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パウエル街

 パウエル祭です。

 行く途中で道端の温度計は24℃を示していました、きっと夏日になったことでしょう。夏祭りらしくなりました。

   パウエル祭
   7,30
 
   7,30-1
   
 大勢集まり盛況のようでした。オヤジは写真を何枚か撮って近くの散策に出たのです。

   パウエル街
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   裏道
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 パウエル街は元の日本人街です。
 最盛期、1940年頃には8400人がこの街に住んでいたのです。まだ差別の中にあったのですが病院、学校、協会、新聞社、、、等も作られ、スポーツも「朝日野球団」などシニアリーグで活躍していたのです。

 その壊滅は日本発だったのです。
 先ず日中戦争により共存していた隣接するチャイナタウンの抗日運動、決定打は真珠湾攻撃による開戦です。
 開戦速報から2時間後には多数の日本人を危険人物としての逮捕、その日の内の新聞発行停止、日本語学校の閉鎖。BC州の全日系人を海岸線から100マイル以上離れた労働キャンプ、収容所への強制移動が行われたのです。
 パウエル街の全ての資産は没収、家族は離れ離れ、極寒の中での過労と空腹の強制労働という地獄の生活に一変してしまい、一夜にしてパウエル街は消滅したのです。

 大戦終結後ロサンゼルス等は収容所から帰った人達の尽力で復興できたのですが、パウエル街は完全に復興する事は無かったのです。
 これはBC州の強制送還令が1947年まで残っており、ロッキー山脈より東に移動するか日本に帰国するかしかなくパウエル街の復興は夢と消えたのです。ほんの少しの時間が有数の日本人街を失わせたようです。

 それでもオヤジの来た頃は日系の商店、レストランが集まっていて日系人が集まったのですが、今では祭りの会場として8月に2日間だけ大勢の日系人が集まるだけです。

   居合い(剣道)
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    戦ひの後にすくなき燕かな            正岡子規

街の復興は迅速な対応が肝要です、人が散り散りになってからでは不可能なのです。

 花は休みます。
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導眠剤


 新聞を開けると小松左京氏の訃報があります、80歳ですか。次々と読み知った作家がいなくなってしまいます。

 今、手元に古い「オール読物」を本箱の隅からもって来ました、1992年10月号となっています。目次を見ると半数は彼岸の人達です。

 藤沢周平、白石一朗、吉村昭、村上元三、山村美沙、戸板康二、、、、。

 雑誌の定期講読もやめて久しいうえに、全然本が読めない状態ですがこんな事が影響しているのかも知れませんね。最近の作家のものは半分以上トバシて読むという状態でしたからね。

 しばらく読書紹介の欄がありません5月以来のようです。一応毎日寝る前には本を手にとるのですが将棋雑誌くらいになってしまいます。でも最近2冊同時に終了しました、トッカエヒッカエにしか読めないので、、、、、。

  NO 6   「贋作師」                      篠田節子

  NO,7   「植物のSEX」                  岩波洋造

 何の脈絡も無い二冊です、こんな読み方では導眠剤代わりということですかね。
 古い「オール読物」は面白そうです、新しい導眠剤はこれにしますかね。

   花(ヤナギラン)
   ヤナギラン2

   7,29

 アスチルベというかアワモリショウマというか? 仲間だからどうでもいいか?

 分類学の先生ではないのだからとは思っても変わった形の物を見ると名前ぐらいと思ってしまうのです。食える食えない位の分類で良いのではないかと思っても調べるのは命懸けですよね。

 仲間が出来ると良いのですがね、、、、。散歩で取り溜めた花の写真も相当な数になってきました、何でも1000点以上の物を集めるとコレクターと言われるそうですが、、、安いコレクションで楽しんでいます。
   
 

セール


ゴミ出しを忘れていて早起きを強いられました。

   朝
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 夏らしい朝です、ラジオ体操の前から「熱くなるぞ!」と感じられる朝がありました。そんな朝の写真をと思い何枚か撮ったのですが無理、とても清々しい朝でした。


   ブルーベリー
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 セールでブルーベリーを買って来ました、 日本からジャムを作っておいてくれとの要望があるのです。
 先日、オヤジが買った時の半値、$8,00だったとか、一日違いでこの値段はサギにあったような気分です。
 
 スーパーではセールの品しか買わないとの声を聞きます、本当にその通りだと思います。競争社会の宿命なのでしょうが何処に適正価格があるのか解りません、毎日チラシとニラメッコをするしかないようです。

 食材から航空券、サービスなら良いのですが、人材、人心と進んでゆくようで、、、、。

   花(キキョウ)
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   ガクアジサイ
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 青系の花は涼しさを感じさせてくれます、庭のガクアジサイもやっと咲いて来たのですが例年より小振りの花です。

クマゲラ

つまらない事で気分が憂鬱になります、明日は歯医者の予約があるのです。相当弱ってきているので、、、、。

   クマゲラ
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 裏庭に出ると音がします、隣に立ち枯れの大きな木があるのですがそこからのようです。クマゲラの仲間だと思うのですが木を盛んに突いています、ランチタイムですかね。後ろ側にも一羽居るようです、相当突き回した痕跡があるので常連のようです。
 折角近寄れたのに写真がイマイチです、次のチャンスを狙います。

   花
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 ヤマアジサイでしょうか?

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 これは何でしょう、夏場は写真を撮るばかりで判らない物が溜まるばかりです。

 子供の頃、昆虫採集といいながら野山を駆け回ったものですが捕まえるばかりで整理は一向に出来なかったのを思い出します。同じですね、それに同じ様なものばかり捕まるのですよね、少しは勉強しないと何でも同じに見えるせいでもあるのでしょうがね。

   捕虫網買ひ父が先ず捕らえられ                    能村登四郎

 写真も少し勉強しないとダメですね、せめてカメラの使い方くらいはね。

掃き溜めの鶴


 降っては来ませんが気温が上がってきません、今日も20度には達しなかったようです。
 夏日と言うのは25℃を超える事のようですが今年は夏が来ないのかもしれません、もう花火も始まるはずなのですがこれでは震えながら見る事になりそうです。

   花(カボチャ)
   7,26

 「掃き溜めの鶴」とでも言いますか意外な所に大輪のカボチャの花を見つけることがあります。掃き溜めと言っても若い人達にはイメージが無いのかもしれませんね、野天のコンポストとでも言いますかゴミ捨て場です、コンポストの傍にも捨てた種から芽が出るようでこれに絡まるようにカボチャがつるを伸ばしています。

