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キキョウ


曇り。

 ツレの学校も今日でお仕舞い、夏休みと云う事になります。日本からの客の予定もあり夏季コースは取らないようです、、実は期間が短いので結構キツイらしく去年で懲りたようなのです。
 まぁ、若い人達の勉強と違い急ぐ事も無いのです、トバッチリがこちらに廻って来ても困りますからね。

   カンパニュラの咲く散歩道
   6,29
 
 色褪せてはいますがアルペンブルーなのでしょうか?

   6,29-1

 様々なカンパニュラが咲いています。どうも釣鐘状の花は全てがカンパニュラと言われる様です、種類も多様で見分けが付きません。

 全てが終ってホッとしたのか学校の帰りに花壇用にと花を買って来ました、キキョウの仲間のようです。色、形が少し変っています、新しい品種なのでしょうかね?こう新しい物が次々出て来たのではオヤジの花の整理などとても間に合うはずがありません。
 花が咲いているので明日紹介します、早速植えなくては。

 桔梗で何か書こうと思ったのですが頭に浮かんだには「キザミタバコ」のキキョウです。
 祖父が愛用していました、今でもあるのでしょうかね。煙管に詰めて2,3回吸うとそれを手の平で受け、転がしながら詰め替えをするのです。
 その煙管を藁(わら)の芯などを通して掃除するのです。(記憶が曖昧なのですが)、、、、そのヤニの付いた物を細工してカエルを釣るのです。カエルの目の前で揺すっていると飛び付いてくるのですが口にしたとたんオエオエし始めるのです。その表情が大げさと云うか可笑しいのです。家の周りは田圃ばかりカエルがいくらでも居たのです、雨の日などの遊び相手だったようです。

 子供とはいえカエルには可哀そうなことをしたものです。その因果なのでしょうかオヤジの禁煙は3ヶ月で挫折してしまいました。カエルがオエオエする様な物を今だ口に入れている訳なのであります。
 


   花
   6,29-2

   6,29-3

 今日は黄色い花を。
 この花達も調べてブログに出した事があるはずですが、、、、今直ぐに名前が出てきません。こんな事だから中々前に進まないのです。

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当惑


曇り、午後から少し雨。

   セイヨウイボタの咲く散歩道
   6,28-1

 傍を通るだけで香りに噎せるようです、甘ったるいといいますか妙に言い表せない香りです。生垣に多いのですがここは手入れ不足で良く咲いています、きれいに刈り込むとあまり花が付かないようです。

   6,28-2

 友達から人手が無い店があるのでヘルプをとの電話があったので散歩がてら寄って見ました。暇を持て余している身なのでそれも良いかとは思うのですが、、、当惑しております。
 日系の店ではないのですが基本線がまったく違うのではないか、、、、。(多くは書きません)

   花
   6,28
 
   6,28-3

   蛾
   6,28-4

 家に迷い込んだものです。
 名前でもと思ったのですが花同様一筋縄にはいかないようです。「蝶」と「蛾」は明確な区別は無いようですが蛾の方が20~30倍も多いのだそうです。
 シャクガの仲間ですかね、尺取虫の成虫のようです。田舎ではセンダンの木陰で休んでいたりすると小さなシャクトリが無数に糸を伝って下りてきて逃げ出したりしたものです。
 ここにも居るですね、それも少し大型のものが、、、、あまり見かけた事はありませんがね。

 

夏のサクラ

 晴れ。
 子供達も夏休みに入ったのか街の様子が少し変ってきたようです。このまま夏になるといいのですが、、、。

   サラサウツギの散歩道
   6,27

   6,27-1

 まだ、バイカウツギ、サラサウツギとアジサイ科の白が目立ちます。ウツギは初夏の雨が似合うようです、この寒さではヒマワリの様な派手な花が待たれるオヤジなのです。

   夏のサクラ
   6,27-2

 毎年の事ですがこのサクラは今頃花を付けます、サクラの時期にも咲いたはずですが記憶が定かでありません。時期外れの方が記憶に残るのでしょうかね。

   6,27-3

 「帰り花」といえば冬の季語、小春日の頃とあります。はて今頃咲くのは「狂い咲き」とでも言うのでしょうかね?

 造反と云うには多数です。

 で造反の話。消費税を廻って民主党に多数の造反者が出ているようです。この党はどうなっているのでしょうね?世論も定まっていない「増税話」で議論はあるのでしょうが、もう少し党内をまとめておかないと、、。

 自公を巻き込んでの増税ですが、、、ともなう景気のてこ入れは「大型公共事業」と云うふうにしか見えません。

 どうもこの騒動次の選挙目当てでしかないようです、そぞろ美味しそうなマニフェストが出てくる事でしょう。増税のツケが庶民にだけ廻ってくるのでしょうかね。

 世界的な傾向です。政権与党の失政?に絶望した民意は懲罰のように他に流れ出します。そこには甘い蜜を持つマニフェストが並べられるのです。民意は様々な蜜に吸い寄せられるようです、がそこにはどうも臭いだけで蜜は無さそうです。

 様々な国で選挙が行われています、その結果は益々混迷を助長しているようにも見えるのです。

   花(セイヨウミヤコグサ)
   6,27-4

 花も世の中もただただ見ているだけです、、、、でも美しい物の方が、、、。

 造反はしたが党は出ず。何か朽ちた花が何時までも残っているようです、、、元の花が美しいかどうかは不問です。

   與世皆濁      挙世 皆濁り
   我独清        我、独り清めリ         屈原

   滄浪の水 清まば
   以って吾が纓(冠の紐)をあらうべし
   滄浪の水 濁れば
   以って吾が足をあらうべし          漁夫

 

天候不順

  曇り、陽の出ない寒い一日です。外に出たのは近所の買い物だけと云う事になります。

   ピラカンサスの咲く散歩道
   6,26

 今年のピラカンサスは天気の所為か写真を撮る気にならないほど不出来なのです、咲きが悪い上に直ぐに色が落ち汚れたようになってしまいました。この花はガード下で雨に当たらないない為か色褪せていません、時期は大分遅れているようです。

