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権兵衛なのに名無しとは?

   散歩道
   5,30

 これは昨日の写真です。
 水遊びなどしています、ところが今日はうすら寒い日に逆戻りしてしまったのです。先週海開き、プール開きの話をしたのに中々夏に向かってくれないようです。

 米国の大きなトルネードもカナダからの寒波が影響しているとか、長雨と雪解け水で大河は増水し危険水域に達しているようです。

 どうも天変地異というのでしょうか、これまでに無いような規模の災害が各地で起こるようです。末世の兆候なのでしょうかね。
 歴史を見ると何度も「末法思想」の流行る時代があるのですが、破滅的な大予言が的中した事はありません。そしてそれで人類の進歩が止まったとも思えません、既成の権力は衰えるのでしょうがね。

 「台風一過」と言う言葉もあります、ヘンナ風評に惑わされる事なく御身大事と晴れる日を待つしかないのですかね。

 ネガティブな話題の多い此の頃です。

   花(キショウブ)
   5,30-1

 丈夫な花のようです、湖畔に大量に群生しています。まだここでは何輪かが咲き始めたところです。
 日本のハナショウブには黄色が無く珍しがられて明治時代に持ち込まれたのだそうです。ところが丈夫で野生化までし湖沼、河川などへの拡散が問題化し「要注意外来生物」となっているようです。

   5,30-2

 まだ何者だかわかりません、葉と花がマッチしないのです。

 今日は花の写真の整理をしていたのですが「名無しの権兵衛」ばかりが増えてしまいました。

 まだこんな古い言葉を使っているのは、、、、。しかし、権兵衛なのに名無しとは是如何に?

 ウィキペディアより
 時は江戸、深川門前仲町は政府公認の遊び場では無く遊女を雇えなかったのです、幕府の目を逃れる為に男性名「権兵衛」と呼んだのだとか。新入りはまだ名が無く「名無しの権兵衛」と呼ばれたとか。
 新顔を呼ぶときに使ったようです。名無しさんのほうが人気があったのでしょうかね。

 馴染んでくれば花の名前も判って来るものと期待しております。
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客二匹


 しばらく賑やかになります。

   5,29

 元同居ネコが泊まりに来たのです。
 実家はこのネコ達の為にカーペットを剥がせてハードウッドに改修するのだそうです、その工事の為の疎開と言う訳です。
 しばらく見ないと肥ってしまい腹が完全に垂れ下がって貫禄がついてきました。
 歓迎しているのに相変わらず愛想の無い奴らで、オヤジを見ると早速「ハァー!」と威嚇してくるのです。

 二匹来たのでマトメテ記念撮影をと思ったのですが、勝手に部屋の探検に出かけて撮らせてくれません。ティガ君です、記憶が残っているのか、忘れてしまったのか、家中を一通り調べて廻るようです。

   散歩道
   5,29-3

 天気が悪くてしばらく来ないとこんな事になっています。この間まで枯れ草が広がっていたのですがもう完全な夏草という風情です。
 しかし、遠くの山はまだ雪が相当残っているようです、霞んでないと白く輝いているのですがね。

 やっと夏になってきたようです、気温も今日は17度になり散歩もシャツ一枚ですむ様になったのです。

   花(モモイロオオデマリ)
   5,29-2

   5,29-1

 ネギ坊主の親玉の様な花です。
 まずは大型の花から。

消滅


今日は趣味の会の日です。
 ところが将棋の会は消滅する事になりそうです、人が集まらないのです。囲碁は国際化されて韓国、中国、台湾等のアジア勢ばかりでなく白人にもフアンが多いのですが、将棋は日本人だけそれも老人ばかりと言う有様なのです。
 盤、駒だけ残して囲碁クラブに吸収してもらおうという話になりそうです。

 死んだ義父などは将棋は囲碁より低俗でステテコのオッチャンたちが縁台で指すものと言っておりましたが、そんな事は無いのですがね。坂田三吉の映画や歌のイメージなのでしょうかね、彼は礼儀正しい人で映像とは違うようですがね。

 「銀が泣いている」 ではないがオヤジが泣いています、淋しいことです。

   散歩道
   5,28

 日系センターの方に向かって歩いていると、普段は人影もまばらな通りに人が溢れています。インド人達のお祭りのようです。大きな車に大勢の人が乗ってそれが何台か通り過ぎるだけのようですが、道路いっぱいの見物客なのです。
 
 バンクーバーのインド人の数は近年急激に増加しているように思われます、近所にも大勢住んでいるようです。
 やっぱり人口の多い中国、インドの人達が増えてくるのは必然の事なのでしょうね。

 将棋はインド起源で中国を経由して日本に入って来たものだそうです。それが各地でそれぞれ違う駒、ルールで発達し分断された形で普及しているのです。
 チェス、シンチャー(象棋)、将棋はチャントラガと言う古代インドのボードゲームから枝分かれしたのだそうです。

 各国のゲーム愛好家が将棋も覚えてくれるといいのですがね。


   花(オオデマリ)
   5,28-2

 この花はありそうでないのです。コデマリ、テマリカンボクや似た花はあるのですがね。

   デージー
   5,28-1

 和菓子のようなデージーです。色々な形、色のある花ですねー。

   ハルサメソウ
   ハルサメソウ3

 どこが春雨なのかわかりませんが、小さな花です。

卯の花腐し


 日本からは入梅の話が入ってきます。

 ここもまだ雨が続いているのです。
 「卯の花腐し」と言う言葉があります、5月から6月初めの長雨を言うようです。卯の花(ウツギ)を腐らせる(散らせる)様に降る雨、梅雨の事を指すのでしょう。

