為ですかね、花姿に似合わず丈夫で夏の間中咲いているのです。
 

木陰

晴れ。


   木陰
   7,16


 こう日差しが強いと木陰を見付けると直ぐに逃げ込みたくなります。

 
 だが先客が居るのですよね、、、、。


   画像 068-crop


 公園であれと図書館の庭であれ芝生が広がっていると誰かが日光浴をしているのです、、、街の中でもお構いなしで「ドッキリ」したりするのです。

 緯度が高い地方ほどこの傾向が強いようで白人系が多いようで、インド人やアラビアの人達はあまり見掛けませんよね。彼らは長袖シャツにスカーフと言うように日光を遮るようです。

 効もあれば害も有ると言う事の様ですが、、、、北国カナダでは廃れる様子はありません。

 バンクーバーの夏の風物詩ということで、「日向ぼっこ」くらいしか出来ないオヤジには目の保養ということですが、何か憚れるのですよね。


   花(キササゲ)
   7,16,2


 木陰には花も終わりが近いのかハラハラと花弁が散ってくるのです。風もあり昼寝でもしたい気分です。

 ところが「カラス」に追い立てられてしまったのです。この木に巣でもあったのでしょうかね、これも先客と言う事でしょうかね。


 鳥と言えばこんな事も、、、。

   鳥の巣
   7,16,3

 
 庭の木の枝が「紫陽花」の花に覆い被さるように伸びてきたので少し切ろうとするとこの巣が落ちて来ました。巣立った後でよかったのですがなんと無防備な所に巣を作るのでしょうね。
 今は茂っていてよくわからないのですが、、、、葉が落ちると身近なところに古巣が見付かります。オヤジが木陰を求めるように鳥達にも命を育む生活の場所のようです。

 リスや狸と争っているのは「縄張り」争いなのでしょうかね? 仲良くしろと言っても仕方がありませんが上手く住み分けてくれませんかね。
 
 

 
 
 


 
 

水泥棒

 晴れ。
 朝から雲一つないブルーシートを広げたような青空です。午前中にと買い物に出るともう外に出る気にはなれません。外は暑くても日陰は涼しい風が入ってくると言うのがバンクーバーです、ここを「避暑地」と思い定めてゴロゴロを決め込む事にします。


   ビルに映る工事現場
   7,14,1

 
 メトロタウンから図書館へと抜けたのですがどこもが工事現場となっているのです、元の「レッドロビン」「大増」辺りは大きな穴が掘られ高層ビルの土台が急ピッチで組み上がっているようです。


   数ヶ月前
   画像 034
 
 「ステーション、スクエアー」も解体中でこの像達も消えてしまい、瓦礫に囲まれて「ホリデー、イン」のホテルだけが取り残されたように営業しています。

 モールの中も編成が変わるのか歯抜け状態になり「オープニングスーン」の張り紙が目立つのです。


 世の中そんなに景気が好いとも先行きが明るいとも思えないのですが、、、、この建築ラッシュはどうした事なのでしょうね?

 有る所には有るという事なのでしょうね。

   
   「お父さん、ボーナス増えたから、ビール3杯飲んでいいよ」


 と言う事で酒屋までお金がまわり景気がよくなると言うのがアベノミクスの宣伝のようですが、、、、夏のボーバスは増えたのですかね。税金と借金(国債)をばら撒いている訳ですが「ビール3杯」程度では割が合わないような気もします。

 首が回らなくなる程これまで注ぎ込んでいるのですが、、、、、飢饉の水の様に上流で吸い取られるようです。

 
    一鍬で盗みし水の音高し            遊田久美子

 
 大企業も生き残るのは大変なのでしょうが血税が流れ込んでいるのです、その水音に脅えるべきではないでしょうか。途中で留まる事になると水争いになる程に飢饉は深刻化しているのです。



      トンボ
      画像 001-crop


 今日はトンボの目立つ日です、図書館の庭を飛び回っています。庭の池からでも発生したのですかねここでは珍しい光景なのです。

 
 

