FC2ブログ

石飛礫(つぶて)

 小雨です。

   11,29

 雪で餌が不足するのか鳥達が庭に集まってきます。色々な鳥が集団で移動しています。

 今ではさすがにしませんが、子供の頃にこんな物を見つけたら必ず石を投げたものです。石つぶてと言うのですかね。
 イナカッペには狩猟本能が残っていたのか、電線や屋根に鳥を見つけると必ず石を投げるのです。生き物ばかりではなくセミのウルサイ木立に向かえば投げ、水があれば「ミズキリ」で投げと言う具合です。(田舎ではチョチョコブと呼んでいた様な気がします、水面で小石が何回跳ねるかを競う遊びです)本当に事あるごとに石を投げていたような気がします、何といっても足元は石ころだらけだったのです。それにしても野蛮なことです。
 ほとんど生き物に当ることは無いのですが当ると誇らしいような悲しいような変な気持ちになるのです。森鴎外の小説「雁」でしたかそんな話がありましたね、他の場面はあまり覚えていないのですが。

 そんな遠投が堪えたのか、鳥達の怨念か野球をする年頃には肩が痛くてオーバースローでは球を投げられなくなってしまいました。

 幸い人に向かって投げたことはありません、ゲバ棒を持って線路の敷石を機動隊に向かって投げることは無かったのです、時代に遅れた感が今だに残る年代なのです。
 
   花
   11,29-1

 沈丁花でしょうか、赤い実ばかりが目立つ時期なのです。

   バラ
   11,29-2
 
スポンサーサイト



街に生きる

 今週の天気も期待できないようです、出て楽しくなるような陽気ではないのですが今のうちと出掛けてみました。

   池 セントラルパーク
   11,28

 先日はカチカチに凍っていたはずですがこんなに緩んできました。寒くはないのですが足元がビチョビチョです、水鳥達も氷の解けた部分に集まっています。

   氷と鳥
   11,28-1

 小さい方の池は全面凍結、水の中に入る事が出来ません。


   カラスとカモメ
   11,28-2

 誰かが氷の上に餌を撒いてくれたようですが、集まったのはカモメとカラス。カラスが池の上に居られるのは今だけでがね。
 共に街中に適応できるようで、ゴミ箱荒らしの常習でライバルのようです。雑食性と群れて行動する事が街で生きてゆく条件なのかもしれません、その上図々しくて賢いようです。
 人も都会で生き延びるには同じような条件が、、、、。

   花
   11,28-3

 採り残した野菜に花が咲いていました、アブラナ科の物だとは思うのですが特定できません。春の花だと思うのですが、今頃咲いているのです、丈夫なものですね。

   鶏の嘴(はし)に 氷こぼるる 菜屑かな                加舎白雄

 江戸中期の俳人ですが、現代のものと変わらぬ新しさです。

涙腺

 久し振りに外に出ました、薄日はさし寒波は去ったのですが11月も末になると完全防備です。

   氷
   11,27

 日系センターの庭園で写真のネタを探しても凍った池だけです、破片はこんなに厚いのですが大分緩んできています。後でと囲碁、将棋に行ったのですが4時を過ぎると薄暗くなり写真どころではないのです。
 今日は小学生の少女が来ていたので囲碁のお相手、子供の相手は得意分野なのですよ。(相手や親御さんはどう思っているか解りませんがね)少し若い世代に覚えてもらわないとこの会も高齢化するばかりで、介護が必要なのです。こんな事を言うと誰も来ませんかね。

 昨夜、日本の友が送ってくれた「99年の愛」TBSを視る。
 日系人収容所、沖縄、広島、「おしんの脚本家」とくれば泣かされるのは覚悟でも涙腺の緩んだオヤジなど口では色々言いながらドツボに入ってしまうのです。
 元々泣き虫ではあるのですが益々弱くなってきて、このての映画は人と一緒には視れないのです。

 断片では聞くのですが、日系カナディアンの歴史は少し勉強する必要がありそうです。テレビのような単純なものではないのですからね。

   花
   11,27-1

 雪に埋もれていたのですが丈夫なものですね、何事も無かったような顔をしています。

 大相撲千秋楽が大詰めです、これから視るので終わります。今、夜の11時半です。

 *ここまで書いて呼び出され相撲観戦、白鵬の優勝です。大関がもう少し何とかしないと長年のファンも嫌になってしまいます。
    

コンナモノ

 雨になって殆どの雪は融けてしまいました。晴れてくれるとよいのですが贅沢と言うものでしょうか。

 出掛けることが出来なくて写真が無くなってしまいました、仕方が無いので身の回りのもので間に合わせます。

  オヤジの書斎?
  11,26
 
 この部屋の片隅がオヤジの居場所なのです。同居人達が出たので部屋が無い訳ではないのですが部屋に篭るのはどうも性に合わないようです。落ち着きの無い所為か長く1つの事が出来ないので何もかもが手近な方が便利なのです。
 普段はもっと机の上が散らかっているのですが、この間のPCの故障騒ぎで片付けてからまだ元の状態に戻っていないだけなのです。
 楽器が見えますが完全なオブジェ状態なのです。

