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菊の香り

 秋晴れ、ところが週末は曇ってくるようです。
 
 「女心と秋の空」と言う事でしょうか、ところがこの格言の元を質せば「男心と秋の空」だったとか?「男心と川の瀬は、、、」から来たようですが時節がらと言うのでしょうか女性に乗っ取られてしまったようです。

 まぁ、どちらにしても侭ならないもののようです。

   散歩道
   9,29

 ニューウエストミンスター駅前です、左側駅近辺は工事中です。中央に走るのは貨物用、右はフレーザー河です。

   フレーザー河
   9,29-4

 天気がいいと散歩も距離が出るのです。

   花(キク科)
   9,29-3

 菊の季節と言いますか元気がいいのは菊のみのようです。

 関西の一部に「亥の子祭り」という子供の祭りがあります。旧暦10月(亥の月)の亥の日に「亥の子石」と言われる物で門付けと言いますか各家の前を歌を歌いながら搗くというものです。
 その祭りのセットの中に小さな祠のような小屋がありました。高さ30センチ位でしょうか、その屋根、壁には一面錐で穴が開けてあるのです。
 祭りの前日に部落中を廻り庭などに咲いている花を集めてくるのです、その花を首の所から切り錐の穴に挿すと祠が花で飾られると言う仕掛けなのです。
 季節は秋、田舎のことで集まるのは菊ばかり。亥の子と言えばその菊の噎せる様な香りを思い出すのです。

今では過疎、少子化で「亥の子石」が重くて廃れてしまっていると聞いています。大人の頭より大きいのですから大変です、今年はどうなのでしょうか?

 「亥の子祭り」の事は前にも書いたのでまたの機会に、子供にとっては思い出深いお祭りなのです。

   蝶
   9,29-1

 まだ陽が出ると何処からか現れるのです、この蝶はこれからの厳しい寒さをどうやって凌ぐのでしょうか?

 モンシロチョウは繭(マユ)で越冬するようですが、夏なら一週間ほどで羽化するものが寒い時期には数ヶ月も繭のまま過ごすようです。便利と言いますか強かな作戦ですね。

   トンボ
   9,29-2

 しばらくはこれだけになりそうですが、背中辺りは枯れてしまうのですかね。
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退化

   散歩道
   9,28

 夏草の香も失せ、秋風がただ勢いを失った草葦を撫でています。日陰が無いので避けていた散歩道です。

 久々の読書編。
 「生命の歴史」         佐藤磐根          NHKブックス

 これも古い本です(S,53)。此の手の本は新しい物が読みたいのですがブックオフに行ってもあまり見付かりません。流行らない分野なのでしょうね、ブルーブックス等の素人向け自然科学関係の本はあまり見掛けなくなった様な気がします。

 此の所、進化、宇宙などと時間、空間、、、全てがアヤフヤなところで遊ぶ事が多くなってきました。深い所は解るよしも無く自分勝手に遊ぶ訳ですが、現実逃避というか退化の兆しにも思えるのです。

 新人「ホモ、サピエンス」は時間的に見てまだ急激な変化(進化)の途上にあるようです。人口爆発のルツボの中で文明を触媒として爆発的な変化が進んでいるのではないでしょうか。

 それに引き換え、オヤジの退化は着実に進行しているような気がするのは、、、、、。退化も進化の一変形と言う事で納得するしかありませんよね、旧人と言われる者の脳容積は現代人より大きいと言われていますからね。

 今読み始めた本の帯には「本屋大賞第1位」と書いてあります、旅のつれづれを紛らわす為に持ってきた本を譲り受けた物ですが相当なカルさです。さすがに本屋さん人の行く末が判っているのですかね、読みやすくて導眠剤には此の方が合っているように思えます。

   花(オオベンケイソウ)
   9,28-1

 班入り、白系はあまり見掛けないので出してみました。

   ホトトギス
   9.28-2

 時鳥(ほととぎす)、鳥の名前からもらったようですが、鳥を観察した事が無いので共通項が判りません。不思議な形をしています。

 時鳥は人気のある鳥のようで書き方が多いようです、霍公、霍公鳥、郭公、不如帰、子規、蜀魂、杜鵑、杜宇、田鵑。書くのが面倒なのでコピペする程です、文献もまた多数、、、、。

   鳴かぬなら鳴かなくてよいほととぎす                 山頭火
   鳴かぬならそれでいいじゃんほととぎす               織田信成
 
   これが本物 「特許許可局」
   

   

団栗の背比べ

 嵐も去ったので紅葉の進み具合でもと近所を歩いてみました。

   紅葉
   9,27

 赤い楓が一番目に付く物なのですが、まだこの通り殆どは緑のままです。

   9,27-1

 気の早い落ち葉は斑ではありますがもう秋を演出しています。

   ドングリ
   9,27-2

 秋の収穫の楽しみである公園の栗の出来具合を確認してきました。まだ真っ青、しばらく時間が掛かりそうですが実の付き具合は上々のようです。
 写真にならないので傍のドングリです。オーク(樫)の物だと思いますが食用になるかは不明です、白人のオバサンが拾っているのを見掛けた事があるのでヒョットすると、、、、。

 ドングリで一席と思ったのですが、食用にもならずマッチの軸をお尻に刺して独楽(コマ)にして遊んだくらいでネタになりません。(縄文時代は食用だったようですがね)

   どんぐりころころ ドンブリコ   お池にはまって さあ大変   どじょうが出てきて、、、、。

 やっとネタが出来ました。
 「ドジョウ宰相」は自ら命名したようです。

    どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ         相田みつを

 金魚のマネをすることはありませんが、本性が出てきたと言いますか肝心な場面になると泥に潜り込む傾向にあるようです。

 誰がやっても意見百出、侃侃諤諤、諸説紛々、、、なのは織り込み済みのはずでしょう。自分の意見をハッキリさせそこから始めるしかありません、それを泥臭くまとめあげるのがドジョウの仕事でしょう。
 各人の意見があるのは当たり前ですが、そろそろ決着を付けなければいけない物が山積しています。泥に潜って先送りでは、、、、外野は団栗の背比べ位にしか思っていないのだから何とかしてよ。

 干上がって潮、放射能で汚された田圃の泥に潜り込んでも、、、、、、何時水が戻ってくるか判りませんよ。

   花
   9,27-3

 八重のイヌサフランです。

  小倉山秋とばかりの薄紅葉時雨の後の色ぞゆかしき     玉葉集

淵の色

 嵐です。
 日本列島を縦断して被害をもたらした台風が太平洋を渡ってきたのです、もう台風と呼ばれる事はありませんがまだ十分に力を持った低気圧なのです。
 北米の西海岸沿いは広範囲にわたって大荒れなのです。当地も木が倒れたり風雨の被害がテレビに映し出されています。
 丁度ドームの屋根の改修が終ってお披露目間近に迫っていたBCプレースが大雨漏りしたようです、例のオリンピックの開、閉会式の行われた所です。ナサケナイと言いますかイイカゲンナと言いますか公共事業と言うものは予算ばかり食って、、、、。

 東京で直撃を食った客人達はその追撃を避けるように東部に旅立ったのですが、当地の天気が気になります。もうこれ以上台風が追いかける訳ではありませんが、天気予報ではまだ気温が高いようです。一応はメイプル街道の紅葉が目当てなのですから、朝晩の冷えが無ければ、、、などと心配です、ここではやっと色付き始めたという程度なのです。

