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3代目

 世にも面妖な話。
 ジョンウン氏とか、経歴も謎、顔写真すらなく子供の頃の顔しか見せない人物が3代目の金王朝の後続者となるようです。どうなっているのでしょうね?

   売り家と唐様で書く3代目                   

 ノストラダムスではありません、江戸川柳です。市民には徳性に富、知性豊か、銃を持たせれば百発百中、、、、と。
留学経験もあると言うし、オヤジなどは呑気な3代目であって欲しいと思うのであります、周りにも江戸市民のように笑い飛ばすような余力が残っていて欲しいものです。
 3代目に期待するしかありませんかね、取巻きにも「ジイ、イクサハイヤジャ、オンナヲココヘ」と言えるくらいの逸材であって欲しいのですがね。

 早々と「For Sale ]の看板でも掲げたら如何ですかね、3代目。

   花
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   9,29

 花園衝羽根空木(ハナゾノツクバネウツギ)と名前は大層ですが小さな花です、今一番目立つようですが他の花が無いからなのかも知れません。

   ダンゴ
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 和洋折衷とでもいうのでしょうか?

 ホタテの刺身、チキンの醤油焼、グラタン(中身は忘れました)、スープ、ブレット。

 グラタンは何かあまり物があった時に登場します、茹でたホウレン草でも残っていたのですかね。1匹の鶏をおろすとチキンスープと何らかの鶏料理になるのです、鶏は2,3匹を1袋にしてセールしているときに買ってきますが重いのでオヤジの役目です。
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商戦は早めに!

 新学期のバックtoスクールのセールが終わるとしばらく何も無いのです。ムーンフェスティバル(月見)は東洋系だけですからね。
 そこでこんな物が、1ヶ月以上も先なのですがね。

   9,28

 こんな物が玄関先でのたうっています、中を覗くと、、、。

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 もうハロウィンの妖怪共が勢揃いしています、子供の祭りと馬鹿にしてはいけません大きな商戦なのです。どの家庭も数十名分の駄菓子を用意し、凝った家では飾り付けからコスチュームまで整えるのです。今年は日曜日に当たるようなので益々人出があることでしょう。
 
 不景気風が吹くこの頃、何かイベントでもないとセール、セールの連続で何がセールなのかわかりません。冬の始まりのハロウィンで子供と一緒に馬鹿騒ぎするのも一興でしょう。

   花
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 この時期に咲く花はシーズンの物なのか、季節はずれの物なのか見分けがつかないのです。エリカのようですが年中咲いているようですしね。

キノコ


 雨の日が増えてきました、待っていたかのように活気付いてくる物もあるのです。

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 花が見付からなくてキノコの写真が溜まってしまったのです。
 芝生の中に白い物が見えます、近付いてみるとキノコなのです、それがあちこちに点在しています。これは簡単に食用にする訳にはゆきません、毒のある物まで在るのです。
 これを見るとソワソワしてくる人達も居るのですよ、松茸狩りを趣味とする人達です。きっと今の雨は彼らを山に呼ぶ合図になることでしょう。

  茸狩りの競ふ心になりをりぬ                 上野泰

 カナダは松茸の産地なのですがお金に成るということで大勢の人達が押しかけ近辺では採れなくなってしまったようです。自然の物は採り尽くしたり、その環境を破壊すると中々元には戻らないようです、自分達が食べる程度にしてもらいたい物です。そう言いながらオコボレを期待しているオヤジなのです。

   花
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 この時期に咲き始める木の花は珍しいのですが。

   ダンゴ
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 月見用に二階のベランダで食べようと作ったのですが雨。
 巻き寿司(裏マキ専門です)マグロ、鯖+ガリ、納豆、ミックス)、カボチャの煮物、ホタテの酢の物、味噌汁。

 このホタテはフライパンで焼いて水気を飛ばしました、この方が生より味が凝縮されていいようです。

世界の酒

 昨夜は寝付きを妨げるような激しい雨です、朝起きるとつい雨漏りのチェックをしたほどです。ガーターの掃除のかいあってか無事。

 隙間をぬって買い物ついでにセントラルパークへ、紅葉の写真でもと思ったのですが曇り空では色が冴えません、進み具合も、、、、。

   紅葉
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 この程度、気の早いものが梢から色付いて来ている程度です。

   9,26

 「キュルルルルルル」と甲高い声がするとコイツが居るのです。小型で腹の茶色のリスです、子供かと思っていたのですが違う種類のようです、この公園には3種のリスが居るようです。すばしっこくて中々写真を撮らせてくれません。

   色気が無いのでもう一枚。
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 白のコスモスは清楚でいいですね。

   
  NO16  「世界の酒」    坂口謹一郎著          岩波新書

 読む本が無くなって買ったまま本箱の隅に眠っていた物から選び出したのです。銘酒、銘醸地は名前を聞いたことがある程度で幾ら書かれても解りません、それがイッパイ出てくるのですが無視。
 1950~51年に欧米を視察した時の記録なので旅行記として読ませてもらいました、オヤジが生まれた年に専門は「醗酵学」なのですが世界の酒蔵を廻っていた人がいたのですね、ドイツのビール工場などは爆弾の痕の残る仮設工場だったそうですからね。お酒万歳と言いたい感じです、なんせ古い本なので面白い表現が多く出てきます、酒の薀蓄を集めたい人には古典になるかも、、、。

 ースルスルと水のように飲めるものを良酒とす、うまいとか、濃いと感じたりするのは駄酒であるー

 良いとこ取りですがわが意を得たりと終わります、ただただ酔う為に飲むというようなオヤジには酒を語る資格は無いのです。

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 寝酒のC,C(カナディアン、クラブ)がきれて酒蔵を探し回るとこんな物が出てきました、元同居人が置いていった物のようです。割って飲むのも面倒なのですがロックくらいで飲めますかね?