 東洋系が増えた所為か花のフアンが増えたのか良く見かける様になったのです、玄関先の芝生がカボチャ畑の様になっていたりするのです。

   かの飢えし日もかがやけリ花南京                   秋元草日居

 戦中は飢えを凌ぐため庭や校庭でも作ったそうで、カボチャを未だ嫌う世代があります。校庭より掃き溜めの方が似合う花なのでしょうか、ちょっと可哀想ですね。

   ズッキニー
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 これも仲間で、ハロウインのオレンジ色の大カボチャと共にヘボカボチャという種類になる様です。

 今では馴染んでしまいましたが、ここに来るまで食べた事が無かったのです。胡瓜の仲間かと思い天麩羅にするのを見て驚いた事が思い出されます。

 *輪切りにして揚げると種の部分が直ぐにベチャと水気を帯び嫌われますが、縦にステイック状に切り芯の軟らかい所を取るとみんな食べてくれるようになります。中々いけるのですよ。

   アジサイ
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 今この種の大輪が花盛りです。アナベルでしょうか蕾は緑が入っていますが咲きそろうと純白のボールの集団は壮観です。

ネコババ

 買い物の途中でこんなものに出くわしました。

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 遠目では沖縄のエイサーかと思い近付くと中国系の太鼓軍団です。何か醸す雰囲気が似ていたのです、食事やお城の創りを見ても沖縄は大陸文化の影響が濃厚です。
 
 その大陸なのですが、経済の好調は結構な事なのですが軍備の増強にも熱心で空母、衛星兵器と開発を進め周辺地域の脅威になっているようです。紅衛兵の伝統か軍部の力も強く、内政から目をそらす為か強面の外交が気になる此の頃です。
 
軍事で押し切る時代はもう限界だと思うのですがね、アメリカの戦争を見れば解りそうなものですよね。

 そこで不幸なニュースが入っています。鳴り物入りで登場した高速鉄道の事故です。各国の技術を購入しての開発に自信をつけ、中国独自の技術として特許申請をし関係国とゴタゴタしたりはカワイイモノですが大事故を起こしてはいけません。

 その事故車を直ぐに畑の中に重機で埋めてしまったようです。どういう神経構造、政治構造なのでしょうかね、事故調査もロクにしないで技術の進歩、安全の維持が保てるとでも思っているのでしょうかね。猫糞(ねこばば)とでも言うのでしょうか、砂をかけただけで終らせる心算なのでしょうかね。

 ここにこそかの政権の危うさが潜んでいるようです。

 最新のニュースではどんな指令があったのか慌てて掘り起こしているとか。

 新しい考え方の人達は確実に増え続けています、人権の擁護、言論、集会の自由、、、、新しい皮袋を用意しなければ確実に今の袋は裂けてしまうのではないでしょうか?

   花(フサウツギ)
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   柿
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 まだこんな状態です。
 この頃はよく落ちるのですよね、雨の降る頃でトタン屋根に落ちると大きな音をたてていのが思いだされます。
 柿若葉という言葉があるくらいで萌黄色の艶のある葉は目立つものですが、ここでは黄色っぽく乾いた感じで冴えないのです、果実も熟れても美味そうではなく誰も採らないようです。  
 幹の肌も柿とは思えないのですが気候のせいなのですかね、富有柿と銘打ってあっても違和感があります。

B,B,Q


 今日はO家のバーベキューに誘われたのです。

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 今年初めてのBBQです、天気もお誂えむきですっかり出来上がって帰ってきました。

 よって写真のみ。

   花(ビロードモウズイカ)
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   キミガヨラン
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 夏らしい花です、雲も夏らしくなってきました。

 寝ます。

古い記憶


 久し振りの明るい太陽です。

   散歩道
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 ヘメロカリスでしょうか、色々な花形のものが混在しています。この仲間もキスゲ、カンゾウなどとよく判らないのに変種が多いのか混乱させてくれます。

 昔、ユリが沢山あるという島に行った事があります。
 甑島です、友達の出身地に所在無い男連中が夏休みに押掛けたという訳です。島の山の上で見たユリの群落はキスゲ(ヘメロカリス)の仲間ではなかったかとネットで調べてみたのです。時期を少し外していたようで黄色っぽい記憶なのです。

 記憶というものはイイカゲンなものですね。
 甑島と入れれば「カノコユリ」と出るくらいで自生地として有名なのだそうです。このユリはシーボルトによってヨーロッパに紹介され、「このユリに美しさで勝るユリなし」と賞賛されたそうです。
 これを原型として「カサブランカ」などが生まれたとか。

 カノコユリの写真を見ても古い記憶の中のユリは黄色いキスゲの形をしています、どうしてこんなに典型的な形のユリなのに、、、、、。何処でこんなに変形してしまったのでしょう、古い記憶などは当てにしてはいけませんね。

 *先の帰国の際、この時の仲間二人と大酒を飲んだのですよ、ユリは忘れても人を忘れなくて幸いでした。

   蝶
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 買い物の途中で見つけ、翅を拡げるのを待ってやっと一枚撮れました。数が居れば簡単なのですが一匹しか居ないので飛び始めると何時近くに帰ってくるか判りません。

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 これだと簡単なのですがね、そのわりに下手な写真ですね。

藪の中


天気の所為か怒ってばかりです。

 電気が無いと言えば、方や上手に使えば十分有るはずだ情報操作だとの声。東電OL殺害事件では今頃になってDNA判定で別人の物が出てきたり、、、、。

 何もかもが「藪の中」なのです。

 この藪を突くべきメデイア王は盗聴、恐喝、権力への癒着との大スキャンダルなのです。

 藪の中はどの様になっているのでしょうね。知りたいと思っても殺害されたOLの心の闇と同様に探る事など出来ないのでしょうね。

 声高に言い張った者が正義になるようでは藪は益々増殖してくるのでしょうね。

   花(ユリ)
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   サヤエンドウ
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 外に出る気力が無かったので我が家で探したのですが、こんなものしかありません。

 豆も遅い時期に蒔いたのでやっと花が咲いて来た状態です。味噌汁の具くらいにはなってくれますかね。

 春の長雨、未だに夏が来ない状態は昔なら飢饉ということでしょうね。庭のサクランボなどは壊滅状態でやっと色が付いてきたのですが数える位しか果実が付いていません。

 そう言えば今年は「ソラマメ」も食べていません、もう時期遅れですよね。

 8月には夏になってもらわないとキューリもトマトも収穫できない事になってしまいます。(まだ小さなキュウリ4本しか採っていないのです)

 そんな中でも露地の花々は季節を取り違えることなく咲いてきます。この百合は花ばかり大きな矮小種で、もらった鉢植えを庭に移したものなのですが増えもしませんが律儀に毎年花を見せてくれます。

蝉時雨

 政治家諸氏の中には「経済、国民の生活を守る責任がある」などと大見得を切って原発擁護に躍起の人達が居ます。責任を取るという行為が無ければ只の言葉遊びです。

 かって政治責任を取るという政治家はあったのでしょうかね?