   花(クレマチス、ビタルバ)
   9,26
 
 センニンソウだとばかり思っていたのですが花が違います。雑草なのか植えた物なのかよく判りません、誰にも気に留めてももらえそうもありませんが蔓独特の強靭さで生息地を広げているようです。

   アサガオ
   9,26-1

 残っていたアサガオもこの台風で終ってしまったのでしょうね。

    朝顔や一輪深き淵の色                   蕪村

 写真は色褪せていますが、上手い組み合わせに感服するしかありません。

 オヤジの通った小、中学校のある場所は「岩淵」と言いました。土手の傍に学校があるのですが少し上流に地名の元となった淵があるのです。季節のよってまさしく朝顔の色と形容するしかないような色をすることがあるのです。

 昔の事でそこがプール代わりだった訳です、今ではそんなに深いとも思えませんが子供にとってはミステリアスな場所でもあったったのです、大うなぎが住み着いたりもするのですよね。

   河は碧にして鳥はいよいよ白く            杜甫

  この碧(みどり)は如何なのでしょうか?見た事が無いので想像だけなのですが共通項があるのではと思うのです。

 行って確かめると言っても、我が母校の淵も杜甫の時代の河も同じ色を保っているとも思えません、ただ朝顔の色に想像を膨れませるしか無いのかも知れません。

 

秋の心

 雨が降って来ました。嫌な季節への入り口なのです。

 客人があったりして忙しいのですが、気分のダウンと言いますか何をやっても上の空と言う気分の中にあります、 秋愁と云う事なのでしょうかね、何をしてもイマイチ面白くないのです。

 よく見ると「愁い」という言葉にはすでに「秋」の字がはいっています、この季節はそんな気分になる季節なのでしょうね。

    秋風秋雨、人を愁殺す

 清朝末期の女性革命家(秋瑾)の言葉です、31歳で処刑されたのですが酒に溺れたりの人生の中に「秋の心」、即ち「愁」は人生のテーマだったのかも知れません。

   花
   9,25

 まだ紅葉には足並みが揃っていないのですが、こんな先走りの物もあるのです。

 

ヒマワリ


 旅人の中に晴れ女が居るのでしょうか、天気予報とは違って晴天。

 客はモールにショッピング、その間にオヤジは恒例の趣味の会へ。
 将棋の会は消滅という事で囲碁の方で遊ぶのですがしばらく離れていると調子が出ません。若い白人の兄さんを騙し騙してやっと白星、1勝2敗は当然のことなのですがこんな無茶苦茶をやっていたのでは破門というより呆れ返られるのではないかと心配です。 

   花(ヒマワリ)
   9,24

 ヒマワリも時期遅れの花になってしまいました。大輪の物は実ばかりになり花弁がなくなったものが重たげに頭を垂れています。そんな中に残っていた黒っぽいヒマワリです。暗い色を見ると、、、、。

 ヒマワリには除染効果が有ると言われていましたが、効果は低かったようです。原因はヒマワリが深く根を伸ばすのに対しセシウムが殆ど表土に留まっいる為のようです。

 もしヒマワリがこれらを吸収したとしても後はどうする心算だったのですかね。食用オイルにしてもバイオ燃料にしても使う訳にはいかないでしょう。五山の送り火、某市の花火を見れば明白です。

 除染という言葉をよく聞くのですが、水で洗ったり、表土を剥ぎ取る事のようです。水で流された放射性物質は何処に行くのでしょうか?
 結局は分散、希薄化して地球上にばら撒くという事なのでしょうね、臨時の保管所は出来ても長い時間(ターム)で見れば同じ事です。元々が地球上に存在した物で分離収約されたもの、元に戻るということなのでしょうかね。(親はウラン)

 除染効果がないと言われてもヒマワリの所為ではありません、そんな所に植えられることこそ不本意な事なのでしょうね。

 光より早いニュートリノを観測したとか、放射性物質を安定した物に変換する技術は出来ないのでしょうか。核研究所もこの方面にも力を入れてくれませんかね。

 放射性廃棄物をモンゴルに集める計画があったようです、高地だからばら撒くのに便利だとの知恵だったのでしょうか。

   花
   9,24-1

 純白という白です。
 

ヤラレタ!

 朝起きて新聞の社説を見ると昨夜書いたブログ日記と同じネタの事があります、時事ネタだと重なる事があるのです。 「ヤッター!」と言いますか「ヤラレタ!」と言いますか微妙な感じです。

 読むと落とし所に品性が出るようです、「聖人君子じやあるまいし」など言いながらも自分の品のなさに愕然とします。今更如何にもならないのでしょうが、、、、反省。

 日本からの客が来るとどうしても先ずは震災の話になってしまいます。

 震災以来、水の確保が大切と毎朝水を焼酎の3リットルボトルに詰めるのだそうです。古くなると嫌なので前日の水は植木や鉢植えの花に振り撒くき新鮮な水と交換するのです。
 ある朝、何時ものように植木に水をやったのですが、、、、ダンナの晩酌用の焼酎を全部ぶちまけたようです。花が喜んだか否かは知るよしもありませんがね。

 非常持ち出し品を準備しましょうとありますが、成人男子で15キロが目安だとか。
 貴重品(現金、通帳、印鑑等)、飲料水、食料、懐中電灯、ラジオ、マッチ、、、となるともう重量オーバーになりそうです。3日分の確保は中々の難問です。
 
 この中でも水は重量の中心を占めてしまいそうです、何かよい方法は無いのですかね。

 台風では避難勧告が相当無視されたようです、大事には至らなくてよかったのですが検証の余地は有りそうです。

   花(サワヒヨドリ)
   サワヒヨドリ2

   ヨツバヒヨドリ
   ヨツバヒヨドリ2

 似た様な花を並べてしまいました。東洋系の物のようですが如何してここにあるのですかね、観賞用(園芸品種)の花にしては地味すぎるような気がします。  
 何か秘密が有るのですかね、食用とか薬用とか?
 

確率

 古い人工衛星が落下するそうです。大部分は大気圏で燃え尽きるようですが26個(530㌔)は何処かに落ちてくるようです。

 誰かに当たる確率は1/3200で貴方に当たるのは1/21兆なのだそうです。自動車事故で死ぬ確率が1/10,000だそうですからご安心をと言う事にしておきます。

 1978年にソ連の原子炉を積んだ衛星(コスモ954号)がイエローナイフに墜落して大騒ぎになった事を思いだしました。人のあまり住んでいない場所なのでよかったのですが、何処に落ちるか寸前まで判らないのでは困ります。ちなみにソ連はカナダに300万ドルを払ったようですがカナダ政府は1400カナダドルの被害額だと発表しています。

 今、頭上には3000個越える人工衛星が存在するそうです、その中には原子炉を積んだ物もありそうです。大電力を必要とする軍事衛星に使われたようで寿命が短いので落下した物が多いとは思いますが、その際原子炉は分離され安定軌道とやらに捨て置くとか、いずれはすべて軌道上に有るものは落ちて来る運命にあるのですがその間に放射線量は減衰しているとの皮算用なのだとか。

 巨大な宇宙ステーションも運用期間が2016年までだったものを2020年まで延長と言う事のようですが、シャトルは引退、アメリカはもう余り興味を示さないように見受けられます。最後まで面倒を見ないと、、、、、。

 杞の国の人は天が崩れ落ちてきはしないかと心配したそうです。

 原発事故以来、素直に科学技術を信頼できない自分が居るのです。

 年末ジャンボの当る確立は一枚購入で0.00003%とか、これでも楽しみに生きるが幸せと言う事なのでしょうね。

   花(アゲラタム)
   9,22

   9,22-1

 カッコウアザミと言うようです、鳥の郭公に何か?と思ったのですが関係ないようです、シソ科にカッコウと言う植物がありそれに似ているのだそうです。本家を知らないのでは如何にもなりませんよね。

 学名は花期が長いので「不老」から来ているそうです、花言葉は「楽しい日々」とか気を揉んでいても仕方がありません。
 
   

ブラックホール

 日本からの客の予定なのですが、エアーカナダのスト、台風と空の便が気になります。

 どうもストは回避されそうですがここも日航同様コスト高から抜けられそうもありません。業界の先駆者達が築いてきた好条件はどうしても後発安売り攻勢の前にコスト(給料、条件)を抑えられざるを得なくなる様です。

 かくして全ての業界で労働条件は悪化する傾向にあるようです。競争の原理は従業員にとってはマイナス要因なのですかね?
 