 昔、居酒屋にする為に居抜きで買ったスナックの棚に残っている色とりどりの酒を端から試飲してヒドイ目にあったことがあるのですが、それが甦ってくるのです。洋酒の飲み方を知らないオヤジなのです。特に蒸留酒は要注意、水のように飲んではいけませんよね。

高架下

 今日は将棋の日です、久し振りの晴れ間が出ていたので1時間くらい早く出て近所を歩いたのですが花の写真は撮れません。

   散歩道
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 よく使う散歩道です、じつはスカイトレインの高架下なのですが、遊歩道と自転車専用路になっているのです。日差しの強い夏は何処かに日陰が出来るのでよく使うのですが植生は単調です。
 多少途中は途切れるのですがバンクーバーからニューウエストミンスターまで殆ど歩く事が出来ます。冬は寒々しくてイヤですね。
 日本だと高架下は様々に利用され安い屋台風の飲み屋などがあったりするのですがね、残念です。

   花
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 トチの実も気の早い物はこんなに。
 この街には栃の木が沢山在るのです、大きくなるので校庭など広いところでないと大変です。我が家には無いのですが裏庭に出ると此のトゲトゲの実が散らかっています、リス達がセッセと運んでくるのです。皮は残っていても中身は何処かに埋めるのか姿がありません、このアクの強い実を食べるのですかね。

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 まだこんな花がチラホラと残っています。

勝手気まま

 ツレはオヤジが起き出す前に学校(ESL)に出掛けて行きました。

 ネタが無いので英語の話。
 中学教師 560点、高校教師 620点前後がTOEIC試験で取れる点数で教えるレベルではなく教わる程度だ。英語が出来なくて英語で飯が食えるのは唯一教師である。
 英語が出来ないのは教師の所為であり、「黒幕」は大学入試試験を作る大学の先生である。
 入試はTOEICなどの外部テストを使えばよい。
                  英語トレーニングICC代表    千田潤一

 英語中心主義は英語信仰をうみ差別と不平等を生む。「幸せな奴隷」(ハッピースリーブ)いわゆる支配される側が支配されていると感じない究極の支配につながり、文化を破壊するであろう。
 学びたい人だけ学び、国語教育を充実させるべきだ。

                  筑波大教授           津田幸男
 両者とも朝日新聞より。

 いずれにしろ語学などと言うものは一朝一夕に成るものでは在りません、限りの無いものだとしか思えません。本人の興味以上のものは無いのです。
 
 学校も改革の余地は充分あるだろうし、民間検定も英検、TOEIC,TOEFLとバラバラで試験の為のコースにお金が掛かるようではね?
 どちらも後に繋がる興味ある英語教育であれば幸いと思います。

   花
   9,24

 大木の又に小さなナナカマドが赤い実をつけています、小鳥が運んできた物が根付いたのでしょうか。寄生している訳ではないだろうからどこまで大きくなれるのでしょうか?

   背中合わせの亀
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   浮き草や 浮世の風の いうなりに                一茶

 言葉も十分に話せずに勝手気ままに生きておりますが、、、、、。どういう事になるのでしょう?

フレーザー河

 今日は1日雨、一歩も家から出ていません。

   よって数日前の写真です。
   9,23

 22ndの駅辺りからのフレーザー河です。横回転の開閉橋が見ています、この下を無数の鮭が上って行くはずです。

 及川甚三郎(通称及甚)という人物をご存知でしょうか?安政元年(1854)生まれで「飢えに苦しむ同郷人をカナダへ」と200トンの機帆船「水安丸」で83人の密航を決行します(1906年)、敢え無く逮捕されるのですが交渉、裁判の末フレーザー河の中島(ドン島、ライオン島)に一大日系コミュニティーを作り上げたのです(最盛期には100人以上)。
 桃源郷を求めた昔の人たちの夢と挫折の舞台、フレーザー河です。 

  「密航船水安丸」 新田次郎著のモデルなっています。(まだ読んでいないのです)

 繁栄の島も1947年の大増水で全島冠水以来無人島になっているそうですが、水安丸で太平洋を渡った人々の2世3世が活躍しています。
 
 川は今日も滔々と流れています、人々もまた、、、、、。

   花
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 ランタナのようです、色々な花色があるようです。
   
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 これは何だか判りません、

中秋の名月

 今日は中秋の名月ですが「無月」(月が隠れて見えない名月)となってしまいました、少し雲間に顔を出していたのですが今では雲の後ろで位置だけがわかる程度です。
 その上満月は明日なのですね。これは実際の月の周期が約14,76日で旧暦とずれる為におきる事で珍しい事ではないようです。

   月餅
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 T&Tには月餅が山となっていますが、本場の物は味がリッチすぎて日本人には不向きなようです。

 どうも名月と言うのに風流では無い書き始めになってしまいました、改めて。

     静夜思            李白

   牀前看月光      ショウゼンゲコウヲミル
   疑是地上霜      ウタガウラクハコレチジョウノシモカト
   擧頭望山月       コウベヲアゲテサンゲツヲノゾミ
   低頭思故郷      コウベヲタレテコキョウヲオモウ

  写真のチャイナ色につられて漢詩からですが月は郷愁を誘うものがあります、オヤジでも15の歳から故郷を離れ月に涙した頃もあるのですよ。(これからかも知れませんがね)

 もう一つ

      ほつと月がある東京に来てゐる              種田山頭火  

  どうもいけませんね、酒でも出して一人月見でもします。

   花
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 ススキの変わりにパンパスグラスです。

誰の仕業だ!


