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「猿の当惑」


 曇り、今にも降ってきそうな一日です。

   チリマツのある散歩道
   5,30
 
 不思議な形をした木です。

   5,30-4

 この木を見ていると遠い過去の世界に入り込むような気がしてきます、それもそのはず恐竜が闊歩していた頃は世界中をこの木の仲間(ナンヨウスギ科)が覆っていたのだそうです。それがアンデス山脈の片田舎(チリ、アルゼンチン)に細々と生き残ったものなのです。
 
 チリマツ、鎧杉などと呼ばれるようですが「松」なのか「杉」なのか混乱しているようですね。
 
 絶滅危惧種の一つなのですが、その不思議な形の所為か三大世界庭園樹の一つとして世界に広まっているようです(ヒマラヤシーダ、コーヤマキ)。日本では見た事がないのは暑さに弱いせいのようです。

   実
   5,30-1

 
 ここでは「モンキーパズル」と呼ばれます。猿もどうやって登るか当惑するとでも言うのでしょうかね、この果実食べると美味しいそうなのですが当地には猿は住んでいないようです。

   松
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 これは普通の松、松ばかりでは地味なので派手な花で終ります。

   オリエンタルポピー
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「天災だ!」

 予報どおり雨になりました。

 花の整理、雨の間隙を縫っての草むしりと云う1日です。草むしりの後は当然ビールと云うことになっるのです。

   カンボクの咲く散歩道
   カンボク

 散歩に出れないので当然先日の写真です。

   カンボク2

 ヤブデマリのような花ですが少し疎らなようです。それもそのはずガマズミ属の仲間です。秋になると真っ赤な奇麗な実がなります。

   9月21日
   カンボク4

 実も花も写真は有ったのですが、やっと花と実が一致しました。

 原発事故調は菅前首相を参考人としたり、経産省は新しいエネルギー計画をまとめようとしたりしています。その中で専門家の技術的な総括は出て来る様子が有りません、どう見ても技術的に何か欠陥があるとしか思えないのですがね。地震津波対策、事故時の緊急マニュアル、情報や避難対策、廃棄物や使用済み燃料問題、除染や廃炉計画、、、、、等々何一つすっきりと安全といえる状態とは思えません。
 長い間運転してきた技術者、原発メーカーなどの生の声は聞こえてきません、事故を起こした責任はどう総括するかに掛かっているのです。「天災だ!」で終らせるとすれば技術者としての資格はないものとしか思えません、再稼動にしろ全面停止にしろあなた方の技術に頼るしかないのです。総力を挙げての検証を待っています。

   花
   5,29

 野イバラでしょうか、白花と共に野原を埋めています。

殺人事件

 朝は雨が降っていたようです、時間と共に持ち直したのですが夕方から又降って来ました。明日からはしばらく雨の予報です。

   キンポウゲの咲く散歩道
   5,28

 野原一面が黄色く染まっています。

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 ピカピカ花弁が光るのが特徴です、何種か似た物があるようですが、、、よく判りません。野原が黄色く染まるようになると散歩道も日向は避けて通りたくなってくるのです。

   クレマチス
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 大型のクレマチスが目立つようになって来ました。変化が多いのでたびたび出て来るようになると思います。

 番外
   殺人事件のある散歩道
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 散歩の帰り道が封鎖されています、ニュースでは知ってはいたのですがまだ大騒ぎをしています、、、。キングスウエーとローヤルオークの傍の小さな寿司屋で二人の射殺死体が見付かったのだそうです。寿司屋と言っても日系の店ではなく見知ってはいるが入った事はありません。
 物騒な事です、銃を使うのは殆ど麻薬、ギャング関係なのですがまだ詳しい事はわかっていないようです。

 銃はアメリカほど蔓延しているとは思えませんがシューティング事件は度々見聞きするのです。ギャングの抗争が殆どのようですが所構わずでは困った事です、慣れっこになるのもトバッチリを受けるのも御免被りたいものです。

 社会がオカシナ格好に変形し若者達は仕事にあぶれイージーマネーを求める、老人はナゲヤリになって保身に勤める、、、。

 マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや
                                                   寺山修司
 
 祖国はさて置きなんでこんな気分になったのでしょう?どうしようも無い宙吊りの不安感のなせる事なのでしょうか。

 書いている途中で風呂に入ったら混乱をきたしてしまったようです、夢でも見ていたのでしょうかね、、、、がそのまま終ります。

 

美味い、不味い

 雲が出たり晴れたり。

 ボーリングの日、我がチームの長老(93歳)は調子が出ません何処か悪いのではと心配です。長年のメンバーのオバサンに聞くと「そんな日もあるさ、好きでやっているのだから大丈夫」との事です。おかげでこちらまでガタガタです、勿論長老の所為ではありません。

 帰ってソーメンで腹ごしらえ。

 芝刈りと草むしりです、今の時期が一番伸びが激しいようです。芝だけならよいのですが雑草が蔓延るのです。クローバーの類など根が取りきれない物が多く少し本格的にと思っても、中腰の仕事は休み休みでないと続きません。夏の間に終るのですかね?

   白い花?の咲く散歩道
   5,27

 マルバアオダモでしょうか?調べているのですが写真だけでは確信が持てません。

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 似たような花を何度か見たような気がするのですが、まだ比較していないのです。葉だ毛だと確認も要りそうですがそのうちに忘れてしまうのですよね。

   花(イチゴ)
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 赤い花のイチゴは何度か見るのですが果実の頃にはどれが赤花のものか忘れてしまいコレと云う写真がありません。きっと見分けが付く訳ではないのでしょうね、観賞用で美味くないとも、、、、。

 当地のイチゴは形はいいのですが美味くないと言うのが日本人評です、硬くてゴリゴリしスッパイと言われます。「キューリじゃあるまいに!」「山と積まれた売り場でイチゴの匂いもしない!」酷評さえされるのです。

 日本のイチゴが美味すぎるのか、当地の農家の勉強不足か?