 世界で見れば底辺と言われる部分が嵩上げされ平均化されて来ているのでしょうが、中流と言われる位置は確実にワンランク下がって来ているのではないでしょうか。中流の位置こそがプロレタリア(労働を売って生計を立てる者)の標準座標であって欲しいと願う者なのです。

 かたや資本側は金が金を呼ぶと言う重力理論だけで動いているようです。

 もう他の事は何も通用しない、まさに「ブラックホール」状態のようです。もうここから現実世界への還流や流出は不可能のようです。お金の重力だけで巨大化して行くブラックホールからは、吸い込まれてゆく「なけなしの金」が発する怨嗟の悲鳴だけが放射されているようです。

 マルクスは資本主義を「少数の資本家と多数の労働者が存在する生活様式」と定義したとか、どうなって行くのでしょうね。

   花
   9,21-1

 どうもよく判りません。

   9,21

 ヒマラヤハニーサックルと言うようです、結構長い間咲いていると思っていたら実がついています。             

フルサイズ

 秋晴れ。

 今日は掃除の日になってしまいました。週末には紅葉狩の客が来る予定なのです、開かずの間になっている2階をバキュームくらいはということで始まったのですが、、、、。
 
 掃除というヤツはキリがありません。家中をバキュームし汗をかいたついでにと庭の芝刈り、庭掃除となってしまいました。

 外の仕事は何でこんな陽気にと言う程の強い陽射しなのです、枯れた芝生は乾ききってモウモウと砂煙をあげます。ジャージから半ズボンに着替えても汗、汗、汗。

 芝刈り機を仕舞おうとガレージに行くとここも気になるのですよね、これはさすがに次回と言う事で、、、、。
 
仕事の途中では綺麗になってゆくのが判りますが終ってしまうと何処を掃除したのかと何時もの風景になってしまうのは悲しいですね。

 家も歳を経ると中々綺麗になってはくれません、日頃のメンテナンスが肝要のようです。

   散歩道で見掛けた車。
   9,20

   9,20-1

 車に詳しくないので何時頃の物だか判りませんが、こんな差が付いてしまうようです。

 来た当事はまだフルサイズ言われる馬鹿デカイ車が走っていましたが流石に見なくなりました。ワーホリの青年も1度は乗りたいなどと屋根がボロボロで「ハゲタカ号」など名付けられるようなマキュリー?を乗り回していましたよ。

 90年代にもSUVなどで大型化したものもありますが米メーカーの首を絞めた様です。オイルがこんなに高くなってはもう復活する事は無いのでしょうね、バケツで振り撒いて走る様なものですものね。

アメリカの古き良き時代の象徴です。
 「大型車を体験した者は小型車で満足する事は出来ない」との説もあるようです。米大陸でフルサイズ電気自動車がガンガン走り廻るくらいに景気でも良くなってくれるといいのですがね。しばらくは無理ですかね、オバマ政策も日本の二の舞を演じているような気がしてなりません。

   花
   9,20-2
  
   9,20-3

 ハグマノキというよりスモークツリーの方が雰囲気が出てますね。これが庭を占めると不思議な空間が広がります。結構人気がある木のようで赤葉のものをよく見掛けますがこの方が迫力があります、でも庭木としては如何なのでしょうね。  

飲茶


若い娘達が3人も日本から遊びに来ています。ほぼ2年ぶりとの事でまだ世間との繋がりの有った最後の頃の名残で食事を誘われたわけです。
 
   飲茶
   9,19

 お昼なので飲茶(ヤムチャ)と言う事です。
 ワーホリ達が再訪して仲間が集まりこうして食事が出来るのは嬉しい事ですね。その間に赤ちゃんが二人も生まれてもう歩き出しています。世代が離れると傍に住んでいてもこんな機会でも無いと中々合う事がないのです。

 ワーキングホリデー制度も随分長くなります、おかげで若い日本人の知り合いが日本中に大勢出来ました。と同時に現地の若い知り合いも増えたわけです。お年頃のロングホリデー、様々な出会いがあるようです。

 若者達はこれから予定満載のようですがビールの入ったオヤジは昼寝でもということになりそうです。

 ダンゴ
 料理の写真も入れる予定だったのですが出来が悪過ぎです。
 飲茶は久し振りです、ツレの「中華料理食わず嫌い症候群」が主な原因なのですが、、、。サーブの仕方が変わってきましたね、ワゴンで運ぶスタイルは減って注文方式になってきています。当局(衛生)の方からの要望だとか?
 大勢で若い人達と行くのは好いですね、そうでないと単調になってしまいそうです。もうあれもこれもとは食べられないのですからね。

   花
   9,19-1

 ダリアの変り咲きのようです。色合い、形とも複雑ですね。

   9,19-2

 秋ということで果実を出しています。
 熱帯系の物だと思っていたのですが、中国中部原産で耐寒性があるのだそうです。最低気温ー10℃の所でも栽培可能とか、道理でこんな写真が撮れるはずです。
 マタタビの仲間で幼木、若葉はネコ害にあうとか、今度ネコで試して見ましょうかね。

ヒーロー

 テリー、フォックス、ランです、各地でマラソンが行われます。

   9,18
 
 出掛ける心算だったのですが、野暮用でもたもたしている内に着いた時には終ってしまい、片付けの最中です。ポスターだけになってしまいました。

 30年目に入るようですが益々共感を広げているようです。

 カナダのヒーローですが前にも書いたので省きます。変わりに映像を。

   

 今の時代なら彼はガンから生還していたのでしょうね、それもこのチャリティーマラソンで集めたガン治療研究の為の資金が大いに寄与しているからだと思えます。

 一人の青年から始まった助け合いの輪はガンが撲滅されるまで続くのでしょうね、それが又新しい別の輪に広がって欲しい物です。

   花
   9,18-1

 夏の名残です。

   9,18-2

 子供の頃、種を抜いて鳴らして遊んだ記憶がありますが、口に残る妙な味くらいでどんな音がしたのか定かでありません。あまり良い音が出るとも思えませんがね、女の子の遊びでガキ共は乱暴に扱うので破れてしまうようでした。

臭害

天気がハッキリしません。降ってくるかと思えば晴れ間が出、出掛けようとすれば雲が勢いを増してくるのです。気温も15~20度と何を着れば良いのか戸惑ってしまいます。

 ネタが無いのでダンゴから。

   9,17

 写真を出してみても困りますね。和洋折衷、有り合わせの物で、、、、と言う次第です。

 メザシにしましょう。ご存知のように焼くと相当強烈な匂いがします、我が家では魚焼き器を外と言いますか庭に出して焼くのです。とてもアパート住まいではベランダで焼く勇気が出そうもありません、人種様々で色々な食品の匂いはお互い様とは言う物の難しい問題です。
 キムチ、焼肉系からカレー系、漢方薬系からチーズ系と雑多な匂いが入り混じる国柄ではあるのですが我が焼魚、クサヤ系も相当な物です。