 卯の花も咲いていますが、ここでは「ライラック腐し」言うか「「リラ腐し」の方が似合いそうです。殆どどの家にもと言ってよほど咲いているのですが雨の中です、傘をさして露地を歩けばどこからか漂う香りがその存在を教えてくれます。

   花
   5,27-1

   5,27

   5,27-2

 三色並べてみました、咲いている時はいいのですが終わりは桜のように潔くないのです、まさに「腐し」と言う感じになります。せめて青い空の下で咲かせてあげたいものです。

     今日も又卯の花腐し空仰ぐ         稲畑汀子

亡霊

   散歩道
   5,26

 壁面に絵が描いてあるのはよく見る景色です。
 ここはまだ再開発の手が伸びてない古い地区のようです。動物の絵が壁一面にありますが置いてあるものは中古の家具のようです。見るとデリバリーの車も全面塗り固められています、ネコ科のようですが何かな?動物好きのようです。

 天気はすぐれないのですが家に閉じこもっているのに飽きて散歩に出たのです。プラプラ歩いている内にこんな所(ニューウエストミンスター)まで来てしまいました。

 よく見ると「ダマシ絵」ですかね? 5,26-1

  ワンちゃんが天使?の様に見えてきました。決して上手い絵でもないしそんなテクニックが有るとも思えません。
 
 「ヨイヨ イケン」 頭が可笑しくなって来たのかもしれません。(国言葉が出てきてしまいました)

 古い町には亡霊が出るのかも、、、、、花にゆきます。

   花(オオヤマレンゲ)
   5,26-1

 「大山蓮華」
 蓮華はハスの花のこと、似ているからでしようかね。漢字だけ見ると仏の匂いがしてくるのです。中華料理、ラーメン屋で使うレンゲは散蓮華(チリレンゲ)、ハスの花の一枚の花びらに見立てたものだそうです。

   オニゲシ
   5,26-2

 あくどいばかりの色と大きさです。故に鬼がつくのでしょうが可哀想なのでオリエンタルポピーと呼ぶそうです。

 *「悪どい」と書こうとしたのですが違うようです、は接頭語で「あ、くどい」のようです。又「灰汁どい」とか。

 ひらがなが表記がいいようです、手紙など書くと平仮名ばかりになるのですが助かります。

 古い町には大きな花が似合うような気がします。

カナックス

 催促があるようなのでカナックスの事。
 昨夜遅く花火と車のクラクションが街中を蓋いました。この静かな住宅地でも熊避けの爆竹でしょうかとんでもない大音響が響き渡りました。
 ブログを書いていたのですが何事かと驚くと同時に勝ったのか思える程に大騒ぎは付き物なのです。
 
 西地区を制しスタンレーカップ杯決勝進出が決まったのです、17年ぶりの快挙で大騒ぎです。

 走る車はカナックスの旗を翻し、バスの行先表示、街中で「GO カナックス」の氾濫なのです。
 17年前は負けて街で暴動が起こるという騒ぎでしたが、今回も盛り上がっていますよ、結果どういう事になりますやら?

 モールで何か写真のネタでもと探したのですが、コレと言う物は見付かりません。あまり商戦には利用しないようです。もっともレストランなどは「ホッケーナイト」は閑古鳥が無くのですよね、人々はテレビの前から動かないのでテクアウトかスポーツバーが潤うくらいなのです。

   散歩道(ルピナス越し)
   5,25

 GMプレース(ホッケー会場)が写っているかとこの写真にしたのですが、残念ながらBCプレースしか写っていません。丁度裏になるのです。 
 ホッケーのある日はスタジアムの駅がフアンで埋まるのですよ。

   花(ルピナス)
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   5,25-1

 野生のルピナスです。どんな土地でも育つ逞しさから狼(オオカミ)由来の名前だそうです。海辺の荒地に大量に咲いていました、花畑で作るように花付きは良くありません。

 花言葉は「貪欲」とか、なんか可哀想ですね。 
 日本名の「昇り藤」の方が好いですよね。

蕗寿司


 頭が痒い!
 2回も連続で毛染めをされて頭皮が被(かぶ)れてしまったようです。似合わぬ事をやってはいけません。

 痒いところを掻くのは中々の快感です、1日中ポリポリやってしまいます。止まりません、サルのナントカは止まらないとか、困った癖が付きそうです。

   花(ナルコユリ)
   5,23-2

   5,23-3

 M家からもらった物なのですが過酷な環境にもめげず少しづつ増えているようです。

 同族だと思うのですが小型の物もあるのです、ヒメズイでしょうか?

   5,23
  
   5,23-1

 これも丈夫で玄関脇の石楠花の根元を埋め尽くしているのです。

   ダンゴ
   5,23-4

 五目寿司、ホウレン草のサラダ、茶碗蒸し、串焼き(鶏、豚)、フキと竹輪の煮物。

 フキを食べるために作った寿司です、フキの風味を生かすため濃い味の物は控えました。ホウレン草は我が庭で育った物です、サラダで食べるほどしかありません、茹でたりすれば無くなってしまいます。
 
 フキは豊作といいますか庭の片隅を占領するほどになってきたのです、せっせと食べなくてはと次は炊き込みご飯を予定しています。上手くゆきますかね。

 酒が瓶ごと出ていないのに気付きましたか?
 節酒のため食事の前はこれ一本としたのです、それも熱燗で、、、、蕎麦ツユ入れで正味二合入るのですが節酒と言えるのでしょうかね。

ビクトリアデー


 ビクトリア女王の誕生日を祝うものです、女王は1819年生まれクイーンエリザベスのヒーヒーヒーバアサン位にあたる人です。

 この連休が夏のバケーションの始まりと言う事なのです。海、山開きでパークレインジャーも活動が始まるのです。
 ところがこの何年か天気がすぐれないのです、半ズボンでフェリーに乗ってなどと気取っていると風邪をひいてしまいそうです。

