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種無し林檎

 朝晩は大分涼しくなって来ました。
 毎日、リンゴが2,3個ずつ落ちるのです。旅行をしている間に大分溜まってしまいました。

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 写真が小さくてよく判りませんがタネの部分が空洞でタネナシリンゴなのです、ほとんどのリンゴがこうなのです。老木の所為か気候、栄養の所為かわかりませんが新種?の「種無し林檎」なのです。
 酸ッパイのと形がマチマチなので切り刻んでオヤツになりました。バター、シナモン、ブラウンシュガーで焼いて冷凍、食べたい時に暖めてクリームをのせて食べようとの作戦です。
 
 まぁ、暇がないと出来ない作業ですが、時間は充分に有るのです。

    初恋
 
  まだあげ初めし前髪の        やさしく白き手をのべて
  林檎のもとに見えしとき        林檎をわれにあたえしは
  前にさしたる花櫛の          薄紅の秋の実に
  花ある君と思いけり          人こひ初めしはじめなり

                                 
                                                    島崎藤村

 何も書く事を思いつかないので、、、、。

   花
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 コスモス(秋桜)の季節ですが日本ではまだ激しい残暑の最中のようです。
 
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円高

 この所の円高は何なのでしょうか?
 この手の話題は得意でないのですが、思いついたまま。
 政府、日銀もやっと動いて来たようですが大した手も無いようです、口先介入だけでアメリカが逆に動くようでは今しばらくは無理なのでしょうね。

 360円の固定相場の頃から生きている訳で、ここに来た当時が約200円、随分と円は強くなったものです。

 よく考えて見るとオカシナものです。
 レイトのいい国で働いて送金すると家の買える程のお金になったリ。
 中国は自由レイトにしろ!と言いながら自国ではコントロールしようとするし。
 儲かる人がいれば、損する人もいるし。

 日本からの年金の有る人は有難がっていましたが、日本に旅行しようとすると痛手です。ここで生活する分には関係ないのですが安定してないと予定が立ちません。
暮に日本旅行の予定を立てていたので不安になってこんな事を書いています。

 お金持ちの金儲けのためにこんなに相場が動くとすればもう救いようが無いとしか言いようが有りません。

   花
   8,29

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 しばらく整理を怠ると訳が判らなくなってしまいました。又少しずつ始めますので宜しく。
   

うわの空

 4,5日家を空けただけなのに何もかもがうわの空、旅の疲れでしょうか。

 散歩にも出てみたのですが花はほとんど終わってしまいました。
  
   夏花の名残。
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   8,28-1

   ダンゴ
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 うわの空でも飲み食いだけは健在です。
 O夫妻との会食です、何時もと雰囲気が違うでしょう。たまにはダイニングで食べようというわけです。

 3点盛りは卵焼き、ツクネ、ソラマメ。カレイのから揚げ、セロリのビール漬け。
 写真には無いのですが、3枚肉の蒸し物、アサリご飯、アサリの味噌汁。さっそくUS土産の登場です。
 「菊水」もです。

 デザートはOさん持参のプリン。

 調子が出ないので書き連ねたところで終わります。

ワシントン湖クルーズ (シアトル旅行 4日目)


 シアトルは水の街、ダウンタウンとベルビューをを隔てる湖(ワシントン湖)の観光クルーズです。

 ビル、ゲイツのお屋敷などの並ぶ高級住宅地の観光になりそうなので先ずはこれ。
   
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 乗船した途端に先ずはビール。
 この所ぐずついていた天気がどういう訳か快晴続きなのです、晴男の筈は無いのですが24度近い夏日なのです。

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 この湖は相当大きいのですがウォーターフロントはすべて高級住宅、別荘が取り囲んでいるようです。ご覧の通り自家用飛行機からクルーザーまで裏庭?に置いてある有様です。
 殆どパブリックの場所は無いように見受けられます、これがアメリカなのでしょうね。きっと法律が違うのでしょうね、普通は波うち際は私物化でき無いような気がしたのですがね、入る場所が無いとプライベートビーチにはなったとしても、、、、、。
 水際(街中の)は殆どパブリックに開放されたようなバンクーバーから行くと違和感を感じます。

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 しばらく走るとビールが半額に、、、あせって飲むものではありません!

 次の日は我が家に、これでシアトル旅行記を終わります。ツレは相撲取りになったとボヤイテいます、ダイエットが始まるそうです?

 お世話になった皆さんに感謝してお仕舞い。

プライベートビーチ (シアトル旅行 3日目)

 シアトルからの入り江は何処までも奥に続くのです。タコマを越え、オリンピアの町を越えてのドライブです。やっとその末端、オイスターベイの一部。

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 これがプライベートビーチなのです。50エーカー近い敷地の中の山荘?に寄せてもらいました、なんと言う贅沢なのでしょう。

   先ずは集合写真から。
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 上の山荘の右側に見える穴からの写真です。
 奥さん(右端)は女学生時代をここで過ごしたそうです。「本当に田舎で、、」とのコメントはありましたが今はシアトル住まいで兄弟で共同管理、ベースメントに若い夫婦を入れ管理を頼み、好きな時に来るようですがこんな機会がないと中々来れないのですよとの優しい心使いに感激。
 
  我々は貝掘りに夢中。
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 商売じゃないというのに!
 開発の所為か、潮流の変化の所為か泥が増えてきているようです、元々が入り江の末端で砂と言うより泥が多いのでしょうがその分アサリ等には住み易いようで大量のアサリが生殖しています。泥の中に牡蠣(カキ)が石ころの様に有るのですが岩牡蠣のような清んだ場所でしか牡蠣を知らない人種には違和感が有ります。
 それでもよく洗って焼いて食べたのですが丸々と太っていて美味いのです、何と言っても大きすぎるので2つも食べると十分です。