   6,26-1

 アジサイも咲き始めているようですが、、、、、まだ写真になりそうにありません。

 この寒さは植物にとっては一大事、長い進化の道の中での苦難の歴史を振り返りながら耐えているのかも知れません。

   花
   6,26-2

   6,26-3

 元々何もかもが同時に咲き始める土地柄ではあるのですが、、、、雨で外に出る回数が少ないのか予期せぬ物に出会うような気がする此の頃なのです。

 今年の花、果実は総じて不作といえるでしょう、農家などは困っているのでしょうね。今に野菜や果物の値段に響いてきそうです。

 天候不順は人にも影響するようです、ツレを含め腰痛持ち達は揃って不調をうったえています。精神的にも鬱々がつのってくるようです。


     ヒドリノトキハナミダヲナガシ
     サムサノナツハオロオロアルキ         宮沢賢治

 こうやって生きて行くしかないようです、、、。

  雨ニモマケズ 風ニモマケズと言い聞かせてはいるのですが、、、、、。

 カラリとした夏が待ち望まれます。

アメンボ

 
 晴れ、続いてくれると良いのですがね。

 朝から大失敗、コーヒーメーカーを壊してしまいました。コーヒー、水をセットしたのはいいものの蓋をしないままスイッチオン、新聞を読んでいると変な音がしてきました。空焚きをして仕舞ったようです、まだそのまま自然に冷やせばよかったのでが、、、水を追加しておこうと熱いガラス器に水道の水を注いでしまったのです。当然の結果として大音響と共に底が抜けてしまったのです。

   シモツケの咲く散歩道
   6,22

   6,22-1

 まだ咲き揃ってはいないのですが夏らしい花も咲いてきました。まだ慣れない所為か少し歩いただけで逃げるように帰って来ました。まだ装いが夏向きで無いようです、しかし半ズボンにTシャツではまだ寒い目に合いそうです。

   花
   6,22-2

 バラの仲間だとは思うのですが、、、これから赤い毛玉が付いてくるのですよね。

   6,22-4

 花は咲くし、実も生っています。この赤い毛玉は何の役目があるのしょうか?正体が判りません、、この木に寄生する別の生物のようにも思えてきます????

 不思議な毛玉なのです、、、誰か正体を暴いて下さい!

   アメンボ
   6,22-5

 水溜りのような池の傍で涼んでいたらこんなものを見付けました。
 学校にプールもない頃の話。田舎では小さな谷を堰き止めた池で泳ぐのが常でした、木陰の部分にこのアメンボが集団で浮かんでいるのですよね。わざとこの虫を叩くようにして泳いだ記憶が蘇ってきます、するとあの独特の臭いまでが生々しく甦って来るのです。
 が、どんな臭いだったのか何かアヤフヤなので1匹捕まえてみようと思ったのですが、、、テキモサルモノヒッカクモノとても速くて捕まりません。数も少ないのです。

 アメンボの名の由来は「飴のような臭いがする」と言う事のようですが、、、、飴と結び付く記憶はないのですが、益々確認したくなりますね。

薔薇屋敷

 曇り、午後からは少し陽も出てきました。
 ボーリングの日なのですが帰って腹ごしらえの後は気になっていた芝刈り、天気が悪いのを言い訳に伸び伸びになっていたのです。
 一通りの雑草取りは終えていたのですが根っ子が残っているようで又相当頭を出しているようです。

   バラの咲く散歩道
   6,24

 このタウンハウスの花壇はバラばかりのようです。

 我が家の斜向かいにもかっては「薔薇屋敷」があったのです。白人のおじいさんが住んでいたのですが垣根、庭と植えてある花は将に薔薇ばかりだったのです。季節にはバラの香りにむせるようでした。
 そのバラ園も主の死と共になくなってしまいました。人手に渡たるともう以前のように咲いてはくれません、、、その内に家も建て変り消滅してしまいました。
 もうそんな事を知っている住人はオヤジくらいになってしまいました、ここは住み代わりの多い所なのです。我が家もあと何年ここに居るのでしょうね、我が家のある通りも殆ど家が建ち替わり昔の面影はないのです。

   花
   6,24-1

   ラン
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 毎度御馴染みのランです。今頃花を咲かせたのです、、、年に何回咲くつもりなのですかね、3回????。

   スポーツバー(コマーシャル通り)
   6,24-3

 どの店も大盛況、店先でも人がたむろし店内の大型テレビに一喜一憂しています。
 欧州選手権、イタリア*イングランド戦のようです。さすがはイタリア街です、一杯飲もうにも入る勇気が失せてしまいました、、、大騒ぎなのです。
 PK戦の末、イタリアの勝ちだったようです。

赤い花

 今日は囲碁の日、降りそうではあったのですが回復する事を期待して傘を持たずに出たのですが、、、帰りは少し降られてしまいました。
 バンクーバー、シアトルと狭い範囲だけが夏から取り残されているようです、天気図を見ると北米大陸は殆ど夏の気温なのですがね。白い雲の渦が沖合いに停滞して動こうとしないようです。

   サンザシの咲く散歩道
   6,23

   6,23-1

 この木はよく見掛けるのですが何種かある様で頭が混乱しています、赤い実が生るのですがどれがどれだか判らないのです。(こんな日本語ありましたかね)

 6,23-2

 実が残っていたので出来の悪い写真ですが採用しました。サンザシなら食べられるはずですが誰も採っているのを見た事がありません、赤い実がビッシリ付いているものもあるのですがね。

 ピラカンサスも仲間のようですね。花期が違ったり、葉の形も変化が多いようで何時も途中でコンガラガッテしまい投げ出してしまうと言う曲者なのです。

   花
   6,23-3

   6,23-4

 写真が溜まるばかりで調べの付かない物ばかりなのです。

 赤い花はベニチョウジですかね?