 オヤジは出掛ける所もなく畑に野菜を植えることにしました。

   花屋
   5,23

  花屋と言っても八百屋も兼用という農家のやっているものなのです、夏場だけオープンしているのです。家から歩いてゆける距離ですが、多少土なども買うため車を出しました。

 トマト6本、キュウリ6本、レタス2本、土を2袋。野菜も買おうと思ったのですがまだ露地物は出来ないようで仕入れ物ばかりなのでヤメ。

 まず畑を耕してと思えば、ホウレン草と小松菜が残っています。ホウレン草はいいのですが小松菜は葉が食害されてしまっています。これを全て処分、どうして小松菜だけが食べられるのでしょうね?小松菜の方が美味しいのでしょうか、それともホウレン草はGMフード(遺伝子組み換え)で蠍(サソリ)か何か毒でも組み込んで有るのでしょうかね。

 一応植えては見たのですが、この寒さで育つのでしょうかね。それでも楽しみです。

   庭の花(スズラン)
   5,23-1


   ロニセラ、ヘクロッティ
   5、23-2

 桜も林檎も花は終ってしまいました、樹のものはナナカマドとニワトコが似たような白い花を咲かせています。
 
 

立てば芍薬、、、。

降ってはこないのですが冴えない空模様で外に出る気になりません。

 こんな日はこのグータラな日々が気になります。
 ヘタナカンガエナントヤラ、吹っ切るように散歩に出たのですが一度頭に湧き出した疑惑は中々消えてくれないのです。俄か仙人の如きリタイアは貧乏百姓の倅には似合わないのでしょうかね。まぁ長年の夢でもあったわけで折り合いをつけるしかありません、何か一つ創造的なことをと、、、考えるのであります。

 外に出ようとすると、「その頭何とかしないとミットモナイ!」とのクレームです。
 ヤンキー頭を染め直されてしまいました。

   花(牡丹)
   5,22-1

 「立てば芍薬座れば牡丹」
 美人を形容する言葉ですが、その牡丹と芍薬の属間交配種が作られているのだそうです。両者の良いところ取りでは美人の上に性格も良いという理想の姿が、、、結構な世の中になりましたね。
 花色は豊富、剪定など手間要らず、、日本からの技術だそうですが米国で発達したようです。この黄色い牡丹(オリエンタルゴルド?)もその仲間ではないかと思われます。
 又、芍薬に牡丹を接木した物が出回っているようですが、深植えしないと脇芽が出てきて芍薬に戻ってしまったり、樹勢が2,3年で衰える事があるとか、ご用心を。
 
   黄木蓮
   5,22

 黄色くなった頭を染め直されたハライセではないのですが、黄色い花を並べました。

 

ヤンキー?

 3日ばかり晴れ間が出たのでよいよ夏かと思っていたのですが、また雨が降ってきました。

 散歩にも出られずゴロゴロしていると、髪を染めてやるとのお言葉です。白い物が増えてきているのです。

 それがどうも学校の友達からもらった物の様で「自然素材」と言うのがウリのようです。箱にはインド語でしょうか訳の解らない文字が並んでいます。
 お茶の出涸らしを粉末にしたような物でお茶の香りが強いのです。それを水で溶き、髪に塗りこめて少し暖めるのです。お茶の香りが立ち込めます。

 さて洗ってみると、黒く出過ぎるとの話とは違い昔のヤンキーではないですか。オレンジがかった黄色なのです、せめて茶の色位にはなって欲しかったのですがね。黒かった部分はよいのですが白髪の部分は見事に黄色く輝いています、その部分の方が占める面積が多いのだから困ったものです。

 やってしまえばもう如何にもなりません、染め直すのも面倒です。

 聞くと一袋1ドル少々なのだとかオヤジの短い頭なら4,5回染められます。

 「これは私には使えないわ」とのお言葉、試運転だったようです。

   花
   5,21-1

 足元にイチゴのような物が、野生の物か栽培種かよく判りません。葉は固く丈夫そうです。

   5,21-2

 実は生るのでしょうかね。

   これは普通のイチゴ。
   5,21

 仲間なのでしょうがタクマシサに雲泥の差が在るようです、踏まれても踏まれても生き伸びそうです。

   ダンゴ
   5,21-3

 天麩羅(エビ、キス、蓮、カボチャ、竹輪)、カボチャの煮物、独活(ウド)とホッキ貝の酢味噌、ウドのキンピラ。

 O家から独活(ウド)の差し入れがあったのです。今年はギャベッジカンを被せて作ったのだとか、少し時期が遅れたので固いかもとの事でしたが、殆どはキンピラにして食べてしまいました。
 
 季節の物は一回位は食べたい物ですよね。

 結構色々な物を作っている人はいるのですが筍(タケノコ)だけはお目に掛かりません。無いと欲しくなります、無理を言ってはいけませんよね。

凡々と

 居酒屋で一杯、ささやかな誕生祝いです。

    散歩道
    5,20

 近所の小さな道の交差点、上を見ると藤(フジ)のような花姿の黄色い花が咲き始めました。キングサリです、ここではまだフジは蕾の状態なのです。

    5,20-1

 縦にすると困った事になるので寝かせました、変ですね。

 誕生日と云っても変わった事はありません。大目標をとも思ったのですが、、、、どうせ実行の伴う事にはならないでしょう。
 
 まぁ普段の不摂生を少し改めるという事で、節酒、節煙、早寝、早起という事を頭に置いて、益々普通に凡々と暮す事としたいと思います。

    花(シロミミナグサ)
    シロミミナグサ1


    オーニソガラム
    オーニソガラム2

 名前はそれぞれ違いますが道端の花々です。 
 ただの白い花と言ってしまえばそれまでですが、よく見れば大きな違いがあるのです。

 そんな事を書きながら初日から今日はお祝いと好い機嫌なのです、どんな花姿になるのでしょうね?