   ダンゴ
   11,26-1

 あまり出したく無い物ばかりでダンゴから遠ざかっています。
 
 おでん風煮物、ポークの生姜焼き、ひじきの煮物、ポテサラ。
 
 何の考えも無く作るとこんな物になってしまいます、そしてこんな物で十分なのです。

   花
   11,26-2

 ランの根元にこんな物が、花芽だと好いのですがね。それにしても今年は大分遅れています、去年は12月の初めには大きな蕾になっていたはずです。

 家の中を探してもこんな物しか写真になりません、コンナモノ特集になってしまいました。
 明日は出掛ける日なので何か探してきます。

太郎の屋根

 終日雪です。

11,25-1


せっかく雪を掻いた歩道ですが、すぐに白くなってしまうのです。予報では気温が上がってきて雨に降り変わるとの事ですが、夜になったのでどうなるのでしょう。

 1日どこにも出掛けずに雪を眺めていました。

   太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
  次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

                                               三好達治

 こんな静かな1日です。

    幼年期 
    私の上に降る雪は
   真綿のやうでありました

                                                仲原中也

 あまりにも静かで、どうにもならない自然は母のイメージなのでしょうか?
 大切な者達の命日が近づいてきました。11月の末は、、、、嫌なのです。

 達治にはこんな詩も。

     ~海よ、僕らの使う文字では、お前の中に母がゐる。
      そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある。
                                              測量船より 達治

 背屈にまぎれて、似合わぬ詩など出してみました。こんな詩は滅びてしまったようですが、何かの拍子に1節が飛び出してくるのです。

   花
   11,25

  今日の写真ではありません。
  今日は雪掻きに出ただけで1日家の中です、もう写真のストックが切れてしまいました。  

山芋堀り

 陽も出ず気温も上がってきません、こんな日は家にこもるしか仕方がありません。

   11,24

 毎度、寒そうな写真で失礼します。
 世の中も寒い話、北朝鮮から韓国の島に砲撃があったとか。3代目の売り出しの為なのでしょうか、ヤクザも売り出し中が一番始末に負えないのですよね。

 庭に出てみると畑の長芋の蔓が悲惨なことになっています、それでも自然薯の蔓に比べると丈夫で節から折れることは少ないようです。

 山芋堀りの話。
 子供の頃よく行ったのです。初めは蔓の残っている頃に行くのですが、中級になると枯れてしまった頃に山に入るのです。
 葉を落とした雑木の中の黄土色に枯れた山芋の葉や3角の果実(天狗の鼻)が目印です。梢には痕跡があるのに下の蔓は節々から折れて木に絡んだ物、地面に落ちた物とバラバラなのです。それを恐竜の化石をつなぐ様にたどりながら生えいた場所を探るのです、地面から出た最後の1本を探し当てる喜びが山芋堀の醍醐味の一つなのです。雪が降ると痕跡が消えてしまい探すことが出来なくなるのです。
 四国の山は石ころだらけでそれからが大変なのですがね。(東京に住むようになって八王子の山でも何回か掘ったのですが、シャベル一本で掘れるのです)

   花 カエデ2種
   11,24-2

   11,24-1

冬晴れ

 冬晴れと言うのでしょうか、真っ青な空です。
 北からの寒波は湿気を含まないのか晴れることが多いのですが、空気の温度はぐんと下がってしまいます。

   霜柱
   11,23

 銀杏も中途半端に散ってしまったようです。
 霜柱を踏んで歩いた記憶があるのですがもう感触も忘れてしまったようです。道路の舗装が行き届いた所為か足を踏み入れる場所にはありません、耕した花壇にこんなに伸びた霜柱を見つけたのです。

 シアトルからの電話。
 「昨夜の雪が凍り付いてツルツル、ドライブウエーから車を出すのも大変」
 残念ながら雪見酒は中止になってしまいました。まぁ安全第一次回と言うことで。

  NO 19   「回廊亭殺人事件」                 東野圭吾

 連続して東野圭吾です。じつはその前に「スプートニクの恋人」村上春樹を読み始めたのですが途中で投げ出してしまったのです。
 面白い比喩の連続と言う感じで進んでいったのですが、次の日に読もうと思うと何も記憶に残ってないのです。それを何回か繰り返すうちに諦めてしまいました、頭が可笑しくなったのですかね。
 「それがどうした!」言ってはいけない、言ったらお終いという言葉が頭を巡るのです。

   「俳人殺すにゃ刃物はいらぬ「それがどうした」と言えばよい

 こんな戯れ歌を作った人がいますが、これを言っちゃぁおしまいです。

 で、回廊亭です。推理作家は1度は「館モノ」と言うジャンルで書いてみたいようです、豪華な屋敷での密室モノとでもとでも言うのでしょうか?
 どうしても設定に無理を生むようで安心して読めません。