 強権を敷き政変の後に悪行を言い立てられ罪を問われる、大統領職を退くと必ず後で逮捕されるなどという国も有りますがね。
 戦争、内乱に敗れ裁判にかけられる事もありますが、これも勝者の力に寄るもので自ら責任を取るものではないようです。東京裁判での戦犯の中からは政治有力者として生き残った者多数、天皇の処遇等には責任問題は曖昧なのです。(ポルポト、ボスニア裁判は、、、、)

 政治に責任はあるのでしょうか?

  暮れてなお命のかぎり蝉時雨                       中曽根康弘

 此の句を残した後もまさしく盛んに発言のあった翁93歳の言葉が新聞に載っていました。

 「原子力は人類に害を及ぼす面もある」「太陽エネルギーをうまく使う。日本を太陽国家にしたい」

 風見鶏と異名を取った御仁では有りますが今更風に、、、、。とは思いたくはありませんがね。転換の過程をじっくりと聞かせてもらいたいものです。
 
 国策として原子力(核戦略を含む)を強力に推進してきた政治責任者としての言葉としては物足りません。
 これまでの議論の経緯、問題点、諸外国との関連等々を示す事によりこれからのエネルギー政策の模索の資料とするのは元政治責任者としての責務ではないのでしょうか?

   更けてなお命のかぎり蝉時雨

 赤裸々な発言を期待したいと思います。もう何をぶっちゃけてもいいのではないでしょうか?
 
 自民党の長老、多数の元首相達は首を洗い白装束で翁の所に集合!  とは行きませんよね。

 責任は取るもの、ほざくものではありません。

   花
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 マツヨイグサの仲間でしょうか?

待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな                                  竹下夢二

 宵待草と逆ですね、原典も混乱しているようです。
 
 「宵待草」には「第2番」もあったのだそうです、夢二が亡くなって4年後、爆発的人気の映画主題歌に3行ではあまりに短いと親しかった西条八十によって書かれた物だそうです。

  暮れて河原に星一つ 宵待草の花のつゆ 更けては風も泣くさうな          西条八十

 「花のつゆ」の所が「花が散る」だったそうですが、この花は萎むもので直ぐには散らないとの指摘で改稿されたそうです。花フアンも良く見ていると言うかウルサイものですね。

 実らぬものを待つのはセツナイものですね。

団扇

 今日も夏は来ず、散歩に出る気にもならないような雲行きなのです。20℃にもならないようで部屋だとカーデガンを羽織るようです。

   花だけでも夏らしく。
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 姫扇水仙でしょうか、暑苦しい色をしています。

 花を出しては見たものの書く事がありません。

 扇、オウギ、お、、、、困った。 そうだ親戚の団扇(ウチワ)で行きましょう。 ウチワは夏の風物詩、必需品です。節電の夏はことに活躍が期待されます。

 子供の頃は商店からの宣伝媒体として中元の粗品という形で配られてくるので、箪笥の取っ手などに何本か挿されていたものです。
 田舎のことで渋団扇など実用向きの物、「しずけさや~岩に、、」など俳句など書かれた涼しげな物、いずれも裏側には大きな文字で商店名など宣伝が入っていたのです。
 現役時代は仕事から帰り長風呂をし裸でウチワを使いながらビールをというのが至福の時間だったのですが、使っていたウチワは「選挙に行きましょう」などと書かれたプラスチック製でした。

 破れたり、汚れたりしてボロボロになるまで使われたものです、もっとも火を熾したりハエを追ったりと使い方も色々でしたがね。
 

   へなへなにこしのぬけたる団扇かな                 久保田万太郎

 節電の夏、大いに使って下さい。浴衣の腰に団扇でも挿して町内の祭りにでも出かければ、、、、、。

   源氏名のある団扇より風もらふ                      栗山恵子

 夏の夢ですかね。夢でも見ないと、、、、猛暑を乗り切る事が出来ませんよ。

   花(キササゲ)
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 校庭や公園の大木が白く染まっています。後に長い豆のような実がなります。
 昨年は名前も判らなかったのですが、少しずつは進歩するようです。

トカトントン


   散歩道
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 街の至るところで建築工事が行われています、リーマンショック以来しばらく塩漬けにされていた物件までもが甦ってきました。
 景気は本当に上向いてきているのでしょうか?仕事も給料も以前より厳しい状態にしか思えないのですがね。

 オヤジの頭の中には「トカトントン」という音が聞こえてきて仕方がありません。復興、建設などの音が白々しい感情になってしまうとは、、、、。

 太宰治の処方では、

 「いかなる弁明も成立しない醜態を、君は避けている、、、、」

 マタイ十章、二十八、「身を殺して霊魂をころし得ぬ者どもを懼るな、身と霊魂をゲヘナにて滅し得る者をおそれよ」
                                       「トカトントン」  太宰治より

 全てを失ってもわが道を行きなさいと、、、、、そんな事ですかね。

 失う物も、我が道も無い、トカトントン、トカトントン、、、、、。   困ったものです。

 本も全然読めないのですが、読み直してみましょうかね。(アンチョコを使って書いたので間違いだらけかも)

   花
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 何年か前から気になっていたのですがやっと写真が撮れました。何なのでしょう、バラのような実も生っています。

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 葉の中にもこんな物が、細菌のようにくっ付いた所に花が広がるのですかね?花なのかどうかも不明です。

   ツリフネソウ
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 解らないものばかりでは草臥れます。
 解り易くツリフネソウです。湖畔に大きな群落があるのですが咲き始めました、写真を撮ろうとすると蜂が出てきたり飛んできたりします。壷の中は蜜が詰まっているのでしょうかね蜂の生態に適応した花形でこんな形になったようです。

 花言葉に「私に触らないで!」というのがあるようです、これは種子が熟すとホウセンカのように爆発するせいでしょうね。
 

 

ハヤ釣り

 午前中は陽も出ず出掛けるのを躊躇していたのですが、覚悟を決めて歩き出すとやっと晴れ間が見えてきました。そんな訳で遠出は出来ませんが久し振りの徘徊です。

   散歩道
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 出掛けると言っても歩いて行ける公園が中心になります、何にも無いのですが少しずつ変化しているのです、アスチルベが盛りのようです。色々な花色、形があり作りやすいのかヤタラとお目にかかります。

   綺麗に咲いていたのでもう1枚。
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   蝶
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 ここで唯一簡単に写真を撮らせてくれる蝶です、大量に居るうえ群がってヨナクサフジの花に止まっているのです。他の花にも居ない訳ではないのですが圧倒的な集蝶力がこの花にはあるようです、どんな秘密があるのでしょうか?