日曜日の公園から。

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 家より一歩出た所にある小さな公園で何かやってます、天気も好いし子供達が集まっています、オヤジには余りようもなさそうなので次に。

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 シーズンなのか3組も写真を撮っていましたよ、公園で写真を撮るのが恒例のようで色々な公園で見掛ける風景です。木々も紅葉してきています、益々ようが無いようです。

   トマト
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 待ちに待ったトマトがやっと色付いてきたのですが、何者かに先を越されてしまいました。ツレは怒り狂ってビニール袋を掛けていましたよ。
 鳥の仕業かと思っていたのですが二日後には何処かに持ち去られています、何者の仕業なのでしょう?タヌキが疑われているのですが確たる証拠はありません。
 先に食べられるのはシャクだと1個だけ少し色付いた物を収穫したのですが、部屋で熟成させようとまだ食べていないのです。

 青い内は見向きもしないのに何処かで熟すのを待っているようです、サクランボなども結構黒くなっても手を出さないので油断していると完熟した途端に一気に攻めかかられたりするのです。寒さも其処まで迫ってきています、何者かも密かに狙っているようです、さて何個我々の口に入るのでしょう。味の方は保障できません、皮が硬そうです。

   花
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 このアサガオの親戚のような花は何なのでしょう、まだ調べがついていません。後ろに写っている物はヤナギハナガサのようです。

敬老の日

 敬老の日だそうですね、丁度今日申請していたCPP(年金)の通知が来たので思い出しました。まだタバコ践程しかもらえないのですが何かホッとしますね。これで65歳まで凌がなければなりません。

 敬老の日は丁度オヤジが生まれる前頃に始まったようで、当時の平均寿命は60歳前後だった様です。今団塊の世代と言われる人達が仲間入りしてきて、今の平均寿命では将に老人だらけになってしまいます。

  戦にも癌にも死なず日向ぼこ                 伊藤 周峰 (新聞より)

 思い悩んでも仕方がありません、かくありたいものですね。

  9,20
 
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 散歩道にこんな物が。何か工事をしていたのですが花壇とこの石造物が、街のあちこちにいろんな物が置かれているのですが誰の趣味なのですかね。少しずつ紹介します。

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 そう、散歩の途中で懐かしい人に出会ったのです。
 すれ違った時に「アレッ!」と振り返ったのですが、「日本人ですか?」の反応。間違えたかなと思ったのですが思い出してもらえました。
 老人同士が出会うとこんなものです、しばらく立話。子供達も外に出て飼い始めたワンちゃんの散歩に来るようです。
 お互い店を譲ってしばらく経つのですがその後の経過も気になるものです、元「四条」のオーナーでした。全うなジャパレスとして一世を風靡した頃もあるのですが、何代かの変転を経て今ではインド料理屋になっているそうです。そう言えばオヤジも初代の頃は何回も顔を出したのですが以降は一度も行った事がありません。
 
   花 シコンノボタン
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 長い雄しべが特徴で蜘蛛(クモ)の足のようなのでスパイダーフラワーとも呼ばれるようです。  

ミニコミ紙の中の日本

 雨が降って退屈です、暇潰しにフリーペーパー(THE GEORGIA STRAIGHT)を見ていたのですが日本及日本人の記事が結構あるのです。どの位あるかと切り抜いてみました。(ついでに傍に有ったBURNABY NOWも)

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 上手く写真に納まらなかったのですが、

 Xジャパン、キョウコ タカザワ(バイオリン)、サンカイジュク(ダンス)、、、坂本龍一も来るといってましたね。
 映画もやっていますよ、クロサワばかりでなく最新版のようです「Assassins]となっていますが「13人の刺客」ですかね。
 
 日系センターの10-Year aniversaryと1942年の収容所に送られる家族の写真と記事。

 トヨタ、日産と車関係、レストラン関係の宣伝。
 
 「TOKYO」と銘打ったマッサージパーラーまで出てきましたよ。日本人がいるのかどうかは?

 こんな小さな地方紙の紙面にも結構あるものです。
 まだまだ日本捨てた物ではありません、ガンバリましょう!外に向けて発信する物はまだまだ有るはずです内にばかり向かないで自信を持って出てゆきましょう。

   花
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 唐辛子の様な実が生っているのですが何なのでしょう?

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 今頃咲く花は小さいようです、ウツギの仲間に見えるのですが。

どっちを向けば?


 うえを見れば頂は遙かに霞み、下を見れば谷底までがリアルに見え引き込まれそうな時代のようです。

 僅かばかりのラッキーと馬鹿が付くほどの勤勉、親に貰った丈夫な体で築いてきたような中産階級?といわれる今の生活は壊滅の途上にあるようです。
 
 まじめに働けば人並みの生活が出来る、少しづつ生活は向上してくると言う親達の確信すら揺らいで見えます。
 
 特定の人間が頂点にたち奴隷達が底辺を支えるというピラミド形に近づいて、中産階級といわれる層は減って大半が底の方に落ちてゆくのでしょうか?底辺の生活が充分に文化的で充実した物(中産階級並)で在ればそれも理想的な形ですがそんな上手い制度が出来るとも思えません。

 青年達に自分達がたどった道を進めとすら言えないのです、彼らもスタートだという事も忘れ何か確かな物が在るかの様に守リの体勢なのです。

 ー 右を向いても 左を見ても ばかと阿呆のからみあい  どこに男の夢がある
                                    傷だらけの人生   鶴田浩二 

 上を向いても左右を見ても、、、世の中真っ暗闇じゃござんせんか。

   上を向く花 チョウセンアサガオ
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   下を向く花 キダチチョウセンアサガオ
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 以前は同属とされていたようですが花の向き方の所為か違う属に分けられたようです。チョウセンアサガオは草ですが黄色の方は木の部類に入ります。
 両者ともナス科の植物ですが有毒植物なのでご注意を。