  小児誤喜朱顔在     おじいさん顔色がいいですね。
  一笑那知是酒紅     ハハハ、、 酒を飲んで赤いだけよ!
                                                     蘇軾
 こんな事でしょうかね。
 酔仙翁と言う名の花もありましたね、どんな花でしたかね?

三文の徳

どういう訳か早起きをしてしまいました。
 普段はツレが学校に行く時のドアをあける音で起き出すのです、9時少し前と云う事になります。夜中の2時近くまで起きているのでこんなものでしょう。

 今日は6時起床、別に意味はありません。又寝をすると悪夢をみそうな気がしたのです。

 おかげでバキューム、庭の芝刈りが午前中で終ったのです。普段は新聞を読んでいる間に、もう昼かと云う事になるのです。

 早起きは三文の徳とか。
 明日は誕生日なのでこれからの目標に「早起き」をと思っていたのにその前から実行とはエライデスネ。
 キンシュキンエン、ハヤネハヤオキ等高尚な目標をと思ってはいるのですが、大声ではとても、、、、、出来ません。

 *書いていて気になったのですが「三文の」は「」と2つの字が使われるようです、辞書によっても混乱が見えるようです。

    散歩道(マロニエ)
    5,19

 やっと陽が出るようになり初夏と言う感じになってきました。マロニエ(トチ)の花も咲いてきました。
 栃(トチ)は温帯の落葉広葉樹林の構成種で四国(照葉樹林)では見られない種で馴染みが無かったのですが、すっかり親しんでしまいました。実が食料になるともっと親しめるのですがね。
 渋抜きをすれ食用になるようですが手間と技術がいるようです。

    5,19-1

    花
    5、19-2

 面白い形の花なので名前を調べてみました。

 「オンファロデス・カッパドキカ 'スターリー・アイズ」

 こんなナガタラシイ名前が覚えられるはずがありません。現にタイプしようとしても何度も間違えるのでコピーする有様です。
 カタカナの名前はよほど親しまないと記憶から直ぐに消え去ってしまうのです、「花ブログ」の方も中々前に進みません、何度調べても直ぐに忘れてしまって手間取ってしまうのです。

仕掛け


   散歩道
   5,18

 エニシダ越しのダウンタウンです、ドームを改装中のBCプレースがビルの間に写っています。オリンピックの開、閉会式の行われたところです。

 今までの空気圧で天井を支える方式をやめて、ケーブル支持の開閉式の屋根になるようです。完成は10月までとか。こう云う公共の仕事はいつも予算がオーバーするのです、見積もりが悪いのか何か仕掛けがあるのか知りませんが又ゴタゴタしているようです。

   エニシダついでに色違いを。
   5,18-1

   ハナミズキ
   5,18-2

 ハナミズキ越しの元選手村です、これも相当大きな予算オーバーで出来た物です。  
 そのまま売値に反映させると言いますか馬鹿高い値段で売り出したのですが、皆目売れず高額の値引きでやっと売れてきたようです。
 この立地で公共の売り出す物が売れず、民間のまだ建ってもいない物件が即日完売。

 どんな仕掛けがあるのでしょうかね。

お国柄

   
   散歩道(市役所前からダウンタウン)
   5,17

 胸部レントゲン検査に行って来ました、場所がキャンビー&ブロードウエーの傍だったのです。

 日本からの帰国の飛行機から始まった騒動もこれでお仕舞いになると思います。原発事故の線量検査かと思ったものが最後はX線(放射能)を浴びると云う結末になったのです。

 そこで原発の話。
 少し報道がおとなしくなっているので収拾に向かっているのかと期待していたのですが、、、、。事態は発表されていたよりも大分悪くメルトダウンなどの表現が普通になってきました、禁句のようになていたのにです。

 東電の工程表のようには収まりそうもありません。どうも関係者は故意に事態を過小評価していたのではないかと思われます。

 全ては責任者の不在のなせる事のように思えます、責任者の不在が現代社会を特徴なのかもしれません。

 東電社長ー株主ー債権者ー技術責任者(メーカー)、、、、強力に推進した国、だれもが責任を取ろう、責任を持って働こうとしないのです、ただ被災者の忍耐と再生力にすがっているだけなのです。

   「我が軍の損害軽微」のお国柄           桃 心地(朝日川柳) 5,17

 お国柄なのですかね、せめて正確な情報を流して欲しいものです。

   花
   5,17-1
 
   5,17-2
  
   5,17-3

 生垣が真っ白になっています。
 三枚とも同じ花なのですが、目の位置によってこんなに違って見えるのです。

 自分の目、知識で自信を持って主張する事も、盲が象を撫でているにすぎないのです。

虞美人草

 線路道が黄色く染まっています、エニシダです。魔女の箒(ホウキ)はこれから作られるのだそうですがその先に密集して花が咲きます。

   花(エニシダ)
   5,16-1

 どういう訳か荒地があると繁殖するようです。昔は山火事の後などに緑化のために種を散布したことがあるようですが、強すぎるのかその後の植生遷移が進まず失敗に終ったようです。

 廃線跡、しばらく住宅が建たない敷地などが黄色に染まっているのです。

   ポピー
   5,16

 今日は黄色特集です、ネタが無いので花から。

     芥子咲けばまぬかれがたく病みにけり             松本たかし

 病者にはそう見える弱々しさがあります。(どの芥子を詠んだのか解りませんが鬼芥子ではないでしょう)