 どうもまた読めなくなって来たようです、しばらくフィクション系から離れてみます。

   花
   11,23-2

 馬酔木の蕾と冬晴れです、寒い中でも確実に春の準備は進んでいるのです。

   11,23-1

 これも春1番に咲くのですが、気の早い者もいるのです。名前はまだ不明です。

凍てて

 早々と寒波の到来です、年に2,3回は巡ってくるのですが少し早いような気もします。
 4,5日で収まるのですが氷点下の世界です、明日がピークでー5~-10℃との事です。

   凍てる
   11,21-3

 雪は大分融けたのですが残った物はカチカチに凍ってしまいました、しばらくは出歩く気にもなりません。

 明日はシアトルからの客がある予定なのですが道路が心配です。寒い間は友と宴会というのは最高の過ごし方なのですがね、雪見酒と洒落込んでみましょうかね。

   中流の下の生活にて雪見酒                    加藤杜郷

   11,22

 このワンちゃんも凍てついてしばらくは残りそうです。

   柿
   11,22-1
 
   ヤツデ
   11,22-2

 花たちも雪を冠るとちがう表情になります。残っていた花もこれで大方が消えて行きそうです。

   

木鶏


   散歩道
   11,21

 買い物を言い付かったので外に出たついでにすこし歩いたのです。山が見える所までと頑張ったのですがここまでが限界です。外の温度計は1℃を指しています。
 昨年はオリンピックがあると言うのに1度も雪が無かったのですが、今年はどうなるのでしょうね。

 することが無いので大相撲のダイジェスト。
 このところあまり熱心でないのです、トラブルが多すぎた所為なのですかね。
 白鵬の連勝が止まってしまいました、連勝が止まると必ず双葉山の「木鶏」の話が出てきます。

 中国の古典「荘子」からのようです。
 (闘鶏好きの王と闘鶏を育てる名人の会話。)
 
 王   「10日も経ったが仕上がりはどうだ?」
 名人  「まだ空威張りしているからだめです」
 王   「あれから10日、どうだ?」
 名人  「まだ声を聞いたり姿を見ただけでいきり立ちます」
 王   「すでに10日、どうだ?」
 名人  「目を怒らせて己を誇示しているので話になりません」
 王   「さらに10日、どうだ?」
 名人  「他の鶏が鳴いても、全く相手にしません。まるで「木鶏」のようです、この鶏にかなうものはいないでしょう」

 こんな話のようです。
 
 「イマダモッケイタリエズ」 双葉山が負けた時に師に打った電報です。

  道を体得した人は他者に惑わされること無く、鎮座しているだけで衆人の範となる。 
                                          (ウィキペディア)

 調べてみたのですが、あまり今様でありません。「2番じゃいけないのですか?」の時代ですからね。

   花
   11,21-1

   11,21-2

 ヒイラギナンテンの花が咲いてきました、一方ではこんな実が。両者ともヒイラギナンテンだと思うのですが随分と花期が違うのです、花の様子や木も大分変化しているのですが同種なのでしょうかね?

初雪

 静かだと思っていたら雪。

   昨夜
   11,20

   朝
   11,20-1

 歩道の雪掻きはツレがやってしまいました、オヤジはドライブウエイ担当です。踏み固められる前に始めないと大変です、自分の家の前は雪掻きをするのがルールなのですが中々足並みが揃わずゴム長(靴)でしか歩けないのが実情です。 

   昼
   11,20-2

   夕
   11-20-3

 青空が出て来たので雪の中を日系センターまで出掛けました。何かバザーの様なものをやっているのでとツレに誘われたのです、ところが本人は「転んだら割が合わない」とハーフブロックで断念。
 一人で出掛けたのですが「手作りの饅頭」を買っただけです。

     門を出て行先まどふ雪見かな                   永井荷風

そんなに気温が低いわけではなく足元さえ気をつければ快適な散歩です、しかし来週は氷点下の予報よいよ冬が本番です。

   花
   11,20-4

   11-20-5

 白には赤と。
 
写真ばかりになったのでヤメます。

インチもポンドも


 何も無い1日です。
 アラーム会社から電池が切れかけているとの連絡があったようなので、電池をを探しに街に出たのですが無駄足。

 特殊な電池のようです、小型の3,6V。前に買ったことのある店は代替わりしています、量販店は売れ筋のものばかり、そもそも電気屋などと云う物が見当たりません。

 いつも思うのです、規格化が遅れています。
 何か修理しようと思ってパーツを探しても純正部品は手に入りません、特注すると本当に馬鹿みたいな値段だったりするのです。そこは良くした物でそれらしき物が在ってダマシダマシ使えばその場は凌げるのですが、ボロを寄せ集めた感は免れません。

 何かを取り外そうとドライバーを持ってきても、+、ー、四角、アレンと各種取り揃えないと仕事にならない有様です。

 まだ、センチ、インチやグラム、ポンドが入り混じっている世界です。何を守っているのか解りませんが何かから後れてゆくのは必然です。

   古木
   11,19

 りんごの古木ですが、苔(コケ)や羊歯(シダ)が住み着いています。日差しの弱い時期が長い所為か苔が付いた樹が目に付くのです。
 我が家のものよりまだ青い葉を残しています、ルックスよりは元気なのですかね?
 桜などは殆ど散ってしまったのにりんごは中々葉を落としません、何時までも庭の整理がつかないのです。