「カンパイ」


晴れ、朝のうちは残っていた雲も解けてしまったかのように消えてしまい青一色になりました。


   スケートボード場
   7,14


 コンクリートで固めた遊び場が砂漠のように見えます、さすがに子供達の姿も見えません。


 今日は客人があったのです、ケベック(モントリオール)からなのです。

 何を作れば好いのかわからないのですよね、、、刺身、寿司を食べてくれるかも不明です。ブランチと言う事で無難にフライ物と言う事にしました。

 ささみ、エビ、ハリバット(オヒョウ)と言う事になりました、ハリバットなら「フィッシュ&チップス」で馴染みだろうと言う事です。


   客人
   7,14,3

 
 ケベックはフランス語圏、、、中々下手な英語も通じないのです。フランス語講座のような一日になりましたが楽しい一時でした。

 エトワー、、、、もうすっかり忘れてしまいましたがね。

 「カンパイ」は世界共通語と言う事で、、、、乾杯から。 ワイン、ラム&コーク、アイリッシュスタイルビールとそれぞれではありましたがね。

 結構みんな食べてくれましたよ、「おにぎり」には手をつけなかったようですがね。



   花(ヘメロカリス)
   7,14,2


 英名は「デーリリー」ですが、日本名は難しいのですよね、「キスゲ」「カンゾウ」とよく判りません。

 
     異国語のわからず楽しビール干す               瀬戸白魚子 
 
 昼から飲むと昼寝が天国のようです。

夢のまま

 晴れ。
 
 しばらくはこの欄も「晴れ」の連続になりそうです、予報を見ても「お日様マーク」ばかりのようです。


   7,13


 ギラギラの陽の中を趣味の会へ、、、、この会も今日で最後です、夏休みに入るのです。日本から来たオジさんは「困った、困った」を繰り返していましたが「これからはイベントも多いから」と慰めておきました。毎年娘のところに遊びに来るようですが慣れない所で一人時間を潰すのも苦労があるようです、母親のように家で重宝される事もありませんからね。
 人事ではありません、せっせとイベントでも見付け外に出なくては、、、、。


   古い車
   画像 072-crop


 まだまだ健在で走っているようです、何か耕運機のようなエンジン音で気が付いたのですがね。  

 さすがにここまで古いとお金の掛かる趣味なのでしょうね。
 そうそう碁敵が船が欲しいのだそうで誰か持っていた人の話を聞きたいので知り合いは居ないかという話がありました。オヤジにそんなお金持ちの知り合いのあるはずも無く元漁師でもと思ったのですが高齢すぎます、何とか知り合いの飲み会で一緒に飲む事のあるK氏を思い出したのです。電話をしたそうですがどんな話になったのでしょう、今日は聞くのを忘れてしまいました。

 長年の夢だったそうなので叶うといいですね。その時はぜひ一緒に乗せてもらいたいものです。



    老後にと残した夢も夢のまま           シルバー川柳(奈良68歳男性) 
   

  オヤジはせっせと徘徊し花の写真でも集めるしかないようですが、、、、千種制覇でも夢としましすかね、これすら夢のままかも。


   花
   7,13,3

 これは走る車ではなく花を飾るための物のようですが、、、、、手入れが悪いようで廃車同然のようになっています。ここでは「菊人形」の様に物の形に草花を植えるのが好きな人が多いようです。


   例
   7,13,4

  
   ニワトコ
   7,13,5

 実が益々赤味を帯びてきたようです、ピカピカ光ってきました。
 

 余計な事
 「ニワトコの杖」と言う秘宝がハリー、ポッターに出て来るようですが、、、、、どんな連想からなのでしょうねとても杖になるような木ではありませんがね。
 エルダー(セイヨウニワトコ)は美白作用まであるという「万能薬」だそうだし、厄除けとして植える地方があるようなので法力があるのですかね。
 

フォルスクリーク

 晴れ。

   
   フォルスクリーク(一番奥のサイエンスワールドより)
   7,11


 ダウンタウンの南側の入り江です、フォルスクリークと言うのですが「False」は「いんちきの」「間違った」「偽の」と言う意味合いなのです。探検時代の逸話から付いた名前のようですが、、、、イマイチよくわからないのです。