 今、ここの建築業界はインド系が多くスタッフも殆どが彼等なのです。現場の前のトラックの荷台で弁当を食べていたのですがこれが揃ってタッパに入ったカレーです。当たり前と言えば当たり前なのですが何か汁気が多いようで弁当にはそぐわないのではと思っても仕方がありません。

 グローバル化の中、各国のレストランがあり馴染んでは来たのですが歳と共に先祖返りするようで焼き魚などは必須食材となってきたのですが、何処まで臭害を許されるのでしょうね。

 お隣の晩御飯が何だか判る程度ならいいのですが、年中カレーの匂いというのも、、、、、。

 良いにおいは「匂い」、悪いにおいは「臭い」と書き分けるようですが、人によって好悪が違うのだから困り者です。

 又「におい」は脳に直接届いてもっとも感情を刺激する感覚なのだそうです、少しは気をつけるのがマナーという事なのでしょうね。

   花(ホップ)
   9,17-1

 ビールに欠かす事の出来ないホップのようです。自家製ビールを造るのが流行っていましたが材料等はキットで売られていたようなのでこれを使うとも思えません。他に何か使い道があるのでしょうか?日本では北海道辺りで育つようなのでただ気候が合うだけなのでしょうかね。
   
   イヌサフラン
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   原種シクラメン
   9,17-3

 花が咲く時に葉が無いのは彼岸花と同じ様に異様な雰囲気が漂います。それがだいたい密集して咲くのですよね、気が付くとそこら一面と言う感じです、夏花が衰えた頃咲き始めるので目立つのですかね。

大食


   散歩道
   9,16

 又新しい家が建つようです、それに伴って大きな樹も消滅してしまいます。今、家の周りは建築ブームで次から次にと重機が出入りし破壊と建設が交互に行われているのです。

 バブルだと言われて久しくなりますがまだ衰える気配がありません。そこでマネーの出処である中国人に聞くとまだ北京の方が高いとの事なのです。
 ついでに生活はどうかと言うとその上にメード(お手伝いさん)が使えるとの事。中堅辺りの生活との事ですが、、、、何処までお金があるのですかね?
 それに付いては地方からの安い労力があるからで、この格差が問題なのだとの事です。共産国でのこの格差はどうしたことなのでしょうね。今の状況では底辺の底上げは進んでいるのでしょうが時間が掛かりそうで、出稼ぎから始まる地方の疲弊と都市集中の構図は格差拡大に繋がるのではないでしょうかね。

 プロレタリア独裁などと言うスローガンを聞かされ続けた世代にはどうなっているのか、どうなって行くのか皆目判りません。

 新興国の経済の問題よりも其々の国内の格差拡大に寄る政治の混乱がこのバブルを解消するのかも知れませんね。

 そんな話の中で「お母さんはお手伝いさんの大食振りに我慢が出来ず」やめてもらったそうです。勿体無くて嫌な訳ではなく、そう云う食べ方が我慢できなかったようです。

 身につまされますね「貧乏の大食」ですか、身に覚えがあるのですよね、栄養価が低いのか大量に食べるのですよね、未だ目の前にあると食べてしまわないと落ち着かないという癖はなおる気配がありません。

 大食のお手伝いさんにも快適な住まいが持てるようになると好いのですがね。という事はどっちに転がってもバブルはハジケてもらわなくては仕方が無いようですね。

  *「お手伝いさん」は近頃聞きませんが使ってはいけないのですかね、家政婦とは言いづらいのですが。

 一気に秋も後半のような気温になってきました。外に出ようとしたのですがさすがに半ズボンでは不味いかとジーンズに履き替え、薄いジャケットを用意しました。
 
 収穫の秋という事で。

   梨
   9,16-1

   柿
   9,16-2

 庭木なので果樹園のようには手入れがされていないのですが結構実を結んでいます。リンゴなど古い品種と言いますか小振りで酸っぱそうな物が多くあまり食用にされないようです、芝の上に足の踏み場も無いほど落ちていたりするのです。
 折角の実りです、ジャムくらいにはなるのですがね。

   アジサイ
   9,16-2

 まだこんな物が残っていますここでは花期が長いのですよね、陰に育つと花弁が凍るのではないかと思える頃まで残っていたりするのです。

ワースト3

ニュースによれば我が町バンクーバーはファッション(洋服)センスにおいて世界のワースト3に入るのだそうです。言われてみれば納得するしかありません。
 今なら短パン、Tシャツでハンケツ出しての自転車が走行し、フェリー乗り場などはキャンプ帰りがジャングルから抜け出して来た土人か難民の群れの如くたむろしています。

 モールに入ってもメードイン後進国ミエミエという安物店がブランド店を横目に活況を呈しています。前を歩く人々もお国柄と言いますか雑多な国民センスの色彩、デザインの氾濫で取り留めもありません。どう見ても高価な物を着ているとはオヤジの眼でも思えません。

 何時も普段着のような女子アナもここぞと決めての一張羅での出演だったのですが、新入社員か七五三の如きぎこちない放送になってしまったのには笑ってしまいました。

 オヤジはこんな街が好きなのです。

 清潔で寒さが凌げ、暑ければ脱げばよい。ハレの日や喪には多少の窮屈でも失礼に当たらない格好を、と言う程度でいいのではないかと考えているのです。

 そんな中でも工夫次第で十分オシャレ心を楽しめるのではないかと思うのです。

 これが流行っているとか、だれそれが着ているとかでは、汚れも無い作業服を着た先生方のサマにならない滑稽さと同様なのではないでしょうかね。

 又、似合わぬ話に入り込んでしまいました、、、。

 せめて老いを見苦しくない程度に抑えるようなファッションにしなくてはと考える此の頃ではあるのですが、ズボラ人間には、、、、。

   花(セイヨウニンジンボク)
   9,15

   ブルーサルビア
   9,15-1

 どちらも蝶形というか変形なのですがアップの写真が上手く撮れません、小さな花の密集した物は困ってしまうのです。

 今日は雨です、もう気温も20度を超えることは無いと思えます。青系の花の集団は夏には涼しげですがこれからの時期には淋しく思えそうです。

   洋ナシ
   9,15-2

 リンゴはもうポタポタと芝の上に落ちていますが、梨の類はこれからのようです。

所信表明演説

 所信表明演説    政府の長が自分の所信(信念)を述べる演説。

 時勢がらアラ探しのような聞き方になってしまいます。演説する方も総花的と言いますかメリハリの無い物にしかなりません。施政方針演説と違い「大げさな演説ではない」と言われる物、首相の顔見世程度に考えもっと自分を出せばいいのに。それでも相当なヤジが飛び交います、何処に問題があるのですかね官僚が練り上げた文句の出ない文面ではありましょうが、ヤジの意味が判りません。
 大統領の一般教書演説でのもっと過激な表現にもヤジ、ブーイングは控えるのがたしなみ、品が無いと言いますか生徒会にも劣る惨状です。

 生徒会と言えば文化祭の創造劇の中の言葉が引用されていましたね、首相は忙しいのによくこんなローカルなセリフが出てくるものですね。桃子さんのセリフですね、今ネットで見付けましたが首相の情報網恐るべし、見たのですかね?