 この大量のアサリは砂抜きをして酒蒸にし、それを剥き身にし洗いスープと冷凍するという工程が待っていたのです。我が家まで持ち帰ったので食べに来てください、アサリご飯(深川飯)、アサリ汁は絶品ですよ。

 楽しい時間を本当に有難うございました、又こんな機会があればありがたいのですが、夢の世界です。

   道中のタコマ富士(Mt Ranier)。
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ボーイング (シアトル旅行 2日目)

 出不精、高速道路嫌いをダマシダマシ連れ歩くよう計画を立ててくれ、今回は盛り沢山の観光がセットされているのです。
  
   先ずはボーイングの工場見学です。
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 オヤジは元飛行機屋です、仕事を離れて以来初めてハンガーに入ったのですが流石にボーイング社のものは大きいですね。
 オヤジの時代にエアーバス(ダグラスDC-10、ロッキード1011)が就航を始める頃で随分大きな機体で驚いたのですが今の物に並べると子供のようです。
 もう少し近寄れて、写真でも撮れると良かったのですが撮影禁止です。
 
 一等整備士はまだ一人で全部を見ることが出来るのですかね、機種限定があっても膨大な勉強量が必要です。専門化しなくては手に負えませんよね、図体ばかりでブラックボックスばかりと言うことなのでしょうかね。
 素材も変わっ仕舞ったようで現在試験飛行中のANAのの最新鋭機は予定が大分遅れているようです、本当にこの業界の進化の速度には眼を見張るものがあります。先ずは安全第一でやってもらいたいものです。

  宴会
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 帰って来てもまだ陽が高いのでパティオで一杯、一遊びして本番。
 東南アジア系ビールから「鬼殺し」へ。USはどんな日本酒でも手に入るのです、我が町では値段が高すぎて何時ものブログに出てくる物ばかりを愛用しているのです、、、、つい調子に乗ってしまいます。

   花
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 夾竹桃です、気候が合わないのか路地で見る事は無いようです。クサキョウチクトウは有るのですがね。

国境 (シアトル旅行 1日目)


 国境(ボーダー)を越えるのは何と無く緊張するものです、別に何も悪い事はしていないのですがね。

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 ヨッパライのオヤジは車では出掛けません、クイックシャトルでの入国です。人数がまとまるので時間を食いますが今回は変な人が混じっていなかったのかスムースに通過。
 考えて見るとバカバカしい制度です、地球上に何本変な線が引かれているのでしょう。US~カナダは簡単な手続きでの通過が認められますが、銃が対峙し行き来が出来ない国境が多々有るのです。サッサとこんな物は無くなって欲しいものですね。

  午後から出掛けたので夕方の到着、先ずは腹ごしらえ。
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 友は仕事中ですが先ずはシアトル旅行に乾杯。
 「I LOVE SUSHI」ベルビュー店です、近くに出掛けた際には立ち寄って下さい。(オヤジの顔を出しても割引にはなりません、あしからず)

 全員揃ったところで夜食と宴会、美味い日本酒と麻雀がこの旅の目的なのです。テイクアウトした寿司と「久保田」から。

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ギャーギャー鳥

  この所よく来る庭の客人たち。
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 何か木の実を咥えて来て庭の隅に埋めようとするのです、クチバシで叩いて一度は隠すのですが何が気に入らないのか又掘り出して他の場所に埋め直します。そんな事を繰り返しているわりにはいい加減な所に放って置くようです。
 野球チームの名前にもなっているくらいカナダでポピュラーなブルージェーだと思っていたのですが、違うという意見も。
 よく遊びに来るのに名無しではかわいそうですが、きれいな色のクセに悪声で「ギャーギャー」とうるさいので我が家では「ギャーギャー鳥」と呼ばれているのです。

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 「風太」君ではありません、この所よく顔を見せる「クロ」です。何故か彼らの縄張り関係が変わった様でこの春から彼がこの辺りを仕切っているようです。少し小型ですがヤンチャ者のようでギャーギャー鳥と揉めていましたよ。
 タヌキ、カラスとの勢力圏争いが有ったり、猫に追われたり、何しろ一日中木に上ったり、何処かに出掛けたりと忙しい生活を送る働き者なのです。

   花
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 ネムノキですが、子供の頃の記憶ではこんなに派手な花の記憶が無いのです、枝を折ってきて萎れたのを「眠った眠った」などと言っていたような、、、。

 明日からシアトルの友達の家に行きます、宴会続きでしばらく休みになると思います。帰ってきたら報告します。

ブラックベリー

町を歩いているとこんな風景に出会います。

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 紐で繋がれた囚人ではありません、デーキャンプの子供達です。
 夏休は働く母親達にとって悩みのタネなのです、そして子供達はデーキャンプに入れられるのです。学校の時間帯を遊ばせてくれれば、働きに出かけられるわけです。
 毎日何処かの遊び場に出掛けるので楽しくも有るが、バスと徒歩が中心なので結構ハードなようです。毎年(高学年)になると飽きてきて面白い日だけ選んだりするようになったりするのです。

 オヤジと子供達は行動範囲が一致するのかよく顔を合わせるのです、もう夏休も後半戦元気に乗り切ってもらいたいものです。

   花
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 こんなに色付いてくると見逃す訳にはゆきません、線路脇は辺り一面ブラックベリーだらけなのです。