 
   サイエンスワールドからキャンビー、ブリッジ
   7,11,1

   
 このクリークには三本の橋が架かっています、奥から「キャンビー」「グランビル」「バラードブリッジ」となります。


   7,11,2


 左が「バラード」、右が「グランビル」で橋の下は「グランビルアイランド市場」と言う事で観光名所になっているのです。中央はダウンタウンですが随分都会らしくなってきたものですね。


   そして外海へ
   画像 045

 対岸に「イングリッシュベイ」、「スタンレーパーク」の森が見えています。


 写真の順に歩いて来たのですが、、、この入り江はもっと奥まであったようでコマーシャルDr辺りまでが湿地帯だったようです、一時はそこがゴミ捨て場になったりしていたようです。

 そんな訳で開発が遅れていたのですが「エキスポ会場」「オリンピック選手村」と近年一気に開発が進みダウンタウンに近い近代住宅として人気があるようです。

 
 「オチ」を何にしようかと思いながら写真をを出していたのですが、、、、思い当たらないので観光案内で終わります。


   花(カシワバアジサイ)
   画像 069
 

 猛暑が続きそうです、、、、日銀の「景気回復宣言」より、「俺の人生めちゃくちゃや!」と叫ぶ放火犯の言葉が身に染むのですが、、、、。


 眩しい太陽の所為なのかもしれません。

ドッグビーチ

 曇り気味だったのですが午後から持ち直してきました。

 水に入るのは不向きでしょうが歩くにはよかろうと海の方へ。


   犬の海水浴場
   7,10


   7,10,4


 人出は少ないようですが、、、、犬達が次々と集まってきます。「ドックラン」ならぬ「ドックビーチ」のようであります。遂にそんな時代になったのか、、、、。


   7,10,1
  


 考えてみれば子供の頃は犬も一緒に泳いでいましたよね。「イヌカキ泳ぎ」は馬鹿にされたものですが、犬にとっては唯一の泳法、達者に泳ぐのですよね。

 その犬もいつの間にかピーチから追い出されていたようで、開放された場所に集まって来るようです。


 事故原発周辺が放置状態になり「ネズミ」や「イノシシ」等の野生動物や野生化したペット(犬、猫、牛)が増えているようです。

 人との競争が無くなって彼らの天国ではとも思えるのですが、、、、動植物の異常も報告されて来ました。彼らとて放射線の中で生活しているのです、まさに生体実験場に住んでいる状態なのです。

 生態系を壊しただけでなく、遺伝子レベルでの破壊が行われているとするとそれは我々人類に諸に帰って来る結果となるのです。

    ヤマトシジミ(蝶)  小型化              大滝准教授   琉球大
    ウグイス        見たことの無い腫瘍     石田准教授   東大
    サル          白血球減少           羽山教授    日本獣医生命科学大
             「原発災害と生物・人・地域社会」(主催:飯舘村放射能エコロジー研究会)

 まだまだ検証には時間が掛かるのでしょうが、、、、、なんと早い再稼動なのでしょうね。


   花
   画像 030


   画像 028


  丸い花を二つ。


   便器 提げ 犬のあと行く あほらしさ          町田芳樹(朝日川柳)  
 

 それでもノコノコついて行くのです。動物や自然との付合い方も時代と共に変わって行くようですが、、、野生化させたり、失いたくはありませんよね。
  

 

 

フレーザー河

 晴れ。
 徐々に温度が上がってきました、、、しかし猛暑続きの日本に比べれば避暑地と言われてしまうのでしょうね。

 
   フレーザー河(ニューウエストミンスター付近)
   7,10


 ロッキー山脈に源を発し、全長1400kmと言うBC州、バンクーバーの母なる河なのです。  写真中央で河は2つに別れます、大きな三角洲(リッチモンド市)の頂点となる所です。
 この街、ニューウエストミンスターがこの地域で一番古い町で植民地時代の首都の栄光を勝ち得たのもこの大河の恩恵なのです。


   22nd ST 駅付近
   7,10,1

 
 
 もうデルタも広がり橋の向こうの方にアナシス島に渡る次の橋が見えています。


    五月雨さみだれや大河を前に家二軒           与謝蕪村


 五月の雨と書きますが、、、、梅雨の事のようであります。ここには梅雨は無いのですが雪解け時期で増水期なのか河の水は何時もに増して濁っているようです。

 津波以来、、、、この風景を見るとこの句が思い出されるのです。デルタや自分の立っている位置が濁流に呑まれる不安にかられてしまうのです、実際水底に沈んでしまうのでしょうね。
 