   イトトンボ
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 ウスバカゲロウと見紛う弱々しさで、小さな体が透けて見えるような果かなさです。

   草と虫
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 どんな虫の仕業か知りませんがこんな所に卵を産み付けています。

 子供の頃、河原のヨモギなどにこんな泡が付いていました。子供たちは「ホタル」と呼んでいたのですが、どうも「アワフキムシ」という目立たぬ昆虫の物のようです。

 この幼虫を泡から出すと尻の部分が赤く何かホタルの様にも見えたのです、昼間にその傍でホタルが休んでいたりもしたのです。
 何で覚えているかと言いますと、川で魚釣りをする時この幼虫をエサに使ったのです。ハヤ釣りなどはエサ等用意するわけでなく、水中の石の裏についている怪しげな虫、河原を這っている蜘蛛(クモ)、キャベツに付いた青虫と現地調達で間に合わせたのです。
 クモが水に浮くうえハヤ釣りには最適かも、野蛮な少年時代でした。キャピラノ渓谷で河原に落ちている糸と釣り針で試して見たのですが釣り人を横目に直ぐに二匹も釣れたのですよ、クモはここでも有効ですよ。

 *河原に絡んだ糸、釣り針が大量に捨てられていました、困ったものです。(随分前の事で今は知りません)

 釣り場はあるし、時間もあるので魚釣りでも覚えようかとも思うのですが、、、、、。
 いまだに魚釣りの道具などにお金を掛けたりファッションに拘ったりという釣りは恥ずかしさの方が先に来るようで出来ないで居るのです。
 出不精の所為でもあるのでしょうが、今更殺生をする事も無いですしね。

ナデシコ


   散歩道
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 最近、2台繋げたような大型バスがメトロタウンにも入ってきます、路線によって3種類のバスを使い分けているようです。バンクーバーはアメリカと違って公共の乗り物で殆ど用が足りますが、路線によって客の数にバラツキがあるのです。そこでこの大型バス、普通のバス、スクールバスの様な小型バスと使い分けるようになったようです。

 ところが、この大型バスには2つの出入り口があります。運転席側は切符を機械に通す事になっているのですが、中央口を使うと切符を持たずに簡単に乗れるのです。もっともスカイトレインも改札がある訳では無くて、チェックに掛かった時だけ切符を見せればよいのですがね。

 長い間、チェックにも掛かった事がありません。タダ乗りもあるようで、改札をつけると言う話も時々聞くのですが人件費との兼ね合いなのでしょうね。信用だけというのも気持ちの好いものですがね。

   花
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   ナデシコジャパン(女子サッカー)が優勝したとのニュースです。
  
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  この花は中々難しいのですよね、変種が多く、セキチク、カーネーションなど見分けや区別が判りません。

 優勝おめでとう!

 復興だとか、希望だとか関係外のところで大騒ぎするのは、、、、、。

 ツマラナイオヤジですね、こんな事が気になるのでは、、、。
 

ブランチ


 折角の週末ですが朝から本格的な雨です、ここでは本格派の雨は珍しいのです霧のような雨だったり大降りでも直ぐに上がって来るような予感がするのです。

   ダンゴから
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 一日家でゴロゴロしていてネタが無いのです。

 ツレがサマーコースもとっているので落ち着いてブランチなどという時間は取れません。久し振りのポテトパンケーキです。
 オヤジにも出来る唯一の洋食?でしょうか、簡単で美味いのですよ。
 
 ジャガイモとタマネギを摩り下ろすのが仕事で、塩コショウとツナギの粉を少々混ぜホットプレートにのせるだけです。ベーコンを焼いた後だと油がそのまま使え味も良いのです。

 食べ方は勝手、バター、メープルシロップ、サワークリームお好きにどうぞ。オヤジは醤油専門ですがね、
 教えてくれた先生は「日本人は何でも醤油なのだからと」と憤慨しておりましたがね。

   花(ドクダミ)
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 隣の庭のものなのですが強い繁殖力で我が家の芝生に侵食を続けています。
 芝刈り機が巻き込むと凄い匂いが辺りに広がります、強烈ではありますが知った匂いの所為かさほど苦痛ではありません。
 香りのセンスは大いに過去の経験が作用しているように思えます。

 そうでなければ洗剤、ある種の香水にかくも悪臭としか思えないものを使うわけが無いのです。ましてや食料に、匂いだけで逃げ出したくなる物もあるのですよ。

 若ければまだ経験をつめるのでしょうが、今更、、、、。

 老臭に満ち、納豆を愛する者の勝手な言い分ですが、もう少し控えてもらえませんかね。

 ある人、曰く 「好い香りには「隠し味?」として汚物の香りを少々忍ばすのが寛容」とか本当でしょうかね?

 話が汚くなったのでもう一つ花

   シスタス
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道野辺

 この所新聞ネタばかりの読者欄のような如何にもならない愚痴ばかりです。

 この天気の所為です、今日も16℃くらいにしか為らないの様です。
 買い物に出るにもGパンに履き替えて出かけるようです、家の中では殆ど半ズボンなので面倒なのですが外に出ると鼻水が走りだすのです。
 もう7月も半ばというのにどうした事でしょう。

   散歩道
   7,15

 最近こんなポスターをよく見掛けます、三味線業者が海外調達に来ている訳でもないのでしょうが何者かの仕業なのでしょうか?
 家ネコが多くなったので間違って外に出ると自由を求めて放浪の旅に、、、帰巣本能の過失で迷子に、、外敵(コヨーテ等)に無防備、、、。

 こんな事を考えながらの買い物道路です、繁華街とは逆行する八百屋への道です。

 飼い主にとっては一大事、早く見付かると良いのですが。

   花
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 散歩道で垣根からはみだしていたべりー達です。馴染みの木の実は歩きながら口にする事もあるのですが、赤い実が生っていると何でも口にしようという勇気はありません。