 今日の囲碁の会、高校2年生の女の子との対局です。対局と言うより初歩の指導と言う事なのですが難しいものですね。嫌いになっては困りますからね、なるべく面白い展開にと思うのですが、、、、大乱闘と言う局面に導いてしまうようです。上手く収めるのに四苦八苦、負けたくもなし勝ちたくもなし、、、先生失格というところです。

 老人の会に赤い花、ガンバラナクチャ、、、、、次回彼女が来なかったりしたらオヤジは破門モノですよね。

標語

  「案の定」とでも言うのでしょうね、又降って来ました。温度も17度がMAXでは家で何もしないで居ると寒いくらいなのです。一日家の中です。

    ユリノキの花咲く散歩道
    6,25

 写真になりませんね、ただの青葉の並木です。

   アップ
   6,25-5

 咲いているのは遥かな高み、大木の梢なのです。それも大きな花の割りに目立たない色なのです。面白い葉の形で「ハンテンボク」とも言われます、その葉に白い斑(ハン)の入ったものもあるのですが益々花が見えなくなってしまうようです。
 
 北アメリカ原産のモクレンの仲間のようです。ここではネーティブの木なのですがネーティブ(原住民)が舟(カヌー)を造る為に大木を切り倒して仕舞ったとの話もあります。街路樹によく使われていますが、自然の中では見過ごしてしまっているのかも知れません。

   6,25-2

 写真が欲しかったのですが手頃な所には咲いていません。探し回ったのですが無理、古い写真を引っ張り出しました。

   花
   6,25-3

   事故
   6,25-4

 家の直ぐ傍で事故、まぁ大した事は無いようですがこんな所でジコッてはいけません。幹線道路に出るには一時停止を、、、そんなに交通量もないのですがね。

 死亡事故は年々減少しているようですが、、、。

 死亡 4611人 (2011年)
 事故損失額  3兆2069億円 (国民一人当たり約2万5千円)  (2009年度 日本損害保険教会)

 などと云うデーターが出ています。

 *加害者も被害者も70歳以上の高齢者が10%の伸び率で増加中との事です、歩行者も注意との事ですよ。

    老いの手に愛の手そっと交差点
 
 交通標語です、勘違いの無いように、、、。

夏は来ぬ


まだ晴れているのですが妙に湿気が多いのです、又降ってきそうです。

   ウツギ(バイカ)の咲く散歩道
   6,21

 湿気があると少し歩くと汗が噴出してきます、サンアレジー避けと言う事で「日焼け止め」を塗っているのですが気持ちが悪いのですよね。

   6,21-1

   6,21-2
 
 ウツギと言ってもこれはアジサイ科、普通「卯の花」と言われるのはユキノシタ科と面倒なのですよね。「ウツギ」の見分けが付くようになれば「多少は出来るな!」と言われる様ですがまだチンプンカンプンなのです。

     五月やみ 蛍飛びかい
     水鶏鳴き 卯の花咲き
     早苗植えわたす、夏は来ぬ
                                 「夏は来ぬ」 4番 佐々木信綱作詞

 懐かしい風景ばかりですね。

 ここには蛍も田植えの風景もありません。歩き廻っても蝶、トンボでさえ出会うのが稀なのです、草花は豊富にあるのですが昆虫相は薄いようです、花粉の運び手は蜂が一手に引き受けているのですかね?


   池
   6,21-3

 ここで一枚の写真に三種の生き物が入ることは珍しいのです、蛙など殆ど見る事がありません。池の中にもやっと夏が来たようです。

   青梅に手をかけて寝る 蛙かな                      一茶
 
 これは「青蛙」なのでしょうね、あんなに身近に居たものが見られないと妙に懐かしい気がするのです。

プール

 やっと晴れ、気温も20度になったようです。

 夏至とは、この日を過ぎると本格的な夏が始まると言う事のようです。いよいよ夏と言う事ですね。

   カルミアの咲く散歩道
   6,20

   6,20-1

   6,20-2

 ツツジ科らしい派手な色合いです、変化も多いようです。
 何時もの小さな湖からの帰り、長い階段を上り詰めたところです。木陰で休んでいるとこの花が目に入ったのです、ここの花壇はカルミアだらけのようです。

   プール
   6,20-3

 やっと晴れたと言うのに子供達はもうプール遊びです。やっと20度、家の中で昼寝をしていると老人にはまだ毛布が欲しくなるのですがね。

 プールと言えば又嫌な事を連想してしまいます。
 使用済み燃料プール、変な噂も持ち上がっているようです。まだ手付かずで真っ黒に濁った水の中で瓦礫の破片と共に大量の核物質が眠っているのです。
 それも今後どうするかの知恵も無しになのです、少なくともそれが決まらない内の再稼動はありませんよね。各地の原発プールは泳ぎも身動きも出来ないほどの混雑状態のようです、「トイレのないマンション」と言われますが益々溜め込む心算なのでしょうかね。
 海洋投棄計画が潰れた時点で詰めていなくてはいけない問題だったのでしょうね、モンゴル廃棄計画などと言う事を本気で考えていたのですかね、、、技術者も政界、財界も無責任過ぎます。

     取りようもない責任を取ると言う無責任

 青いチェレンコ光に照らされるプールで少し頭でも冷やしてもらいたいものです。

   花
   6,20-4

 花調べも行き詰まり気味、図書館で又本を借りてきました。少しは見付かりますかね?

 如何いう訳か一緒に写ってしまった黄色いマンゴは安売りなのか人が集まっていたのでつ買ってしまったものです。ツレはトロピカルフルーツ嫌い、オヤジのランチですかね。

赤と白


曇り、夏まで今一歩という所ですかね。

   アカシア(ニセ)の咲く散歩道
   6,18

 気候があうのか大木、古木が至ると所にあるのです、この季節になると歩道が雪の降ったように白くなっています。写真にすると花が木に負けてしまうようですが、花は密集し花びらと独特の香りを撒き散らしているのです。

   6,19

 原発がそぞろ再稼動するようです。
 
 若い頃大人に言い寄った事があります。
 
 「あの戦争はどうして始まったの?どうして停められなかったの?」

 大人たちは明快な答えを出してはくれなかったようです。そんな時代だったとか、そんな事は言えない時代だったとか。

    「判りきった事を如何して停められなかったの?」

  と言われる時代が来るのでしょうか?我々は何と答えるのでしょう?

  野田泥鰌の所為だ!などとと逃げる訳には行きませんよね。

   花(スイセンノウ)
   6,18-1

   6,18-3

 同じ花でも赤と白。
 色々な意見はあるのでしょうが、もう少し真剣な議論が必要なのではないでしょうかね。まだ必要な情報が出切ってはいないのではないでしょうか?