   花
   11,19-1

 アジサイもこんな色になってきました、それでもまだまだしっかりしているのです。

   11,19-2

 アカツメクサですかね、冷たい霙(ミゾレ)混じりの雨の中ででも咲くのですね。

 昨日から降って来ると雪が混じってきます、寒波が下りてきたようです。

冬の足音

冬の足音が。

   暗い1日
   11,18
  
   11,18-1

  雨がいつの間にか白くなってきました、地面に触ればすぐ融けてしまうのですが外に出る気にはなれません。この辺りは昼間に降ったのですがダウンタウンは今盛んに降っているとの電話です、もうそんな時期になってきたのです。

 夕暮れの空の暗さを見てください、カラスの大群がネグラへの帰りを急いでいます。出掛ける時にはそれぞれ勝手に行くのか目に付きませんが帰りは集団です、千羽に近い大群が一方向に向かうのですが目的地はわかりません。

 2日連続で人に会うと何か気が抜けてしまってネタが見つかりません。

   花
   11,18-2

 もうこんな物しかありません。

 今更の話。
 
 「個別の事案についてはお答えを差し控えます」
 「法と証拠に基づいて適切にやっている」

 この2つの答弁さえあれが法務大臣などは簡単に務まるのだそうです、外野はワイワイ騒いでいますが、、、。

 予告の通り宴会から。

   11,17

 蟹、スモークサーモンのマリネ、煮物、サラダ、(写真に無いバラ寿司)

 ワーホリから韓国にお嫁に行った、F嬢が顔を見せてくれたのです。この間韓国に行ったばかりだと思ったのにもうすっかり馴染んでいるようです。
 酔っ払いの話題にも乗ってくれるダンナで色々と面白い話が出来ました。内側からの韓国情報を色々ともらったのですがそれはまた後、少し消化できてからか書きます。

   花
   11,17-1

 散歩に出掛ける間が無くて玄関先の帰り花、朝は嵐のような横殴りの雨だったのです。

   11,17-2

 トースターにしがみつき動きません、ツレに退治するように言い付かったのですがその前に1マイ。

 少し書こうと思ったのですが、酒がまわってきました寝ます。

形無し


 古い仲間とランチ。
 もうアラフォーですよと嘆いていましたが今が1番元気の出る年頃です。
 20代の前半にアルバイトをしていたワーホリだったのですが現地の若者に見初められて、宮城の田舎まで迎えに来られたという果報者です。それ以来カナダに住んでいるのですが中々会う機会が無いのです。
 子供も大きくなったのですが子育ての間にデイケアもやるという働き者で、今でも10人もの子供の面倒を家で見ているようです。これも自分の子供が巣立つまでと次のステップとしてVCC(バンクーバー、コミュニィティー、カレッジ)で翻訳の勉強でも言う話も。

 勢いに負けてランチもご馳走になる始末、オヤジも形無しですが嬉しい話です。M 嬢 ご馳走様!

 若者たちが尋ねてくれるとこちらも元気をもらえます、明日も韓国からの来客です。

 花
  11,16 11,16-1

 我が家のモミジなのですがやっと真紅になったと思えば、この雨でこの有様です。

   夏の名残
   11,16-3

   11,16-2

 まだこんな物たちが残っていますが、3時を過ぎての散歩の写真はバックが暗くなってしまいます。

炭俵


 雨が続きます、そのうえ今日は歯医者で貴重な1本を引き抜かれてしまいました。酒、タバコは24時間禁止との注意書きまで渡されてしまったのです。
 
 そんな訳で外に出る気力もありませんが、2日連続で昔の仲間に会う事になっているので休養ということにしましょう。

   花
   11,15

 ススキです。
 田舎の方ではダスガヤと呼んで炭俵を作る素材だったのです。葉が枯れた頃に切っておき冬場の内職として編んでいたような気がします。寒い土間で素手で扱う萱(カヤ)を想像するだけで手がどれだけ痛めつけられたのか解るでしょう。
 炭が重要な燃料であった頃の古い話ですが、まだオヤジが子供の頃はあちこちで炭を焼く煙と独特の匂いが村には満ちていたのです。
 
 今では従兄弟達がリタイア後の趣味として炭窯を作って遊んでいます、時代は変わるものですね。

   
   ヤマボウシ
   11,15-1

 色気が無いので入れたのですが、もう殆どは熟し過ぎて地面に散らかっています。食べられる様なのに誰も採らないのはどうしてなのでしょうね。

 近縁種のハナミズキの街路樹がハナミズキ炭疽病に弱く枯死すると、この病気に強いヤマボウシの出番になるようで、新しいものはヤマボウシの方が多く見られるような気がします。