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 (部屋の中で撮ったらフラッシュが、色が変です)
 
 夢中になって摘んでいたのですが、不安がよぎります。オヤジが一人でベリーピックをする図は優雅な隠居に見えるのか、怪しいオヤジそのものか?
 鋭い棘と己が姿の怪しさからこれだけ摘んで帰ってきました。少し食べてあとはジャムに。

 以前は多くの人達が楽しんで摘んでいたのですが、あまり見掛けなくなりました。忙しすぎるのですかね、おかげで簡単に摘めたのですけれどね。

   ダンゴ
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 週末からしばらく留守をするので冷蔵庫の中を空にしようとの作戦です。有る物だけではこんな物になってしまうようです。
 矢鱈とキュウリと大根おろしが大量です、あとはなんとも、、、、。

蚊も泣く

 雨が降ってくると夏は何処かに行ってしまいます、涼しいと云ってよい気温です。

 先日、寝ようと明かりを消すと耳元で蚊の鳴く声がします。
 
 今年初めて気になったのですが、「街中では本当にいなくなったものだ、庭に出ても蚊に悩まされる事が無いなぁ」、「子供の頃は青い蚊帳を吊って寝たものだ、、、、、夕方に大きな蚊柱が立っていたな」等と思いながらそのまま面倒なので寝てしまいました。何か羽音が弱々しく感じられたからかも知れません、朝起きても被害が無くてよかったのですがね。

 *蚊は鳴きませんよね、でも蚊の漢字の右側は「ブーン」、猫は「ミョウ」、鴉は左側が「ガー」だそうですよ本当ですかね。

 俳人森澄雄氏の訃報が。彼の蚊の作品を紹介して追悼に。

    観音の腰のあたりに春蚊出づ                      森澄雄

 中々艶っぽいですね。91歳蚊も泣くという事で。
 
 面白いものも。
 
     たたかれて昼の蚊を吐く木魚哉                    夏目漱石
     

   花
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 未分類2種。

ウラナリ

今日は変な天気です、朝は靄やった感じで陽が出づ午後にやっと出てきたのですが日が落ちると肌寒いような気温になってしまいました。
 気温の変動は作物に一番響くようです。春先の気候が悪かった所為か育ちが悪かったのですが、暑くなってくると一気に成長するのが例年からの慣わしなのですが、、、、、今年はトマトがやっとピンポン球をこえる程度に育った段階です、これからの時間で赤く熟れるところまで達するのでしょうか、不安です。

  8,18

 キレイな花を咲かせていますが、大失敗のキュウリです。全然育ってくれなかったのです、ツルが30センチにも満たないという悲惨さです、盆栽になってしまったのです。原因はよく判らないのですが2年連続の大失敗、それでも1,2本は採って酢の物の足しにはしたのですがね。
 もう完全なウラナリです。

 末生り(ウラナリ}とは悲しい言葉ですね、身につまされると言う言葉が有りますが老人には身につまされる言葉です。もう花も実も、、、、、。

   花
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 クレオメと言うようですが、多彩な色を持っているようです。

蜂の話


 こう暑くては散歩にも出れません、家の中でゴゾゴゾするだけです。

  先日役所に行くのでバスに乗ったのですがその車窓からこんな物が見えたのです。
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 暑いのに帰りに途中で降りて写真、モノズキというのでしょうね大汗をかいて帰ってきました。もう既に巣立ってしまったのか蜂の姿は無いのですが歩道の上、手の届く程の低い所に有るのです。

 ネタが無いので蜂の話。
 蜂類は一番多様に進化を遂げた昆虫なのだそうです。
 
 よく目にするハスの実状の巣を作り家族生活をするアシナガバチから高度な社会生活を営むミツバチのようなもの。
 
 狩蜂は殆どの昆虫に照準を合わせ、コオロギ、クモ、アオムシなどそれぞれを独特の狩の仕方、麻酔法で巣の中に蓄え卵を産み付けます。田舎育ちの方は垣根の竹筒の中から生々しいバッタなどが何匹も現れ驚かされた事があるはずです。
 
 そして恐怖の寄生蜂です。植物からあらゆる昆虫やその卵に寄生します。卵を産み付けられた宿主は生命に関わらない部分から食害され最後は全部食べられてしまうようです。極端に小さなノミ、シミ以外の昆虫で寄生を受けないものはないと言われるほどで、寄生蜂に2重3重に寄生する事も有るようです。外から採って来た昆虫の卵の孵化を観察しようとすると肝心なものは現れず小さな蜂ばかり出てくることになったりするようですよ。
 それを利用した作物の害虫駆除が研究されているのですから人間もシタタカですね。

 夏の日差しの中を糸クズが飛んでいるように見える極端に産卵管の長く発達した狩蜂を見たことはありませんか?大木の中の甲虫(カミキリムシ?)に卵を産み付けるために伸びたシッポは30cmをこえるのですよ、この蜂がオヤジを昆虫の世界に誘ってくれたのです。

 岩田久二雄氏の著書からの受け売りなのですがナンセ大昔に読んだものなので間違いだらけかも、まだ本棚の隅に何冊か残っているのですが読み返すことはあるのでしょうか。

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  ブランチを外で摂っていると肉類の臭いを嗅ぎ付け直ぐに3,4匹のハチ達が寄ってくるのです。放って置くと肉をダンゴにして何処かに運んで行きます。BBQの時の女性達の嫌われ者ですが名前は知りません。