 喋れば足をすくわれ、ヤジれば馬鹿にされ、眼を瞑って聞き入れば?眠って居ると映像が流れます。

 何さて置き、
 ~政府も企業も個人も、すべての国民が心を合わせて、力を合わせて、この危機に立ち向かおうではありませんか。

   花
   9,14

   9,14-1

 門出と言う事で大きな花を二輪。少し時期遅れの感はありますがこの時期は花の端境期、新しい物は中々見付かりません。

歌番を見て

 ネタを思いつきません。

 夕食の時間に演歌番組といいますか、貴重になった歌番組が映っています。(NHK歌謡コンサート)本当に歌番は少なくなりましたね、年代によっての好みの多様化が機器の小型化で劇場~家庭~イヤホーンと個人単位での楽しみと変わってしまったようです。

  朝ドラ「おひさま」のテーマ曲をと紹介されても、頻繁に見ているくせにイントロを聞くまで曲が思い出せないのです。困った状態ですよね、そんなに印象の薄い曲だとも思えないのですがね。
 
 人生楽ありゃ苦もあるさ~涙の、、、、、、、、、、と出てくるには相当時間が掛かると言う事でしょうかね。それともボケが来ている、、、?

 最近の歌の歌詞を見ると意味不明の様でも過剰なメッセージ性を感じるのです。それが世界とか愛だとか手垢だらけの言葉で歌われると臆面が無いと言いますか、気恥ずかしくなってしまうのですが、、、、。
 怒り、嘆き、叫べ! そんな中からしかメッセージは伝わってこないような気がしするのですがね。

 センスも素養も無く、森の中での天敵の物音にしか反応しないような耳の持ち主が音楽を語っても仕方がありませんね。

 呟いてもこんな歌が出来る人が居るのですからね。

   Imagine there's no Heaven
   It's easy if you try
   No Hell below us
   Above us only sky
   Imagine all the people
   Living for today...
 
 花に行きます。

   ナツユキカズラ
   9,13

   9,13-2

 夏雪蔓と言うようです、よく見ても花の形がよく判らないのですよね。随分前に遠景の写真を撮り気になっていた物なのですがすぐ家の傍にあるとは、、、。

   地味なのでダリアも。
   9,13-1

 今の時期に目立つ花なのですが見慣れすぎている所為か中々写してもらえないのです。種類も多すぎてバラ同様後始末に困ってしまうのですよね、分類しようにも何処から手を付けていいのやら、、、何が違うのやら?

月見

   散歩道
   9,12-1

 中秋の名月ですか。大分前から月餅売り場が特設されています、これは歳暮、中元のように贈答用に使われるようで商戦の重要なアイテムなのです。現役中は出入りの業者から送られたものですが、日本人には余り人気が無いのですよね、味がリッチ過ぎると言うか今様の甘さ控えめとは程遠い重さが有るのですよね、軽い物は安物と言う事のようなので益々困るのです。
 元は「胡餅」と言っていたようですが、響きが悪いと言う事で「月餅」と名付けたのは天下の美女楊貴妃だとの伝説があるそうです。


 そこでオヤジも月見をする事にしました。

   月見料理
   9,12-3

 ハハハ、、、何の事はありません、普段の食事を二階のベランダに並べただけですがね、それも急ごしらえの椅子の上です。

 今年の月見は早いようで、昼間は完全な夏で夕涼みがてら丁度好いやと思っていたのですが、月を待つ間に冷えてきて思いのほか酒が進んでしまいました。


   独酌 相親しむ無し     
   杯を挙げて 明月を邀(む)かえ
   影に対して 三人を成す
                                              月下の独酌  李白

 これは春の詩ですが、月と自分とその影と、、、、、いい酒でした。

   9,12
 
 月の写真も夜景も写しては見たのですが使い物になりません。家を建てた頃はこの辺りは漆黒の闇と言っていい程の暗がりだったのですが今では00百$の夜景という変わりようなのです。

   花
   9,12-2

 月見と言えばこの花が無くては格好が付きませんよね。

    名月やぐい呑み一つわが死後に                     神蔵器
 
 って事になりそうです。

5ピンボウリング


   ボウリング大会
   9,11

 5ピンボウリングです、これはカナダ生まれのスポーツです。10ピンはボールが重い、プレーが激しすぎると言うことで1909年に開発されました。シニア向けという事なのでしょうね、当大会の平均年齢もオヤジより大分上のようでした。

 ボールは砲丸投げの球位の穴の無いものです。ピンは5本で端から2-3-5-3-2点と言う配置で全部倒せば15点。ストライク、スペアは10ピンと同様です。1フレーム3回投球。(細かい事はまだ知りません)

 皆さん歴戦の雄、初めてのオヤジはタジタジです。ボールは軽いしコントロールも簡単そうなのですが真ん中に行けばスプリット、スペアは取れないと焦れば焦るほど深みにはまると言う悲惨な事に為ってしまいました。

 10ピンの投げ方、球筋のイメージではダメと後で聞かされても後の祭り。なんでも同じですが練習と慣れが必要との事、中々奥が深いのです。

 ところが3ゲーム、2、3歩歩いて球を転がすだけの事で太ももが筋肉痛になってしまったのです。予想だにしなかったのです、なんと言う軟弱な事なのでしょう。毎日2~3時間歩きゴルフに行ってもこれほどな事は無かったのに、、、、。どうも少し腰を落とす姿勢で体重を支えるのが足にくるようです。階段の上り下りに悲鳴をあげながら帰る始末です。

 運動不足と言うより如何に普段使っている筋肉が偏った物かと云う事のようです、何にでも参加する意義はその辺に有るのかも知れませんね。

 会場で古い知り合いに再開しました、市内に住んでいても何十年も会わないものなのですね。

   花(パンパスグラス)
   9,11-1


   コルチカム
   9,11-2

  この花は何時も知らぬ間に咲き始めるのです、アレッと思って辺りを見渡すともうそこら中に咲いているのですよね。葉っぱが無いのでそう思えるのでしょうかね、ところがこの葉っぱは曲者で山菜のギヨウジャニンニクと間違えられるのだそうです、本種は毒性があるので注意との事です。  

 何か字の色が変わってしまったのですが、直すのも面倒なので、、、、。これで終ります。

気をつけて!

 バンクーバーアイランド沖で地震があったのです、M6,7だそうです。
 テレビニュースを見るまで知らないと言う状態なので安心して下さい、アイランドは少し揺れたようですが先ず映る酒屋の映像もビンの割れた様子も無かったので大した事はありません。

 テレビは日本の震災があったばかりなので大々的に伝えていました、当地もプレートの潜り込む所なのですがこの規模の地震は10年に1度あるかないかなのだそうです。

 もう長い間住んでいるのですが体感する地震は殆どありません、その分耐震対策はお粗末なものだとしか思えません。慣れない人々は地震国から見ると少しの揺れで大騒ぎになるのですが、情報だけでは耐震対策は進まないようです。もう少し揺れるとその気になるのかも知れませんがその前に壊れてしまいそうです、恐いですね。

 「死のまち」発言で早々と産業相が辞任するようです、地震へのコメントは気をつけなくてはねブログ炎上という事にも、、、。それにしてもお粗末過ぎる話で何と言って良いのやら、、、、、、。

   散歩道
   9,10

 老人達の夏休みも終わり囲碁の会が始まりました。将棋は今シーズンから休眠です、メンバーが揃わなくては如何にもなりません、淋しいですね。

 傍の公園の前は道路が閉鎖されこんな遊具が占拠しています、近所のコミュニティーの秋祭りと言うところですかね。ホットドック等が振舞われていましたよ。

 秋晴れの下、あちこちに人が集まっています。天高くといいますが当地の秋空は何か霞んでいるようでなのですがこれも夏の名残の太陽の所為なのでしょうか?日中はギラギラの太陽です。