 レットカラントでしょうか、八百屋で見かけた様な気もするのですが食べる勇気が、、、、。

  子供の頃から馴染んだ桑の実、ヤマモモなら必ず口にするのでしょうが、ケーキの上に乗った物を食しただけでは道端の果実を食べる事が出来ないようです。


   花
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    道のべに木苺熟れて人に逢わず                   大谷秋葉子

 引き籠り状態で殆ど家人と話すだけの生活です。

聖地


 牛肉が放射能で汚染されているのだそうです。

 生肉を食べると死んでしまうし、牛達もとんだ災難です。

 野外に置いた稲藁(わら)を食べたのが原因だそうですが、牛を飼っている農家の人達はそこの野菜を食べ牛達と生活を共にしているのです。

 社説は「生産者は強い責任感で」などと書いていますが、大事な牛に悪い物を与えたい飼い主は居ないのです。まずそこに住んで生活している人達の事を憂うのが先ではないでしょうか?
 牛の全頭検査より先に住民の健康診断や地域の線量検査が優先するのではないでしょうかね。

 かくも広く汚染は広まっているのです、牛肉よりもあなた自身の内部にこそ密かに汚染は進んでいるのかも知れませんよ。

 目には見えないし、匂いは無いし、忍者のようにあちこちに出没し悪さをするのです。そのうえトンデモナク長い寿命で何処かに隔離するしか退治の仕様も無いという怪物なのです。
 それがまだ壊れた原発や世界中の原発内、核兵器、原潜等に大量に存在しているのです、我々が生み出した新しい物質なのですがどう処分すればよいのでしょうね。

 どこかの先生はマトメて何処かに埋葬してそこを新しい宗教の聖地にするしかないなどと、、、、。今までの社会の継続性を見るととても管理できる時間枠に収まらないので、宗教的タブーをもってそこ人が近付かないようにするためだそうです。

 現代科学は素粒子まで覗き込もうとしているのだから核の安定などという事も出来るようになるのでしょうかね、益々恐ろしいオバケが出てくるかも、、、、。科学の生んだ「鬼ッ子」はとんだ悪戯者です。

   花
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 公園の大きな木が花に包まれています、バラが絡まっているのだと見逃しそうになったのですが、近付くと藤のようなツタが這い登っています。

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 花もバラのようですが棘などはありません、何になのでしょうね。

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 これもダリアの様な葉や茎をしているのですが?ダリアの変形なのでしょか。

 子供の頃、放射能にあたると馬鹿でかい花や草が出来るとか聞きました。日本中が変な物だらけになってしまうのでしょうかね、面白いような困ったような、、、、。

 

本末転倒

まだ半ズボンで散歩に出ると日が陰ると寒い思いをする天気なのです。油断をすると風邪をひいてしまいそうです。

 又、円が高くなってきました。如何なっているのでしょうね、ユーロが周辺諸国の経済破綻で弱まっているのは解りますが日本も全く同じ問題を抱え震災で傷め付けられています。

 どうも金融、経済の事は訳が解りません、そのうえ政治は輪をかけて不可解、、、、、。

 何が世の中を動かしているのでしょう?

 何となく見えて来るのは欲に蠢く自分を含めた愚衆の群れです、天から伸びてきた蜘蛛の糸に望みを託し我先に取りすがろうと騒いでいるようです。

 きっと傍で昼寝でもしながら眺めている仙人が「雲の上にも大した物はありませんよ」などと言っても怠け者めと一蹴されるだけでしょう。

 で、蜘蛛の糸の正体はといえば金欲、名誉欲、性欲、食欲、あらゆる欲で糾われた欲の縄。

 解っているつもりでもどうしてこうなってしまうのでしょう。

 科学技術も合理化も元々は人々を楽にさせるはずの物、そこから外される者は楽をするどころか敗残者とは、、、、。機械が仕事をすれば人はその分楽をするべきなのに、その稼ぎは誰かに集中し楽になる人が居ないのでは主客転倒、本末転倒と騒いでみても、、、、、。

 欲の皮は厚くなるばかりのようです、仙人のような生活でも仙人になれるはずもなく、、、、、訳の解らない事を呟くだけです。

   花(ヒメアガパンサス)
   7,13-1

 これもカンパニュラの仲間かと見逃しそうになりました、葉っぱが全然違うのにね。暑さの所為にしておきます。

   7,13-2

 ヒメアガパンサスでしょうか?
 大型のアガパンサスとは別属のもののようです。

 ネットの写真だけが頼りの名前探しも適当な写真が無いと大変なのです。最近はエイヤーと気合だけで決め付けているのですが何処までも不安が残ります。

   我が家のラン
   7,13

 いつの間にかこの時期に咲く事が定着してしまったようです。もらった当時は正月頃に咲いていたのですがいつの間にかずれてしまいました。相棒の赤花は二月に咲いたはずです、年二回咲くこともあるのです。

 もっと白いはずなのですが外に出しているので陽に焼けたようです、花数も少なめです。

ホタル

 ネタが無いので花から始めます。

   7,12

   7,12-1

   7,12-2

   7、12-3

 カンパニュラの仲間の様なのですがよく判りません、下はアルペンブルーでしょうかね。

 カンパニュラは釣鐘の事、日本ではホタルブクロと言うことなのですが種類が多いうえに形もこんなに変化しています。似たような花が多くて正確な話になりそうもありません。

 蛍袋とは粋な名前ですね、話を変えて「ホタル」で行きましょう。

 もう長い間蛍(ホタル)を見ていません。帰郷した時に兄貴の子供たちが採って来て見せてくれた時以来です、日本の猛暑に恐れをなして夏場に帰る事が無くなって久しいのです。

 子供の頃はもう強い農薬を使うようになっていたのですがまだまだ沢山飛んでいました。
 
 悪ガキ共には捕まえてどうする訳でもないのでカブト虫やクワガタの様に気合が入らないのですが、涼みがてらというのでしょうか蛍狩りに出かけたものです。田舎の闇は深いのです、変な場所に踏み入る訳にも行かず傍の草叢で光っているものを捕まえたような気がします。珍しい物でもなく蚊帳の(カヤ)の中などに放って遊んでいたのですが後はどうなったのでしょうね。
 
 一時は随分減ったようですが保護活動で又復活しているようですね。

 一度日本の夏にも挑戦をとも思うのですが、、、、、猛暑がね。

 ホタルもいない、あの騒がしいセミの声も聞こえてこない夏は変だと思いませんか?違和感を感じたりするのは歳のせいなのでしょうかね。

   ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜                      桂信子

 
    恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす(山家鳥虫歌)

 何か身の程をわきまえぬ妄想を呼び起こす蛍です。

 草叢で蛍の光にに一瞬うかぶドロップの缶、、、、 (火垂るの墓   野坂昭如)
 
 これでは話が暗くなりそうなので次回に。

   ダンゴ
   7,12-4

 この所「豆」に嵌っているのです。
 
 今日もグリーンピースを買って来たのです。茹でて冷凍するのだそうです、小分けにしていると何時でも青味に使えるのだそうで、旬の物を冷凍すると甘みが全然違うようです
 
 オヤジは酒のツマミに「焼き豆」です。魚焼き器に入れるだけで出来上がり、超低価、超簡単ツマミです。味は茹でたより凝縮される様だし、皮をとった物だと三口で終るのが時間稼ぎになるのです。
 
 グタグタとビールを飲むのに最適かも。

  

判らない!