 報道でもDNA 関係からの記事ばかりで地道な自然観察の方は目に付きません。両者を付き合せてこそ真実に迫るのであって研究室での研究ばかりでは何かを誤るのではないでしょうか。新しいファーブルを待っています。

  ジミなので花も。
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 何なのですかね、よく判りません。調べてみます。

涼を、、、、。


 連日30度を越える猛暑です、今年のピークはこの2,3日のようです。

 少し涼しくなるように、、、。
 今月の4日、巨大氷山がグリーンランドの氷河から分離されたようです。大きさはニューヨークのマンハッタン島の約4倍、1~2年かけてカナダ沿岸を分離分裂しながら南下漂流するそうです。
 タイタニックの様な事もあり船舶に警報を出しているようです、これで少し海の温度を下げてくれると助かるのですが、そんな馬鹿な!。
 氷河の後退とともに地球温暖化が原因となれば涼しいというより肌寒い現実ですよね。肌身で感じるほど何かが変化しているように思える昨今ですがどうなってゆくのでしょうか?
 
 夏は怪談話で涼をとるとというのが昔からの伝統です、少しは涼しくなったでしょうか。


  花
  8,16

 遠目には新種のアサガオの様うにも見えたのですが花が変ですね。蔓系なんですが何なのでしょう?


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 無花果(イチジク)も大分熟れてきたのですが、ご覧のとおりグリーンのままです。どうも色が付かないと食欲を刺激してくれません。

 ついでに、漢字で書くと花が無い事になります、確かに花も咲かないのに突然果実になるように見えます。実は中の赤い粒々の部分、食べている部分が花なのです。
 陰頭花序と言われイチジクコバチという寄生蜂との共生関係で受粉をするという独特の生活を送っています。
 古代メソポタミア(6000年以上前)から栽培される最古のフルーツだそうですよ。

 果実の先が少開いてきて甘い香りが漂いだすと恐ろしいスズメバチなどが集まってき、子供心に蜂と争いながら食べた記憶があります。でも小さな共生蜂の事などツユ知らず、きっと一緒に食べたのでしょうね。
 
 日本で栽培される物はほとんどが果実肥大にコバチを必要としない単為結果性とあるので、、、、、。難しくなってきたのでヤメ。
 
 どんな蜂なのか見たいですね。

ホドホド

 
 朝からカンカン照リ、お盆、終戦記念日に似つかわしい暑さです。

 酒が入りすぎているのでその話は又次にします。

 元同居人が荷物の整理ついでにサーモンを提げてきたので一緒にブランチ、一杯飲んだので一眠りしようと思っているとA夫妻からミニゴルフのお誘い、小学生と一緒に廻ってきましたがいい勝負です、帰って来て又飲んで仕舞ったのです。

   提げて来たサーモン。
   8,15



 我が家に来れば直ぐに食料に加工されてしまうのです。塩鮭専門ですけれどね。

 今年は禁猟になっていたフレーザー川のサカイ漁が解禁になったそうです。何年周期かの当たり年で豊漁が期待されています。
 8~9月にかけて700万~1100万匹がフレーザー川に戻って来るとの予想です。2006年から資源保護ということで禁猟になっていた訳で、保護団体などは時期が早過ぎるのではとの危ぶむ声も有ります。

 さっそく焼いて食べたのですが味は上々、だけど値段は少しも安くなっていないようです。

 日本のサンマ漁は近海の海水の温度が高く漁場が遠くなりすぎて漁獲量が減ってしまい高値を呼んでいるようです。無尽蔵に有るように思われた魚資源も保護しなければリサイクルしない時代になってしまったようです。
 中国などで大量消費されるようになると一気に食い尽くされてしまいそうです、人の胃袋が何もかもを食い尽くす蝗(イナゴ)のようにも思えてきます。

   *サカイ   サーモンの種類です、中型ですが味は一番いいのではないでしょうか。紅鮭というのですかね赤身です。

 どの世界もホドホドと言う事で無ければトリカエシの付かない事になりそうです、ホドホドです。

   花
   8,15-1

     蓼の花 この道を征き 還らざリ

                                      作者不明

 これは新聞の俳壇で見たような気がするのですが記憶だけで載せました。正確で無いうえに作者もわかりませんが敗戦の日に思い出したのです。

         (作者の方どうかここにアヤフヤなかたちで載せたことをお許し下さい、 オヤジ)

ブルース


    BLUES+ROOTS FESTIVAL
   8,14

 祭りと云えば暇人は出掛けるしか有りません。

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 ところが凄い暑さなのです、チケット売り場までは行ったのですがこの中に入る勇気がありません、殆ど日陰の無い野外ステージなのです。
 仕方なくフェンスの隙間から写真を撮るだけで退散。

 まぁ、ブルースと聞いても ~窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の灯が、、、、。などと口から出る手合いですからいいでしょう。

 アフリカ系発のアメリカ演歌というような感じなのですがオヤジは音楽にトント疎いのです。本当に悲しい事です。

   ダンゴに行きます。
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 あまりの暑さにソーメン。
 このザルは止めてくれとの指摘があったのに又出してしまいました。

 海草とキュウリの酢の物、天ぷら(竹輪、キスの開き、ピーマン、牛蒡のかき揚げ)

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 3,4日の涼しさに騙されてしまいました、肌を焼く日差しです。

 そう言えば、今日、明日はアボスフォードのエアーショウですが飛行場は影が無いので地獄でしょうね。
 
 暑さで支離滅裂です、寝ます。

役所


 又夏がぶり返してきました、炎天の中は歩く気になりません。天気予報を見ていると最低温度は10度をきり、最高は30度をこえるという感じで温度差が激しいのです。何を着てよいのか時間帯で変わるのは面倒ですよ。