   
 森や畑だったデルタも次々と住宅に変わってきているようです、、、、不安は無いのでしょうかね。

 今日もトロントから洪水のニュースが届いています、、、、、このところ街中が川になり車がプカプカ浮かんでいる様な記事が矢鱈と多いのですが、潜在的な危険地域に都市が広がり過ぎているのかもしれませんね。

 ヒトの大部分はそんな所に住んでいるのだと言います、そんな所に生息する生き物のなのかも知れませんね。


   ユリ
   7,10,2


   カラー
   7,10,3


 ユリは色々な色のものがありますが、黄色はどうも座りが悪い感じがするのです。

 白ユリ、黒ユリ、赤ユリ、、どうも「黄ユリ」「黄色百合」の語呂、語感がいただけないようです。

君が代


晴れ、夏本番と言う感じになってきました。


   水遊び
   7,9

  
 スイレンの花が湖面を覆っています、又面積が増えたような気がします。そんなに深くないのでしょうね、昔のフレーザー河の名残の湖だと聞いた事があるのですが、少しずつ消えてゆく運命にあるのかもしれません。

 ここの来るまでにも小さな公園がいくつかあるのですが、何処にも小さなプールと噴水があり子供達の歓声が聞こえてきます。
 
 オヤジの子供の頃はプールなどありません、もっぱら川や池で泳いだり遊んだりしたのです。今、見ると小さな川ですが無限に遊びがあったようです、夏休み中水遊びをしていたような気がします。

 夏は水遊びが1番ですよね。


   花(キミガヨラン) 
   7,9,1

  
 夏らしい大きな花ですが、、、どうして「君が代」の名が付いたのでしょうね。

 
       君が代は、千代に八千代に
       さざれ石の巌となりて
       こけのむすまで
   

 「君が代」の部分が気になる人が多いようです。

 聖書も憲法も時代によって解釈、運用されるもののようです。なまじ弄繰り回しても如何なものでしょうね。

 国歌、国旗などと言う枝葉は入れずとも好いのではないでしょうかね、「基本的人権」の保障こそが本質のように思えます。

 憲法は若い理想に燃えた人達に任せて、為政者はもっぱら解釈、運用に徹しては如何なのでしょうね。エジプトのように政権と共に消え去るような憲法ではどうにもなりませんよね。


 アホな事を書き散らかして「お叱り」を受けても困るので、、、次。

   
   紫陽花
   7,9,2

 青系の紫陽花は涼しげですが、赤はこの時期には暑苦しい感じです。



   121124_122400.jpg


 「君が代」は平安時代のもののようですがね。

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。

 どっちが古いのでしょうね?

花と蝶

 晴れ。
 気温は徐々に上がってくるのですが、日の長さは少しずつ短くなってくるようです。


   西日
   画像 086


 8時を回っているのですがまだ西日が入ってきます、晩飯を作っているのですが埃{ホコリ)が気になって仕方がありません。横殴りに入ってくる光線は小さな埃の粒を際立たせるのです。


    追討ちのやうな西日に焦げてをり                   うまきいつこ 

 短くなったとは言えまだ9時を過ぎても明るいのです。陽が低いので部屋の中の中まで執拗に入り込み、向きの悪いアパートなどは居場所が無いのです。

 
   窓に西陽が あたる部屋は  
          何時もあなたの 匂いがするわ、、、          つぐない 「テレサ、テン」


 鼻歌交じりの飯が出来た頃には暗くなり涼しい風も吹いてきました。

 憎々しげに書き始めたのですが、、、、涼しくなると妙に懐かしいような気のする西日なのです。朝日と違って滅びのイメージが付きまとうからでしょうかね。


 
   花(ブッドレア)
   7,8
 

 今日の散歩道はこの花がやたらと目に付くのです、荒れたところにでも自然に増えると言う丈夫な花なのです。


   花と蝶
   7,8,1


 「蝶」に「牡丹」は如何いう訳か付き物ですが、、、、この黄色い蝶は「ブッドレア」と付き物のようです。他ではあまり見掛けないのですがこの花の傍ではよく見付かるのです。