 

「てんぽな」

 寒かったのですが午後から天気も温度も回復。トロントの方は30度越も聞こえてきます、オーロラが見えるホワイトホースですら20度になろうと言うのに、、、、冬とあまり変らない格好をしているのです。
 
 寒い思いは嫌だとそのまま外を歩くと汗、日陰に入ると又ジャケットを着ると言う状態なのです。予報によると今週は期待出来そうなのですが、、、、。

   ツルアジサイの咲く散歩道
   6,18

 木のように見えます、おかげで名前が中々探せません。

   6,18-1

 装飾花は数が少ないのですが遠目では一塊の白い花に見えます、その塊が集まり木全体が白い大きな塊になるのです。

   装飾花
   6,18-2

 本当に寒い夏の始まりです、これでは畑の野菜も上手く育たないのでしょうね、昔なら飢饉の前触れでしょうか?

 江戸の四大飢饉と言われるものがあります、原因を見ると旱魃もありますが冷夏(冷害)とそれに伴う長雨、洪水、害虫が主となっているようです。
 嫌な世相に嫌な天気、、、台風まで来ているようです。北朝鮮だけでなく飢饉にでもなるのでしょうかね。

 子供の頃「てんぽな」と言う言葉が四国地方では使われていました。全国版の方言のようなのですが地域に不連続性のある不思議な分布をしているようです。「教養の薄い庶民が用いた」などとも、、、、。
 田舎では「あぶなっかしい」「無鉄砲な」と云う意味でしたが、「大変な」、「とんでもない」と云うことが元のようです。
 この言葉、江戸の四大飢饉の一つ「天保の飢饉」から来ているのだそうです。

   「てんぽな事言うやっちゃ」

 と笑って下さい。

 てんぽな事ばかりして散々親に心配をかけやっと静かになって来た頃には心配してくれた人はもう居ないのです。

* 書いている時から多少違和感があったのですが、、。田舎では「てんぽう」から「てんご」に訛っていたようです、古い記憶は薄れてしまうようです。

   「てんごなやっちゃ」
 
 と云う具合です。

  花(ギボウシ)
   6,18-3

カーフリーデー


 朝の内は雨が残ったのですが徐々に持ち直してくれました。

 カーフリーデーと云うことのようです。幾つかのメインの通りを歩行者天国にしようと言う事です、「ホコ天」の日と言う訳です。ボーリング場の前の通り(コマーシャルDr)も人が溢れています。

 別に何がある訳ではありません。露店が出、大道芸人が出、様々な音楽が、、、と支離滅裂ですがオヤジ好みの雰囲気になるのです。

   
   ホコ天
   6,17

   6,17-1

   6,17-3

   6,17-2

 あまり「ホコ天」向きの芸とも思えませんが、、、。

   6,17-4

 こんな雰囲気では一杯飲まない訳には、

  6,17-5
 
 ピザ一枚とビールを二杯。イタリア街でピザを食べるのは本当に久し振り、カナダに来た当時以来かもしれません。デリバリーのアメリカンピザ専門なのです、ピザレストランも減ってしまいましたしね。

 満足満足と云うことで今日も写真だけです。

   花  
   6,17-6

 アストランティア、マヨールでしょうか、参加するように歩道わきに咲いています。

花を入れろ。


  暗い冬のような1日です、朝から本降りの雨なのです。これでは何処にも出られません。

 よって昨日の写真です。

   ヤマボウシ(赤)の咲く散歩道
   6,16-1

 セントラルパーク前の墓地の入り口なのです、雨で伸び伸びになっていた墓参りの帰りなのです。誕生日と言う事だったのですが長い長い不在の誕生日です、潤んだ目に花の赤が沁みるのみです。

   6,16-2

   花
   6,16

   6,16-3

 いつの間にかカンパニュラの季節になっています。


    花を入れろ。
    玩具も入れろ。
    あの帳面も、筆入れも入れろ。
    みんなみんな入れろ。
                                                八代東村

伊集の花?

 やっと晴れ間が見えたのですが、、、長続きはしないそうです。

   セアノサスの咲く散歩道
   6,15

 芳香に誘われるように露地に入ると青い花、カリフォルニアライラック(セアノサス)です。青花は夏向きなのですがこの密集度は暑苦しい程ですね。

   6,15-1

 隣に見慣れない花が、、、。

   6,15-2

   6,15-3

 帰って調べようとしたのですが。葉の形からキョウチクトウ科あたりから、、、、花がお茶の花に似ているのでツバキ科へ、、、。

 イジュ(ヒメツバキ)ではないかと見当は付けたのですが確信が持てません、葉の形に違和感が残るのです。実が生る様なので確認したいと思います。
 
 それにしても沖縄などにある南方系の花のはずなのですがね?

  「伊集の木の花やあんきょらさ咲きゆり わぬも伊集やとて真白(ましら)咲かな」                     琉歌(辺野喜節)
 
 と云う歌があるそうです、「伊集の花があんなに奇麗に咲いている、私も真っ白に咲きたい」

 漢字では「伊集」と書くようです。照葉樹林の構成員としても興味深い分布状態のようですが勉強不足です。

 イジュのおかげでカリフォルニアライラックは影が薄くなってしまいました、どちらも輝く太陽が似合いそうですね。この青花は至る所に植えられているのですが変種も多い様でオヤジを悩ませる花の一つなのです。

   サクランボ
   6,15-4

 やっとこんな感じです、残念ながら我が家の物ではありません。生ってはいるのですが今年もこの天気で不作のようです、きっと小鳥達の方が先に食べてしまうのでしょうね。

 一枚写真のサイズを間違えた様です。このサイズの方が文字との調和が良い様ですね、これからこのサイズに統一しましょうかね。

 *編集の時は良いのですがアップするとダメですね、、、はみだしてしまいました。今日はこのままにします。

閑古鳥

曇り、時々細かい雨。
 この陽気で夏向きのビジネス、海に近いレストラン等は「閑古鳥」が鳴いていると新聞ネタになってきました、、困ったものです。
 
   ヤマボウシの咲く散歩道
   6,14-2

 写真も余りに暗いので明るく修整する始末です。

   6,14-3

 ハナミズキが終ると咲いてくるようです。良く似ているのですがイチゴの様な食べられる果実が生るので見分けがつきます。赤花もあるので天気が回復すれば紹介したいと思います。