   久し振りのダンゴ
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 写真を探したのですが古いものしかありません。
 相変わらずの物ですね。
 シシトウは韓国の店で「辛くないか?」と聞いてから買ったのですが案の定辛い物が混じっています。10個の中に1個ほど辛い物が混じりロシアンルーレットと呼ばれるそうです、その1個がツレの1個目に当たるのです。
「彼らにとってはそんな物は辛いうちに入らないのだ!」と言いながら全部自分の物になってしまいました、辛いのは良いのですが時期遅れの所為か皮が硬くなっているのには閉口しました。

 *単為結果(受粉が行われずに実になった物)が辛味を増すようで種が少ない物は避けたほうがいいそうですよ。

プロペラ


   TROUT LAKE
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 街の真ん中にある小さな湖です、散歩の途中に寄って1周して来ました。20分も歩けば軽く1周できる大きさです、周りにはスポーツ施設、遊歩道があり市民の憩いの場所なのです。
 水に入ってもよいのかシャワーなども設備してあるようですが入りたくなる水の色ではありません、向こう岸では犬などを泳がしていましたよ。

 並木の下を歩いているとクルクル廻って落ちてくる物があります、中々上手に廻るのです。

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 地面を探すとプロペラ付きの木の実が、上手く出来ていますなるべく遠くまで飛ばす為の工夫なのでしょうね。

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 木に付いている状態での写真が欲しかったのですが、ご覧の通り下の方の枝は切り払われてオヤジのカメラでは手に負えません。

   モミジ
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 我が家の庭にもプロペラ状の物が、キレイに色付いてきました。あまり遠くまで飛ぶとは思えませんがね。

木の実特集


 週末は雨になるとの予報です、仕方が無いので買い物のついでに写真を撮り貯めておこうと思ったのですがもう花はありません。その代わりに色々な木の実が目に付きます。

 木の実特集
 柿                             栗
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 花水木                           椿
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 沈丁花                           ?
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 調子にのって矢鱈と出しましたが、ここでは柿も栗も中々見付からないのですよ、そのうえあまり美味そうに無く少し変なのです。写真は撮っても出番の無い果実たちなのでマトメテ失礼します。

 花が咲けば当然実になる訳ですが花同様色々な顔を持っています。

   こんな小さな木にも実が。
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   これが花です。
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 あまりシツコクなったのでやめます。
 雨が降ってくるとネタが無くなってしまうのです、困った困った!

クマゲラか

 夏の間水撒きをしないでカラカラに乾いていた芝も雨とこの温度で甦ってきたのです。マダラでは有りますが伸びた部分が気になってきたので芝刈り。ついでに道路の縁石の部分に芝だタンポポだと伸びているので草むしりをしたのですが狭い隙間にシッカリと根を張り大変です、親指を負傷してしまいました。

 ツレが何時もより早く帰ってきました、午後の授業をキャンセルしたようです。今度のセメスターは期間が長く授業時間が短くなるという事で、午後にライティングのコースを入れていたのです。
 「早々と挫折ですか?」の問いに「勇気有る撤退だ!」とのことです。先日予習をしている時に胃が痛くなったのだそうで、何時ものコースだけで充分とのことです。細く長くという戦略のようです。

 リンゴの老木をコンコンたたいている者がいます、珍しい客です。

   9,15

 カメラを持ち出すと逃げていったのですが隣の木をタタキ始めました。

   アップ
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 大型の啄木鳥(キツツキ)です、クマゲラの仲間だと思います。公園などでたまに見かけることはあるのですが庭まで来るのは珍しい事なのです。そのうえ写真まで撮らせてくれました。

 もう一種、ハチドリも何回か顔を見せてくれるのですが、写真を撮らせてくれません。花の前でホーバリングしているのですが写す瞬間に逃げられてしまい花だけが写るという悲劇が続いているのです。 ハチドリは数が減ったようで年に数える程しか顔を見せてくれません。

   花
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 このブログは新しい写真を主に載せるため、殆どは名前の調べが付いていません。名前が判ると「花散歩」の方に入れることにしているのですがこれも刻々として進みません、大分身元不明の物が溜まってしまいました。

犬も歩けば、、、。


 散歩に出たのですが、予想を超えて陽が照付けて来ました。途中でビールが欲しくなり某ジャパレスに入ったのです、ところがグラスも出てこないのです。これも北米カルチャーとラッパ飲みで2本、若者達はグラスが要らないと言う輩がいたりもするのです。
 東南アジア系とは承知では有ってもどうなっているのでしょう、値段は安いしチップも必要ないでしょうからオヤジ向きの店かも知れませんがね。

 少し遠出をして見知らぬ路地などを歩いていると見知らぬ花たちに出合ったりするのです。

   9,14

 何の綿毛かと近寄ってみると花も少し残っています、

   アップで
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   こんな街路樹にも。
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 高すぎて上手く写真が撮れません。

   犬も歩けば棒に当たるという事で徘徊を続けたいと思います。

 本意は「出しゃばるとかえって災いにあう」のようなので御用心!