 イチゴ狩りなどで畑で食べる熟れた物は美味いのですがね、完熟すると壊れ易いという辺りに問題がありそうです。

 ようは消費者の志向なのでしょうね。安くて不味いか、高くて美味いか?安くて美味いというのは当時代には馴染まないようです。

 美味い、不味いは難しい判断ですよね。

 子供の頃は「ヤマモモ」でさえ美味く感じたのです、塩をまぶして食べましたがね。実際日本の果物屋で見かける超奇麗な果物たちが美味いのですかね。

 甘いだけが美味い訳でもなし、、、、美味さと云う欲求にばかり飢えて、実際の飢えを忘れてしまったのかもしれません。

 果物などは子供達が腹を減らして学校から帰った時に直ぐに手を出したくなる程度で良いのかもしれません、桐の箱に入り恭しく戴くようではね、、、値段も味も。

   オオヤマレンゲ
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 最近、庭木でよく見かけるのですが花が立派なだけに朽ちるのが早い様で咲き揃わないようです。蕾と朽ちた花が混在するは何か残念な気がするのです。

夏らしく、、。


 気持ちの良い夏日です。家の中でも半袖で大丈夫、今までは何もしないでいると何か羽織らないと落ち着かない状態だったのです。でも外で草むしりをするとジリジリと焼けてきて早々と退散です。

   牡丹の咲く散歩道
   5,24

 今日は囲碁の会、日系センターです。先日だした赤い牡丹は無残な姿になっていましたが白い牡丹は今が盛りのようです。

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 やっとの夏日に如何いう訳か白い蝶が目に付きます、ここではあまり見掛けないのですがね。日本のように群がっている事はありません、1,2匹がヒラヒラと何処からと無く飛んでくるのです。
 牡丹に蝶は花札の絵柄ですが赤い牡丹に変な色の蝶でしたよね、、、黄色がかった牡丹に白い蝶でもいいか。牡丹は6月と云う事ですがもう直ぐですよ、ここもやっと夏らしくなって来ました。

   花
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   ダンゴ
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 久々に朝食らしくなったので写真。
 ツレの学校が始まって週の半分は一人朝食と云うことで簡単極まりない状態なのです。トーストするのも面倒で最近は「お茶漬け」にハマっているのです。何の工夫も無い「永谷園」です、梅干、塩昆布、塩鮭がある時はご馳走と言う状態なのです。

 ハム三種とチーズ。
 これは安いイタリアンの店を見付けてから毎週通うようになって常備してある状態なのです。チーズの事など何も知らないのですが、ホワイトチェダーは古い方が旨いのですね、、、値段も違うようですがね。

花調べ


 晴れ、今日はやっと20度になりましたがまだしばらくは10度台が続くそうです。

   ハルサメソウの咲く散歩道
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 家の周りにびっちり咲いています、小さくてはっきりしない色なのですがここまで咲くと壮観です。

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   花(アイリス)
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   カラーリリー
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 今はアイリス、芍薬と大型の花が目立つ時期です。

 天気の悪い日は花の名前を調べたりして時間を潰す事が多いのですが、ネットでの捜索も大分行き詰まって来ました。最初は簡単に見付かったのですがね、、、名前の判らない花が益々増えてきます。

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 少し手を変えようと思い図書館で本を借りてきました、馬鹿に分厚い本で重いのです。買い物ついでに提げて帰って来たのですが手が抜けそうになりました、少しは役にたってくれますかね。
 
 先ずは外に出て写真を撮る、調べるのは動けなくなってからで良いと決めていたのですが、、、、暑さが、、。図書館に逃げ込むようになってしまうかも、、、結構快適な空間なのですよね。

 裏庭で音がすると言うので出てみると、ラクーンの子供が二匹ジャレあっています。しばらく観察して寝るとします。

スネークヘッド

雨は落ちてきませんが気温は上がってきません、週末からは少しあがってくる予想です。モタモタしていると夏休みに入ってしまいます。もう1月もありません。

   ハンカチノキの咲く散歩道
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 独特の二弁の花のようですが、苞と呼ばれる葉っぱの変化したものなのだそうです。中国南西部の物で日本に持ち込まれたのは1952年となってるので比較的珍しい花かもしれません。この木を最初に紹介し属名(ダビディア)の元となるフランス人神父アルマン、ダビットはジャイアントパンダの発見者でもあるとか。

 セントラルパークの池を一回りしてきました、小さな池なのですがね。

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 鴨の雛が遊び、向こうではサギが狩をしています、穏やかな日常ですが異変がおきているのだそうです。
 
 新聞によりますと「スネークヘッドフィッシュ」なる怪魚が棲み付き他の魚類を食べ尽くして仕舞うのではないかとの事。恐ろしげな名前なので調べてみると「雷魚(タイワンドジョウ)」の事の。ペットで飼っていたものが池に放たれたようですが、水鳥の雛でも食べるという獰猛な食性が嫌われるようです。(人間はそれ食用にするのですがね)

 賞金首になるとか?
 昔、カエルをエサにして釣れると聞きましたが、ここではカエルは中々見付かりませんが、ルアーで釣れる様で熱烈なフアンも多いとか、、、。

 雷魚の方が生き延びるのは大変かも知れません。

   花(ツマトリソウ)
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 足元にこんな小さなはなが咲いています。何で「妻トリ」かと思ったのですが、「縁の淡い紅色」が鎧(ヨロイ)の褄取りの部分に似ているのだそうです。
 
 *日本でも各地に雷魚が棲み付いて居るようですが、「雷魚マン」と呼ばれるルアー釣りフアンがいてスポットは秘中の秘、雷魚にとって人間が最大の天敵のようです。最近は減少傾向にあるようです。