   ダンゴ
   6,14-1

 蕗入りチラシ寿司、ソールの唐揚げ、おから、オクラ、漬物。

 姉婿(ジル)がチラシ寿司が気に入ったようなので作って置きました。フレンチ系なのですが日本食を好んで食べます、最も我が家では日本食しか出ませんがね。

 蕗なのですが雹(ひょう)の被害で葉が穴だらけなのです、新しく出てきたものは良いのですが一度あいた穴は修復されないようです。その穴のあいた物から食べている訳ですが雹の農作物への被害は致命的なものがありますね。花などもボロボロにされてみすぼらしい時期がしばらく続いたのです。

   先日捕獲された「スネークヘッドフィッシュ」です。
   6,14
                                       新聞(バーナビー、ナウ)より。

 あの小さな池には大きすぎますかね、誰が放したのか知りませんが大騒ぎでした。

 雨ばかりで家に閉じこもっているとネタも尽きてしまいます、今日は写真のみです。

ヨイショ コリャ

 細かい雨の一日です。

   キンロバイの咲く散歩道
   6,12

 今日の写真ではありません、でも大丈夫。この花は長い間咲いているようで撮る花が見当たらない時にしばしば写真の中に紛れ込んでいるのです。垣根や公園の隅に白花のギンシバイと共に植えられているようです。オレンジ係ったものも見たような気がします。

   6,12-1

 一日雨では新聞でも眺めているしかありません。スポーツ欄はスーと目を通すだけなのですが、、、オリンピックも予選たけなわと云う感じです。
 ロンドン大会は3度目と云う事ですが日本の参加は初めてのようです。
 ①1906年4回大会  参加国22ヶ国と云うことで日本の参加は無いようです。(参加は5回ストックホルム大会から)
 ②1948年14回大会 12回東京、13回ロンドンが大戦の為中止で又ロンドンとなった訳ですがドイツ、日本は参加が認められなかったのです。

 後一ヶ月あまりと迫っているのですが余り話題に上ってきません、英国とは親戚筋の国なのですがね。関係者は以外は余り大騒ぎしないのがこの国の流儀なのかも知れませんが始まれば盛り上がって来るものと思われます。

 ヨーロッパの暗い雲を払うような大会になってもらいたいと願いたいものです。

      四年たったら また合いましょと
      かたい約束 夢じゃない ヨイショ コリャ
      オリンッピクの 顔と顔  ソレトトント トトント 顔と顔
                                             東京五輪音頭         
 
 三波春夫の能天気なこの歌が好きなのですよね。ヨイショ コリャとゆきたいものですね。

   花(ラミウム)
   6,13

 オドリコソウだと思っていましたが、、、、。

   6,12-1

 エルサレムセージでしょうか?1mを超える大きさです。咲き揃ったら撮りに行こうと思うのですが、、、何処で撮った写真なのでしょうね?忘れてしまいました。

アカシアの雨


 曇り、時々雨。まったく、青空は続きません。

   アカシア(ニセ)の咲く散歩道(赤花)
   6,12-5

   この道はいつか来た道
   ああ そうだよ
   あかしやの花が咲いてる                           
                                     この道 (北原白秋)

 ニセアカシアと言われアカシアとは別物のようですが歌の世界では「アカシア」と言えばニセアカシアの事を指すようです。
「アカシアの雨がやむとき」 西田佐知子、「赤いハンカチ」 石原裕次郎、「この道」 白秋、と当ってみたのですが明確に花の色を表していません。が白い花が似合うようですね。
 ここでも大木は殆ど白花で赤い花の咲くものは写真程度が最大のようです。


   6,12-4

 もう少しすると道が白くなるほど散ってきます、この街にはこの花の大木が多いのです。天気になれば白花のアカシアも紹介します。

 それにしてもアカシアは雨が似合うのですかね? 早くやんで欲しいものです。

   車
   6,12-3

 円高で輸出が思うにまかせないようです、世界の巨大メーカーは中国、インドとターゲットを後進自動車国に向け鎬(しのぎ)を削っているようです。
 何か獲物を容赦なく追い詰める猛禽が最後の狩場を求めて競っているように思えるのです、何もかもがこの巨大産業に頼り過ぎているようですが、あっという間に狩り尽くして仕舞うのではないでしょうかね。

 当然地元メーカーも台頭してくる訳ですが、世界中を車で埋め尽くした後はどうなるのでしょうね、、、?

 行き着く先の判らなくなってしまったオヤジなのです。       

 自分の背中も見えないのに先の事などワカルハズナイ! ゴモットモ。

   花(アリウム、モーリー)
   6,12-2

やっと青空。


 やっと青空が出ました。

 「ヨシ!」と外に出たのですがジーンズ、半袖にジャケットと言う「出で立ち」では汗が噴出す有様です。待ちに待ったのに、、、1時間で退散して帰って来ました。

   コデマリの咲く散歩道
   6,11

   6,11-1

 これは「コデマリ」なのでしょうか?
 手鞠というより帯の様に連なっています、普通のものは大分前に終ったはずなのですがね。花付きの良い新しい品種なのでしょうか、夏花への切り替わりの時期にヤケに目に付くのです。

 この花に誘われるように坂を下り農家のやっている八百屋まで行って見ました。野菜の苗は大きくなり種類も増えていましたが露地物はまだ少ないようです、グリーンピースでもと思ったのですがまだ出ていません。
 この天気で菜園の手入れが遅れている家が多いようです、これから始めたのでは今年もあまり期待が出来ませんね、庭のサクランボも実付きが好くないようです。

 坂を下るのはいいのですが登りは大変です、これで大汗をかいたようです。外に出たくない天気が続いたので体が鈍ってしまったのかも知れませんね。

   花(リムナンテス)
   6,11-3

   ポリジ
   6,11-2


    青空や花は咲くことのみ思ひ                        桂信子

イタリアデー

  曇り。
 あまりの天気の不順さに天気予報を確認する有様です、火曜日に雨マークがある以外は曇とお日様のマークです。天気図を見ると寒いのは南北に帯状に伸びる狭い地域だけのようですが、それがこの辺りから移動しないようなのです。
 それを除く米大陸には夏が来ているようなのですがね、、、20度を超える所の方が多いようです。