 

病葉(わくらば)

 検索にMSNを使っていたのですが漢字検索にトラブルが多発するようになってしまいました。そう難しい漢字でもないのに中国語の表示ばかりが出てくるのです。たとえば「銀杏」「漢文」などと検索すると漢字の羅列になってしまうのです、こんな物は完全な日本語ですよね。
 煩わしい事です、息子が遊びに来たのでGOOGLEに変えてもらったのですが、そもそもMSNになっている事からして自分には理解が出来ていないのです、どこかで誘い込まれたようです。もう少し勉強しないと困った事になりそうです、タイヤの交換も出来ないドライバー同然、何か変な事をすると益々パニックになってしまい深みに入るコンピューターなのです。
 どうも検索エンジン自体が荒らされているようです。


 NO15       「人間動物園」           邦光史郎

 今回は早く読み終わったのですが、内容も軽いのです。政治家の話なのですが登場人物がペラペラに薄く、切っても血も出ない感じです。
 これを読んでいる間に政治家の悪口を何回か書いたので、それなりの効用があったのかも知れません。

   落葉
   9,13
 
 紅葉にはまだ早くまだ病葉(わくらば)と言う感じです。

   病葉を今日も浮かべて
     街の谷 川は流れる
     ささやかな 望み破れて
     哀しみに 染まる瞳に
     黄昏の 水のまぶしさ              詩、横井 弘 歌、仲宗根美樹
 
 病葉などという古い言葉を見るとこの歌が頭に、人のことは言えませんペラペラのオヤジなのです。
 「わくらば」などと言う読み方はこの歌のおかげで覚えたのかも知れません。

  百の資料を漁り千の文字を重ねた物より何行かの詩のほうが心に残る、文芸とは恐ろしい物ですね。
 
   花
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実りの秋

 
 今日は1日雨、このところ降って晴れてと交代の日々が続いています。温度も20度までゆく事は無くなってしまいました。
 暑さで萎れていた夏花も最後のアガキと活気付いているようですが時間の問題です。

   9,12

   畑にはこんな物が。
   9,12-1

   9,12-2

 今日はカボチャ(スクアッシュ)特集ですかね。八百屋では見掛けるのですが食べた事のない野菜です、糸瓜(ヘチマ)に近い感じです。色々の人種がいると不思議な種類の野菜に出会います、それぞれに大事で郷愁があるのか裏庭の隅に育ててあったりするのです。
 日本人の庭には紫蘇(シソ)や茗荷(ミョウガ)、蕗(フキ)が植えてあるようなものです。

 実りの秋というのでしょうか、収穫の時期になったようです。

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 それなのに我が家のトマトはまだ色付いてくれません、もう太陽の力も衰えるだけ霜の来るのも時間の問題です、このまま終わってしまうのでしょうかね。

   こんなに気の早い物も在るというのに。
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 今日は写真だけで終わります。

山寨文化

 趣味の会も夏休を終わって今日からスタートです、ツレの学校(英語)も来週からとリタイア組の新学期も遅ればせながら始まります。
 急ぐ事も無い訳でキレナイ程度でと言い聞かせております。

 ダシ昆布が少なくなったと言うので韓国のグロセリーに。
 そこには「日高こんぶ」と書かれた物とハングル文字だけの物が並んでいます。悩んだ末に少し高めの「日高」を買って来たのですがよく見ると韓国製のようです。韓国製の昆布が気に入っており、ダシ昆布なので最初から韓国の店に来ている訳で何の不服も無いのですが騙された気になってしまいます。
 
 「目高こんぶ」ではないかと見直してしまいました、隣には「自然産」と何か変ですね。

 日高では「手間を売る商品」と天日乾燥、選別、加工の熟練、、、等々、長い努力の歴史が有るのです、簡単に包装に印刷されては困るのです。

 こういう事は前々から有る事なのですが、中国では日本の地名(青森、鹿児島)や企業名、一般名詞までが商標登録されていてトラブルを起こしているようです。

 山寨文化(Shanzhai Culture)と言う言葉が有るそうです、文化の域に入っているのですかね。「物を盗るのは悪い」が「人の考えたの物を作ったり、真似たりして何が悪い」と言うものの様です。

 こんな話も有ります。
 山形の新設小学校の名前を公募で「さくらんぼ小学校」に決めたそうなのですが、同名の成人サイトがあり変更を余儀なくされてしまったようです。

 悪意の有る無しにに関わらず名前の付け方は難しいものですね。虫眼鏡でも持って隅の隅まで読まなくてはいけないという不便な時代になって来たようです。

   花
   9,11
   
   イヌサフランがそこら一面に咲き誇っています、その隣にこんな物も。
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 これも地面から直接に花茎が出ているようです。葉が無いと不気味な感じです、インビ(隠微、淫靡)という言葉が頭をかすめるのですがオヤジの潜在意識の所為なのでしょうか?

道楽

訳も判らない政治の事などを書き散らかして寝たので今日は自分のブログを開ける気がしなかったのです。

  気分転換に写真から。
  9,10

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 ピカピカに磨き上げた古い車が止まっています、裏道では競争車の手入れをしています。どちらも金の掛かりそうな道楽です。
 その傍にはキッチと正装した紳士がいたり、ツナギに刺青の青年がいたりとイデタチもセットになっているようです。
 車も棄てて徘徊に明け暮れるオヤジも少しはサマになって来たのでしょうかね?金の掛からない道楽には間違いありませんがね。

   花
   9,10-2

 ドングリです、正確にはオークの実です。樫(カシ)と訳すのでしょうがカシワのような葉をしています。ヨーロッパ、北米では家具、フローリングやウイスキーの樽などに使われる重要な木のようです。
 上の写真に写っている看板のように通りの名前にもなる程なのです。

   9,10-3

 ついでにと思ってハシバミ(ヘーゼルナッツ)を見るともう落ちてしまい何者かに殆ど食べられています、木を見るとシッカリと来年の花芽が付いています。随分と成熟の時期が違うようです。

 幼い頃にはマッチ棒などを刺して独楽にして遊んだものです。

    木の実独楽一つは墓の子に供へ                井上比呂夫
    
   ダンゴ
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 今日はツレの誕生日で外食を予定していたのですがどちらかとも無く面倒だという声が。本当に出かけてゆく店がなくなってしまったのです、出掛けないと益々遠ざかってしまうようです。
 好物の赤飯でもと。

 しめ鯖、カレイの煮付け、若布の酢の物、鶏と野菜の煮物。普段と変わりません。ゴメン!