 役所に行こうと早出です、混雑を避けて時間短縮をとの読みだったのですがガラガラ。

 CPP,いわゆる厚生年金のアプライです、面倒がっていたら銀行のオネーサンが書類まで書いてくれてそれを出しに行ったのです。オールドエイジ(65歳)までは微々たるものですが仕事をする気が無いのなら早めにもらった方がいいですよね。

 そう云えば日本の年金も飴玉代ほどは有るようです、日本に行ったら手続きをしなくては。日本の役所は色々な書類を要求しそうだから時間がかかるのでしょうね。

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 もうこんなに工事が進んできました、工場で形を作ってそれをクレーンで吊り上げて組み立てるという工法で、まるで積み木細工です。

 内容はよく知らないのですが約30万ドルからとなっています。少し控えめな数字になっているなと言う印象です。ここの来て不動産の動きはピタリと止まっているのです、7月からHSTの導入でタックス(+7%)が付く事になりました。その前の駆け込み商戦がピークでピタリということです。ここの不動産はどう見てもバブル、国の方も警戒して借金の限度額にうるさくなったり、金利の上昇をほのめかしたりの時にHSTです。上手く売り抜けられるのでしょうか?

 オヤジなどは少し沈静化して、若い人達が普通に住宅を購入出来る様になって欲しいと思うのです。

 *HSTーGST5%(国税)とPST7%(州税)を一本化するものですが免税分の品目に変化。

 何時の世もガバメントとは税金を取る者。上手く使ってもらうしかありません。
    
   -政治とは端的に言えば「国民から集めた税金や国有財産をどう使うか」ということー
                                      井上ひさし(天声人語より)

 苦手な役所に行ったりすると頭から離れないのか訳の解らないことになってしまいました。

  花
  9,13-1

 ルドベキアですか元々暑苦しい感じなのにこんなに有ると、名前まで暑苦しく感じます。

バーガーにはコーク


 天気が持ち直して再び夏、買い物に出でる気になってメトロタウン。

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 メキシカンのリズムに乗ってBBQが振舞われています、他の場所でも何かバンドが入って人が集まっています。今日はヤタラと賑やかでお祭り気分なのです、なんなのでしょう?

 週末にわが町バーナビーで「BLUES+ROOTSーFESTIVAL]と銘打った祭りがあるのでその余波ですかね。
 パブ、学校、野外ステージに色々なアーチストが出演するようです。音楽に素養が無くて出演者の紹介が出来ないのが残念です。
 野外ステージが何時もの散歩道なので覗いてみようとは思っています。祭りは気分が浮き立っていいですよね。

  花
  8,12-1

  8,12-3

 ノウゼンカズラですかね、実の方はスイカズラの仲間の物のようです。どちらも蔓性で丈夫そうです。

  ダンゴ
  8,12-3

 たまにはバーガーでもと言う事になりバーガーキングです。
 殆ど食べないので名前がよく解りません、1つはフィレオフイッシュですかね。結構堪えますね、もうしばらくは無いと思います。
 やっぱり、バーガーにはコークですね。とてもコーヒーでは喉を通りそうもありませんそれも大きいのが必要のようです。コークも年に何回も飲まないくせにそう思うのです。

 北米のコーク文化はバーガーから来ているのですね、納得しました「お茶では無理」。

ミステリー

  真夏のミステリー。
 
 百歳以上の老人が何処かに消え去るようです。これを80歳代から調べると相当数のオバケが現れてきそうです。即身仏のミイラも30年を超えていたようだし、80代には既に消えていた訳です。

 どうなっているのでしょう、日本全国楢山状態なのでしょうか?

 人間が消え去るのですから手続きの不備、役所の放漫などという範囲を超えています、深い闇と貧しい心が底辺で蠢いています。
 
 オヤジなども何処で野垂れ死んでもいいやと言いながら生きて来たのですが、これでは消えるに消えられませんね、困ったものです。

 大家族制を嫌った、ニューファミリーとやらの結末なのでしょうか?年金目当てでは関係ないか?

  花
  8,11

 庭に出てみると紫陽花の根元にこんな物が、洋菓子のように傘の上を飾っていますが訳が有るのですかね?
 
 「桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。」こんな書き出しの小説が有りましたが、このキノコの下にも埋まっているのではと言う怪しさです。


 これでは寂しすぎるのでもう一つ花。


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 石蕗(ツワブキ)の仲間に見えるのですが色が派手すぎるようです。

バッタ


  夏空、夏雲
  8,10

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 しばらく振りの青空です、さっそく散歩にでたのですが空の写真ばかり撮ってしまいました。もっとも夏花も撮り尽くしたのか目に付く物に出会えないのです。
 まだ気温は元に戻らず半ズボンで出掛けるのを躊躇するくらいです。

  バッタ
  8,10-2

 今年初めてのバッタとの出会いです、本当に虫の種類が少ないのです。小さなバッタで写真を撮ろうとするといいタイミング飛び立ってしまい、しばらく鬼ごっこをしてしまいました。

 故郷では佃煮にするほどいたのですがね、種類もトノサマバッタ、オンブバッタ、イナゴ、、、様々で学校帰りの土手道などは一歩踏み出すだけでキチキチキチと何匹も飛び出す有様でした。