 行楽の秋今の内に楽しみましょう。

   花(マトリカリア)
   9,10-2


   大型のダリア
   9,10-1

 もうこんな物しか残っていません。

 どちらもキク科と言われるグループに属します。小さな花が集まって一つの花を形作る(頭状花序)のが特徴です。もっとも進化し分化した植物で2万種を超え地球上の至る所で育成可能なのだそうです。

 これからは菊の季節です、普通の菊(家菊)は野生種は存在せず人の交配によって様々に変化したようです。
 ツレは葬式の花の印象が強いのか家の中に飾られることは無いのですが、秋のと言うより日本の代表的な花なのです。天皇家の紋章が「十六弁八重表菊」な位ですからね。

   有る程の菊投げ入れよ棺の中                    夏目漱石  

 なんか変な俳句を入れてしまいました、震災から半年が経ちます被災者の魂に、終ります。

あれから10年。

 9,11からもう10年がたってしまいました。

 まさにアメリカへの宣戦布告だったのです、「テロとの戦い」と言う事でこの10年で多くの血と財産が失われました。

 あんな無残を見せ付けられると人は狂ってしまうのです、不信が不信を呼び抜き差しなら無い所まで来てしまったのです。
 まだ残っていた良心や戸惑い、冷静になろうとする理性は単純な「敵か見方か?」という言葉の前に濁流をなし戦争に向かってしまいました。

 テロと言う敵を求めて他国に攻め込んでも結果は破壊するだけで新しい秩序を創る事は出来なかったのです。元々恐怖で攻め込んだだけの事、後のことなど頭に無かったのです。

 やっと矛先を収めようとしているのですが、不信の連鎖はすでに世界中に広がりもう誰にも予想されないような混沌の中に入り込んでしまったようです。

 折からのネットの発達もそれに拍車をかけたのかもしれません。この世界も短いメッセージが深く検証もされずに野火の如く大きな流れに変わってゆくようです。特定の指導者も無いのにアフリカ、中東の強権国家は蚕食されるように倒されてゆきます。

 先進国といわれる所も保守化が進み他人には寛容でない風潮が進行中のようです。以前には恥ずかしくて言えない様な事が臆面も無くネットの世界から現実世界に溢れ出ているように思えます。

 言葉足らずのネットから出てくる集団の破壊力の強力さは認めざるを得ませんが、これに破壊後の再生をする力が有るとは思えないのです。

 9,11 以来ロクな事が起きないというのが実感です。少なくとも破壊して物事が良くなるはずは無いのです、争いの究極の原因は貧困です。壊さずに大事に使いましょうよ、ね!

   花
   9,9

   9,9-1

 カボチャですかね、よく判らないのでスクアッシュと言うことにしておきます。何か花の様子が違うのですが八百屋に行っても不思議なウリ科に出会うので仕方がありませんよね。
 成熟した果実があれば良いのですがもう時期遅れなのです、ウラナリと言う事です。

 前回出した物と同じ様な果実に見えるのですが、花が全然違います。前回の物はユウガオ属の物だったようですがこれは違いますよね。トウガンですかね?

   9,9-2
 
 根っ子から切り倒されているのに新しい命が芽生えています、丈夫な木ですね。元の大きさに育つのは何年かかるのでしょうね、こんなに沢山芽が出ると仲間内の生き残り競争も大変そうです。

 新しい家が建つたびに大きな木が減ってゆきます。

 

リツコサン、リツコサン、、、

 懐かしい場所に行って来ました。

 息子の元日本語の先生からボウリング大会へのお誘いの電話がありました。恒例の大会のようですがメンバーが欲しいので参加してくれないかとの事です。長い間やった事が無いと言うと、これから練習に行こうとの誘いなのです。

 ボーリングは若い頃に流行った物。何とか為るだろう、「昔取った杵柄」と出掛けてはみたのですが散々な目に合いました。それも5ピンなのです、玉は小さいし扱い易いのですが如何にもコントロールが侭為りません。

 律子さん、、律子さん、中山律子さん、さわやか、、、、とはゆきませんね。

 聞くと、先生老いたれと言えども歴戦の猛者、長年続くボウリング大会への誘いだったのです。昔は100人を越える参加者があったそうです、今回も40人と聞いて怖気付いてしまったオヤジなのです。今頃ボーリングなどやっているのは老人、子供だろうとタカを食っていたのですが、、、、枯れ木の賑わいとは言え大丈夫なのでしょうかね?

 誘われれば何にでも参加するのだと心掛けてはいるのですが、もう少しインフォメーションを入れてからでないと迷惑を掛ける事になるのかも知れませんね。

 たかが3ゲームなのですが普段使わぬ筋肉が悲鳴をあげそうです。密かに練習するのも面倒、大会は3日後なのですが逃げ出すわけにも行きません。

 大会は写真付きで紹介します、楽しみに。

   花
   9,8

   9,8-1

 キク科と思われる物2種。上の物などこんなにハッキリしているのにまだ名前が判らないのですよ、、、、。

   9,8-2

 昼間は真夏が帰ってきたようなジリジリト焼けるような太陽です。モールの庭を這い回っていたのですが、天道虫のつもりですかね。
  

床屋に行っても?

 出掛けようと歩き出したのですが強烈な太陽に押し返されてしまいました。途中の床屋に逃げ込んだのです。

 少しは涼しくなるかと思ったのです。
 もう大鏡に映る自分は見たくないですね、短くなると益々白髪が目立ちます。床屋を出るときは玉手箱を開いたお爺さんのようです。

 新しい首相は千円床屋の愛好家だそうですね。また随分と安いですね、ここでもチップ込みで15ドル置いてきたのですからね。シャンプーなしのバリカンの刈りっぱなしで15分ということですが、結構気に入っているのです。

 銀行も床屋もスーパーも近くが一番という気になってきました。少々の不都合より直ぐに間に合う事が重視されるのです、完全な老化現象の様でもありますがね。

 日系の床屋や商店に行くと何でも高いのですよね、この円高で益々足が遠のきそうです。

 この円高は何なのでしょうね?
 現実とはかけ離れて踊っているとしか思えません。まぁ商売をやっているわけでもなく、海外旅行でもしなければ関係の無い事ですがね。

 日本も輸出、輸出と言わないで円高を歓迎するような思考の変化が必要ではないのでしょうかね。自動車、電機だけに頼って外貨を掻き集めても結局は市民に還元されたとは思わないのですが、これが不調だと国が滅びるような事がマコトシヤカに囁かれます。
 貿易に一人勝ちは無いのです、勝ち続けなくては廻らないと言うような事はあり得ないのです、永久機関が存在しないようにね。USもお金は印刷すれば事足りるではまさに$は紙切れになってしまいます、中国も日本も大量の紙切れを保有しながら使うすべは知らないようです、、、、、市内にでもバラマケば内需も増えて不均衡が解消されるのかも?

 アメリカ訪問中の新外相は武器の輸出に言及していますが、この政権の目指す方向が判りません。もう少し外交に関しては党の姿勢をはっきりさせなくては困った事になるのではないでしょうか?
 