 ボーリングの日。終って表に出るとコマーシャルドライブ(イタリア街)が閉鎖され歩行者天国になっています。

   祭りのある散歩道
   6,10

   6,10-1

   6,10-2

 イタリアデーという事です。道には屋台が出、店は道にまで椅子を並べて野外カフェになっています。

   6,10-5
 
 これからの週末はどこかの通りでどこかの国のお祭りが繰り広げられます。少し情報を集めて見て歩きたいと思っています。

   6,10-3
  
 こんな者も参加していました、羊かと思ってしまいました。

   ハム屋
   6,10-6

 ボーリングの後で何となくクタビレていたので例のハム屋で少し買い物をしただけで帰りました。とてもこの店の一画にラインナップが出来ているとは、、、土曜日などは来てはイケナイなどと客同士の話が聞こえてくるのですよ。最も昔スタイルでひとりひとり注文を聞いてから切り分けるという事ではあるのです。

   花(オリエンタルポピー)
   6,10-4

 

トーポリの舞う街

 曇り、午後になり多少持ち直す。歩いてみると温度が少し上がって来たのが感じられます。

   トーポリの舞う散歩道
   6,9

 今の時期は街の至るところで白い綿毛が浮遊しているのが見られます、場所によっては雪が降っているようです。そこで写真に撮ろうとしたのですが無理、丁度テニスコートの上が白くなっていたので、、、、ラインを引く石灰ではなくトーポリの綿毛の白なのですよ。

  
  6,9-1 6,9-2

 つまらない写真なので小さくして置きます、気になる人は大きくして下さい。(芝の縁に吹き溜まったものと大きな綿毛です)

 これはポプラの木の綿毛なのです。モスクワでは「夏の雪」と言われるくらいで公害問題になるほどのようですが、ここでは夏の初めの風物詩というところです、知らぬ間に家の中にまで入ってきフワフワと漂っています。丁度今がピークのようです。

 *モスクワの街路樹を決める時にアメリカはトーポリが成長が早いと推薦したのだとか、、、、毎年トーポリの綿毛に悩まされるのはアメリカの陰謀だったのではとの噂があるとか、、、。
 そのお返しか、ロシアの大陸間弾道ミサイルの名前は「トーポリ」なのですよね。

   花(バーバスカム)
   6,9-3

   6,9-4

 花も夏らしくなってきました。
 

池干し

 細かい雨が降っていたのですが、やっと午後から明るくなってきました。

   ジギタリスの咲く散歩道
   6,8

 夏らしい花は咲いてきたのですがこの空です。まだ降っていないだけマシと云う事です、歩くと気温の上がってきた事が感じられるようになったので、夏も間近です。

   6,8-1

 大型で色も多彩なのですが木陰の寂れた場所などで見かける事が多いようです。廃屋の荒れた庭などにこの大形の花が群生していると異様な感じで逃げ出したくなってしまうようです。
 毒性があり、ゆえに薬効もあるようです。一つ一つの花をよく見ると「私は毒ですよ!」と主張している様な色合いと迫力です。

   池干し
   6,8-3

 何か懐かしい風景です。子供達が魚を手掴みで獲っていたらですがね、例の「スネークヘッドフィッシュ」(雷魚)を捕獲しようとのお役所仕事なのです。

 我が故郷四国は溜池の多いところなのです、小さな谷があれば必ず池があるという所で育ったのです。何年かに一度「池干し」があるのですが村中総出のお祭りのようでした。底に溜まった泥を浚ったり土手の補修と云う維持管理の為なのですが、子供達は鯉や鰻が手掴みできると言う事で大はしゃぎです。

 今では溜池の役割も減り人手も集まらないようで溜め池が荒れて台風時などの危険が指摘されるようです。生き物も鯉、ブラックバス、ブルーギル等外来種が増え元々の在来種は絶滅状態のようです。

 「大山鳴動して鼠一匹」

 鯉ばかり捕まっているようなので係りの人に聞いてみるとお目当ての「スネークヘッドフィッシュ」は「オンリーワンフィッシュ」捕まったとのことでした。

 生態系の事前調査や後の計画はあるのでしょうかね。野次馬の中には「どうして魚をイジメルの!」悪者だけ捕らえれば良いだろうと大騒ぎするお婆さんもいた事も記しておきます。

   花(オダマキ)
   6,8-2

「ホッ」とする時間

 雨、ここまで続くとうんざりします。

   エニシダの散歩道
   6,7

 随分前から咲き始めたのですがまだ頑張っています。しばらく外に出れないのでこんな物になってしまいました。

 丈夫なのか荒地があるとこの木が先ず繁殖するようです、この廃線跡はエニシダとブラックベリーに占拠された状態です。昔、山火事後の緑化にエニシダの種をヘリで空中散布した事があるそうです。全山が黄色に染まり異様な景色になったとか。それは良いのですが何時までも繁茂して元の植生に戻ってこないのだそうで、本来の森林植生を守るには不適格との烙印を押されたようです。

 と云うことは建物でも立たない限り、この景色は当分続くという事になりそうです。この荒地(エニシダ)の散歩道、飛び飛びに結構な距離があるのです。

   6,7-1

   花
   6,7-3

 アセビではありません、地を這うような小さな茂みに咲いています。ツツジ科のようですが、、、?

   6,7-3

 随分前から気になっているのですが、、、、。アネモネ? シュウメイギクの仲間?

 身元不明の物ばかり増えてきました。

 月、金星と連続して太陽と地球の間に挟まったようです。金星などは105年後まで次の機会は無いようです。

 天体の動きはここまで計算出来るのに経済、政治は1寸先も読めないようです、ニュートン、アインシュタインの様な天才は現れないのですかね?
 