   しずかなる力満ちゆき螇蚸とぶ                 加藤楸邨

   百姓の墓より墓へ蝗飛ぶ                       美濃真澄

 ヤッパリ猛暑がバッタには似合うのでしょうね、蒸しかえる様な草いきれの中でこそ存在感が有るようです。
 それでも季語は秋ですよ、猛暑の日本ももうしばらくと言う事でしょう。

  ダンゴ
  8,10-3

 外に出て何時に帰るかわからない時は弁当スタイルにしてもらっています。

 有り合わせの物を詰めるだけで結構いけるのです、酒ばかりで終わらず飯も食べる事になるので一石二鳥かも。

 子供じゃないのだから

     蜻蛉釣り今日はどこまで行ったやら             加賀の千代女

                                       では問題です。

ハイビスカス


 三日も太陽が出ず涼しいと夏が終わったように感じられ寂しくなります。暑い暑いと文句をいい、涼しくなればこれ、勝手なものです。夕方は少し明るくなってきたので又夏に戻るのでしょうが酷暑と言うような暑さは過ぎ去ったようです。

  花
  8,9

  8,9-1

 寂しくなったので夏の花ハイビスカスの仲間ムクゲです、様々な形、色があり夏の庭を賑やわせています。

 可哀相なハイビスカスの話。
 我が家の鉢植えなのですが枯れてしまったのです。
 昨年日本に帰ったのですがまだ大した寒さではないと家の中に入れず、軒下に置いて少しでも陽に当てようとしたのが間違いです。帰ってみると葉が萎れています、そして散ってしまったのです。夏に陽に当てた時などに起る事なので其の内に出て来ると待っていたのですが、幹は乾いて来るしそのまま枯れてしまったようです。
 
  仕方なく庭に出し放置していると。
  8,9-2

 かろうじて生き残ってくれたようです、ゴメンナサイ。
 何年たてば再び花を見せてくれるのでしょう。

 ダンゴ
  8,9-3 8,9-4

 パスタです、色は違いますが並べてみるとワンパターンですね。サラダとパンとワイン、何もかもが同じに見えます、我が家の洋食パターンなのでしょうか。

 白い方が先日の暑い時のものです、少しでも涼しくとワインも冷えた白にしてみましたが効果の程は?
 

タウンハウス

 結局今日も太陽の出ることはありません、大して降るわけではないのですが8月とは思えない気温なのです。半ズボンでは寒いのでG パンで出掛ける羽目になってしまいました。

 将棋仲間恒例の夏の集まりがありました、夏休で9月まで定例会が休みなので退屈した仲間で将棋を指そうと言う事です。7人集まったのですが殆どはリタイア組み平均年齢はいくつになるのでしょう。楽しい会でしたよ。

 集まった先がシャンペインハイツ、大きなタウンハウス群の中です。オヤジが来た当時(1982)には完成していたので30年はたっているので木が大きくなり林の中の住宅群です。

  タウンハウス
  8,8

  8,8-1

 下の写真の様な集落が幾つもあるのです、初めて訪ねると同じような形なので探し当てるのが大変です。道も普通の住宅街と違って碁盤の目のようにはなっていないのです。

 間取りはよく知らないのですが、一階にリビング、ダイニング、バストイレ、二階が2~3のベッドルームがあるようです。

 中にショッピングモール(昔より小さくなりましたが)、小学校等があるのです。

 今日はタウンハウスの紹介。

  花
  8,8-2

 道端のブラックベリーも大分黒くなってきました、種は硬いのですが味のいいベリーです。手入れの行き届かない場所には大繁殖しいくらでも有るのですが、鋭い棘で採るのは大変です。

 将棋に精魂を傾けたので草臥れてしまいました、又明日。

カボチャ


 久し振りの雨、雨が降ると気温が20度を下回ります。暑い暑いと騒いでいたのに一気に寂しくなってくるのです、半ズボンからジャージに着替える始末です。
 外の植物にとっては恵みの雨、自然の水撒きに勝る物はありません。

 「核兵器が使われないようにする確実かつ唯一の方法はすべてを廃棄すること」
 
 潘国連事務総長の演説ですがもっともなことです、この時期に「核抑止力は必要」との菅首相の発言がヒンシュクをかっています、もう少し慎重な言い方は無いのでしょうか「しょうがない」と言ったばかりに防衛大臣(久間章生)の首が飛んだこともあったのですからね。

 現実路線をとのニワカ勉強の国防論も腹の据わった物でなければ説得力のあるものにはなりません。ブレカンの声が聞こえてくるのは権力闘争の方にしか興味がないとしか、、、、、。気合を入れろ!

 核は「絶対悪」。向かう先はこれしかないのです。

  花
  8,7

  8,7-1

 今頃この状態で食べれるように育つのですかね、オヤジの馴染みのある品種とは違うようです、「鉄兜」などという品種があったように記憶しているのですが、、、、定かではありません。

 ある叔父さんは「カボチャなど2度と食べたくも無い」と言っておりました。戦争末期の食糧不足のおりこればかりが食卓に上ったようです、こんなに美味しいのに残念ですね。

 そんな事まで戦争の所為なのです、8月は戦争の事を考えるには絶好の時期なのです皆さんも。

  ダンゴ
  8,7-2

 海苔巻きですがみんな裏巻きになっています、この方が素人が巻いてもパンクしないで具が沢山入るのです。鯖+ガリと納豆だけです。(先日の暑くて食欲の無い時の物です)

 あまり外食で寿司屋に行きたくないのです、シャリ(米)、海苔の質を落とした店が多くなってしまい美味くないのです。
 バカ高いネタはいりませんが、米、海苔、酢くらいは気を使ってもらいたいのです。外国人経営との安売り合戦だけでは疲れてしまうだけのような気がします。