 虞美人草とも言われます、秦末の武将項羽の愛人が「虞」。劉邦との戦に破れたとき詠った「垓下の歌」にあわせて舞った後に自刃します。墓から翌年赤いこの花が咲いたと言う伝説があるのです。まぁ血の色と言う事で赤い雛罌粟(ヒナゲシ)の事でしょうかね。

   垓下の歌
   力山を抜き 気は世を蓋う
   時利あらずして 騅逝かず
   騅の逝かざる 奈何すべき
   虞や虞や 若を奈何せん                  項羽

 騅(すい)は愛馬の名前です、虞美人からの返歌もあるのですがそれは又。

 「抜山蓋世」 威勢がよく気力が盛ん。
 「四面楚歌」 周りを敵に囲まれる。
       
 はこの詩のやり取りから出来た故事成語です。

  書く事が無いので調べた物のメモ代わりです。

 「抜山蓋世」の威勢も無く、何もかもが「四面楚歌」のこの頃なのです。

巣作り


  今日も小雨の降る一日です。
 所在も無く庭を眺めていると小鳥(ロビン)のツガイが小枝や苔のような物をセッセと運んでいます。庭のナナカマドの木に巣を作っているようです、それも手の届きそうな場所なのです。

 写真を撮りに近づいたりして嫌われても困るので、そっと見守る事にしました。

 繁殖の時期です。
 そう言えば人間の総人口は10月末には70億人を超えるそうです。増えに増えたものですね、上手く分配しないと食料が不足しそうです、、、、。
 
 人口問題は世界のテーマですが、かたや人口爆発かたや少子化とそれぞれの思惑だけでしか考えられないようです。難問です。

   花(タンポポ)
   5,15-1

 これなども何千何万と言う種をばら撒き、本当に強いのですが自然界を被い尽くす事は出来ません。一つの種のみでは連鎖が出来ないのです、地球はどこまで寛容なのでしょう?


   5,15

 2種類の花があるのかと思ってしまいました、見る日に寄って違うのです。今年は雨が多いので気になったのかも知れません。雨に濡れるとこの様に変化するようです。

   5,15-2

 イカリソウの仲間でしょうか?

シンフォニー


  忙しい一日でした。先の「母の日」のプレゼントとして愚息から食事とコンサートに招待されていたのです。オヤジはそのオマケということです。

 食事。
 レバノン料理。ホムスはいけますよくらいですかね、、、、、。

 コンサート。
 バンクーバーシンフォニー。母子では愚息がピアノを習っていた頃何度か行っていたようですがオヤジは仕事中で行った事が無いのです。

   5,14
 
 音楽に疎いので論評はありません。

   5,14-1

 ORPHEUMシアター、何年振りなのでしょう。
 休息時間だったの写真をとブログ魂で、、、案の定叱られてしまいました、困ったものです。

 不似合いな関係ですが、全く違った世界の中に行けます。こんな時間も大事にしなくてはとは思うのですが、、パンフレトを見るとリーズナブルな楽しみですよ。

 食事中も肝心な時に寝てしまうのではないかと心配しお酒を控えたので、今飲み直しています。一石二鳥かも?

   花
   5,14-2
   
   5,14-3

リラ冷え


 リラ冷えの続く日々ですが、今日は珍しく17度まで気温が上がり外に出る事が出来ました。

 友達Mさんがこんな物を置いて帰りました。
 
   5,13

 長く在米生活を送っていた義父が亡くなり荷物を整理する事になり、その一部が我が家に流れて来たのです。ゴルフが趣味でゴルフ場の傍に住み、エイジスコアで廻る程の名手も家では「寅さん」を見ていたようです。全巻が揃っているうえ、解説本付です。

 殆どは見た物でしょうが何度見ても面白いのが「寅さん」、時間のある時に楽しませてもらいます。

 我々も異国で生涯を閉じるのでしょうが実感が伴わず、一人になった時にはどう対処するのか、、、、。体が動かなくなった時は、、、、。

 「早い物勝ち!」とツレには言っているのですが、何時か通る道なのでしょうね。

   花(ライラック)
   5,13-1

   涙ぐんでる上海の 夢の四馬路(スマロ)の街の灯
   リラの花散る今宵は 君を思い出す
                                       上海ブルース(ディク、ミネ)
 
 出てくる歌が古過ぎますよね。一世代上の歌手ですが知らない訳でもないのが悲しい、、、。

 リラと言うとなんとな異国情緒の漂うのは南国生まれの所為でしょうか?冷涼な寒冷地を住みかとしているようで、この街には庭木としてあちこちで見られます、我が家にも紫、白と2本あるくらいです。
 今は紫のものが咲き始めたところです、イマイチ冴えない色で地味なのですが香りは天下一品です。

   5,13-2

面倒

 例の検査で保健所に行ったのですが、又面倒が。
 「何にも無いだろうが一応胸部レントゲン検査を受けて下さい」との事。確かに暇で時間はありますがそんな事で時間をとられるのは御免です、どうも病院に行くだけで気分が落ち込むのです。なんかもっと悪い菌をもらってきそうです。

 その上、長い間検査などしていないので何が出てくるか判らない恐さがあるのです、普段は「何時死んでも好いや!」などとほざいている癖にナサケナイ事です。


 保健所の場所が何時の散歩コースの近くなのでついでに少し歩いてこようと思ったのですが、雨がポツポツ落ちてきます。
 ツイて無い時はこんな物です、まだ行きのバス券が使えたのでそのまま帰宅、バス券は1時間半以内は乗り放題なのです。

   ダンゴ
   5,12

 ネタが無いのでケーキ、可哀想に母の日にツレが自分用に買ったものです。

 甘い物は好んで食べません、よって書く事が判らないのでトッピングのフルーツで。
 日本ではあまり使われない物もあるようです。ホウズキ、ドラゴンフルーツ(タピヤ)がのっていますが飾りで味があるとも思えません。
 ホウズキは苦いという記憶があるし、タピヤはサボテンの実のようですが皮付きだと派手で面白い形をしているのですが中身は豆腐に黒ゴマが混ざった様であまり冴えませんね。

 自分があまり食べないからと言ってこんな事を書いてはいけません、終わり。

   花
   5,12-2

   5,12-1

 オオイヌノフグリの仲間でしょうか、似た形をしています。

マザーネイチャー

 寒い一日です、そのうえ雨が止まりません。
 花も野菜も植える気になりません、植えてもヒネテしまってまともに育つとも思えないのです。

 この何年か春は天気が不順なようです、毎年同じ様な事を言っている様な気がします。本来の雨季は秋から冬なのですが天気続きだったりとサイクルが狂ってきたのでしょうか?