 面白い習性
 1、水草で巣を作り、稚魚を保護して育てる。
 2、泥の中で冬眠する。
 3、肺呼吸ができ、網に掛かったりすると溺死する。

つばくらめ

 今日も晴れたり曇ったりではっきりしません、気温13度。

   マイズルソウ(カナダ)の咲く散歩道
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 湖畔の湿地帯に群生しています、カナダの名前が付いているのでここが原産地だと思います。林の中一面を覆うように蔓延っています。

   ゴゼンタチバナ
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 どういう訳かセットのように近所に咲いています。散歩も何となく足早になってしまうジメジメした木陰もこの花達で少しは賑わいを見せてくれるのです。

 木陰を抜けて草原に出ると頭上を掠めるように燕(ツバメ)が飛び交っています。看板に黄色や青いツバメが居ると書いてあったので目を凝らしてみたのですが確認できません。カメラを取り出しても佐々木小次郎じゃあるまいし、「ツバメ返し」などと簡単には行きません、早すぎるのです。

 そのツバメが減ってきているようです。子供の頃は田舎ではどの家にも巣があり、糞の始末に困ったものです。我が母校の玄関などは土のトンネルのような大々的な巣があってその下は避けて通るしかなかったのです。

 鳥類の多くの種で減少や分布の変化が見られるようです、環境が変ってしまいましたからね。そのうちにカラスとカモメばかりになってしまうのでしょうかね。

   のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて
              足乳根(たらちね)の母はしにたもうなり  茂吉       
                                                                                                                                                       

 茂吉の絶唱も意味が判らなくなってしまうのでしょうね、家の中に野鳥がいるのですからね。今の住宅事情では無理ですよね、ツバメが来るからと玄関が開けっ放しにしてあったのでですからね。

   花
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 まだ名前が判りません。

 昨日出した、イヌノフグリ(クワガタソウ属)のような花は「カワジシャ」のようです。

滅茶苦茶?


曇りがち、陽も出るのですが雨も降るのです。気温は低め13度程にしか上がりません。

   セイヨウサンザシの咲く散歩道
   5,22

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 学校の周りなどに紅白で咲いています、赤は西洋サンザシで八重で厚化粧の趣きですが白はもう少し控えめです。どっちにしても木全体が花になるのです。

 出掛けても空模様が妖しいのです。丁度帰って来た所で大降りとなりましたがしばらくすると陽が出てくるという変則な1日です。明日は雨の予報、早く夏になってくれませんかね。

   花
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 どちらもよく見掛ける花に似ているのですが、どこかが違うのですよね。大きさ、葉、茎の様子、、、、中々調べがつかないのです。

 このところ生活のパターンが滅茶苦茶なのです、完全に夜と昼とが逆転状態です。何とか立て直したいのですが、、、今の時間(夜の1時半)が一番落ち着いていられるようなのです。困った。

 寝ます。

藤と雨

 雨。
 ビクトリアデー、折角の祭日が台無しです。晴天が続いていたのに皮肉な事です、降るとまだ肌寒いのですが夏の始まりなのです。海や山に出掛けた人も多いのでしょうが、「花に風」と云う残念な夏のスタートとなってしまいました。

   フジの咲く散歩道
   5,21

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 学校のグランド脇のフェンスに絡みついています、ここでは藤棚の古木などと云うものは見た事がありません。房の短いものが多い様で人気が無いのでしょうか、雑草のような扱いです。

   藤の花長うして雨ふらんとす                   正岡子規
 
 藤が咲くと雨になるのですかね、雨が似合う花のようです。

   花(ガマズミの仲間)
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   ダイコンソウ?
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 定番の目立たぬ花達も咲いて来ました。

 ダンゴ
 雨のため中止になりそうだった誕生日の焼肉だったのですが、遅ればせながらの「母の日」も兼ねてという事で親子3人で「牛角」へ。久し振りの日本式焼肉です、韓国風のものしかなくてしばらく焼肉から離れていたのです。
 ハッピーアワーと云うことではありますが散々食べて、飲んでの割にはリーズナブルな値段です。でも焼肉はガツガツ食べる我が家には何だか「アワタダシイ」ものになってしまうようです。

 そんな訳で写真を撮るのも忘れてしまいました。

  代わりに 
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 セールなのか人が集まって不思議な格好のモノを選んでいたので少し買って来ました、ランブータン(紅毛旦)です。格好は毛だらけですが皮を剥くとライチの様な南方系の果物です。

 我が家での定番果物は「リンゴ」「オレンジ」「バナナ」と云うことになります。
 
 これはツレの酸味が苦手なのと、トロピカル物は化粧品臭いという思い込みの所為でもあるのです。おかげで一人占め状態なので、又トロピカル物をとたくらんだりするのです。オヤジのフルーツは皮を剥く手間も要らないバナナが定番だったのですが少し飽きてきたようです。

  
 

   

メデタイ?


 雨。
 ビクトリアデーのからむロングウイークエンドなのですが冷たい雨が降っています。本来はここから夏が始まるはずなのですがね。

 実はオヤジの誕生日なのですが、フェースブックのいくつかのお祝いのコメントを見るまで失念しているというテイタラクです。つい先日までは言い募っていたのですがね。

   アイリスの咲く散歩道
   5,20

 今日は祝いの席に招待されていたのです。

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 内輪の会ではありますがお目出度い事はいいですね、ご馳走になって帰って来ました。

   花(ラン)
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 オヤジの誕生日は明日に焼肉でもと言う事になっていたのですが、、、、雨で中止かも?

 60回を過ぎる誕生日は目出度いのですかね???