 頭がスッキリするともう少しまともに考えられそうだったのですが、、、、、無理のようです、次。

   花
   9,7-1

   9-7

 乾燥もピーク達し山火事の報が入ってきます。今年は時期的には随分遅れているのですが、花達もさすがに新しい物は姿を見られなくなってきました。
 名前の調べも付いていません、そこでこれ。

   プラム
   9,7-3

 ここでは古典的なプラムのようです。
 古い家には苔生した老木が必ずあったような気がします。ご覧の通り実付きがいいのです、時期になると採りに来いなどと誘われたり、貰い物があったものです。
 新しく家が建て変わると庭木も一変します、この木はもう植えられないようで見付けると懐かしい感じがするのです。

 懐かしがってツレがスーパーで買ってきたのですが、まだ熟れきっていないようであまり美味くなくまだキッチンの隅に転がっています。
 どうもこの果実は買うものでなく、庭から採って来たり貰う物かもしれませんね。

台風一過

 二百十日、二十日は農家の厄日だそうです。丁度今頃なのですよね、日本中で台風が大暴れしています。(アメリカも超大型ハリケーンが)

 それにしても50年来とか100年来などと言う災害がこうも頻発するのでしょうね。公共事業などで頻繁に河川を掘り返し河川工事にはお金が掛かっている割には脆いと思うのです。

 相手は天災、凡庸なその場凌ぎでは太刀打ちできないと言う事なのでしょうか。

 温暖化による大雨、植生の荒れた山々、人家の危険地域への進出、、、、基本となる部分が抜け落ちているような気もします。

 被災者の皆様にお悔やみを申し上げます。

 台風一過とは言いますが災害対策は「喉元過ぎればナントヤラ、、、」つい疎かに為ってしまうようです。
 
   9,6

 当地では幸いな事に台風は来ません、海水温が低いのでただの低気圧と呼ばれる程度になってしまうようです。台風一過の晴天ではありませんが快晴です、しばらく続くとの予報なのでも紅葉も期待できそうです。

 「風の盆」は台風や風を鎮め五穀豊穣を願う「風鎮祭」が元のようです。各地で行われる祭りには長い被災への歴史が刻まれているようです。神頼みという事なのですが、、、、、当日の上陸ですかね、神様にも頑張って欲しい物です。

  The danger past and God forgotten.      「喉元すぎれば熱さ忘れる」
 
 風の盆は情緒豊かな祭りと聞きます、神様も忘れずにと言う事で一度行ってみたい祭りです。

 止め処なく脇道にそれそうです、終ります。

   花
   ヘンルーダ2

 ヘンルーダ(ルー)と言う物のようです、昨日の後遺症(筋肉痛)とバカ陽気に外に出られず花の整理をしていて見付けました。花よりも実の方が気になります。

   コリマンダー(パクチー)
   9,1-1

 前にも出した写真です、又近くを通りかかったので確認の為と葉をむしって匂いを嗅いでみたのです。強烈と言いますか懐かしくもある悪臭です。
 「シャクゼン」と言う言葉がすぐさま頭に浮かぶのです。四国特有の呼び名のようですが「カメムシ」の事です。半世紀の時空を越えて記憶を呼び覚ますとは恐れ入った悪臭です、全く同じ匂いがするのです。
 調べると「カメムシソウ」の異名もあるそうです。確信がなかったのですが、これでこの花は確定ですかね、匂いで決定です。

 オヤジはパクチー(香菜)を平気で食べるのですが、こんなにカメムシの匂いを感じた事はないのですが、品種が違うのでしょうかね。それとも臭覚がおかしくなったのでしょうか?

異形の者

 今年2回目のゴルフ、きっとこれで今シーズンは終わりだと思います。

 レイバーデイと言う事で祭日なのです、これで長い夏休みも終わりという事なのですがここに来て晴天続きなのです。雲一つなく日焼けは避けられませんが木陰に入るともう完全に秋の気配です。日没にかかる外出には何か一枚持たないとと言う季節になってきました、つるべ落としとはゆきませんが思ったより早い日没になって来ました。

 打ち上げ(ゴルフ帰りは必ず飲むのです)が終るとそのまま眠ってしまいました、プール帰りのように気持ちよく眠れるのは燃える太陽の贈り物なのでしょうか。

  打ち上げの時の話題、

 M君のアパートに怪異があるのだそうです。
 
 1、 ある時窓もドアも閉めてあるのに香水の匂いが漂ってくるのだそうです、それも何か古風な感じの物のようです、そんな事が何度かあり、その発生源が不明なのです。
 
 2、 バスルームに長い髪が落ちている事があるようです、彼は短髪なのです。

 3、 何者かの気配は感じていたようですが、後ろから突然肩を敲かれたのが決定打のようです。その感触が未だに残っていて、、、、。

 先日、飲みに来たM君の話をオヤジが酒の肴に出したのですが、迷惑でしょうかね。オヤジは臆病者なのですが異形の者とは相性が悪いのか見た事も感じた事もないのです。

 「一人歴が長くなったので何かの願望じゃないか」など言ってはみてもどう答えていいのか戸惑ってしまうのです。今度肩を敲かれたら直ぐに飛んで来るから泊めて下さいよと言われているのですがまだ来ませんがね。

 作家なども歳をとるとこの手の話題になってゆく人が見受けられます、どんな心の隙間に彼等は巣食うのでしょうね。こんな話題で話を書くのはすでにはオヤジにも忍び寄っている証拠かも知れませんね。

 「お布施でも持って来れば祈祷でも魔除けでもお任せを、塩で揉ん燃やして、、、、」等と出任せを言ってはおりますがUFOならともかく異形の者などお目にかかりたくはありませんよね。

 寝起きの頭ではこんな話題しか浮かんでこないのです。

   花
   9,4

 これも異形、アザミなのですが「虫瘤(こぶ)」でしょうか?この周りの物は殆どが変形しています、独特の形をしているので簡単に調べが付くと思ったのですが未だに正体不明です、何なのでしょうね。

   蛾
   9,5-2

 突然、キッチンで悲鳴が、、、、。「大きなムシが、、、、」
 何のことはありませんこやつの仕業です、そこで記念撮影。

   変な物ばかりになってしまったのでクチナオシ。
   9,5-1

 追記 書いている内に写真がアップされない事態に、気味が悪いのでそのまま寝たのですが朝になると正常にもどっています。ただのブログのトラブルだったようですね。当り前か?

終の棲家

 昨日は散歩の帰りに食事に誘われネコちゃんの家に寄ったのです。

 高層マンションの26階です。

 この歳になると「終の棲家」と言うような事も頭をよぎるのです、深く考えている訳ではないのですがモデルハウスの探検などもその表れかもしれません。

 当然、高層のアパートも一つの選択肢です。

    9,4-1

 鍵一つで出掛けられるのは魅力ですが、もう出かける力も無い事が問題なのですよね。ヨロヨロと這い出してもベランダ、ビルの群れとそれに映る海くらいが慰めになるのでしょうかね。かと言って庭があっても手入れも出来ず草だらけでは同じか。

 様々なことが頭を巡っても、老いの実感も覚悟もなくてはイメージも定まりません。もうあまり時間はないのですがね。

   ネコ達
   9,4

 「住み心地はいかがですか?」とネコに聞いても知らぬ顔でオヤジを無視しています。

 ある友は「ここのビルは地震でも来ればイチコロですよ、絶対駄目!」

 もっとも、ダウンタウンのど真ん中、こんな高級な物は問題外なのですがね。

     手水鉢終の棲家の目高かな                      遠藤和良 

 こんな俳句をネットで見付けました。なる様にしかなりませんよね。

      これがまあ終の栖(すみか)か雪五尺              小林一茶

 季節外れの句ですが、住めば都と言う事でしょうかね。

 この問題は完全に先送り、、、、、政治家先生を揶揄している場合ではないのです。

   花(カンナ)
   9,4-3


   アベリア
   9,4-2

 夏枯れの中で頑張っています。

夏の果て

 あまりの気持ちの良い天気に誘われてダウンタウン、スタンレーパークに行く事になりました。

 ヨットハーバーには鮭釣り帰りの船があるようです。

   9,3

 仕事は汚いですが慣れた手付きです、三枚に下ろすと中骨を海に投げ込みます。こんな所でと思ったのですが下を見ると待っている者が居るのです。

   9,3-1

 貰い慣れているようでその場から離れようとしません。

 しばらく歩いていると小型の者も岩場で遊んでいます。今まで見た事のない種類です、三匹が魚を奪い合っています。この海で捕らえたのでしょうね結構大きなヒラメかカレイののように見えましたが、こんな所でも餌場になるのですかね。