裏庭


 買い物に出ただけの1日になってしまいました。

  ネタが無いので。
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 この辺りでは一番安いスーパーです。煙草を買いに来ただけなのですがバター、マッシュルームが安売りだとかでつい買い物籠に入れる始末。その後T&T(東洋系スーパー)に寄る予定なのに荷物が増えてしまいます。
 メトロタウンのモールには週に何回か寄るのですが殆どスーパーでの食料の調達のみです、こんなケチな客だけであの大きなモールが成り立つのでしょうかね。
 何処もがセールの看板を出していますが、衣料品などは信じられない安値が付いています。1度洗濯をしたら使い物にならないとしても惜しく無いような値段なのです、いくら中国製でも酷すぎです。こんな事では世界経済の牽引車などと云われても長くはもたないでしょう。資源の無駄にもつながります。
 
 適正な価格、適正な給料、適正な消費、、、、。

 金だけを求め、格差を広げ、消費の欲望だけを膨張させて、、、、何処に行ってしまうのでしょう。

  花
  8,6-1

 裏庭の芝は日陰なので緑に見えますが、家の前はカサカサに乾ききっています火でもつければ一気に燃え広がる状態です。
 百合と紫陽花とリンゴ、変な取り合わせです。百合は今が盛りですが紫陽花はもう長い事咲いたままです、ここの紫陽花は気候に合うのか本当に花期が長いのです。後ろの方に蕗も見えますが百合が終わったら淋しいものになってしまいそうです。

  8,6

 アップにするとリンゴも少し頬を赤く染めてきました、結構酸っぱいのでアップルパイ位にしかならない古い品種の物ですが、果物の木は楽しみがあっていいですよ。

フェイスブック

 何時もより早く起きてしまったのですがどんよりと曇り気味、時間がまとまったのでフェイスブックに挑戦。昔の仲間を募って「Q番屋同窓会」の会場を設定しようとの目論みなのですが、よく使い方が解りません。勉強もしないで何時ものように自己流、後で直せばイイやと出来た物は支離滅裂。少しは集まってくれますかね。

 関係者諸君はこぞって参加して下さい。

  NO13  「甘え」の構造                  土居健郎

 この所、本が読めないのです、前回から2ヶ月以上たっているような気がします。そんな時に枕元に有った本は不幸です、面白い本なので気力のある時にもう1度挑戦したいと思います。
 日本人の好きだといわれる「日本人論」の一つですが精神医からの切り口であまたある「日本人論」の中では出色の面白さですよ。

 「オール読物」を定期購買していた書店が潰れてしまいました、又愛用していた近所の古本屋(コンビニ)も本の扱いを取りやめるようです。
 もう手元にある物を読むしかないのですかね、わざわざ遠くまで買いに行くのは面倒です。電子書籍の時代だと云われても、、、、、、ね。
 そんな事より早く元のように読めるようになりたいものです、どうなっているのでしょうかね。

  花
  8,5

  8,5-1

 手近に有るグラジオラス2種。
 夏の花ですがもう終わりです、先まで咲き切ってしまいました。我が家にも有るのですが手入れをしないと数は増えるのですが花が小さくなるし咲く数も減ってしまいました。そのうえ何色か混植していたのに原種に近いのかオレンジの物だけが生き残るようです、写真の様なものは弱いようですね。

  ダンゴ
  8,5-2

 鍋では有りません、蒸し物です。
 キャベツ、ネギ、エノキを先に少し蒸しておき、豚の3枚肉とホウレン草をのせサッと火を通すと出来上がり。ポン酢とユズコショウで。
 
 イワシの丸干し、海草サラダ、ワサビ漬け、飯。

レインボー


 歳をとると筋肉痛が遅れて出てくるそうです、腕を押さえると飛び上がるようです。久し振りに棒切れを振り回した報いのようです。

  デービー ST
  8,04

 この間のホモパレードの終点、デービーストリートです。向こうに見えるのがイングリッシュベイで海から一本入った場所にあります。
 この辺りにホモ(同性愛者)達が大勢住んでいるようです。ご存知のようにカナダでは結婚も認められ余り変な目で見られる事はありません。まだ不自由な所の方が多いようで世界中からここに集まってくるようです。
 
  8,04-1

 オシャレで庶民的な店も多く独特な雰囲気があります、パレードから抜け出して仮装のまま歩いても違和感が余り無いという感じです。
 
 もうオヤジも夜の街を徘徊する事が無いのですが、ゲイバーの男性ストリップがあったりして若い子たちは飲みに行ったりしていますよ。毛脛を出した男娼などに声を掛けられたりもしますがね。

 レインボーカラー、「PRIDE] が合言葉です。

  花
  8,04-2

  8,04-3

 街角で見付けたものです、こんな大輪の花の似合う街、デービーSTです。

街の貌

 三日ばかり日中の日盛りを歩き過ぎたので休息、撮り貯めた写真より。

  街
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  8,2-2

 ヘスティング*メイン辺りです。ホテルとなっていますが安い住宅と言うか木賃宿といいますか、、、、有る人はスラムと呼んだりする地域です。多少訳有り、現代社会への適応に失敗した人達が大勢住んでいます、類は類を呼ぶと言うのでしょうか救済施設なども集まり一帯が益々怪しげなことになってきました。