 又、新しい気分でやればよいか。これを機会に始めたいものもあるのですが内緒、、、、、、自信が無いのですがマァいいか。

 

  

優勝

 晴れ。

 夕方からボーリングの会の打ち上げが近所の中華(ワンタンハウス)であるというので昼間の散歩は中止。庭の草むしりと云う事ににしました、苔と雑草が蔓延っているのです。
 
 ボーリングは春の大会が終った訳です、我がチームが優勝したのですよ。励みの為か色々な賞金が出る仕組みになっている様で〆て四袋、100ドルを越える臨時収入になりました、メデタシ、メデタシ!
 早速、明日からは夏の大会の始まりです。

 優勝といえば大相撲。今、表彰式行われているようですが「旭天鵬」の平幕優勝です。大の相撲フアンを自称していたのですが、この所何か盛り上がらず今場所初めてのライブのテレビが千秋楽と云う事になりました。(生放送は夜中になるのです)
 最年長で馴染みのある力士なので力が入りました。「旭鷲山」の影にあった時期が長かったのですが、少し腰の高い「大鵬」を思わせる体型で期待した時期のあるだけに、メデタシ、メデタシ!

 優勝争いは相撲で負けて勝負に勝つと言う取り組みが多くハラハラしました、勝負の神様の気まぐれなのでしょうね。そして最年長、最後のチャンスという落とし所に持って来るのはサスガ神様!と喜んでいます。

   白い花の咲く散歩道
   5,19

 この所、散歩道という事で写真を出しているのですが、単調で同じ様な町並みです。碁盤の目の様で歩道、車道、建築基準が規格化されているからなのでしょうかね。
 新しい家は増えてくるのですが、庭や公共部分の手入れは昔より悪くなったと思われることが多いのです。構わない人種が増えたのか忙し過ぎるのか?

   花(ハナズオウ)
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   ダンゴ
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 スティーブストンから魚を買って来てもらいました。今では日系の漁師は居なくなってしまったようですが古い日系人の漁師町なのです。
 サーモンは塩鮭、ソールは数が多いので頭とワタを取り2つに切て冷凍。 このソール、10ドルで9枚、1匹1ドル強。

 これで魚料理のレパートリーが増えます、この所干物ばかり食べていた様な気がします。

 保存食料が増えると何か安心するのですよね。

外来種


 雲が出てきて気温は15度、少し寒いのです。

   キショウブの咲く散歩道
   5,18

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 ハナショウブには黄色系が無く重宝されて観賞用に入れられた帰化植物なのだそうです。ところが旺盛な繁殖力で湖沼、河川へ拡散、只今「要注意外来生物」として指名手配中なのだそうです。

 グローバル化は社会、経済だけではないようです。植物、動物、からプランクトンまで自力で移動できない者達まで人間の生活範囲の拡張と共に移動、新天地での生活を始めたのです。あるものは在来種を片隅に追いやるほどの生活力を見せるようです。
 史前帰化生物と言われるものがあるくらいで時間と共に安定する物と思われます。新しい外来種は自然度の高い森林などには侵入できず人によって荒らされた都市部に集中する傾向にあるとか、何処まで行っても人間の仕業なのですかね。
 
   花
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 一面黄色の絨毯のようです、よく見るとエニシダのようです。調べても判らないのですが今流行りなのかよく見掛けるのです。


 史前帰化生物
 
 「モンシロチョウ」 「ナズナ」   畑作と共に移入
 「スズメ」 「家ネズミ類」     稲作と共に移入

 なのだそうです、、、、が、もう誰も環境を破壊していると指名手配したりしませんよね。出て行って欲しい者もいますがね。

雛罌粟(こくりこ)

晴れた日が続いています、去年は雨がまだ降っていたような気がします。ラッキー!

   ポピーの咲く散歩道
   5,17

 出掛ける時の服装で困る時期です、半ズボンには早いしジーンズでは重苦しいのです。薄いジャケットを買ったのですが持って出るか悩みます、日向と日陰では随分温度が違うのです。木陰の涼しい所にポピーまだ残っています、赤は無かったのですが、、、。

   ああ皐月仏蘭西(フランス)の野は火の色す
         君も雛罌粟(こくりこ) われも雛罌粟            与謝野晶子

 ポピー、 雛芥子、 雛罌粟(こくりこ)、 虞美人草と様々に呼ばれるようです。古い文学作品には漢字名が使われています、漱石にも「「虞美人草」と云う作品がありますよね。花がイメージできますか?
 漢字で書かれると花の名前も難しいものですね。

   花
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   5,17-2

 漢字も何もまだ名前の判らない花達です。

   ダンゴ
   5,17-3

 豆、二種。
 季節になると下の農家の八百屋で買って来て1年分を冷凍保存します、がまだ少し早い様です。これはイアリア街で少しだけ味見に買ってきたのですが、、、、どういう訳かあまりフレッシュでないのです。残念。

数は力?

晴れ。

   ツタバウンランの咲く散歩道
   5,15

 護岸の石垣の隙間に群生しています、誰も気に留めてくれないほど小さな花なのですがここまで咲くと壮観です。数は力と云うことですしょうかね。

 その数がモノを言う選挙ですが、フランスをはじめ今までの与党、いわゆるこれまで政権を担当してきた勢力がことごとく破れてしまいます。かと言ってそれの変るべく第2党も躍進できる訳でもなく超保守と云うべきか左右両翼が大きくなる格好のようです。
 それまでの失政?を棚に上げ、全く逆方向を向いても平然と出来るというような節操の無さが報復を受けたのかも知れません。

 不満だけを吐き出す場になるのか、困難を打破する知恵を結集できる一歩になるのか?数の行方は、、、、。

    花
   5,15-1

 野生のイチゴのようですが果実が生ったのを見たことがありません。

   白い牡丹
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 「衆愚政治」の説明に使われている単語         ウィキペディアより