石垣

 現職議員(鈴木宗男)の失職。
 前に書いた事が有るのです、探そうと思ったのですがゴミの山の中です。(あの時は何を書いたのでしょう?)

 事件の最中に現政権との選挙協力により当選、外務委員長の要職にあります。この選挙も小沢派の応援団だったようです。
 こうなる事は予想のついたことなのですが、「新党大地」の票欲しさツルンだのです。

 「なかなかおもしろい政治家で、、、」と首相は呑気なことを、小沢からは何のコメントもなし。自民党は激しく野合の責任を問うても元々が自党の要職にあった頃の事件で、それによって党を出ざるを得なかった宗男さんだったのです。

 もう前回のように甦ることは難しいのでしょうが、今の政治家のバカバカしさを教えてくれる反面教師としては最高のキャラのようです。ハマコウさんには負けますかね。

 秘書が起訴されても知らぬ顔、同じ様な境遇で総裁選に出る、、、、。皆「同じ穴の貉(ムジナ)」としか思えません。彼らはついこの間の事を忘れてしまうようですね、それが大政治家への道なのでしょうね。

 みんなヤメッチマエ!

 怒りを沈めて普段のバカ話に。

 人は石垣 人は城、、、、、」 ご存知武田節の一節。山梨県人の宴会には欠かせません。

   9,9

 暑い最中に若い職人が石を積んでいます、でも何か違和感が有るのです。日本の石垣を見慣れた所為なのでしょうか。
 石垣はセメントを接着剤として使うようになって様変わりしたような気がします。我が家にも少しそれらしい物が有るのですが、石組みというより石は飾りでセメンにくっ付けてあるだけです。
 
 田舎の家の前には川がありその石垣がよく崩れるのです、河川工事が流行っていた頃で新しくセメントを使って穴が無いように積むのですが又次の台風で崩れるのです。その両脇の自然石を多少加工したような穴だらけの石垣は何時までも崩れる事は無いのですがね。職人の技というのでしょうか、手抜きでもあったのでしょうかね、穴がないと蟹もウナギも住処をなくして川がつまらなくなってしまいます。

 伝統的な工法と看板には書いてありますが何処の国の物なのでしょう。ヨーロッパは石造建築の本場ですが石畳や城砦は見掛けますがあまり立派な石垣の記憶がありません、特にここバンクーバーは英国の影響下にあるのかあまり建物に石を使わないのです。石の選び方も違うようです、出来上がったら報告します。

   花
   9,9-1

   9,9-2

 花なのか実なのか?知らぬ間にこんな物が。

 虫の居所が悪かったのか変なモノになってしまいました。

  
 

絶滅種

 晴天。青空が広がっても夏果つるという感は免れません、散歩には絶好のコンデションですがね。

    良き事も悪しきも無くて夏終る               横山迪子
 

   青空
   9,7

 この変な形の木はモンキーパズルと呼ばれています、猿を困らせるという事ですかね。別名チリマツと言い僅かにチリ、アルゼンチンのアンデス山脈にのみ分布しているようです。松となっていますがナンヨウスギ属で恐竜のいた時代には地球上のあらゆるところに生えていたようです。
 大きな実がなるのですが食用にもなるようです。

   ついでにこれも、写真は古いのですが。
   9,7-1

 イチョウです。代表的な「生きている化石」で中生代に繁栄し色々なものが出現したのに現代では1種類のみで我々が普段目にする者達です。
 中国(安徽省)付近に自生していた物が長寿で巨木になる所為か仏教寺院などに移植されるなど、人為的な移植により世界中に広まったようです。
 日本でも万葉集などには出てこず、禅宗の伝来とともに室町時代に入ってきたのではないかと言われています。
 種子植物では精子で繁殖すると言う古風をソテツ類とともに残す存在なのです。

   花
   9.7-2

 これも中国(四川省・陝西省)などに僅かに残る種のようです。大猫熊では可愛いのか恐ろしいのかワカリマセンが動物園ではなくてはならない人気物です。

 今日は絶滅種特集になってしまいましたが、その姿、形の所為か人為的に増えている者達です。

 *ここの庭にはこのような物が目に付きます、オヤジの趣味ではないのですがね。

   9,7-3

 買い物を言い付かり外に出たのですが街の雰囲気が違っています、直ぐ傍に高校が有る所為なのでしょうが学生が目に付きます。初日の顔見せ程度なので学校の周りにタムロしています。
 バックツースクールのセールも終わったはずですがモールは盛況です。

 ネタが無いので選挙。
 小沢氏が切羽詰ってお出ましのようですが、世論は結構冷淡な反応のようです。どう見ても小さな池の中の勢力争いにしか写らないのは悲しい事です。
 問題が山積み状態なのでしょうに具体的な政策論争にはならないようです、何はさて置き権力をとしか考えが至らないようでその後の政策は何かあるのでしょうかね。

 「誰がなっても同じよ!」と言うのが大方の正直な意見でしょう、政治主導といっても国民はまだ官僚の力量のほうを信じているのかも知れません。政治家の言葉の軽さはもう誰も信じていないのです。
 エライサン達はみな長い事政治に関わってきているはずなのですが、その結果が今なのに誰もそれを分析、総括する事も無く、アレヲヤル、コレヲヤルと騒いでも虚しく聞こえるだけなのです。

 隣国のように誰も顔を見たことも無い息子を後継者にするよりはマシという事でやめます。

   花
   9,7-1

   9,7

 皆、菊の類なのでしょうか?そんな季節になってきました。
 そう、9月9日は重陽の節句(菊の節句)なのだそうです。

    九月九日憶山東兄弟
   
   獨在異鄉為異客         超約   一人異郷に有りて旅人
   每逢佳節倍思親              佳節のごとに益々親を思う
   遙知兄弟登高處              遙かに思う登高の日
   遍插茱萸少一人               嗚、自分はそこには居ないのだ!
           王維