 蜜が美味しいのか、幼虫に関係があるのかは不明です。

           ウィキペディアの「フジウツギ属」の写真にも蝶が写っています。
                250px-Butterfly_feeding_from_butterfly_bush.jpg

 「蝶」には「牡丹」でなく「ブッドレア」の様です、、、、。

  
   7,8,2

        
     花のいのちは 短いけれど
           蝶のいのちも はかなくて              花と蝶 (森進一)


 酒が入りすぎたのでしょうか、、、、歌謡曲気分のようであります。
   

夏草


 晴れ

   
   夏野
   7,7


      夏草や廃車の窓のキティちゃん                 平井奇散人

 勢いよく茂る夏草の中に居ると人は逆に滅びの不安が心を過ぎるようです。

 夏草の中に紫色の花の群落が見えます、近付けないので確認できませんが「盆花」の一つの「ミソハギ」だと思われます。

 かつては各地に「盆花とり」という習慣があったようです、お盆にお墓に供えるために原野の花を集めたのです。自然と共生していた時代の美しい習慣だったのですが近年は近所の花屋にとって代られたようです。


   ミソハギ
   7,7,3


 * 「かつて」   「かってここに住んでいた、、、」と言ったり書いたりしそうですが、「つ」の字は小文字にしてはいけません。


 そんな夏草の茂るトレールにこんな物が、、、、。

       page.jpg

 まさかこの草原に迷い込んだのではないでしょうね?

 早く見付かるといいのですがね。
 

七夕


  気持ちの好い夏です、21℃とテレビは言っていますが外はもっと暑いはずです。陰に居る分には何もしないで居るとTシャツだけでは何か一枚欲しくなるようです。


   七夕祭り
   6,6,3

 
 散歩で通り掛ると日系センターに子供が集まっています、七夕の催しがあるようです。

 短冊に「願い事」を書いておくと願いがかなうそうです、子供達も何か書いているようでしたが願いがかなうといいですね。
 子供の頃、「サトイモ」の葉に付いた朝露を集めて墨を摺り何か書いた記憶があるのですが、、、、何を書いたのでしょうか、願いはかなったのでしょうか?

 
 元々は「字が上手くなるように」と書いた物を吊るしたのが始まりのようですが、他の事もついでにお願いと「願い事」が増えてきたもののようです。

 字も上手にはなりませんでしたが、、、、、星空を眺めていると願いがかなうような気がして来るのです。


   
    七夕竹 惜命の文字 隠れなし                 石田波郷  


 切なる願いに答えてくれませんかね。


   炭坑節
   7,6,1

 前庭では太鼓や盆踊りの輪も、、、。
 
 
 オヤジはこの「炭坑節」の中、木陰のベンチで将棋を指していたのです。帰ろうとしていたら将棋仲間と出くわし、クラブの将棋盤を引っ張り出しての縁台将棋と言う訳です。 


 夏ですね! 気持の好い夏なのです!


   花(シモツケ)
   7,6,3


   バラ
   7,6,4

ナイモノネダリ


 晴れ、気持ちの好いカナダらしい夏になって来ました。


   ファームの八百屋兼花屋
   画像 014

 
 プランターのスミレがへばってしまったので露地に戻してやりました、後が寂しいので何かと思い坂下のファームの花屋へ。もうどの苗もピークは過ぎてしまったようです、、、実の大きく育ったトマト苗同様花が咲き誇っているのです。

 この時期には何を植えて好いのやらよく判りません。涼しげで元気そうな物をと言う事で「サツマイモ」の葉によく似た葉物と「バコバ」と言う事になりました。

 見ていると可愛らしいピンクの見慣れぬ花があったので一鉢奮発する事になりました。


   ブーゲンビリア
   画像 014


   7,5


 名札も見ずに買ってしまったのですが、帰って調べてみると「ブーゲンビリア」のようです。名前だけ知っていた花のようです、熱帯生まれの花のようですが無事に年を越せますかね。