 「エゴイズム」 「他人任せ」 「先延ばし」 「詭弁」 「利益誘導」 「地縁血縁」、、、、、、。
 
 
 何かよく聞く言葉ですよ。
 
 
 
 

「冷やし中華始めました」

 晴れが続いています。

   キングサリの咲く散歩道
   5,15

 昨日歩き過ぎたので家の窓ガラス洗い。ペンキ塗りなど色々家の仕事も気にはなっているのですが何故か取っ掛かれずに居るのです、ズボラ性は歳を追って酷くなる様です。
 始めても根気は続かないのです、ガラス洗いも高い所、網戸の陰などは「又、今度にすれば」と云う悪魔の声に直ぐに従ってしまうのです。
 それでも少しは奇麗になりましたかね、ほとんど水遊びと云うことで終らせてしまいました。スポンジとヘラの付いた専用道具は便利ですが、ヘラでの水切りは何処かに印が何時までも残る感じでムキになってしまいます。変な所が痛くならないか心配です。

   花
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   5,15-2

 夏らしい花も咲いて来ました。

   ダンゴ
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 冷やし中華、シュウマイ、ナスの煮物、酒。
 
 少し天気が続くとこんな物が欲しくなってきます、サラダ代わりの「冷やし中華」です。でも今日の最高気温は17度、まだ少し早いようです。

 そろそろ「冷やし中華始めました!」と云う張り紙が出る時期ですよね。

    いよよ年金冷やし中華の辛子効く              奈良比佐子

 やっぱりマヨネーズ(関西、若者風)じゃなくて辛子ですよね、我が家の物は超古典風、キューリ、錦糸卵、ハム、紅しょうがです。
 何か侘しい無国籍料理ですが食欲の進まぬ時にピッタリなのです。

青空


晴れ。

 気温が上がってくると海が見たくなってきます、日焼け止めを塗っての出陣です。酷いサンアレジー以来塗るようにしているのですが、効果の程は判りません。多少痒みが出るくらいで収まっている様です。

   ルピナスの咲く散歩道
   5,14

 紫の物はほとんど野生化しています、下は花壇のものです。

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 写真では葉の形が確認できないのですが仲間でしょうかね。

 青空です、木陰で休んでいると風花のように白い物が舞って来ます。5月の風が運んでくる雪の小片としか思えません、ナナカマドの花が盛りを過ぎたようです。木の下は薄っすらと雪の降った風情なのです。
 
   5,14-3

 これはセイヨウヒイラギの物ですが、ナナカマドは小さすぎて写真になりません。

   桐
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    なつかしき遠さに雨の桐の花                行方克巳
 
 昨日は母の日でしたが何もすることも無く終りました。母親がなくなると故郷も遠い昔の思いも急速に遠ざかって行くような気がします。この曖昧な紫色のように空に溶け込んでしまうようです。
 
 亡き母を偲び白いカーネーションを贈ったのが母の日の始まりならば、これではいけませんよね。

 感謝をこめて、、、おめでとう! おめでとうは変ですね何と言うのでしょうね? 有難う!

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 空が青いとどうしてもそれをバックにした写真になってしまいます。
 

ファッション


 晴れ、気温は20度弱と云うところでしょうか。まだ寒暖の差が激しいのです。

   牡丹の花のある散歩道
   5,13

 日系センターの庭です、昨日囲碁の会に出掛けたのですが丁度バザーをやっていてついでと言うことで饅頭、オハギ、生蕎麦を買いました。

   バザー
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 植木、食品、古着(着物)、手芸品、、、雑多な物が並んでいます。何人かの知り合いも出店しているようですが少しは売れるのでしょうかね。

   黄色の花
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   オレンジ色の花
   5,13-2

 ボーリングの帰りにモールの寄ったのですが、バスの時間が合わず通路のソファーでしばらく前を通る人々を観察する事になりました。
 花同様、様々な格好、色取りです。
 しかし、まぁ何とラフで安っぽいファッションなのでしょうね。北アメリカ独特の事なのでしょうかね、半ズボン、Tシャツ、スニーカー、、、、。

 出掛ける時は普段着、野良着を脱いで多少はマシな格好をと云うのでしょうか、紅でも塗ってヒールの付いた靴でも履くというのが多くの国でのお出掛けの姿なのです。殆どの移民は最初は違和感があるようですが「気楽さには適わない」と直ぐに馴染んでくるようです。

 普段着もお出掛け用の一張羅もハレの日の正装も無い事になってしまうのでしょかね。

 モールに無数に並ぶファッション系の店とその前を流れる人々のファッションはどのような関係にあるのか不思議な気がしてくるのです。

 そんな事より、もう少し身支度にも気をつけねば、、、、、気軽さだけで済ませているとただの薄汚い老人になってしまいそうなオヤジなのです。

ナナカマド


 晴天、さすがに歩くと汗がふいてきます。

   ナナカマドの咲く散歩道
   5,12

 我が家にもあって馬鹿にしていたのですがよく見ると純白の奇麗な花なのです、結構虫にも人気があるのか蜂が飛び回っています。花が終っても寒くなるまで赤い果実を楽しませてくれるのですが、、、、庭で大威張りをされても困る感じは否めません。
 俳句では花でなく赤い果実。ナナカマドといえば秋の季題になっています、花が可哀そうでもあります。
 白い実の生るものもあるのですよね、その頃紹介します。

   5,12-1

   虫
   5,12-2

 虫達も恋の季節のようです。



 この所、ダンゴ(食べ物)の写真がありません。何も作って無い訳ではないのですがどうも二人分となると様にならないような気がするのです。
 今日はM君が久し振りに寄ってくれたので賑やかだったのですが、写真を忘れてしまいました。