 明日は外に出たいものです。

ムラサキ


 雨、酒が切れたので近所の酒屋に買いに行くが在庫が1本しか無し。近頃よく切らすのですが近所に日本酒好きでも住み始めたのでしょうか。酒のフアンが増えたのならもう少しマシな酒も置いてもらいたいものです、ダンゴに写っている「白鶴」専門です、日本発のブログを見ていると悲しくなってしまいます。

   これも黄葉
   11,14

 イチジクの葉は奇麗に色が変わる前に散ってしまいます。これからは裸木に実だけが残り寒風にさらされるという図になるのですが、こんなに実がいつまでも残りましたかね。そのうえ何時までも青い実なのです。

   ムラサキシキブ
   11-14-2

 葉が落ちると鮮やかな紫が現れます。
 かの有名なる「源氏物語」の作者と何か関係があるのかと思ったのですが「ムラサキ」だけの関係のようです。もとは「ムラサキシキミ」で「シキミ」は実がたくさん生るという事のようです。


    めぐりあひて 見しやそれともわかぬ間に
            雲隠れにし 夜半の月かな
            紫式部
   
 よく解りませんが、せっかくめぐり逢ったのにすぐに帰っ人への恨み節のようです。「源氏物語」は断片だけで全部読みきったことがありません。
 女流作家のものはニガテであまり読まなかったのですが、最近は女流の方が力があり面白そうです。

   花
   11,14-1

 ブッシュの中に黄色がちらほら、レンギョウですかね?
 いくらなんでも早過ぎます。

落ち葉


 昨夜の事件で歯医者に予約を入れようとしても土曜日でラチがあきません、侭よと趣味の会へ。体調が整は無いと調子が出ません。

   落ち葉
   11,13

 どこもかもが落ち葉だらけです。雨が降ってきても排水溝が塞がれて低い場所は池のようになって歩けなくなってしまいます。冬の間は陽を入れたいためか街路樹はほとんどが落葉樹なのです。


   黄色い国旗
   11,13-1

 カナダ国旗でもあるようにカエデが多いのですが大型の葉が多いのです。カエデ2種、もう少し小型の赤い葉も入れればよかったのですが手近なところに無かったのです。

   花
   11,13-2

 今、1番目に付くのはヒメイチゴノキです。花が咲いてるうえに果実が色とりどりに、熟す過程で色が変わるのです。最後が真っ赤です。

   11,13-3

 ダンゴはクタクタに煮た豆腐とチキンの鍋物です、今日は早く寝ます。

来客


一瞬の晴れ間を頼りに外に出たのですが途中でバスに乗ってしまいました、まだ7,8度はあるはずなのですがね。山の方からは雪の便りも入ってくるようになったのです。

   散歩道(今日の写真ではありません)
   11,12

 こんなハッキリしない柳の葉でも一応季語に入っているのです。晩秋になってくると一気に散ってしまいます。

        柳散り風の末みゆ千曲川                 水原秋桜子

   花
   11,12-1

 冬の日溜りの中のカエデの花にはこんな来客があります、冬の花は結構な賑わいで場末のイッパイ飲み屋を思わせます。

   11,12-2

 我が家にもこんな来客が、ユート君です。家の中が一気に華やぎます。

   ダンゴ
   11,12-3
  
 久々のダンゴですが、不幸なことが!
 この肉を齧っている時に「ガギッ」と異音が、、、、、、。嫌な予感がします。

 焼肉、サラダ、里芋の煮物 辛子明太子、味噌汁。

  

リメンバランス、デー


 第1次世界大戦の休戦協定の調印、1918年、11月11日、11時を記念した「休戦記念日」です。

 USでは少し色合いが変わって「Veterans Day](退役軍人の日)となり戦没将兵追悼、退役軍人を称えるための行事が主となっているようです。今も大勢の兵士が戦場にある国の宿命なのでしょうか、各国の退役軍人が高齢化する中でなお今日的な問題としての苦悩が続いているのですからね。

 この日は季節のせいもあるのですが雨模様で陰鬱な日が多いように思えます、ゆっくりと負の歴史を振り返ってみるには好都合なのかも知れません。

 世の中も暗雲が漂い保守化が進み寛容の乏しい世界に見受けられるのですが、杞の人の憂いであってほしいものです。

   影
   11,11

 日が低くなったのか影がこんなに伸びています、散歩もなぜか足早になってしまいます。

   花
   11,11-1

 いつまでも咲いているホクシアです。

   11,11-2

 カナダマイズルソウだと思うのですが、真っ赤に輝いています。

日常


 晴れ、外に出る気になるだけで気分が爽快です。

   11,17

 どうしても決まった道を歩くことになるのですが気分しだい、発見も発展も日常の中にあると言い聞かせて歩ける日は幸いです。

   11,17-1

 スモークツリー(白熊の木)の黄葉、普段は見過ごすのかもしれません。

   11,17-2

 こんな者も這い出しています、只者とも思えませんがどんな変身を見せてくれるのでしょうか?