 サボテンさえも枯らすと言う我が家だったのですが、、、、このところ「ハイビスカス」も「ジャスミン」も生き残っている様なので大丈夫でしょう。


 鉢を変えたり、植え替えたりで1日の仕事となってしまいました、全くだらしの無い事ですね。これもこの暑さの所為と言う事にしておきます。


 八百屋で買った物。チェリー、トウモロコシ、グリーンピース、新ジャガ、、、、。


   サクランボ
   画像 016


 我が家の「サクランボ」は昨年大々的に切ってしまったので3~4粒が赤くなっているだけです、仕方が無いので初物と言う事で少し買ってみました。早く我が家の物も復活してくれませんかね身びいきでしょうが木で熟れたほうが甘いような気がします。殆どは鳥や虫が食べて自分達は買って食べるのですが、、、「ナイモノネダリ」と言うのでしょうね。


      国家よりワタクシ大事さくらんぼ                 攝津幸彦


 参院選がスタートしました。しかし予備選と言われた東京都議選の投票率は43・50%だったようです。

 政治不信の所為と言われますが、、、、「誰がやっても同じ!」と言うのは政治への絶対の信頼なのでしょうかね。

 エジプトでは選挙で選ばれたはずのムルシ大統領が(国民の支持と言う)軍のクーデターで解任されたようです。同時に憲法も停止したようです。

 何処に国民の支持はあるのでしょうね、、、そして憲法は?

 黙っていると思わぬ方へ走ってゆくかも知れませんよ、あなた方の支持と言う事で。しかし甘い果実だけを見せて痛みは食った後でと言うのでは選びようもありませんがね。

 サクランボの入る曇ったのガラス器の下に透けて見える物を見定めてかの投票でも行くしかないのではないでしょうかね。


 後で腹をこわしても自己責任ですがね、他人の所為にするよりはマシでしょう。

 
 特に若い層ほど投票率が悪いようですが、、、、老人をあまり信用しているとますます将来が危ういのではありませんか。親を当てにしているとすれば見当外れですよ。

 

校庭

 曇り&晴れ。
 陽がかげると寒いくらいの空気です、半ズボンなのに薄いジャケットを羽織って出掛けると言うチグハグさなのです。


   校庭
   画像 006

 
 夏休みで閑散とした校庭にキササゲの花が満開です。


   7,4


 書く事も思いつかず何か俳句でもと思ったのですが、、、、、キササゲでは見付かりません。日本に居る頃は見掛けた記憶が無いのでポピュラーな花ではないのかもしれません。
 ここでは古そうな公園、校庭に大きな木がよく見掛けられるのです、花も大きいのですが豆も長く大きいのでよく目立つのです。

 「加藤楸邨」と言う俳人の「楸」の字は「キササゲ」の事のようです。でもこの花とは何の関係も無いようです、「柊村」から冬より秋がよかろうと言う事で「楸村」へこれでは「木」が多すぎると言う事で「楸邨」へと、、。

 中々「俳号」と言うものも難しい物ですね。この人の俳句も難しいのですよね。


    しずかなる力満ちゆき螇蚸(バッタ)とぶ             加藤楸邨

 これはオヤジ好みの判り易いものです。

 この時期には我が母校の校庭はバッタがいっぱい飛んでいたものです。歩くと足元から「キチ、キチ、キチ」とバッタが飛びたつ乾いた校庭の暑さが思い出されます。

 校庭に咲く花も異なり、飛ぶバッタも居ませんが夏休みの校庭はしずかで、やたらと暑いのです。


   花
   7,4,1

   

西瓜


 晴れ。

 パスポートの書き換えにダウンタウン(シンクレア、センター)まで。今月から10年ものが出来ると言うのでノビノビにしておいたのです、おかげで書類を全部書き直しです。
 相変わらず待たされるのですが、、、、、もう10年は来なくてすむわけです。そんな事より生涯物かもしれませんね。


   シーバス乗り場
   画像 003

 
 向こうの方にはクルーズ船も入っています、アラスカクルーズでしょうかね。

 この辺りはギャスタウンも近いので観光客で賑わっています、円安で日本人客は少ないのですかね?時代の流れでしょうか韓国、中国ツアーの方が目に付くのです。


 日本人留学生が減っていると言われています、がこれは高等教育機関への留学であって語学留学と言われるものは含まれていないようです。

 そうですよね、、、、随分大勢居ますものね。

 国やマスコミは減った減ったと憂慮しているようですが、若者達は自費で来る訳で興味を失っているのでは無いようです。
 「遊び半分だ!」などと言われてもこう言う層の広がりがこれからの信頼関係を築くには重要な役を果たすのではないでしょうかね。