   ダンゴ
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 セールだったのでつい買ってしまったミニバナナです。オヤジの面倒と思える時の朝食、普通サイズのバナナだとうんざりするので丁度良いかも知れません。味の方はどうなのでしょうね、試し買いです。

    一本のバナナと昭和生まれかな             北迫正男

 オヤジの子供の頃はバナナはまだ高価で病気にでもならないとお目に掛かれなかったのです、今だ一本のバナナを見ていると昔の憧れが甦ってくることがあるのです。
     
                       

マロニエ 

晴れ。

   マロニエの咲く散歩道
   5,10

   5,10-1

 遠目では判りませんがびっしりと咲いています、赤花だと目立つのですが少し遅いのでしょうかその内紹介します。マロニエ(栃の木)は多く時期になると道端に大きな栃の実が転がっています、栗だと良いのですがね。

  すでに原発は全て止まっている訳ですが政府も電力会社もはっきりした夏の電力試算を出しません。電力会社は電気一商品しか扱っていないのに普段の商品管理はどうなっていたのか試算がころころ変る状態です。国家の存亡に関わるなどと言う割には株主、財界のご機嫌を伺ったり、危機感があまり伝わってきません。政府然り。
 もう夏はそこまで来ているのですがね。

   すべて停めても世は事もなし              渡辺恭彦(朝日川柳)

 もう人々はそんな試算など当てにせず、節電するしかないと腹を決めているようです。

 誰も責任を持って言葉を吐けない時代のようです、ギリシャを見ていると多くの国々の行く先が暗示される様な気がします。昔の哲人ならどんな言葉を聞かせてくれるのでしょうね。



   花(ヤブデマリ)
   5,11

   5,11-1


    古里を共に捨て来し栃の花                薮田慧舟

 生まれた所には無い木なので異国の香りがするのです、古里は捨てたのではなく捨てられたののですがね。

 慰めに古い歌でも
 

 書くのが面倒になって手を抜きます、ハィ、、、タンゴのリズムに乗って、、、、。寝ます。

若草

 晴れ、青空が広がり快適な季節です。

   草原の散歩道
   5,10-5

 ついこの間までの枯れ草色が日に日に緑に染められてゆきます、写真にするともう夏草の風情ですが渡る風は雪山を渡ってくるのかまだ汗ばむ事もない散歩道なのです。

 高速バスの事故で様々な問題が浮き彫りになってきています。過当競争に寄る労働環境の劣化の中、必死にその中で生き延びようとする者達。その隙間に悪魔は忍び寄るようです。
 事故にあった者、引き起こした者、、、其々が重い明日を背負い続けることになってしまいます。

 今、誰にでも、何時でも、何処で起きても不思議な事ではないのです。ラッキーだけで我々は生き伸びられてているのかもしれません。

~サラリーマンは気楽な稼業というもんだ~ などと喧噪の別宇宙があったことが思い出されます。


   花(牡丹)
   5,10-4

   アイリス
   5,10-2

 気の早い物から咲き始めました、夏花の始まりです。

   火の中に牡丹崩るるさまを見つ              加藤楸邨

 赤い牡丹の写真は光って上手く写ったことがありません、炎なのでしょうか?

小氷期

晴れ。
 気持ちのよい青空で外に出たくなります。半袖の上に薄いジャケットで出掛けたのですが歩いている内はよいのですが木陰に入ると一気に寒くなってきます、まだ空気は夏とはいえません。
 連休中に春山の事故多かったようです、それも高齢者が多いのですよね、自然の営みは少々の人知、経験を簡単に超えるようです。

 5月21日には日本で金環食(日食)が見られるようです、国内では25年ぶりだとか。生憎オヤジは皆既、金冠日食を見たことがないのです、子供の頃そんな騒ぎがありガラスに煤を付けたり、濃いい色の下敷きを重ねたりした記憶はあるのですが、、、肝心の日食の方が、、、、。(こんな方法で日食を見ないで下さい、目に悪いそうです)

 その不変に見える太陽も冬眠しそうだとか、11年周期で黒点の変化が観測でき活動の変化があるのはは知っていましたが磁極も南北が入れ替わるのだそうです。あの大きな太陽の変化にしては激しい変動ですね、それが今回は変調で赤道上をー極、南北を+極とした四重極構造になりそうなのだそうです。コロナ、黒点、表面の模様、、、太陽活動は強力な磁場の影響が大だと聞きますが、四極構造は太陽活動を低下させ地球に届くエネルギーが減り気温が低し「小氷期」を招くとか。

 温暖化にとっては朗報か?そんな上手い話ではないのでしょうね。

   石楠花の散歩道
   5,9

 大分前から咲き始めたのですが、次から次へと、、、今が盛りでしょうかね。

   5,9-2

 どの庭にもこの花はあるのです。

   5,9-1

 大輪で両手を広げたほどあります。色も形も様々、ツツジとの競演で街は賑やかな季節です。

   ツタバウンラン
   5,9-3

 方や足元にはこんな小さな花もみっしりと咲き乱れているのです。

   5,9-4

 いつの間にかカナダガンの雛が、、、、何時までも穏やかな日々が続く事を願がわずにはいられません。

スズラン

 晴れ、しばらく続くとの予報です。

   ハナミズキの散歩道
   5,8

 この時期は気温が上がってくるとやたらと芝が伸びるのです、おかげで斑になっていた芝生も緑に埋まってきました。そんな訳で3回目の芝刈り。何処の家も事情は似たようなものの様でそこいらから芝刈り機の音が聴こえてきます。

 狭い庭でも一通り仕上げるのは一仕事です、ヤレヤレとビールを飲むともう何もする気になりません。で今日は我が家の花です。

   ナナカマド
   5,8-2

 見上げるとびっしりと花が付いています、庭木には如何かと思うのですがオヤジよりも長くこの場所に住み付いているので切り倒すのもはばかられるのです。一度大々的に切ったのですが切り口からいくらでも新しい枝を伸ばしてくるのです。今では諦めて隣の敷地に出た枝だけを落とすだけです、もう手におえないというのが実情です。