 一気に夏が来るのでしょうかね、楽しみに待つしかありません。マザーネイチャーの仕業では如何にもなりませんが、野菜などが値上がりしては困ります。

 外に出られないので運動不足、ストレスが溜まってきます。

   花
   5,11-1

 汚らしくフェンスに絡まっていたのですが、アップにすると、、、、。

   5,11

 アイリスのように見えますが小さな花なのです。

   5,11-2

 出掛けられないので写真が不足してきました、名前の判らないモノ達です。
 誰か知っていたら教えて下さい。

医者嫌い


  呼び出しが掛かっていたので保健所に行って来ました。
 もう大分前になるのですが飛行機で帰国した際に機内に病人がいたようです、その菌をもらっていないかの検査のようです、内容はよく解りませんが長い間放置してあるのでたいした物ではないのでしょう。

 ツベルクリン反応と同じで皮下注射で異物を入れ、その反応を見るようで明後日にスケールで反応後を見るようです。

 世の中何が起こるかわかりませんね、スッポカシてしまおうかとも思ったのですが、法律で決まっているのだそうです。それにしても対処が遅すぎるような気がします。

 医者嫌いで近寄った事が無いので問診などされると緊張してしまいます、末期ガンを宣告されるような心細さなのです。歳なのだから少しは医者にも慣れなくてはいけません。

   花
   5,10

 この部分が花かと思ってしまいました、花の先に枝が出るのでは何か変です。隣の木を見ると花が残っていました。

   5,10-1

 こう云う仕掛けのようです、赤い部分は何なのですかね。カエデの仲間で一応昆虫を呼ぶタイプの花だと思うのですが、何かの役割が有るのでしょうか?

 タグを見ると「ノルウエーカエデ」と書いてありました。

   ニワトコ
   5,10-2

 枝がガラスに当り音がすると言うので大々的に切ったのですが、残りの枝に花が咲いてきました。
 

 追加
    5,10-3

 

 よく写真を見ると気になる部分が、花に見えてきました。ひょっとすると雄花、雌花の関係かも?騙されてしまいそうです、調べてみます。

007の世界


 危機管理室(シチュエーションローム)
 標的名ジェロニモ
 EKIA (エナミー、キルド、イン、アクション)
 墜落した味方ステルスヘリにロケット弾。

 007の世界です。

   5,9
                                                    by TIME

 相手方の発砲は一回だけだったとか?
 パキスタン軍と交戦を恐れ、、、まだまだ秘密兵器の出てくる気配です。

 映画の中の事だといいのですがね、ツインビルの崩壊も同じでしたね。
 こんなゲームは早く終ってもらいたいものですね。

 客人は市内見学へ。

   ダンゴ
   7,9-1

 ゆっくり時間が取れないので巻き寿司を用意、手土産の酒でもう別れの杯です。
 昨日のローストは肉ジャガに変身です。

 次の再会は何時になるのでしょう?
 義父が亡くなりシアトルを引き払うようなので、今までの様には行き来が無くなってしまいそうです。
 
   花(ツリガネスイセン)
   5,9-2

 ほぼ雑草と言っていいツリガネスイセンです、いくらでも増えてきます。

   5,9-3

 よく見ると端正な顔です、色も三色あるようです。

友来る。

 客人がありました。
 親しい友を待つ時間は嬉しい待ち時間です。

   ダンゴ
   5,8

 若い客なので肉。今日は洋風なのでテーブルです。

   5,8-1

 オヤジはただグダグダと飲むだけで満足。
 完全に出来上がっているのにまだブログなど書こうとしているのですが、無理、変な事を書かない内に終ります。

   花(赤花マンサク)
   5,8-2

 無駄な抵抗はやめて寝ます、写真だけ。

背に腹は、、、。

 怒ってばかりですが普段の生活に変わった事はありません。芝を刈ったのと頭を刈ったのと、、、、エート、、、??。

 この時期はヤタラと芝が伸びるのです、新緑の時期と言うのでしょうね。隣との境にある花壇のドクダミが芝の中に進入してきているのですが、それを芝刈り機が掻き回すと凄い匂いが一面に立ち込めます。芝の中も色々な雑草の花が咲いているのです。手入れが悪いだけなのですがね。
 
 一方、頭の方は益々白い部分が増えたうえに過疎化が酷くなっています、油気も抜けて伸びるとドウにも収まりが付きません。
 いつもの床屋に寄ったのですが又オーナーが変わっています。床屋は黙って寝ている間に終ると云うのを理想としているのですが、初めてではそうもいかないのです、知らぬ間に「毛沢東頭」になったりしそうですからね。日本と違ってバリカンで10分と言う感じで刈りっぱなしなのですがオヤジの性に合っているのです、長々と話などされると困ってしまうのです。
 