 昔、一緒に働いたワーキングホリデーの青年が8月に遊びに来るとの連絡が入っています、ここで奥さんを見つけたはずなのですが今度は子供連れのようです。楽しみですね。


   ダンゴ(スイカ)
   画像 004


 帰りに大きなスイカを買ってきました。2人では食べきれないので買う事は少ないのですが、この暑さなら大丈夫でしょう。


   風呂敷のうすくて西瓜まん丸し                      右城暮石
 
 
 風呂敷ではなくレジ袋に入れて来たのですが隠し様がありません、別に隠す必要は無いのですがオヤジが西瓜を提げて来るのも何か様になりません。
 まん丸でなくラグビーボールの様にひょろ長いのも何か収まりが悪いのです。

 何かワクワクするようで変な顔になっていたかもしれません、西瓜を提げると童心に戻るようです。


   花(ハナウド)
   画像 002


  背丈を越える大きな花です、下から手を伸ばして撮ったのでおさまりが悪いようです。

違法or順法

 晴れ。7月ですから本物の夏なのでしょうね、、、変わり身が早いのでにわかには信じられないのです。

 米大陸は記録的な暑さだと言っていますが、「記録的な~」は聞き慣れてしまったようで又かと言う感じなのです、変動の激しい時代なのでしょうかね。


   マリファナ
   7,1,4


   7,1,3


 バンクーバーはマリファナに関してはおおらかな所です、合法化しようという様なイベントもよく見掛けるのです。
 カナダデーのアートギャラリーの裏庭です、辺りは匂いが漂い屋台では公然と売買されているようです。


 これも見慣れた光景なのです。

 この運動もヒッピー崩れと言うのでしょうか画一化された雰囲気のイメージが漂い、オヤジには流行らぬ新興宗教の様に見えてしまうのです。
 これでは善男善女と言いますか一般の人にはまだまだ受け入れてもらえないのではないでしょうかね。

 つまるところ、この手の問題もそれに纏わる利権の問題のようです。マフィアが仕切るかタックスの対象としてガバメントが仕切るか、、、、闇の市場よりは公開したらと言う事でもあるようです。

 しかし、健康の関わりは決着が付いているのでしょうかね?会場のまわりには「薬中」と思しき連中もたむろしているのです、、、関連もありそうですがね。

 いずれにしろ腹も太らぬ様なものは誰かの「カモ」になるだけの様な気がします。酒、タバコで大枚を取られる身としてはこれ以上取られる事は御免ですがね。


 お廻りさんも傍で見ているのですが、、、、何処までが違法、順法????


   花(タイサンボク)
   画像 008


 北米が原産地の所為か大木がありますが、、、、中々カメラの届く位置に花が咲いてくれないのです。


   ツルアジサイ
   画像 009

   
 この時期は白い花がいいですね、どちらも純な白さです。

カナダデー


 晴れ、ここでは猛暑と言っていいでしょう。


 カナダデーです、建国145年。

    
   7,1

 
   7,1,1


   7,1,2


 猛暑の中街まで出たのですが少し早過ぎたようです、夕方から花火にかけての時間がピークのようです。


 何処かでは厳粛な祝辞などもあるのでしょうが、、、、好き勝手に見えるお祭り騒ぎが素直に楽しめる若い国なのです。

   
   HAPPY CANADA DAY! 


 お祭りなのでオシャレな気分でビールでもと思ってお目当ての店(M君の勤めるコースト)に寄ったのですが、祭日のランチはやっていないようです。

 面倒になっって「ラーメンギョーザ」をツマミにビールを飲んで帰ったのです。飯屋で飲む方がオヤジには似合うようになってきたようです。


   花(ヘメロカリス)
   画像 005


  涼んでいると花火の音が聞こえてきます、、、、今年も若い国らしく元気にあって欲しいものですですね。

プロフィール

あなまどい

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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
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燃料  バイオアルコール 
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