 スペースシャトルが最後の飛行に飛び立ちました。30年も使われたようですがそれに続く機種は無いのです、宇宙産業は夢で成り立っていたようで世知辛い世になれば消えて行くのも致し方の無い事なのでしょうね。
 しばらくは旧式「ソユーズ」で宇宙ステーションの運営が行われるようです。

夢を見ていた科学の子としては淋しい限りです。


 宇宙開発などは夢の夢、頼りは宇宙船「地球」だけなのですが、世知辛いだけではなく徐々に住み辛くなって来ているようで困り物です。

 かたや、五十年を超える原発も過渡期を迎えているようです。我が「地球号」に必要なのか否か?
 これも夢のエネルギー、プルサーマル計画などはまさに夢だったのでしょうね。
 
 事故原発の廃炉処理は数十年単位の仕事になる様です。本気で人知を集結して収束に当らないと「地球号」は幽霊船として宇宙をさまよう事にも為りかねません、全ての生命と後に続く人達への責任でもあるのです。

 科学に託した夢は何か嘘が潜んでいたようです。夢ばかりを求めると足元が見えなくなってしまうのでしょうか、頬を抓りながら夢を見る訳にも行きませんよね。

 ユメもウツツも如何したものだか、、、、、、、判りません。

 よく判らない花に行きます。

   7,11

 この葉と花の組み合わせ、何なのでしょうかね。

   7,11-2

 中央は咲いている状態なのでしょうね?

   7,11-1

  こんな実も、花の写真も大分前に撮った記憶があるのですが緑掛った小さな花で写真にならずゴミ箱に捨てられてしまったのです。

 少し花の整理をしようとしたのですが無駄足、とても無理と思えた物から三種。

水辺


   散歩道
   7,10

 夏らしくなって来ました、水辺では犬達も水遊びです。
 これを見ていると昔飼っていた水嫌いの犬を思い出しました。何であんなに水が嫌いだったのでしょう不思議です、普通は泳ぎが得意で水遊びを好むのに水辺に寄るのも嫌ったのです。
 
 日差しが強いと外に出掛けるのも躊躇するようになります、こんな時犬が居ると否応なしに出掛ける事になります。

 又、犬をとも思うのですが決心がつきません、もうどちらが残されるか判りませんからね。命あるものは別れが来るのは解っていても、、、、、、ね。

   花(アジサイ)
   7,10-1

  やっと咲いてきたという感じです。我が家のガクアジサイなどはまだまだ咲く気配がありません。サクランボなどもそろそろ食べ頃だと思うのにまだ色付いてもいません。

 毎年こんな事を言っているような気がします、少し季節のサイクルが変わって来たのでしょうかね。

   7,10-2

 夏花は写真にしても名前を調べる時間が取れず在庫ばかりが溜まって来ます。黄色のアザミ状の花は何でしょう?

   イトトンボ
   7,10-3

 イトトンボはヤンマ類と違って行動範囲が狭く、止まってくれるので小さい割には写真が撮れるのです。水辺に多いのですがよく庭で見掛けるのです、胴が細いのと翅の大きさが前後同型なのが特徴なのだそうです。
 ヤンマは大きさが違うようですがそんな事を観察した事も無いオヤジはフムフムと納得するしかありませんが、専門家の見方とはこう云う事なのですかね。花を調べていても何処を見れば区別できるか判らず泥沼の中に入る感じなのですがポイントを教えてもらいたいものです。

遷都

 晴れ。
 今日は趣味の会最終日です、しばらく夏休みということです。でも一ヶ月半の夏休みは退屈な老人達にとっては困った事なのです。

   散歩道
   7,9-1

 公園だと思っていたのですがここはプライベートの土地なのでしょうかね、オバサンが芝刈りをしています。市の公園とプライベートの土地が混在した湖のウォーターフロントなのです。
 公園化する時買収仕切れなかったようで何軒かの家が湖畔に残り、岸辺の遊歩道が凸凹しているのです。
 
 広い芝生を綺麗に保つのは大変でしょうね、クボタの芝刈り機も頑張っていましたよ。

   花(セイヨウミヤコワスレ)
   7,9

 何時ものものより大型の花に見えたのですがミヤコワスレですよね?

 日本には麦類の栽培に付随して持ち込まれた史前帰化植物なのだそうで、古くは都の周辺にしか無かったようです。そこで京都と奈良でミヤコワスレの「ミヤコはここだ?」との論争があるようです。

 疫病、外敵、政権交代や領土拡大等により遷都いわゆる「都」の移動が行われてきました。

 東京も首都機能の移転が時々話題になります。もうそろそろ本気で取り組む時期ではないでしょうか?
 先の震災を見て今の東京集中型の危うさを実感するのです、遷都までしなくても機能の分散は可能なはずです。

 一都市の壊滅が国の壊滅につながります。

 いっそ国会、政経官僚など震災を受けた街にすぐさま移動させればよいのです。現場首都方式なら少しは本気で働く気になるのではないでしょうかね?

   アホな事を言ってないで花。
   7,9-2

     くちなしの白い花 おまえのような花だった            渡哲也

  純白というのでしょうか、透くような魅せられるような白です。

幻の川


 明け方まで結構な激しさで降っていた雨もあがり日の光が差すようになりました。

 近くの小さなクリーク(入り江ではなく小川です)に行って来ました。キングスウエーを尾根としてフレーザー河に向かって小さな川(谷)が魚の骨のように幾筋かあるのです。この辺りは地形が新しいのか砂山に水を流した様な谷を刻むようです。

   散歩道
   7,8

   7,8-1

 水源が何処なのか知らないのですが或る所は土管になりながら住宅地の中を流れています、崖が急なので開発が出来ず帯の様に緑地になっているのです。そこに歩道をつけて公園代わりにしてあるので時間のある時水源探しに行きたいと思っています。
 大体は学校脇の土管までしかたどれない事が多いのです。学校を新設するときあまり開発されていなかった小川の傍のまとまった土地に「白羽の矢」が立てられたのかも知れません。防災は大丈夫なのでしょうかね、山を切り開いた新興住宅地も小川を埋めた盛り土部分は弱いようですからね。
 家の下を幻の川が流れている図はあまり気分が、、、、、、涼しいかも?