   11,17-3

 夏の間に見ることの無かった蝶も陽だまりで休んでいます。

 何にも無いような日常の中に生きているのですが、その中に何もかもが潜んでいるのです。 

 今日は写真だけ。

  
  (オヤジの小言)
  「病床六尺、これが我世界である、しかもこの六尺の病床が余には広過ぎるのである

 子規はここから発信するのですから贅沢というものでしょう爪の垢でも飲むといい!
  
                                             

冬に


雨。

   11,16

 昨日からの雨は山の上では雪になっていたようです、大分下の方まで白くなってきました。ある予報では今シーズンは大雪だとか?まぁ予報は当らないものと相場は決まっているのですがね。


   11,16-3

 風があったせいか樹も大分裸になってきました、冬の始まりです。

   商店街
   11,16-1

 ハロウィンが終わったと思えばもうクリスマスの飾り付けが始まっています。
 
 店側は何とか物を売りたいのでしょうが、消費者はなかなか踊ってはくれない世の中のようですね。
 考えてみると本当に欲しいものなど何にも無いのです、普段使っているものが壊れたとか消耗でもして買い替える位しか大型の消費にはならないのがオヤジの生活です、飲み食いだけが消費というエンゲル係数100%という有様です。退職してケチになっただけではないようです、もう大型消費の時代は終わったようです。
 
 金を買えば儲かるとか、これは投資になるとか製品でない物は売れるようですが儲けても使い道が無いのならどうなるのでしょうね。

 嘆いていても仕方がありません、最後の商戦を頑張ってもらいたいものです。

   花
   11,16-2

 タイサンボクの花の後です。
 

Never Give Up

散歩に出ようと歩き始めたのですが雨に降られてしまいました。しばらく木の下で雨宿りをしていたのですが霰(アラレ)混じりで寒くなってきたので諦めて酒屋経由で帰ってきました。

   散歩道
   11,15

 狐の道ではありません。カナダで最も有名なヒーロー「テリー、フォックス」にちなんだトレールなのです。

 ウィニペグ生まれ、バンクーバー育ちの彼は骨肉腫で右足を切断しますが、ガン研究資金を募るための義足での北アメリカ大陸の横断マラソンを決行します。
 毎日フルマラソンの距離を走り8000km以上を走破、100万カナダドルを集める計画で東海岸セント、ジョンを出発するのですが、5372km(約4ヶ月)ほぼ中央地点サンダーベイでガンの肺への移転で断念します。
 資金の方は報道のおかげもあり2430万ドル(50億円)に達したのですが、約1年後には22歳という若さで亡くなってしまったのです。

 その意思は「テリー、フォックス ラン」という形で残り世界中で700億円以上の募金が集まりガン治療のために使われているのです。

 彼の肖像は1ドルコインに使われているので写真を撮ろうと家中のコインを探したのですが見つかりません、そうレアなものではないのですが肝心な時には見つからないものです。

   花、バラ
   11,08-1

 四季を通して1番目に付く花なのに出番が少ないのは余りにも品種が多い所為かも知れません、とても名前の特定など出来そうもありません。


ロッド、スチュワート(Never Give Up On Dream)

   

1ドル硬貨の変わりに時間があるので動画を入れてみたのですが、、、、、。

公孫樹

   写真から
   11,07

 イチョウの樹としては若造です。

   11,07-1
 
 (小さく2つ横に並べるつもりが間違えてしまいました)

      友よ 君が緑は年々黄ばみてまた緑に
    わが髪は年々白くしていよいよ白し

                                            佐藤春夫(三田新聞)

 イチョウは「鴨脚」で「イチャオ」なのだそうです。公孫樹は孫の代になってやっと実が食べられると言うことのようです、白髪だらけになっても仕方がありません。

   鴨足が無いのでカモメ足
   11,07-1
 
 形はなんとなく似ていますが鴨の足は黄色でしたかね?確認してみます。

   11,07-2
 
 鳥の写真は相変わらず上手く撮れません。
 
 公園の鳥なのですが餌付けされているようで、手を出して「チイッ、チイッ」と呼ぶと手の上に乗って餌をとるようです。カメラを構え呼んでみたのですが餌を持っていないオヤジの手にも一応は来るのですがすぐに飛び去って写真を撮らせてくれません。当たり前ですよねダマシなのですからね、次回は餌を用意して再挑戦してみます。
 

冬時間

 今日で夏時間はおしまいです、夜中の2時に1時間変える事になっています。
 生理的に変化が有る訳ではないのですが、心理的には「冬」という感じになってしまいます。釣瓶落としと言われる夕暮れも一気に1時間も変わってしまうのです。
 世の中が暗いとこのまま闇の世界に定着してしまうのではないかと心配になってしまいます。

                               終、 Fine 、 The End、 おわり、 etc.