  8,2-2

 小便臭く、五体満足(頭も含めて)と云えない人達の行き交う中にも元気な部分はあるのです。

  8,2

 サンライズ超級市場です、レストラン関係者は野菜を求めて必ず寄ったことがあるでしょう。新鮮なものから腐りかけたものまでが混在する不思議な店です。

  *多少長く滞在した人には見覚えのある風景でしょう、今日の写真は我が友A君に送ります。

 都内最高齢男性「111歳」が32年前に既に死亡しており自宅でミイラ化して見つかった様です。ところが4年前に無くなった妻、娘(81)、孫(53)がそのミイラとずーと同居していたようです。
 大阪の風俗嬢(23)が2人の子供をマンションに1ヶ月も置き去りにしたまま遊び歩き2つの幼い命が失われて仕舞いました。

 垣根一つ、壁一枚隔てると人はかくも孤立してしまうものなのでしょうか、無知からくるのでしょうが社会との断絶の度合いが尋常ではありません。

 「即身仏したい」と部屋に閉じこもったミラの枕元には将棋盤が、ネットに発信していた風俗嬢の手元には携帯が有ったはずです。両者とも相手が居てこその道具なのに、、、、相手に顔が無いのです。

 街はそれぞれの顔を持っています、それもそこに住む人達が決めるのです。都会の闇は益々濃くなって行くようです、都市の将来を暗示するこの界隈です。

 次回はホモの街デービー。

初ゴルフ


 今シーズン初めてのゴルフに行ってきました。

 18ホール無事に廻れるのかどうかが心配でした、スコアの事は最初から頭にないゴルフなのです。悲しい事です。

  #10ホール
  8,02

 前に紹介したフレーザービュー、山犬のいるコースです。こんな看板も。

 さすがに今日は辺りを見回すゆとりも無く、迷惑を掛けないように集中した所為かこのホールはボギーです。百獣の王にとっては貴重なのですよたかがボギーでも。

  8,02-1

 ゲーム中は見掛けなかったのですがホールアウトしてビールを飲んでいると何処からか現れてきました、まだ子供のようでした。

 *ここのゴルフも随分値段が上がってきました。祭日で人気コースとは言え市の管理する物、グリーンフィーだけで70ドルを越えると楽しみのビールを控えるしかなくなってしまいます。

 
  ダンゴ
  8,02-2

 気心の知れた連中なので我が家で打ち上げ、オヤジにとって至福の時なのです。

 おかげでブログは支離滅裂。

祭り、あれこれ

お祭りの季節です。

 パウエル祭はもう34回目なのだそうです、去年は他の公園での開催だったのですが又オッペンハイマー公園(パウエル)に戻ってきました。
 この辺りは余り近づきたく無い地域になっているのですが昔の日本人街、祭りの名前にもなっているので簡単に換える訳にもいきません。
 でも大盛況でしたよ。

  8,01

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  8,01-2

  ダウンタウンではゲイパレードも。
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 サウローからロブソン~デンマン~デービーの間の沿道は人の列です、写真を撮ろうとしても人の頭越しでしか撮れない有様です。(この人ごみを見て下さい)
 完全に市民権を得て街の一大イベントになりました。鼓笛隊やバトンのパレードと違って仮装行列なので子供まで楽しめるようです。なんと云ってもあの完全に楽しんでいる明るさが受けるのでしょう。

 花火も終わり夏のお祭り騒ぎもこれがピークです。

 歩き過ぎて足が攣りそうになってしまいました、明日は今シーズン初めてのゴルフに誘われているのですが最後まで廻れるのですかね。顛末は明日。
 
 写真を入れ過ぎたので花はお休み。

ホンクーバー

 今日からパウエルのお祭りです、日系コミュニティーの祭りですから参加しなくてはと出掛けてみました、何の貢献もしてないのでせめて枯れ木の賑わいと顔だけは出すのです。

 写真も撮ってきたのですがロクなものがありません、祭りは明日もあるので途中で寄ってみたチャイナタウンを。

 チャイナタウン
 7,31-1  7,31

 道路標識にも漢字が入ってきます。
 読めますかな「MAIN  St」が「緬街」ですね、これは簡単ですがもう一つはチョット難しいですね。

   7,31-1

7,31-4


臭いも写真に写ると雰囲気が出るのですがね。

 バンクーバーの中華街は随分と寂れてきているのです。店も大分歯抜け状態になってきています、過去の様な客足もありません益々妖しい所になってきました。

 原因が中国人の増加に有るのは皮肉な事です。多くの人達が郊外に散ったため店舗もそれにつれて郊外に中国系超級市場(スーパー)があちこちに出来るようになると混雑した中華街への買い物客がなくなってしまったのです。
 リッチモンド辺りは町全体が第2の中華街になっている有様です。

 もっとも、バンクーバーがホンクーバーと言われるくらいなのですからね。(香港のホンです)

 中山公園にも寄ってみました。
 中山先生は解りますよね、孫文の名前をもらった小さな公園です。

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  中国庭園になっています、隣に有料部分も有るようですがケチなオヤジは入ったことがありません。

 この辺りは前々から再開発地域になっているのですがまだ点を打つようにしか進んでいません、観光客でも安心して歩ける様に成るには今しばらく時間がかかりそうです。

  妖しい所も徘徊してきたので次に紹介します。

   花
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 この公園に咲いていました、東洋系なのですかね。
プロフィール

あなまどい

Author:あなまどい
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私の日常と、私に棲み憑く
不可解な生き物オヤジの呟き。
年式   私   50年型
      オヤジ  不明
住所  VANCOUVER
燃料  バイオアルコール 
量産品、キズ少々、まだ動く、格安

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