 まぁ、こうやって花と赤い実が楽しめるのでいいか。下の置いてある植木鉢や庭の隅に芽生えたばかりものがいっぱい出ているのですがもういりません。

   スズラン
   5,8-1

 これも丈夫です、蔦とツルニチニチソウと三つ巴で生存競争です。

 我が家では丈夫で生命力の旺盛な物しか生き残れないようです。
 

    すずらんのリリリリリリと風に在り              日野草城

 君影草、谷間の百合(Lily of the valley)と名前も思わせぶりですが、花言葉も「意識しない美しさ」。

 フランスでは花嫁の贈るとか、判るような気がします。小さいのに人気のある花のようです。

リラの花咲く頃

 晴れ。
 外に出たのですが何時もの格好のままでは暑くて歩けません、汗が出てくるのです。早々と退散、半ズボン半袖シャツの時期に入ってきたようです。

   イワナズナの散歩道
   5,7
  
 明るい黄色が目に沁みます、後ろのツリガネスイセンも至る所に顔を出します。雑草なのか栽培している物か判然としない有様です。
 歩いていると何処からとなくリラ(ライラック)の香りが漂ってきます、今街はこの香りに満たされているようです。

   ライラック
   5,7-2

 この淡い紫のものが早く咲く様で白、濃い紫は少し遅れるようです。
 北海道には「リラ冷え」という言葉があるそうです、今日は暑くて散歩を途中で断念したくらいですがまだ夏とはゆかないのでしょうね。

    リラ冷えや睡眠剤はまだ効きて             榛谷美枝子       

 この句から始まり渡辺淳一の「リラ冷えの街」により定着してきた新しい言葉で季語にもなっています。何となく雰囲気のある言葉です。「花冷え」と云う言葉が既にあるのでいくらでも増えそうにも思えますがね。

 リラといえば
  夢の四馬路(マスロ}の街の灯、リラの花咲く今宵は、、、         上海ブルース
 
 とデイックミネ調になるオヤジですが、、今日はシャンソンで。

 「リラの花咲く頃」という名曲があります、これは宝塚歌劇団の象徴歌「スミレの花咲く頃」の原曲なのですが、それにはまだ先があるのだそうです。「ニレトコの花咲く頃」とか。
 「ニレトコの花咲く頃」 ドイツ~「リラの花咲く頃」フランス~「スミレの花咲く頃」 日本と云う関係のようです。

 でニレトコを調べたのですが??? どうも「ニワトコ」の間違いのようです。我が家のニワトコの花はもう終ってしまいました。

 ボロが出ない内に止めておきます。

   花(キモクレン)
   5,7-1

   マルバダイオウ
   5,7-3

 食用になる様なのでマルバの方だと思いますがダイオウとの差がよく判りません。

無季

 やっと晴れてきました。

 野菜や花の苗が買ってあったのでそれを畑やプランターに移植。しばらく放って置かれたプランターにはタンポポや勝手に芽生えた木の子供が我が物顔に住み着いています、可哀そうですが掘り起こし新しい土を加え花の寄せ植え。

 寒いと思ったのですが陽の中での作業を続けると大汗になります、その上腰が固まってきたので土と苗が足りないと云う事にして今日の作業は終了。

 百姓の子供にしてはナサケナイ話です。

   ヤマブキの散歩道
   5,6

   花(ツツジ)
   5,6-3

 玉咲きのツツジが新しいコンドの周りを「コレデモカ!」と云う感じで埋め尽くしています。少し変化を付ければと思うのですが、、、、庭師の趣味か?特売品かと勘ぐる始末です、あまり見掛けないので新しい売出し中の品種なのでしょうか?

 ツツジ系の花盛りです。

   古い消防車
   5,6-1

   5,6-2

 古い町、ニューウエストミンスターを歩いていると道端に停まっていました。何なのでしょうね、まさか現役とも思えませんが出番があるのでしょうね。

 田舎の警防団の車庫にも随分古い物があった記憶があります、子供心にこんな物で大丈夫かと思いながら手回しのサイレンなどで遊んだものです。今ではどうなっているのでしょうね?

   消防車来て村中の犬吠ゆる                 山本小品

 この作品は無季と言う事になっていますが、火事関係は冬の季語とも言われます。現代のように年中「ウーウー」聞かされると季節は関係ありませんよね。


 今日もボーリングの会に出たのですが、ここも優に平均年齢70歳を超えた世界です。90歳を超えた方もゴロゴロ、、、歳はとっても元気ですからね。

 子供は減る一方のようだし、、頑張りましょう!

歳時記

 晴れたり、曇ったり。まだ気温は上がってきません。

 子供の日、立夏。
 
 手元にはいつも何冊かの「歳時記」が置いてあります。昔スタイルの立夏からが「夏」の物や、6月からを「夏」とするものが混在します。時代によって感覚や季節感が変るのは仕方がありません、ここでも古いものと新しいものがせめぎあっているのです。
 ここバンクーバーでは何故か古いスタイル「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と云う区分がピッタリ合うような気がします。少し季節を先取りしたような希望が北国の生活に必要なのかも知れません。

 取り合えづは「立夏」、夏の始まりです。天気予報も気温が上がってくるとの事、雹も降りましたしね。

   エニシダの散歩道
   5,5


 中国の盲目の人権活動家「陳光誠」をめぐって米、中首脳がテンヤワンヤ。
 
 電話の言葉が、
 「I want to see you」      陳氏支援者
  「I want to kiss you」     クリントン国務長官
 と食い違うという感じでは、、、、、いくらチャイニーズ訛りが強いイングリッシュでもネェー。