 この小川を下った所にファームのやっている八百屋があるのです。ついでにと寄ったのですが新しいグリンピースが出ていたので買い物。
 荷物が出来たので今日の散歩はこれまで。

   買い物
   7,8-2

 豆だけというのも気が引けて、

 サクランボ、新ジャガ、ナス、グリンピース、、、、〆て&14,45でした。
 オヤジの買い物は安いのか、高いのか頓着(知識)が無いので、、、、、???。

   花
   7,8-3

   7,8-4

 夏は白い花が涼しげで好いですね。

小さな花


 やっと夏になったと思えば又雨が降ってきました。
 降ると気温は20度に達しません、せめて夏は夏らしくあって欲しいものです。もたもたしている内に秋が来てしまいそうです。

   花
   7,7

   7,7-2

 地面を覆うように小さな花が密集して咲いています。
 全体の写真は良いのですが、アップにするとまともな写真になりません。このところ眼が益々衰えて細かい所が判然としないのです、(コンちゃんとの遊びすぎでしょうか?)

   アップ
   7,7-1

 花や枝はエニシダの様でもあるのですがよく判りません。

   7,7-3

 小さな花も侮れません、それぞれ精一杯個性をつけています、両者とも蝶型をしています。

 複雑なランの花は虫を効率的に利用する為の究極の形なのだとか、この小さな花達もそれぞれの思惑があってこんな形をしているのでしょうね。その甲斐あってか蜂が大量に呼び寄せられています。

 花は植物の生殖器です、子孫を残すためにあらゆる努力をするのです。

 花だけではありませんよね、花が整形をしたとは聞いたことがありませんがね。

 小さな花達は全体で大きく見せより多くの虫を誘っているとしたら協力関係です、足を引っ張りあってはいけません。

 余計な事を書き始めたので終ります。

大発生


ブログを書いていると画面に小さな羽蟻が集まって来るのです、潰しながらやっていたのですが何時までも出て来るのです。 ふと部屋の隅を見ると蟻の行列が出来ているではありませんか、部屋の中ですよ。

 これは一大事と掃除機を取り出し全部吸い込んだのですが、ベースメントの集塵器に集めただけですかね?

 何でこんなに大発生したのでしょう、シロアリでなくて良かったのですがしばらく注意して見守る必要がありそうです。

 街でもネズミが増えて困っているようです。小指の先程のネズミではなくラット(大ネズミ)なのだそうです。シティーは野鳥やリス等の野生動物に餌をやる為だと言っていますが、それだけでは無い様な気がします。

 このところ街が汚れて来ている様に見えるのです、人口の急激な増加に対応しきれないのかもしれません。公衆衛生の感覚も様々ですからね、散歩でアパート群の中に入り込むとサモアリナンと思える光景に出くわしたりするのです。

 ネズミ、ゴキブリの大発生は何としても阻止してもらいたい物です、我が家には天地が引っ繰り返った様に大騒ぎする人が住んでいるのですからね。

   花(カンパニュラ)
   7,6-1

   7,6-2

 カンパニュラと言われる物は種類が多いようです、この大型の物はメディウムでしょうか。
 作り易いのか丈夫なのかどの家の庭にも有るように思える程ホピュラーな花です。

   ハアザミ
   7,6-3

 今日は大型の花を出してみました、夏ですからね。

ジャガイモの花


   散歩道
   7,26

 水遊びが一番です。

 雲も出来無いくらいの暑さで、夏の青空です。夏が来ないと嘆いていても熱くなると忘れてしまいます、ノドモトスギレバ何とやら記憶が飛んでしまうのです。

 時間は悲しみを癒す特効薬ですが、かくも忘れ易いとなると困り者です。震災も原発も随分昔の、遠い世界の中に封じ込められてしまいそうです、反省も対策も無く忘れられてはたまりません。

 松本復興相はなーんにもしない内に消えてしまいました、ドウナッテイルノデショウネ。

   花
   7,4-1
 
 ナスの花ではありません、ジャガイモの花です。同じナス科なのでよく似ています。

 歩道の脇にこの花が大量に咲いています、花壇ではなく野菜畑になっていたのです。アジア系が増えた所為か裏庭が畑になっているのは良く見掛けるのですが玄関先にジャガイモが、、、、、、。

 野菜の花も捨てたものではありません、これからのガーデニングの方向なのかも知れません。カボチャやジャガイモの花が迎えてくれる家も好いのではないでしょうか。


   アリウム、ギガンテウム
   7,5-2

 こんな花壇もネギ、ナス、ジャガイモに置き換えられる時が来るのかもしれません。

 戦争中は庭も校庭も畑になったようです、カボチャばかり食べさされた為に未だにカボチャの顔は見たくないと或る叔父さんは言っているのです。 

 花壇野菜畑計画を思い付いたのですが、あまり良い時代の傾向ではないようです。

   もう一つ花
   7,5-3

氷河

  散歩道
  7,4
 
 やっと夏が来たのですが、ライオンズにはまだ雪が結構残っているようです。
 日差しは激しくても空気の温度があまり上がらないのは山のお陰かも知れません。雪が見えない時期はほんの一瞬です、車で走れば夏でも氷河が見られのです。

 氷河と言えば又嫌な記事が出ていましたね。
 今年の大卒の2割が進路未定だとか。200年の「就職氷河期」より悪いようです。若者に仕事が無い、あっても就労環境は悪化しており展望の持てるような物ではないようです。

 企業も人は欲しいが安い人材(派遣、外国人)、高給なら即戦力と云う事の様です。

 若者は職に就けなければキャリアも経験できません、イタチゴッコが続くばかりです。

 企業も学生も外に出るしかないのですかね、大いに出れば良いのです。人も企業も益々グローバル化しているのです国単位では解決のつかない時代になってきているような気がします。