 寒い時にはまたそれなり、暗い時にも楽しみはあるのです。完全防具で外に出て行きたいと思います。

 外に出ないので又新聞ネタ。
 新聞1面に出る流出ビデオが在るとなれば見ない訳には行きません。
 こんなビデオが何で国家機密になるのでしょう?勘違いにもほどがあります。子供の喧嘩ではないのですからもう少しまともなところで話をするのが筋と言うものでしょう。国会でも大国の首脳が寄り集まってもこんな事をでワイワイガヤガヤと騒ぎを起こすとすれば、嘆かわしいとしか思えません。

 感想
 海に生きる人達が洋上で自ら船をぶつけるなどと云うことは正常ではありません。
 戦争状態、海賊、何らかの作為、錯乱?
 何はさておき船員の命をも粗末にする船長の操船は許し難いものがあります。
 彼を英雄視したり機密を暴露する人がヒーローになる風潮があるとすれば、何十年も前の悪しき時代に重なって見えてきてしまうのです。

                                終、 Fine,  The End, おわり etc. 
 
 何回終わらせればいいのでしょう。

 薄ら寒い時代を生き抜いて暖かい春を待つことにしましょう。

   散歩道
   11,06-1

 写真がなくなったので過去のものです。何の変哲も無い住宅地と飛行機雲です。

   11,06
  
 今日はこんな青空ではありません、明日を期待したいと思います。
 
 明日は何が何でも外に出掛けたいと思います。
 
 
 


 





ベガスに別荘?


 ツレが学校でベガス行きを誘われたそうです、ギャンブルにではないようです。
 ここで持っていた古いアパートを売ったのだが新しいものは高くて買えないので不動産を見に行こうと云うことのようです。貧乏人を誘っても意味が無いようにしか思えませんがね。

 新聞によると景気の低迷で失業者(1475万人)、失業率9,6%と苦しんでいるUSでも、ネバダ州ラスベガスは最悪で25軒に1軒は住宅ローンが払えないのに価格下落で売却もままならず銀行の差し押さえを受けて居るとか。

 「冬場の逃げ場所としては飛行機代も格安で暖かくていいのですが、物価はどうなのでしょう?」などと夢を見られるようでは天下のアメリカさんも落ちたものですね。

 ここでまた大規模な金融緩和策がとられるようでドルを世界中にたれ流すようですが、まだ勢いのある新興国までが波にのまれてしまうのではと心配です。世界中が自国の通貨の値下がりを望むというのは変ですよね。

 経済音痴の戯言です。

 少なくとも安く買って一儲けなどと考えると地獄に落ちますよ!

   散歩道
   11,05
  
 雑木林も秋の気配です、カサカサと落ち葉を踏むのはいいのですが、ズボンの裾が泥だらけになるのと滑りやすいので老人には要注意です。

   花
   11,05-1

 テンジクメギだと思うのですが寒い頃にもちらほら見えるのです、花が小さいのでボケてしまいました。

蛸足配線

 1日家に居ることになりました。
 今までTV,インターネットはショーケーブルだったのですが、TELUSがキャンペーンで安くすると言うので変えてみようということになったのです。電話を入れると半値近くになるのです。
 その取り付け工事に来る技術者を待っていたのです。暇なので付いて廻っていたのですが配線工事程度はなんとなく解るのですがセットアップ、リモコン操作などボタン操作に関しては目が廻るだけです。

 それにしてもこの配線の多さには困ったものです、何かをするたびに益々増えてくるようです。機械がコンパクトになっても電線の数は増え続けマングローブの根っこの様になっています。昔はせいぜい蛸足配線に注意などといっていたのですがね。自分で整理しようと思っても複雑怪奇なうえ調子が狂っても叱られるだけとなると迂闊に手が出せません。

 この業界はここでは2,5社くらいで競っているようですがまだ競争が足りないように思います、最終的にはアフターケアで勝負というところまで成熟してもらいたいと云うのが消費者の願いです。自分の都合で勝手に値段だけが上がってくる思われる状態ではいけません、独占企業ではないのですからね。

   花
   11,04

 ボケが大惚けなのか狂い咲きしています、根っこにはこんな物がコロガッテいます。大きな実になるのですがどの木にもというわけではないようです、何の差なのでしょうかね。

   11,04-1

   11,04-2

 スーパーなどで食用ホウズキをよく見掛けるのですが子供の頃の苦いという記憶が蘇るのか試してみた事がありません。ケーキの飾りで使われたりすると野趣があって可愛いので日本でも使われるように為るのではないかと思い栽培を薦めたいのですが、どうでしょうかね?
 
 外に出られなかったので過去の写真です、使い過ぎると無くなってしまいそうです。天気は崩れそうだし花はありません。

   

落首

 「三頭目のクマが現れた。あなたが太ると我々がやせる」

 某国にこんなビラがバラ撒かれたそうです。
 治安部隊は現場一帯を封鎖し、住民をしらみつぶしに取り調べているそうです。

 たかが落書きとは行かないようです。落首とも言いますが首が飛んだり、ノーベル平和賞を受賞した人のように「国家政権転覆扇動罪」などと言う訳の解らない事に、、、。
 こんなノーテンキな事を書き散らかしている身としては何としても隠れ通して欲しいのです。

 方や天下泰平の世では、「戯評」「時事川柳」「漫画」とハッと膝をたたくものは数あるのですが言葉遊びの域を抜けないのかすぐに忘れられてしまいます。それで良いのです、天下泰平、ノーテンキ、万歳!