 芝も頭も刈ると気持ちのよいものなのですが、多少は後の手入れもしなくてはね。
  

   散歩道
   5,7

 遅いセイヨウプラムの花が咲いてきました。実の生るサクラ科の物は何でもセイヨウプラムと呼んでいるのです、オヤジには見分けがつかないのです。

   5,7-1

   こんな実が生ります。
   5,7-2

 美味そうに写っていますが誰も食べません。

   ダンゴ
   5,7-3

 マグロの刺身、鰈のから揚げ、つくねとフキ、大根,高野豆腐の煮付け、白和え、味噌汁。

 庭の蕗(フキ)を採ったのです。この間は採るのが可哀想な位に小さかったのに随分大きくなってきました、その分葉っぱが虫に食われてきました。
 その葉を白和えにしたのですが???。

 今日は酒が違います、アメリカ産の日本酒なのです、普段の酒の在庫を酒屋がきらせているのです。何時もは料理酒などと蔑まれているのですが背に腹は変えられません。
 USでは安いのにここでは一人前の値段がするのですよ。

放射能は体にいい?

 5日付の朝日新聞を読んで驚きました。

 加納時男 元東電副社長、現顧問、参院2期、、、、自民「原子力を守る政策会議」参与。

 責任を感じていると言う口の下からお化けが顔を出します。読んでみて下さい、怒りが沸いて来ますよ。ここは一つだけ。

 ~むしろ低線量は体にいい、ということすら世の中では言えない。これだけでも申し上げたくて取材に応じた。

 のだそうです、原子力推進派の中心人物がこれです。現状認識も反省も科学的な知識も、、本気で考えた事など無いのです。

 こんな人物を東電、自民党は平気で使うようでは潰れてしまったほうがいいでしょう。

 又、怒ってしまいました。顧問はじめ関係者は全員原発の掃除にでも行け!

   花 
   5,6

 見掛けない花です、未だ葉が出ていないので何だかよく判りません。水辺が好きなようです。

   5,6-1

   ダンゴ
   5-6-2

 鱈(コッド)、豆腐、野菜、キノコの蒸し物。魚はフライにする予定だったのですが前日が天麩羅だったので予定変更です。
 ビーフ、キューり、牛蒡、ワカメのごま酢。ワラビと揚げの煮物、納豆。

 このワラビは道端の垣根の下に出ていた物です、一握り採ってくれば酒のツマミになるのです。

 「一握のワラビ」じゃなくて「一握の砂」より、

    怒る時
    かならずひとつ鉢(はち)を割り
    九百九十九割て死なまし                           石川啄木

 これでは我が家の皿は一枚もなくなってしまいます、もう怒る事はやめにします。

 

柏餅が食べたいな!

 ゴールデンウィーク真っ盛りと言うのに感慨もする事もなしと言うツマラナイ日々です。天気がハッキリしないのです。

 今日は「子供の日」と言っても、「柏餅でも食べたいな!」が第一感とは?少し色のついた味噌アンがいいかな。

 柏餅は東日本からの文化で江戸時代辺りから広がったようです、端午の節句は元々「ちまき」を食べたようです。四国など近畿以西にはカシワの木も自生してないようです。

 粽(ちまき)と言うと屈原という中国の偉人の話が出てきます、今日は彼で。

 詩人であり政治家であった屈原が讒言(ざんげん)により追放され汨羅(べきら)の川に身を投じたのが5月5日なのだそうです。
 「ちまき」はと言えば、その時彼を思う村人達が多くの小船で太鼓を打ち、ちまきを川に投じる事により遺体が魚(鰐)に食べられない様にしたのだそうです。

 「ちまき」は彼の命日5月5日に食され、太鼓を敲きながらのボート競走は「ドラゴンボートレース」残っているという人気者なのです。

 クソ真面目とも言える政治手腕はさておき、詩と志が司馬遷(史記)等を通して後世に残ることになったのでしょう。

    挙世 皆濁り、我、独り清めり
    衆人 皆酔い、我、独り醒めたり
    是を以って放たる。                             漁夫辞

 こんなまでは言いませんが。

   邑犬之羣吠兮    邑(村)の犬の羣(群)なして吠ゆるは
   吠處怪也        怪しむ所を吠ゆるなり            懐沙
 
 政治家が秘書にまで手が回り、裁判沙汰になっても出処進退が出来ずにいるのは、、、、。恥ずかしい事だと思います。

 彼だけではありません、大いに「屈原」を読んでもらいたいものです。

 川にでも飛び込めば、支持者が大騒ぎして「何かの記念日」に名を後世に残すかもしれませんよ!そんな事は有得ないか。
 

   花(ヤマブキ)
   5,5-1

   八重
   5,5

 山吹色といえば彼らの好物!
 
 「山吹色のお菓子」が記念日に残るようでは、、、、、、、。

ボテボテ

   散歩道
   5,4

 木々は新緑,それが一日一日濃い緑に移ってゆきます、季節の勢いを感じます。
 久々のQEパークですが寒さの所為か暗い世相を反映したのか人出がイマイチのようです。

 サクラも染井吉野系はすでに散りはて、ボテボテの八重桜に代わっています。

   八重桜
   5,4-1

 サクラとは思えぬボテボテ振りです。
 バッチリと化粧、衣装で決めた完璧ママさんにお酌をしてもらう雰囲気です、気後れしながらも圧倒されながらもアワヨクバ、、、などと不埒な事を思わせます。
 歳のせいですかね、そんな酒場は未だ存在するのですかね、、、飲みたくなってきました。

 「嗚呼玉杯に花うけて~」というのとは違った大人の酒になりそうです、、、、、、。

 老人の妄想は止まらなくなりそうです、終わり。

   5,4-2

 一本の木に紅白が、白花の台木に赤花を接木した物のようです。下から伸びた枝は白花、サクランボの生る種類の花に似ています、台木から出る枝は払わないと「キチガイ」になってしまいます。