 王維でネットを開けると中国語のサイトばかりです、そこからコピーさせてもらいました(漢字をこれだけ並べるのは大変です)
 かの国では菊ではなく茱萸(カワハジカミ?)なのだそうです。又この日は小高い山に登るのが慣わしのようです。

 

レイバーデー


 せっかくの休日も雨になってしまいました。

 「労働者の日」と言う事になっていますが、夏の終わりと言う意味合いの方がピッタリするのです。長かった夏休もこれまで、明日からは学校(新学期)が始まるのです。
 夏の催し物もPNEの閉会とともに終了です。
 この連休を境に夏は過去のものとなってしまいます、最後の連休が雨となると気温も下がり本当に夏が終わったのだと寂しくなってしまいました。

 雨の降る事が少しずつ増えてきます、樋掃除の成果か雨漏りも止まっているようです。そこで水の話。
 
 「水の惑星」と言われる地球ですが殆どは塩水(海水)で淡水は僅か2,53%でそれも大部分は極地や高山の氷河で直接利用できるのは0,01%しかないそうです。
 それも地域格差が大きくカナダ、ブラジルは有り余るほど有るのに、アフリカ北部、中東では乾ききっているのです。
 次の世代の紛争の元は石油から水の取り合いになるのではないかと心配されるほどなのです。

 と言う事で雨を嘆いていてはいけないのですが、気分が滅入るのです。この何年かは秋に良い天気が続いたのですが本来はレイバーデーあたりから降り始めるといわれているのです。

   花
   9,6

 今時、アサガオかと笑わないで下さい、じつは今年初めて見付けたのです。どう言う訳かあまり植えられないのです、白花のヒルガオのようなものが雑草としてあるので嫌われるのでしょうか?
 日本だと夏の象徴のような花で何処ででも見られるのですが、芝生の庭には似合わないのでしょうかね?
 
   9,6-1

 何時までも咲いている紫陽花です。流石にこの時期にはドライフラワーのようになった物が多いのですが余にキレイに咲いていた物ですから。

「廻り将棋」

 今シーズン二回目のゴルフ。
 今日はランギャラのゴルフ場です。成績の事は聞かないで下さい、運動です。

   9,5

 大人のお遊びの時間子供(小学2年生)の守をツレに頼んだのです、帰って来て一杯飲んだ後はオヤジもお相手です。
 ゲーム世代でいつでも携帯のゲームでピコピコやっています、相手をしようにも手に負えないのです。
 
 もう一人集まったところで「廻り将棋」に誘導、やっと一緒に遊べるようになりました、来る度に少しずつ教えてあったのです。こんな単純な遊びでも結構夢中になってくれ盛り上がりましたよ、ゲームの仕方もシッカリ覚えていてくれました。

 それにしても子供の英語吸収力には驚かされます、子供同士では完全に英語で遣り合っていますオヤジだけが浮き上がる始末です。
 小学生にも遊んでもらえなくなりそうです。そこで次は「挟み将棋」、次は「本当の将棋」「囲碁」と有るだけのネタを少しずつ教え込まなくてはと思っているのですが何時まで相手にしてくれるのでしょうね。

   ダンゴ
   9,5-1

 ゴルフ場でピッチャ一杯のビールとヤムのチップスをヤッツケテ来たのですが、2次会という事で。

 ビーフのタタキ、生ハムのサラダ、肉じゃが、写真には有りませんが昨日のサーモン。ワイン、酒、ビール。

   花
   9,5-2

 ニコチアナ(ハナタバコ)ですかね、ゴルフ場の庭はキレイに花を咲かせているのですが、コスモス、ルドベキア、そしてこれと変わった物はありません。でも専門家はキレイに咲かせていますね。
   

豊漁

 元同居人が鮭を3本買ってきてくれました、形のいい物がフラット値段で3本で50ドルなのだそうです。

 今年のフレーザー河のサカイサーモン漁は豊漁につぐ豊漁なのです。還って来る数は統計とる度に増え2500万匹を越えると見積もられています、一世紀ぶりのことだそうです。
 ところが昨年は半世紀ぶりの低調、3年間の禁猟と痛めつけられた漁師は転職し、倉庫、冷凍設備等の数が減ってしまい対応できない状態の様なのです。
 サーモンは4年に一回のサイクルで還ってくるのですが、おびただしい数のサーモンが少ない産卵場に集中し卵が死んでしまうのではないかとの心配まで有るようです。(産卵できる川もどうしても減る傾向にあるのです)

 豊漁は結構な事なのですが、「あの時が最後だった」などと語られるような未来が来るのだけは避けたいものですね。

   ダンゴ
   9,4

 3匹の内卵(イクラ)が入っているのは1本だけ、後の2本は雄(白子)で1勝2敗という感じです。

 あまり感じのいい写真にはなりません、口直しに花。

   花
   9,4-1

 ダリアと秋の空です、来週は雨になるそうです。

   9,4-2

  ヤマボウシの実が色付いてきました、鈴成りの木が沢山有るのですが誰も採る人はいないようです、ネットで見ると果実酒になるようですがオヤジも食べた事は無いのです。良く見るとこれも不気味な格好をしていますね。

秋の気配

 秋の気配。
 青空は高くなり雲も刷毛で掃いたような物に変わってきました、日中の日差しは強いものの風にも秋の気配が漂ってきました。

 新聞によるとまだ日本の酷暑はまだ続いているようです。気象庁はこの夏の平均気温は統計を取り始めた1898年以降で最も高かったと言っています。平年より1,64度高く、8月は+2,25度だとの事です。