 最悪なのはハイエナ資本家、それに同調する小金持ち達、目先の金を求めて何処までお金を集めるつもりなのでしょう。企業も従業員もいいように使われたのではかないません。

 困った時代になりましたね。


    螽焼く爺の話しや嘘だらけ                   子規         

 *螽=蝗=イナゴ   稲を食べる小型のバッタです、佃煮にして食べたのです。ツレは何か判らず口に入れ、よく見ると翅や足が有り飛び上がって驚いたそうです。

  ということで無視して下さい、花に行きます。

   ノコギリソウ
   7,4-2

 オレンジ色は初めてです。

   7,4-1

 コンニャクの仲間だと思うのですが黒が異様です、なんか匂いもあったような気がします。

痕跡


やっと夏らしくなってきました。半ズボンだと日焼け止めクリームで防御しないとサンアレジーが暴れだしそうです。

 熱くなるとどうしても足が水のある方に向かうようです。

   散歩道
   7,2

 別に水に入る訳ではないのですが、水面を通る風が涼をくれます。
 今日は結構風があるのです、大きなニセアカシアの下を通ると雪のように花が降ってきます、足元の歩道も白く染まっています。

   赤花ニセアカシア
   7,2-2

 まれに赤花のものに出会うのですが、あまり花付きが良くないようで赤い花吹雪とはゆかないようです。

 話がチグハグになりますが、湖面はハスの花畑になっています。

   7,2-1

 この湖はディアーレイクと呼ばれますが深いのですかね、ハスが相当沖合いまで進出している所を見ると名前に偽り有りかも。
 バーナビー湖、ディアー湖、トラウト湖と続く湖群は大昔のフレーザー河の川筋に当るのだそうです。

       
大きな地図で見る  

 ニューウエストから湖沿いにキングスウエーの方向に流れていたようです、サイエンスワールドに入るホールスクリークもその痕跡のように見えて来ますね。

 太古の川底を歩いて来たわけです。
 想像力を働かせて遠い過去への散歩も楽しいものになりそうです、益々浮世離れしてしまうのかも知れません。

ハワイに行こう!

 ハワイに行きたいな!

 やっと熱くなって来たというのに唐突にこう思ったのです。
 理由は簡単、夕食の時にテレビを点けると「フラガール」をやっていたのです。途中からなので中身はよく解らないのですが元気の出る話です。
 
 *フラガール 映画 2006年   監督 李相日    第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞


 若い頃、「千円もってハワイに行こう!」というのがキャッチフレーズだったそうですが「常磐ハワイアンセンター」がテレビで盛んに宣伝されていました。
 残念ながら行った事が無いのですが、当時の若者にとってハワイと言えばここかハワイグループと言う安キャバレーチェーンくらいしか頭に浮かばない時代だったのです。(ハワイ、ロンドン、ハリウッド等外国都市名の安キャバレー全盛時代)
 
 斜陽の石炭産業からの脱皮と言う事で炭鉱の湧水温泉を利用したリゾート産業の先駆けだったのです。時代の流れで変転はあったのでしょうが今でもスパリゾートとして健在なようです。
 東日本大震災のため今は休館となっています、フラガール達の再度の奮起を期待したいと思います。

 映画のように先に何か明かりがあると信じられるような時代になると好いのですがね、朝が来る事が信じられないとは、、、意識改革のアイデアとフラガールの出現が待たれます。

 ここからだと常磐より本場の方が安上がりですよね。

   花(スイセンノウ)
   7,2

 酔仙翁と書くようです。酔った老人の仙人かと思ったのですが「仙翁」は属名のようです。この赤ら顔がヨッパライを連想させるのでしょうね。

   白花
   7,2

 素面(しらふ)の者もいます。
 中に乙女が悪戯で少し飲んだ様なほんのりと紅を含んだものを見付けやっと安心したオヤジです。(写真はボケて使えません)

 相変わらず酒のきれる事がありません、退職したら少しは酒量が減ると思ったのですが、、、、、。 悪癖と言うヤツは死ぬまで直らないのでしょうかね。

   芍薬
   7,2-2

 我が家の最後の芍薬です、三種有るのですがこれが終るとしばらく庭が淋しくなります。
 次はグラジオラスですかね、面倒なので宿根草ばかりになっています。夏花を植えないとこんな時期ができてしまいます、少し何か植えなくては、、、、時期が遅すぎですよね。

先送り

 カナダデーなのですが出掛ける事を断念しました、ハッキリしない天気なのです。

 もう半年が終ってしまったのですね。時間だけは誰にでも平等に与えられているのですがその時間が無駄にされたばかりに不幸な結果を招く事があります。

 B型肝炎訴訟の和解がなり、政府が正式に謝罪する事になりました。
 これは我々団塊の世代と言われる人達が子供の頃受けた予防接種の注射針の使い回しによる集団感染の問題なのですが、やっと今なのです。
 それより1953年にはWHO(世界保健機関)から危険だとの警告が出ていたのです、やっと動き出したのが87年と時間が無為に流れてしまったのです。その間に推計約140万人が感染したとか、そうオヤジの頃も腕をアルコールを付けたガーゼで拭くだけで針は使い回されていたのです。
 何回受けたのか定かではありませんが、日本脳炎の注射は痛かったくらいの記憶ですが、無事なのは只運が良かっただけなのでしょうね。

 原発問題と何か重なるように思えるのはオヤジだけでしょうか。

 問題の認識のがその場のコスト問題によって徐々に後ろに追いやられて行くのです。タカが注射器、注射針と言う無かれ、電気代数百円アップは大変なのです、さっそく政財界は原発再始動に躍起になっています。

 現状をどう認識しているのでしょうね、皆目収まりそうも無い福島を見て将来の安全が保障できるというのでしょうか。あまりにも乱暴な結論にしか思えません。

 政界、役人、財界の幹部は過ぎ去った事に責任を感じる事が無いのが我が国の慣わしです。だからなのでしょうか余りにも目先の事にしか関心が無い様で、先の結果は我関せずと云う事のようです。先送りすれば自ずと責任が無くなってしまうと云う魂胆にしか思えません。

 感染症を減らし多くの人々の命を救ったであろう予防接種ですが、小さな判断ミスが歳月を経て多くの人を苦しめる事になってしまったわけです。
 原発は今どうするかを決めなければなりません、もっと真面目な議論が交わされないと将来の大きな不幸の当事者であると同時に被告になるのは我々自身なのです。

   花(キンシバイ)
   7,1

   セイヨウキンシバイ
   7,1-1

  親戚筋の花達です。キンシバイは木になり数が少ないのですが、セイヨウはグランドカバーとしてよく使われるのでそこら一面が黄色くなります。

   サクランボ
   7,1-2
 
 我が家のものではありません、早稲なのか大分色付いてきました。
 今年は開花時の長雨と低温のため実付きが悪く大不作です、少しばかり付いた果実も未だパラパラと芝の上に落ち続けているのです。
 

 
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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