 其々の国内世論を背負って早めに決着をとの事ですが、表面だけの円満解決では糊塗仕切れなかったようです。

 物言えば逮捕、投獄、釈放されてもても自宅軟禁で厳重な監視網と云うお国柄。先ずは彼とその家族の安全と自由を守るしかないのでしょうね。

 景気の停滞はどの国も内向きの傾向に世論が傾き右傾化にあるようです。国粋主義、宗教原理主義とエスカレートする方向に向くとは思いませんが、声が大きくなって大国の政治家もバックが気になる様子なのです。

   花
   5,5-2

   5,4-1

 まだ名も知らぬサクラ属らしき物の花が木々を飾っていたのですが昨日の雹で相当痛めつけられたのでしょうね。

 天気も政治もささやかで平穏な日常を脅かしてはいけません、一つ一つの花は小さくてもこんなにも美しいのですからね。
 


   

雹(ひょう)

 曇り、一時雹。

   雹
   5,3

 向こうの方は青い空が見えているのに俄かに暗くなったと思ったら凄い音で降ってきました。大粒の雹(ヒョウ)です、瞬く間に芝の上が白くなり気温が下がってきます。
 サクランボの花もリンゴの花も叩き落されるという感じで舞い散っています。ギボウシの軟らかい葉は穴だらけになっています。これは農家にとっては大敵です。

 季節の変わり目にあるのですよね、きっとこれで夏が来るのでしょう。週末は気温が上がるとの予報です。

    雹(ひょう)晴れて豁然とある山河かな              村上鬼城

 あれだけ猛烈な勢いで降っても終ってしまうと直ぐに陽が出てきたりするのです、ついさっきの事が嘘のようです。

  *一気に大量の水が降ったので樋から水が溢れています、樋掃除をしなさいというサインのようです。仕事を増やしてくれます。


   花(スノーフレーク)
   スノーフレーク2

 スノードロップはよく見掛けるのですがフレークの方は少ない様で先日やっと写真を撮ったところです。
 それが「苗を買ってきたので運んで」という声でガレージまで行くと野菜の苗と共にこの花が買ってあります、可愛かったので買ったのだそうです。
 もう花の時期は終りそうですが来年の楽しみです、球根で手間要らずの様なので我が家でも大丈夫でしょう。

   アレナリア、モンタナ
   アレナリア1

   

挫折


 冷たい雨の一日、10度も無かったのではないでしょうか。

 花の整理をしようとコンちゃんの写真を開けたのですが、早々と挫折。

   犯人
   5,3

 大木に若葉がと思ったのですが???

   5,3-1

 ???花か?

   5,3-2

 ??! これだけ特徴が有れば簡単だろうと思ったのですが、、、、ウコンザクラ、ギョイコウか?どう見ても写真が違います。
 はたして、是は花なのか?
 

 そう言えば樹の形は違いますが、これに似ているのかも?

   (変な木)

   5,3-3

   5、3-4

 これ以上は前に進みません。そうなると横になるしかありません、横になれば目が閉じます、、、、だけど夢見が悪いのですよね。

 これも「変な木」と名付けられてアルバムの片隅で眠る事になるのでしょうか?

 誰か知っている人がいたら教えて下さい、きっと安眠できると思います。

  
   チューリッップ
   5,3-6

 このように「私はチューリップよ!」と言ってくれれば良いのですがね。写真だけで終ります。

花筏


 晴れ、曇り、時々雨。晴れていると思って外に出たのですが降られてしまいました。

   散歩道
   5,2

 ライラックが咲き始めました。

   白
   5,2-1

   紫
   5,2-2

 BC州の小島の海岸で宮城ナンバーをつけたオートバイが見付かったそうです。庭に設置したコンテナ(車庫)の中のバイクは家と共に津波にさらわれたのです。
 今その瓦礫の残骸が太平洋を渡ってここに流れ着いているようです。先に見付かった漁船は危険を避けるためコーストガードによって銃撃、沈没させたようです。

 湖面に浮かぶ花筏が太平洋を漂う瓦礫に見えてきます。1年の自然の営みの中で出来た花筏、千年に一度の災害での瓦礫の筏、無常を乗せて流れてゆきます。

 この大量の漂流物の行く先はシュミレーションされているよですがまだよく判らないようです、西海岸には4万トンを超えるという予想もあるようです。10月頃という事なのでこれから益々増えてくるものと思えます。


   泣きに来し裏川いまも花筏                     中野きみ


   蝶
   5,2-3

 やっとひらひらと飛ぶ蝶が見られるようになって来ました。数は少ないのですがね。

五月


雨は降ってこないのですが気温が上がってきません、5月ですよもう!

   散歩道
   5,1-2

 ユーフォルビアの道、この花は変種が多く大小様々なものがあるようです。丈の高い物が茂っているとここは異国なのだという気がしてくるのです、オヤジの原風景には無い花なのです。

 ここバンクーバーの花は日本では高山植物に入るような物が多いようですが、人種が雑多なだけに其々の思い入れのある花を植える様で多種多様なようです。
 東洋系の草本も日系人のガーデナー(庭師)が多かった所為かあらゆる所に浸透しているように見えます。

 植物は適応性が強いのか過酷な環境だと思える所でも南国風のものが花を咲かせたりするのです。

 我々移民と言われる者達も何とか生き延びて行かねばならない訳ですがね。枯れないように、ヒネないように。

   花(セイヨウバクチノキ)
   5,1

   ヒメエニシダ
   5,1-3

 花たちは雨だ寒いだという中でも間違いなくその循環を忘れることは無いようです。

 さぁ~5月です。

    五月美し汚すニュースの多き事             浮田胤子

 事故のニュースばかりです。いい月になってもらいたいものです。
  



プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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