    世の中はすむとにごるで大違い
               はけに毛があり ハゲに毛がなし
         
                                          詠み人知らず

  
   散歩道
   11,03-3

 今日は馬鹿陽気で少し歩くと汗ばんできます。
 桜とユリノキの黄葉です、ユリノキは中々このように奇麗には揃ってくれません結構勝手に色付いて勝手に散ってゆくようです。

   柿
   11,03-1

 あまり美味そうにないのですが色付いてきました、スーパーで売っているものも大差がありませんが昔は顔を見る事も無かったので進歩です。

   11,03

 小さな実なのですが面白いので。

エアマイル


  散歩がてら銀行へ。収入が有るでなし用が無い所になったのですが、ビザのエアマイルのキャンペーンがあって1,5倍になるから、、、、との事。
 ちょうど日本行きを考えていたので渡りに船、2人分のチケットが手に入りそうです。勝手に地球が大きくなったようにマイル数が変わったり(たとえばハワイ行きは特別マイルなのです、どうしてハワイだけはやたらと遠いのだ!)、予約が中々取れなかったりと文句ばかり付けていたのですが結構利用しているのです。
 もう商売をやっていた頃のようにマイルが溜まることもありませんがね、まだ1人分くらいは残りそうです。

 早めに予定をたてて予約を入れなくては、春休みにかかると大変です。
 
   散歩道
   11,02
 
 今日は近所の銀行ではなく、商売で長い間世話になったジョイスの銀行なのでこの公園を突き抜けての約1時間の行程なのです。どういう訳か今日はカモメばかりが目に付きます。

   11,02-2

 花壇はこの有様です、他は取り払われているのに残してあるのはこの黒を見てくれと云う事なのでしょうか?

   寂しいので赤
   11,02-1

 もみじ2種、今年の紅葉は暖かいせいか徐々に進行するようで派手さがありません。それでも晴れてくれると写真になるのですが薄暗いと撮る気にもなりません。

近隣関係

 田舎から法事への誘いがあったのですが当日に日本に行く事は出来そうにありません。次回は年金の手続きやら少し長期の計画を持っているのとツレの学校のこと、結婚式の予定等日程、準備に無理があるのです。
 こうやって不義理を重ねているのですが、来春には、、、、、。

 考えてみると結構希薄な人間関係の中に生きています、都市生活者の宿命なのでしょうかね。
 近隣とも挨拶程度のこと、それも頻繁に変わるのです。オヤジは面倒がりで20年近く同じ所に住んでいるのですがこの辺りでは1番の古株になってしまいました。変な連中が隣に住んで発砲事件があったりもしましたが概ねは平穏に過ぎています。

 一方、隣国の関係は大変です。
 近頃、ボーダーをめぐり関係がギクシャクしているようです。尖閣諸島、北方4島に関して波風が立っています、元々ある境界争いではあるのですが話が関係ない方面にまで拡大しては収まるものも収まらなくなってしまいます。
 為政者の声高な交渉も外交の内なのでしょうが変なナショナリズムに火をつけ、自分で消せなくなってはヤブヘビです。
 国はどこかに引越しとはゆきませんからね。

 不景気、不況風が強くなって溜まった藁屑(ワラクズ)に火を付けるにはマッチ1本で事足りるのです。
   
   赤い実
   11,1

 セイヨウヒイラギの赤い実が目に付くようになると冬が来るのです。この木は葉に白い縁取りがあります、棘も有るもの無いもの入り混じっています。

   11,1-1

 庭木によく使われているのですが何でしょう?

   11,1-2

 ついでに赤いハイビスカスです、我が家のものは死に掛けて咲かなかったのでネコちゃんの家のものです、来年は咲いてくれますかね。

Trick or Treat

 久し振りのダウンタウンです。
 猫ちゃんに会いに行ってきました、猫のことで引っ越してしばらく経つので忘れてしまったのかと思ったのですが、それほど薄情ではないようで機嫌よく迎えてくれました。もともとが?と猫くらいの関係ではあるのですがね。

   新居
   10,31
 
 ご覧のとおりでヒモ付で庭に出てという訳にはゆかず、デブッてしまいました。ベランダも危険すぎるのか近寄らないようです、オヤジなども足の竦む高さです。右側のビルなどは敷地が狭いくせに60何階もあるようですよ。
 ネズミでの出てくるはずも無し、退屈しないのですかね、、、、。
  
   ハロウィン  
   10,31-1


 帰りにメトロタウンに買い物をと寄ってはみたのですがこの混雑です。

   10,31-2


 あまりケチで同じ物ばかりではつまらないだろうと、まともなサイズの物にしたのですが「ワオー」と喜んでくれるのですがすぐに品切れになってしまい、早々に電気を消すことになってしまいました。来年はもう少し用意する必要があるようです。

   Trick or Treat , Trick or Treat

10月も終わってしまいました、本当に月日は矢のように去って行きます。
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
FC2ブログへようこそ!

私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

最新記事
カテゴリ
クリックしてね!

FC2Blog Ranking

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