 人の欲望で動く物、計算外なのでしょうね、、、?天体(日食)の話などが新聞に載ると「ホッ」とする此の頃です

 

ケチに、、。


 曇り、明るくなったので出ようとすると小さな雨が、、、、うすら寒い中、雨に打たれては風邪をひいてしまいます。一日家の中です。

   カナメモチの咲く散歩道
   6,6-2

 葉先が赤く染まる「レッドロビン」のはずです、寒い所為か何時までも咲いているようです。生垣の刈り込んだ物はあまり花が咲きませんが、伸び放題だと盛大なる花になる様です。

   6,6-3

 この雨で少し花の整理をと思いやり始めたのですが、時節柄「ウツギ」と云うことになります。これが曲者なのです似たものが皆「ウツギ」になっているようで写真だけではとても手に負えません、写真を比べているうちに頭が混乱してくるのです。
 少々間違っても「コレ」と決め付けて前に進むしかありません。

 そんな訳で「ウツギ」の花はヤメ、我が家の2弾目の芍薬です。

   花(芍薬)
   6,6-1

 開くと蕊(しべ)ばかりが目立ち、直ぐにヒラヒラと散ってしまいます。

    芍薬や枕の下の金減りゆく                     石田波郷

 病人ばかりが金の事が心配になってくる訳ではありません、リタイアして収入がなくなるとフッと不安になったりするのです。芍薬の所為ではありませんが、こんな季節が不安を持ってくるのでしょうか。
 しょうもない事にケチになってしまうようです、カメラを買い換えようと思ってもまだ写るからと何時までも使い続けたりするようです。

   ダンゴ
   6,6

 ネタ不足なのでダンゴが増えてきました。
 
 野菜スープ、チキンとキューリの酢味噌、スメルトの南蛮漬け、スライスポークの生姜焼き、ホウレン草とオニオンのソテー、酒。

 酢味噌のチキンはスープを取った「トリガラ」に付いた身をほぐしたものです。スープはランチのラーメンにもなったのです。
 
 鶏の骨が冷凍庫に眠っている家庭は少ないのかも知れませんね、大型の冷凍庫もこんな物ばかりでは、、、、。 
   

夏よ来い!


 テレビでもこの寒さの事が話題になっています、東の方が早く夏になって来たようです。今日などまだ15度を切っていますせめて20度にならないと夏が来たとはいえません、、、、がまだしばらく来ないようです。

   ベニカノコソウの咲く散歩道
   6,5

 近所の道端に毎年出て来る丈夫な花です、手入れをしている様子では有りませんが季節を間違える事はないようです。寒い寒いと言っても季節の到来は花達が教えてくれるのです。

   6,5-1

   6,5-2

 雑草も夏向きになってきました、抜いても抜いても根っ子が残るのです。

 赤紫蘇(シソ)の芽が出て来たのでと持ってきてくれました。昨年我が家から持っていった物をベランダ栽培しそのままにしておいたらプランター一面に苗が育っていたのだそうです。大量なのでOさんのもお裾分けすると、お返しに青紫蘇の苗2本をゲットしたのです。
 これがあると便利なのですよね、サラダに混ぜると一味違うのです。ミントでは強すぎ、刺身の飾りも、浅漬けに混ぜるのもジャパニーズミント(紫蘇)でなくちゃーね。
 この寒さで上手く育ってくれますかね。

   サヤエンドウ
   6,5-3

 何本か植えておいたエンドウはまだヒザの高さにしか育っていません、完全に温度が足りないようです。それでも花を咲かせています、花が咲くと実も付くのです。実が生ると硬くなる前に収穫しておいて、、、と云うことになります、幼児を虐待しているようで気が引けるのです。

 夏を待望する、待つという俳句は無いかと探してみたのですが見当たりません、勝手に来るイヤなヤツと云うのが日本の感覚なのかも知れません。
 
 今のオヤジは完全に待っています、カナダの夏は快適ですからね。

 それにしても寒すぎです、夏よ来い!

 

 

子育て中

 まだすっきりと晴れてくれません、困った天気です。

   オオデマリの咲く散歩道
   6,4

 早いものはもう終っているはずですが、今が盛りのようです。

   6,4-1

 歩いているとカラスが頭の上をかすめ飛び、しばらくギャーギャーと大騒ぎをしながら追かけられてしまいます。子育ての時期になったようです、子育て中は人間同様神経質になる様です。
 
   我が家の庭でも一騒動ありました。
   6,4-5

 この青い鳥がリスを追い掛け回しているのです。リスもあまりのシツコさに反撃したりしながらも遠くまで逃げ出す事はありません。芍薬の花の下に隠れたり庭を走ったり、30分以上も「鬼ごっこ」をしています。 
 ところが番(ツガイ)ではなく3羽で代わる代わる攻撃しているようです。鳥の世界には「ヘルパー」と云う子育てをヘルプする若鶏が観察される事があるようですがこの鳥もそんな習性を持っているのでしょうかね?

 どうも庭木に巣を作っているようです、確かめようにもこうも警戒心が強いと近付いて確かめるのもはばかれるのです。

 日本でもトキの雛が8羽誕生したとか、これも1年間生き延びる事が出来るのは半分程度と聞かされます。親鳥の警戒ももっともな事、静かに見守る事とします。

   花(カルミア)
   6,4-2

 この花はコンペイトウの様な蕾の方が面白いですね、上手く折り畳まれているようです。

   ダンゴ
   6,4-3

 エビの刺身、湯豆腐、BBQ鶏、酢の物、炊き込み御飯。

 まだ湯豆腐が似合う陽気なのです、ここでは年中鍋料理が出てきますがね。
 
 久し振りのエビです、頭の唐揚げは昼間の客人とのビールのツマミになりました。

長老

 やっと晴れてきたようですが気温は上がって来る様子はありません。
 湿度が減ったのか陽光の加減か白い「ワタボコリ」の様なトーポリの綿毛が目に付くようになって来ました。空中をフワフワ漂っていますが吹き溜まりでは薄く雪の降った様に芝の縁が白くなっています。初めてこの街に来た人には気になる存在のようです、何処に行っても白い物がタンポポの綿毛のように空中を漂うのに正体が判り難いのです。犯人はポプラの大木の梢で密かにこの白い小さな雲を噴霧しているのです。

   トリトマの咲く散歩道
   6,3
 
 この花ばかりだと異様な眺めになるのはアフリカ生まれの所為かも知れません。

   6,3-1

 ボーリングの日です。何時も近所に住むYさん夫妻と一緒なのですが、電車で93歳の我がチーム長老と乗り合わせました。席を譲って話しながらの道中になりました。そこで聞こえてきた話。
 
 若い頃からボーリング場働いていたのだそうです。今では得点も自動で計算する自動マシーンになっていますが初期の頃は人手に寄ってピンも並べられていたようです。その倒されたピンを並べるボーイから始めたのだそうで、今では何時遊びに行ってもフリーと云う筋金入りなのです。

 ハハー、とても太刀打ちできるはずがありませんよね。オヤジの若い頃に流行たボーリングですが、手書きで計算はしてはいましたがピンは自動で並べられていましたよね、ここの様な紐で吊るタイプより進化した物でしたよ。何時頃の話なのでしょうね93歳ですからね、徐々に聞いてみたいと思います。

 孫達が心配するようですが、「ボウリング場で死ねたら本望!」と言ってあるそうです。一人で電車で来るのですからまだまだオヤジなどの出番は来そうにありません、何時までも元気に!