 暑い夏もあり又飢饉の冷夏もありと気候の変動は世の習いですが肌身で毎年の気温の上昇が感じられる事はやはり異常事態なのでしょうね。極地の減少や氷河の後退は少々の年数ではカバー出来ない事で氷を積み重ねた年月は気の遠くなるほどの時間がかかった筈なのです。

 何事も悪くなる事は加速度がついて来るようです。放物線状に延びる悪しき思いは恐怖です、何処かにこの方程式を破堤させる知恵は無いのでしょうか、学生時代のようにワカリマセンで終わるといいのですがね。

   花
   9,3

   9,3-1

 蕾のように見えるのですが正体不明です、花が少ないのでこんな事になってしまいました。

   ダンゴ
   9,3-2

 あまり載せたい様な写真ではないのですが、これが日常です。
 塩鮭、この間作ったフレーザーの鮭ですアブラがのって味は上々です。
 焼き茄子、 里芋とツクネの煮物、セロリのビール漬け、蕪の一夜漬け(O家の庭で出来たものです)。

馬鹿と煙


 2日続きの晴れで屋根が乾いたので登って見ました。

 この間の雨で雨漏れを見付けたのです、どうも樋(ガーター)が詰っているようなのです。今の建物の樋は格好ばかり考えたのか不合理な構造になっているようで直ぐに溢れるように出来ているとしか思えません。

 兎に角梯子を掛けて登ってみました。中々の眺めで気持ちの好いものです、馬鹿と煙は高い所に昇るといいますが子供の頃には面白がってよく登ったものです。
 眺めは良いのですが歳の所為なのですか下を見ると振るえが来るのです。安全第一と這い蹲りながらの作業は大変です、蜂までが腕に噛み付いてきたりするのですよ。

 もうこんな仕事は専門家に任せなくてはいけないのかも知れませんが、屋根の上には地上には無い開放感が有るのです。

 
 NO14   「山月記、弟子、李陵」                中島敦

 何回目なのでしょう? 小説系の本が読めない時どういう訳かこの本に手が行くのです。
 漢字、語注のヤタラト多い本なのですがそんな物を無視して飛ばし読みするのです。リズムがいいのか理由はわからないのですが「ガンバラナクチャー」と言う気になってくるのです。早逝した天才の怨念なのでしょうか、オヤジにとって大事な1冊なのです。

   花
   9,2

 今日は大写しで一枚、ルドベキアでしょうか良く見ると不思議な形をしています。

PNE

 昨日の雨は嘘のようで青空が、それにつられる様にPNE(Pacific National Exhibition)に出かける事にしました。これはバンクーバーのお祭りのようなものです パンフレットには「100th anniversary」と書いてあります、あまり代わり映えのするものは無いのですが年中行事の一つなのです。

   PNE遊園地
   9,1

   恐怖の木造ジェットコースター、まだ健在ですよ。
   9,1-1

 オヤジにはもう遊園地は関係が無いのですが、懐かしい人もいると思います。
   
   来年からの別荘です。
   9,1-2

 毎年そんなことを言いながらクジを買うのですが、、、、、。これまでは来年の家と言っていたのですが、場所がケローナの方になってしまった様なので別荘です。これだけ土地代が上がってしまってはスポンサーの方も考えますよね。

  ダンゴ
  9,1-3 9,1-4

 初めて買ったのですが中々美味いのです、このドラム缶の様な物で燻しているようです。スモーキーとうたっているだけ有って結構ケムリクサイのです。
 バーガーだけ食べ、チップスをもってビールのある場所に移動。

 北京からのアクロバット団が来ていたので見物、あとは一通り廻っておしまいです。如何いう訳か毎年出会うのが豚の競争(駆けっこ)なのは何かの因縁なのでしょうか?

   花
   9,1-5


 イヌサフランでしょうか、春先にも同じ様な花を見るのですが同じ物なのでしょうか?時期が違うので比べて見る訳にはゆきません。


留学生


 朝から雨、雨が降ると気温がグンと下がります、薄ら寒いので1日中暖炉に火を入れる始末です。衣替えをすれば済むのですがまだどうなるのか判りません。
 久し振りの雨で水撒きからは開放されましたが雨漏りが、晴れたら屋根に上っての樋掃除が待っています。この所、雨の降り方が以前と違うのです。しとしとと傘の要らないような雨が陰湿に続くのが恒例なのですが、熱帯のスコールのような降りが増えてきたようです。

 8月も最後の日、長い夏休も今週でおしまいです。
 そこで、留学生の話。
 今バンクーバーには沢山の語学学校があり、学校経営は大きなビジネスになっています。殆どは短期の語学研修生のようですがワーホリの人も3~4ヶ月は学校に通うようなのでその数は莫大な数になると思われます。
 そう簡単に語学がモノになるとは思えませんが、若い時に留学経験をする事はいい刺激になる事と思います。

 一方、今年の米ハーバード大の日本人留学生は僅か一人なのだそうです。韓国、中国人は急増しているのに日本人だけが減っているようで、他の大学でも同じ傾向があるそうです。

 TOEFLの試験がリーディングとリスニングからライティング、スピーキングへと変わって来たために歯が立たなくなったのではないかとの指摘があったのですが、、、、、、。この2極化はどうした事なのでしょう。

 *米ユタ州でおきた海外ツアーバスの横転事故の運転手がラスベガス在住の学生アルバイトだったようです。労働ビザはあったようですが詳しい事は追報が無いのでよく判りません。

 いずれにしろ安全で楽しい留学生活を送ってもらいたいものです。もう一つアジア諸国の若者の熱心さは見習ってもらいたいような気がします。

   花
   8,31

   8,31-1

 何だか良く判らない花2種。
 上、空木の仲間のようではありますが?
 下、馬酔木のようでも時期が随分違います。

 花もネタ切れになってきそうです、晴れてくれないと散歩にも出れません。



 
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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