   9,3-2

 よく見ると鼬(イタチ)の仲間のようにも見えます。

   ビーチ
   9,3-4

 夏休みも残すところあとわずか、前半の天気の悪さを取り返すように大勢の人です。

   9,3-3

 陽の当たる所はいいのですが陰に入ると寒いくらいの陽気なのです、遊んでいる間はいいのですが無理をしたのかタオルを被って震えている子も居ましたよ。当然お母さんに叱られていましたがね。
 夢中になって唇が青くなるまで水の中で遊んでいた頃があったのですが、今では只水着の女性鑑賞というテイタラクです。

    これはもう裸といへる水着かな                     大野朱香

 本当はこんな時代に戻りたいのですよ。

     これ以上濡るるは難し水遊び                      佐藤和枝

   花
   9,3-5

 今日は花も水辺の物を。

 海はもう夏の終わりを告げています、水温が下がったのか水が澄んできました。波も気のせいか高くなって来たようです。

 もう夏の果てなのです。(暦の上ではすでに過ぎているのですがね)
 

タイムスリップ

   散歩道
   9,2

 何時もの散歩道なのですが歩いていて何か変な感じがするのです。こんな古風なあばら屋が突然出現したのです、あたかも何十年もここにあった様な風情です。
 タイムスリップした感じで写真を撮りながら考えたのですが以前から存在したのか否かが判然としないのです。狸にでも化かされた感じで通り過ぎてふと振り返ると裏側が無いのです。工事現場という感じ????
 しばらく歩くと看板があります「撮影中、ご迷惑をかけます」

 何かのフイルムの製作中、セットの一部だったようです。このあばら屋を映像で見掛けたら教えて下さい、バンクーバーは映画の撮影によく使われるのですよ。

 全く人騒がせな事です、頭がどうかなったのかと思いましたよ。夢も現も判然としないオヤジなのです。

   木陰
   9,2-1

 あまりの暑さに木陰に逃げ込み一休み。

   9,2-2

 見上げるとトチの木の実が鈴生りです。

    大きな栗のこの下で あなたとわたし、、、、、、。

 鼻歌が出たところで????。ひょっとするとこの栗の木とは今頭の上にある木ではないだろうか?との妄想が確信に変わって来るのです。

 日本の栗の木の下はイガだらけ、花が咲けば悪臭、とても遊べる環境に無いのではないか。歌も何か外国風ではないか!間違いないこの樹だ!(栗の木の下で遊ぶと云うことに妙な違和感があるのです)

 帰って来て早速調べてみたのですが、、、。妄想は妄想のようです。
 古いイギリス民謡とのこと、ここまでは良かったのですが、「Under The Spreading Chestnut Tree」が原題でした。栗の木ですね。アメリカでボーイスカウトの歌として広まったそうです。

 まだ、きっとイギリスの栗の木は日本の物と違いマロニエに近いのでないかと、、、、。あまりの気持ちよい木陰で見た夢だったようです。

   花
   9,2-3

 ショウガやミョウガの仲間のように見えますが?

 先日、M家からミョウガを貰ったので何にでも入れて愛用した所為でしょうかね。食べると「物忘れがひどくなる」との俗信がありますが、妄想を呼ぶ効果もあるのですかね。

 ミョウガに罪を被せてはいけませんね、老いと暇が時空を越えさせるようです。

親の顔が見たい!

ニュースより。

 市内でカーレースをしている車11台が検挙されました、東洋系の子供と紛う13人です(女一人)。この車、ランボルギニーからフェラーリと〆て2ミリオン$を超えるとか、一台1000万円を超えるスポーツカーです。若葉マークを付けてのレースのようです、「親の顔が見たい!」とのコメントがありましたが女が一人とは悲しいですね。

 スピード違反の罰金だけですむようですがあまり「カッコヨク」ありませんね。

   長楽少年行           崔国輔

   遺却珊瑚鞭    サンゴの鞭を忘れてくれば
   白馬驕不行    白馬 驕リて行かず
   章台折楊柳    章台(花街)の柳の枝を折る
   春日路傍情    春の日のカッコウツケ?

 勝手な解釈ですが、、、昔の裕福なボンボンの話ですが絵になりますよね。白馬は今の高級スポーツカーなのでしょうね。

 お金は有る所にはあるのです、使い方に美学を求めても仕方ありませんかね、貧乏人の「ヒガミ」はこれ位にしましょう。

   花
   9,1

 ピンク、テコマでしょうか?大きな木に咲いているのですがネットの写真では葉の形に確信が持てません。

   9,1-1

 コリマンダー、いわゆるパクチー(中国パセリ)と見当は付けたのですが花の写真がハッキリした物が無く困っています。

 こうしてアヤフヤな物が増えて来るのです、、、、いい方法は無いものですかね?根気を詰めての作業は益々嫌になっています、、、、。

 寒くなって出歩く事が出来なくなった時の楽しみに取って置くか、老いて歩け無くなった時用にせっせと溜めて置く事になるのかも知れませんね。

 



 
 

獣道

 8月も終ってしまいました、朝夕はもう秋の気配が濃くなってしまいました。

   散歩道
   8,31

 公園の中にも獣道のような場所があるのです、十分位の行程なのですが誰にも会わない事もあるのです。

 田舎育ちはこんな場所を遊び場にしていたのです、山道というものは不思議なもので枝分かれしながらも電気回路のように張り巡らされており、全国の中山々を繋いでいるものと思われます。きっとローマまでもたどれる事でしょう。

 幼い頃、母方の里に行くには山道を歩いて行ったのです、田舎育ちなのですがそこはもっと山の中だったのです。当時は獣道と紛うばかりの山道が唯一の連絡手段だったのです。
 高みに上ると遠くの山の間に海や島が見えてくるのです、なぜ水がこぼれて来ないのだろうと子供心に不思議な光景でした。
 
 獣道はこんな古い事を思い起こさせるのです。

    分け入っても分け入っても青い山                     山頭火

 季節が少し違いますかね?

 今では公共事業のおかげで道路が繋がっていますが、冬場などは4*4でなければ行きたくない程なのですよ。よく子供の足で行ったものですね。

 その山道も今では荒れてしまい只獣達が利用するだけのようです、誰も山に入る人も無くなり里山は荒れ、林業は壊滅状態のようです、戦後に杉、檜をせっせと植えたのは花粉症の元凶を増やし、植物相を壊しただけだったのですかね。

 良かれと思ってやった事が、、、、判らないものですね。

   花
   8,31-1

 冬瓜の仲間ですかね?

   8,31-2

 大きな実がヘチマのように棚にぶら下がっていたのですが写真を撮る前に収穫されてしまいました、赤ちゃんです。

   蛾
   8,31-3

 昆虫を見付けてもこんなものばかりです、立派な触覚を持っています。
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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