   花(フレンチラベンダー白)
   6,3-3

   赤い梨
   6,3-2

 リンゴを買うついでに一個。どんな味だかまだ判りません。

 *5ピンボーリング
 1909年、カナダ発揚のスポーツだそうです。1952年代にピンカウントが2-3-5-3-2に改定などと出ているので最新のスポーツボーイだったのかも知れませんね。 

青の季節

 変な天気です。
 陽が出たかと思うと俄かに黒雲が天を覆いバケツをひっくり返したような雷雨です。雹の融けたもののようです。出掛ける前で助かりました、散歩などしていたら隠れる所が有りません。
 ひとしきり降ると又陽が出たのですがもう出る気にはならず、庭の草むしりです。

   鬼蕗の咲く散歩道(グンネラ、マニタカ)
   6,2-2

 蕗となっていますが食べられる「フキ」の仲間ではありません。南米(ブラジル、コロンビア)の物で北国には場違いな南国風なのです。その異国情緒がかわれてかあちこちに植えられているのです。
 世界一大きいと言われる葉ですが冬の間は枯れてしまいます、このあいだ葉が出て来たと思っていたらもう花が咲いています。葉はまだまだ大きくなります。

   フリティラリアの実
   6,2-3

 この間まで派手な花を咲かせていましたがもうこんな実になっています、サクランボやプラムも青い小さな果実が認められるようになりました。時は着々と進んでいるのです、みずみずしい「青」の季節です。


   しずくして青梅しみじみと青し                       柴田白葉女

 青い果実と言われる時期は短いのです、、、、。オヤジなどはもう落ちるのを待つ「熟柿」ですかね、旨ければ良いのですが泥酔漢の隠語でもあるようです。

   昨日出し損ねた裏庭の芍薬です。
   6,2

 折角咲いてきたのに雨ばかりです。
 真っ白だったと思ったのですが年毎に紅が強く混じって来るような気がします。「立てば芍薬、、、」などと言われますが華麗な花姿です。
 三種あるのですがこれが一番のリで次々と咲いてくれると思います。

   ダンゴ
   6,2-1

 ネタが無いと思い撮っておきました。

 手羽焼き、肉じゃが、サラダ(チーズ入り)、ソーメン、漬物2種、酒。
 ソーメンは昨日作った「焼きナスの煮浸し風」が残っていたのでアレンジした物です。相変わらずこれらは酒のツマミで飯は海苔だ味噌で掻き込むのです。

馬齢

 曇り、まだお日様が出てくれません。気温も低調でとても6月に入ったとは思えません、もう直ぐ夏休みが始まるのですよ。

   残花、、石楠花の咲く散歩道
   6,1

 この花はこの町と相性が好いのか何処にでも見られます。色々な品種があるのか次から次にと絶えることがありません。ツツジ科独特の派手な色、派手な花が多く夏の初めを彩ってくれるのです。さすがにもう終わりが近いようです。

   外に出る気にならないので我が家の花を。
   6,1-1
  
 芍薬が咲き始めたのでと撮ったのですが上手く写っていません、ついでに撮った物になってしまいました。

   トマト
   6,1-2

 寒いのですが、一応と云うことで苗を買ったミニトマトです。死なずにはいるのですが少しも大きく育ってきません、それでも花を咲かせています。トマトは丈夫なので気温が上がって来ると復活してくると思いますが冬の訪れも早く赤く熟さないうちに霜にやられたりするのですよね。

 早い早いと言い続けるうちにもう6月です、ほぼ半年を過ぎた訳なのですが、、、、。

 馬齢を重ねると言います、馬はその歯の磨耗状態で年齢が判るとか、、、。入れ歯では数えても判りませんが、まさに馬齢を重ねております

    記憶力鈍り6月終わりけり                        須毛原茂男
 
 まだ始まったばかりですが、水無月は梅雨後の水の枯れる月とか、でも田圃(たんぼ)に水を張る「水張月」とも言われます。勝手に解釈してメゲズに行きましょう。

「私の責任で、、、」


雨、3日も外に出ないと鬱々としてくるのです。今日も古い写真です。

   野イチゴの花の散歩道
   5,31

   5,31-1

 花盛りで蜂が飛び交っています。この散歩道は二種類の食べられる野イチゴがトレールの両側を占拠しています。

   5,31-2

 1種はもう赤くなり始めました。ここにはどういう具合か最もポピュラーはブラックベリーは少ないようです、住み分けがあるのですかね。

 「私の責任で判断する!」と原発が再稼動しそうです。
 
 それにしても軽い言葉ですね。先代総理が対応に四苦八苦、「手の打ちようも無い恐ろしさを感じた」と事故調では言っているのですよ。野田首相はそれを引き継いだと同時に党の中枢にいた訳で彼は何をし何を感じていたのか聞いてみたいものです。
 「国が原発事故に責任」と認めてもどう責任を取っているのでしょうね。その対応にもモタモタするばかりで首一つ飛んではいませんよ。これが首相の言う責任なのでしょうね。

 どう責任を取るというのでしょうね、政治家の言葉の軽さは承知しているつもりですが、、、、。もう少し具体的な展望、責任のあり方を示さないとね、どうせ又ブレ続けるから責任もクソも無いのでしょうがね。
 
    幾つあるのか政治生命                朝日川柳(作者失念)

 責任など無いからゾンビの如く何回でも甦るのです、恥も無いのでしょうね。

 雨で閉じ込められて新聞を眺めているとこんな事ばかりが、、、、寝酒でも飲んで寝ます。

   花(ハナショウブ)
   5,31-3
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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