 紅白だったり、甘柿と渋柿だったりすると「キチガイ」と言って嫌う人が居たのですが、イナカだけなのでしょうか?
 (木違い)*(気狂い)の語呂合わせなのですがね、江戸の昔から一本に沢山の花を咲かせるテクニックがあって楽しんでいたようなのですがね。

   モクレン
   5,4-3

 これなどは遠目でもボテボテです、1つ1つはシンプルなのですがね。
 花が大きすぎるのでしょうか、コブシくらいだと印象が大分違うのですがね。

 勝手な事ばかり言ってはいけません。人はそれぞれ、歳により好みも変わってくるのです。

~は双葉より芳し

 
 ビンラディンが米軍によって殺害されたようです。
 
 十年一昔と言いますがセッテンバー11は遠い過去のような気もしますが、酷い時代の始まりでした。以来イラク、アフガンと戦火が広がり多くの命が失われました、そればかりか破壊、戦費で世界経済までもがおかしくなるばかりか普段の生活にまで影を落としたのです。

 さてこれでお仕舞いかとは行かないようです、報復の連鎖と言うのでしょうかね。

  人を殺したと堂々と発表するのも、それに対して万歳三唱ってのも、なんかなぁ、、、チャップリン殺人狂時代ですよ。
                                              友達(シマ)Twitter
 
 この愚かな殺人の連鎖はどうすれば断ち切れるのでしょう?

 幸い新しい流れがあります、アルカイダとは関係なく中東、アフリカでは新しい流れ(民衆革命)が進んでいます、この結果も「鬼が出るか蛇が出るか」どちらにしても鬼か蛇で「お姫様」が出てくることは無いでしょう。

 強国(先進国)そしてそれに続こうとする国々が植民地主義の顔を隠したまま経済というお面をかぶって強権、搾取の意識を変えないとお付き合いの出来無いばかりか、争いの種にもなるでしょう。

 グローバル化は国民意識のほうが柔軟であり、為政者こそが権力の亡者となっているような気がします。しかし人々は既得権益を守ろうとするばかりで亡者の糸にたやすく操られてしまうのです。

 又、こんな事になってしまいました、終わり。

   花
   5,3

 大木になった並木の足元に新しい命がニョキニョキと頭を出しているのです。

   5,3-1

 この大木の実が落ちた物が発芽したようです、この初々しさはとてもこの老木の物とは思えません。~は双葉より芳しとか風格のある双葉です。

   カタクリ
   5,3-2

 日本のものより小振りで色も違うようです。

採ってはダメ!


  散歩道
  5,2

 只、何も無いタンポポの散歩道です。こんな散歩も出来ない雨なのです。散歩に出れないと鬱憤が溜まるのでしょうか。

 このところ怒りのジジイと云うのでしょうか何もかもに過激に反応するようです、困ったものです。

 医者は儲けに走り、坊主は葬式屋になり下がり、政治家、官僚は公僕たるを忘れ、経営者は奴隷商人へ、、、、国民は僅かな撒き餌に食らいつく。

 かく云う自分は?

   タバコと酒に ただれた胸に なんで住めよか~なんで、、       

                                            赤と黒のブルース
 カルタでしたっけ?
 霞でも食っていれば何を言っても良いのでしょうがね、ナサケナイ日々を送っているのです。

   花(リュウキンカ&ヒヤシンス)
   5,2-1

   5,2-2

 花を探して徘徊している時が一番心穏やかなようです。
 四六時中怒っているわけではないのです、何か書こうとするとこうなる様で、ストレスの発散の様なのでご心配なく無視して下さい。

   ワラビ
   5,2-3

 公園で見付けたのですが採る訳にはゆきません、晩の酒のツマミ位はあったのですがね。田舎者は直ぐに採って食べる事を考えるのです。

柳緑花紅

 もう5月です、ついこの間年が明けたような気がするのですがね。歳の所為ですかね?

   散歩道より
   5,1

  渭城の朝雨 軽塵をうるおし 客舎青青 柳色新たなり

 有名な離別の詩ですが、柳の新芽は清々しいものです。ついでだから後半も。

  君に勧む更に尽くせ一杯の酒 西にかた陽関を出ずれば故人無からん       王維

 書く事が無いと詩などを引っ張り出してくるのですが、、、、。

  
   No5   「競争社会の限界」                  大塚進(早稲田出版)

 このところ本が読めずヘンナもの(自分に手の負えない物)ばかりだったので、日本旅行の時にもらって来た伯父さんの本です。月一冊のペースですかね。
 
 中身には触れませんが、題名のとおり現代社会に警鐘を鳴らすものです。競争の時代は終っているのだ、発想を転換しろ、、、、。こんな話です。

 多くの人が現状に不安や疑問を持っているのに是正、転換する発想が無く、ひたすら激しい競争に耐えれば事態が好転するのでしょうか。
 
 多くの人に読んでもらいたい本です。

 財政の破綻が見えているのに我が世代は後世に何を残すつもりなのでしょう?
 大戦前にどうして打つ手が無く軍部の台頭を許したのかという思いがあったのですが、今我らはまさに先の見えない指導者をを神輿に乗せて奈落に向かって突っ走っているのです。
 長年、政治の世界に住んでいいる輩は今すぐ責任を取って退散すべきで、彼らに後始末を任せてどうするのでしょう。まさにバクチで破産した者にバクチで稼いでこいという愚かさなのです。

 これはオヤジの愚痴、微かな希望は震災の中で立ち上がってくる連帯感なのかもしれません。

   花(エンレイソウ)
   5,1-1

 中々見付からない花だと思っていたのですが、群落を見付けました。白いものと思っていたら色がついています。

   5,1-2
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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